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2017年6月

2017年6月23日 (金)

二千円札を見て思い出したこと

今日の定時後、スーパーへ立ち寄った時のことです。
レジで並んでいたところ、前に会計をしていた人が二千円札を出していたのです。それを見て、「おっ。かなり久しぶりに二千円札を見たなー」と思いました。
二千円札が世に出回った頃はそれなりに注目を集めましたが、あまり評判がよろしくなかったせいか、いつのまにか見かけなくなりました。最後に二千円札を見てから、10年以上経っているはずです。それぐらい見かけることがなくなったんです。

そして、今日見た二千円札で思い出したことがあります。それは何度か当ブログで話題にしている、私が最初に所属した会社のことです。
その会社では入社前研修がありました。研修期間中は無給ですが、交通費が支給されます。月末にその月の交通費が現金で支給されるのですが、2000円以上になると大概二千円札で支給されました。明らかに配布される紙幣は千円札より二千円札の方が多かったはずです。
これまでの人生で私が一番二千円札に関わっていた時期は、間違いなくあの研修期間中でしょうね。
イヤなことばかりの研修期間でしたが、ある意味ここだけは良かった部分かも。もうほとんど見ることができない二千円札を沢山見れたわけだからsmile

これも以前に書きましたが、研修期間中の交通費は満額支給ではありません。なぜか1日220円という金額で、到底交通費に満たない額でした。
これだけでも十分腹が立つことですが、こちらの神経を逆撫でするかのように、研修講師が「研修生なんかに交通費を支給する必要はない」と言い放った時は、怒り心頭でしたね。
「お前(講師)が研修生の立場だったら、そんなこと言えるのか」と思いました。講師の性格から言って、奴が研修生の立場だったら死ぬほど文句を言っていたでしょう。
本当、何から何まで腐っていた会社だったんですよ。少なくとも、私が居た時期は…。
今はどうなってるのかなぁ。少しはマシになっていると思いたいけどcoldsweats01

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2017年6月22日 (木)

残り2作となった『隅田川御用帳』シリーズ

今月刊行されたばかりの『日の名残り: 隅田川御用帳(十四) 』(藤原緋沙子著/光文社時代小説文庫)。藤原の代表作『隅田川御用帳』シリーズの14作目です。
こちらのシリーズは2002年に廣済堂文庫より刊行開始、13年に完結しました(全16作)。昨年6月から光文社文庫より毎月再刊されており、今月の時点で14作目までが再刊されています。つまり、あと2作で再刊が完了するということになります。
もっともこれで終わりではなく、再刊完了後には新たな新作が書き下ろし刊行される予定とのこと(今年9月に刊行されるらしい)。これが実現すれば、まだまだシリーズは終わらないことになります。

藤原の人気シリーズは多数ありますが、このシリーズがもっとも世に認知されていると思われます。
今後も続くことによって、新たなファンが増えてほしいものですねー。とても面白い時代小説ですからhappy01

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2017年6月21日 (水)

ラムネ

先週、近所のスーパーに行った際、安売りされていたラムネを発見しました。
今や様々な形態で販売されていますが、やはり王道はビー玉の入った瓶でしょう。安売りされていたのがその瓶のラムネで、「そういえば瓶のラムネはしばらく飲んでない」ことに気付き、カゴに入れました。
そして、今日の夕食後に飲みました。炭酸と清涼感あふれる甘さが喉に心地よかったですhappy01

思えば、昔からラムネは好物です。飲み物のラムネも好きだけど、ラムネ菓子も好物。時たま、飲み屋に行った時に出されるラムネ菓子は最高ですね。気が付けば、他の菓子は残ってるのに、ラムネ菓子だけなくなっていることもしばしばです。

前述したようにラムネの王道は瓶ですが、これは捨てるのに若干手間取ります。手間を考えれば、缶の方がいいでしょうねー。
というわけで、次回飲むのは缶のラムネにしますcoldsweats01

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2017年6月20日 (火)

