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2016年12月17日 (土)

ふきのとう名曲集

今年、新たに魅力を知ったアーティストといえば、ふきのとうです。
メンバーの山木康世と細坪基佳が共に自分と同じ北海道人であるという共通点から、勝手に親しみを感じていますhappy01特に細坪は、今年亡くなった実父と出身地(沼田町)が同じなため、尚更親しみがありますね。
というわけで、今回はふきのとうの名曲を集めてみました。

白い冬(1974)

記念すべきデビュー曲。タイトルからして、北海道を連想させます。
ふきのとうの楽曲の大半は山木、細坪それぞれが作詞・作曲をしていますが、この曲の作詞は第三者によるものでした(二人の大学時代の同窓生だそうです)。

風来坊(1977)



「白い冬」以降、ヒットに恵まれなかった彼らが久々にヒットさせたのがこの曲。個人的に一番好きな曲です。
1997年ごろでしょうか。当時、北海道ローカルのテレビ番組にレギュラー出演していた細坪が番組内でこの曲を披露していたことを覚えています。

春雷(1979)



おそらくふきのとうにとって、最大のヒットとなったのがこの曲です。山木の実母が病に倒れ、回復を願う意味で作られたのだとか。
また、この曲で初めて当時の人気音楽番組『夜のヒットスタジオ』(フジテレビ系)に出演を果たしています。

やさしさとして想い出として(1980)



通算15枚目のシングル曲。ヒットはしなかったものの、これも代表曲の一つです。
複数のアーティストにカバーされています。

輝く朝に~ABRAXAS~(1991)



通算28枚目のシングルかつ、ふきのとう最後のシングル曲。更に唯一のタイアップ(日本テレビ系ドラマ『花友禅』主題歌)曲です。
タイアップ曲とはいえ、上記4曲と比べると、格段に知名度が低いですが、これも名曲の一つです。

以上、5曲を紹介しました。
すでにふきのとうは活動していませんが、山木・細坪ともにソロ活動を続けています。一度はどちらかのライブに足を運びたいですね。

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