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2017年1月13日 (金)

早くも9巻目:『隅田川御用帳』シリーズ

今月刊行されたばかりの『紅椿:隅田川御用帳(九) 』(光文社時代小説文庫)。作家・藤原緋沙子の代表シリーズの文字通り、9巻目です。
もともと廣済堂文庫より刊行されていたシリーズで、昨年より光文社文庫から再刊されています。毎月1巻ずつのペースであり、「前代未聞の16ヶ月連続刊行!」と宣伝されています。そのために、毎月買って読んでいます。9巻目はまだ未入手ですが、今月中に入手することは確実です。

何度も書いているように、このシリーズは人情時代小説です。毎回訳アリな人々が舞台となる縁切り寺「慶光寺・橘屋」を訪れ、抱えているトラブルを相談していきます。そして、それを主人公の浪人・塙十四郎と、橘屋の女主人・お登勢が解決していくのです。
ジャンルとしては現代小説における探偵ものと言えるでしょうか。要は人助けをするわけですからね。

一応完結しているこちらのシリーズですが、今年9月に新作が書き下ろし刊行される予定だとか。となると、あと9ヶ月連続でこのシリーズの文庫本を買わないといけないんですね。
毎月読むものがあると思うと、嬉しくて仕方ないhappy01

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