新たに観始めた『クローズアップ現代+』

繰り返し当ブログに書いているように、昨年からドキュメンタリー番組を観るようになった私。そのほとんどが『NHKスペシャル』ですが、今日新たに観始めたドキュメンタリーがあります。
それは同じくNHKの『クローズアップ現代+』。毎週月~木曜日に放送されているドキュメンタリーです。
この番組を観たのは、たまたま今日放送のテーマが最近関心を寄せている原子力問題だったためでした。それがとても分かりやすい内容でしたので、「毎回は無理だが、関心のあるテーマの時は必ず観よう」と思いましたね。内容が分かりやすいだけでなく、25分間と若干短めの放送時間もVery Good!です。これなら疲れることなく、一気に観れますもんねhappy01
『クローズアップ現代+』は1993年に放送が始まりました。以後、『NHKスペシャル』や『ETV特集』などと並ぶNHKを代表するドキュメンタリーとなっています。

前述したように、今日のテーマは原子力問題でした。今月6日、茨城県大洗町の原子力研究開発センターで発生した研究員5名が被ばくした事故を徹底取材したものが放送されました。
今から6年前の2011年に福島第一原子力発電所事故が発生し、日本国内を震撼させました。今や国内で原子力が安全なエネルギーであると思っている人は、ほとんどいないでしょう。そんな中でも、政府や電力会社は原子力を推し進めています。
そして、今回起きた大洗町の事故。完全に反・原子力派の格好の攻撃材料となったと言えます。それでも政府は原子力を推進するのか…。

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2017年6月19日 (月)

販売元が変わった「シャツクール」

毎年、夏の時季にお世話になるアイテム「シャツクール」。衣服に冷却液をスプレーすることで、身体に冷感を与えてくれます。
ほんの気休めではあるけれど、これを使うことにより、暑さを短時間しのぐことができます。数年前から夏の必須アイテムとなっています。

今年も「シャツクール」を買って使っていますが、ふと気付いたことがあります。それは販売元が小林製薬から桐灰化学へと変わったことです。
数日前に買った「シャツクール」のパッケージを見て、「小林製薬」のロゴマークがないことに気付きました。「あれ?」と思って、パッケージの裏の記載を見ると、「販売元:桐灰化学」になっていました。「いつのまに変わったのだろうか」と思って、小林製薬のHPを見てみると、"2017年3月以降は、グループ会社の「桐灰化学株式会社」にて引き続き販売いたしております。"と書かれていました。

販売元が変わったとはいえ、成分に変わりはありませんので、従来通り冷感を与えてくれています。特にこの夏は汗をかく機会が多いので、より一層使う回数が多くなりそうです。もう一回ぐらい買い替えることになるかもしれないなぁ。

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2017年6月18日 (日)

職場の港にもいるかもしれない猛毒アリ

こんなニュースを発見しました。

強毒ヒアリ、神戸港敷地でも発見 目視で約100匹

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2017/06/18/kiji/20170618s00042000210000c.html

このアリに刺されると、呼吸困難に陥ったりするとか。またまた、危険な動物が関西に流れてきたなーと思いました。約20年前に大阪で発見されたセアカゴケグモに続く事例と言えるでしょう。

普段は港との関わりはほとんどありませんが、一応今の職場に港があります。
で、運が悪いことに次週から港の方に足を運ぶ機会があるんです。もし、その時にヒアリと遭遇したら…と思うと、ぞっとしますねwobbly

くれぐれも毒グモと遭遇しないように!と祈っております。

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2017年6月17日 (土)

DVD鑑賞記 THE FILMS VIDEO CLIPS 1982-2001 /矢沢永吉

先日、紹介した長渕剛のDVDと同時に購入したDVDが1枚あります。今回はその紹介記事です。
購入したのは『THE FILMS VIDEO CLIPS 1982-2001』。文字通り、歌手の矢沢永吉のビデオクリップ集で、82年の「WITHOUT YOU」から、当時の最新曲「背中ごしのI LOVE YOU」(01年)までの全32本のビデオクリップが収録されています。
このうち24本は、過去に発売されたビデオクリップ集に収録されているため、DVDを買う以前に観たことがありました。しかし、そのほとんどが好きな曲であるため、何回観ても飽きないですね。
残りの8本は本作にて初めて観ましたが、どれもカッコいいものばかり。より円熟味を増した音楽性とボーカルが最高です。
特に好んで観ているのは「東京ナイト」、「止まらないHa~Ha」、「共犯者」、「FLESH AND BLOOD」、「I LOVE YOU,OK」など。どれも矢沢の代表曲です。ライブでもよく演奏される定番中の定番ですね。

