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2017年6月 7日 (水)

『警視庁捜査一課9係』シーズン12終焉

今年4月より放送されていたテレビ朝日のドラマ『警視庁捜査一課9係』シーズン12が今日終焉しました。
放送スタート前にシーズン1より主演を務めていた渡瀬恒彦さんが亡くなりました。キャスト、スタッフみな悲しみを乗り越えてのスタートとなりました。彼らの尽力のおかげで、作品の魅力が低下することなく、無事最終回を迎えることができました。
最終回は、チンピラまがいの男が殺され、その妻に容疑がかかる事件を9係が捜査していくストーリーが展開されました。事件を無事解決し、自宅でくつろぐ浅輪直樹(井ノ原快彦)のもとにフランス留学中の恋人・石川倫子(中越典子)が突如出現、その薬指にはしっかりと結婚指輪が…。
見事な結末となりました。

前述したように主演の渡瀬さんが亡くなったため、このシーズンにおいては彼が演じた加納倫太郎は登場しません。シーズン中に何度か姿が映りましたが、それは過去映像からの抜粋でした。
最終回においては過去映像からの抜粋がなく、姿は映らなかったものの、しっかりと存在をアピールしていました。ラストシーンで、いつも加納が座っていた椅子が大きくアップされたのがその証明ですね。

次のシーズンで、浅輪と倫子は正式な夫婦となっているのでしょうか。
としたら、加納の位置づけはどうなるのかなぁ。加納と倫子は親子の関係なので、倫子が結婚したとなったら、嫌でも存在を示さなければなりませんから。

おそらくないとは思うけど、このシーズンで打ち切りとなってほしくないです。
渡瀬さんが亡くなっても、面白さを維持していたから、まだまだ続けられるはずだし。

来年、また同じ時季に同じ曜日で『~9係』を楽しみたいです。

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