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2017年2月 6日 (月)

再刊された『小説「聖書」: 旧約篇上』

先週末に本屋に行った際に見つけた『小説「聖書」: 旧約篇上』(ウォルター・ワンゲリン著・仲村明子訳/徳間文庫カレッジ)。
文字通り、聖書の小説版です。1998年にハードカバーとして刊行、2000年に文庫化されましたが、後に絶版。今回、徳間文庫カレッジより再刊されました。
何度か当ブログに書いているように、昨年からキリスト教に興味を持った私にとって、うってつけの本でしょう。「そろそろ聖書も読まないと」と思っていた矢先に、本書の再刊を知りました。本当の聖書ではありませんが、その予習として読んでおくべきと思いました。
即座に購入…と言いたいところですが、どうせ買って読むのなら来月末にするつもりです。というのも、来月末に帰省するからです。帰省中は交通機関を使う時間が長いため、必然的に読書の時間となります。
489ページとボリュームがあるので、帰省中に読むにぴったりですねhappy01

タイトルに『旧約篇』とあるように、本書は旧約聖書の小説版です。
「なら新約聖書の小説版もあるのでは?」と思ったところ、存在しました。そちらは同じく98年にハードカバーとして刊行されています(こちらも現在は絶版)。
いずれ、新約版も徳間文庫カレッジから再刊されるかもしれません。ぜひそうなってほしいですね。

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