本作は2002年に発売されました。発売当時、テレビ番組で紹介されているのを観た記憶があります。
ずっと記憶にありましたが、購入する気はありませんでした。が、今年3月から開催されている「"進化版”DVDキャンペーン 2017」にて、廉価版として再発売されているのを知って、「今のうちに買っておこう」と思い、購入したのです。このキャンペーンがなければ今も未購入でしたでしょうねcoldsweats01

前回の長渕のDVD紹介の時にも書きましたが、このキャンペーンは今月末で終了です。すでにネット通販では、取り扱いが終了となっているDVDもあるようです。
実はもう1枚、できれば買っておきたいと思っているDVDがあります。早く買っておかないと…。

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2017年6月16日 (金)

『釣りバカ日誌』シーズン2終焉

今年4月より放送されていたドラマ『釣りバカ日誌 Season2 ~新米社員 浜崎伝助~』(テレビ東京系)が本日最終回を迎えました。
これまで幾度となく問題を起こしてきた主人公の伝助(濱田岳)が遂に勤務先の鈴木建設をクビになる!?という衝撃的なストーリーでした。更に伝助の上司・佐々木課長(吹越満)も連帯責任でクビ。鈴木建設の社長、スーさん(西田敏行)の決断はいかに?という展開。細かい説明は省きますが、当然のごとく一件落着しました。しかし、その影響で伝助は四国に栄転となってしまいます。
そして、このシーズンより登場した伝助の恋のライバル、藤岡准教授(浦井健治)との最終決着も描かれました。共にみち子(広瀬アリス)を巡って、バトルを繰り広げますが、伝助の煮え切らない態度にみち子がブチ切れ、伝助もそれに食ってかかるという最悪な状況になります。もっともこれも最後は円満解決し、無事二人は結婚。四国で幸せな結婚生活を送る様が描かれたところで、ドラマは終わります。
最後の最後には映画版でおなじみだった「合体」のシーンも登場。映画版を観ていた人々を大いに喜ばせたと思いますhappy01

現時点で次のシーズンの話は出てきていませんが、もし次のシーズンがあったとしたら、伝助・みち子夫妻の子息である鯉太郎が登場するのではないでしょうか。
どう考えても、このまま終わるとは思えないので、ぜひとも次のシーズンで鯉太郎を登場させてほしいものです。

今年10月には早くもこのシーズンのDVDが発売予定です。ドラマ版も順調である証拠でしょう。
このままドラマ版のキャストで新たな映画版を!と思っています。それを望むファンも多いはずですから。

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2017年6月15日 (木)

東電テレビ会議議事録全文

2011年3月11日といえば、東日本大震災が起きた日です。と、同時に福島第一原子力発電所で事故が発生した日でもあります。
双方ともに6年経った現在も次々に新たな事実が発覚していますが、個人的に原発事故の方が興味深いです。それも今年3月に放送された『NHKスペシャル メルトダウンFile.6』を見てからです。
番組中、事故発生時に行われた東京電力のテレビ会議の模様が流されました。それがとても印象に残りました。以後、暇があれば、実際のテレビ会議の動画をYouTubeで閲覧するようになっています。
どの動画も事故当時の緊迫感がひしひしと伝わってきます。当時の福島第一原発の所長の「大変です!大変です!」の叫びは特に。
実はこの番組を見るまで、原発事故の概要を全く知らなかったんです。ニュースや新聞で報じられているのは知っていたけど、いつもスルーしていました。
今では原発事故関連の報道があると、細かく見るようになりました。自分が思っていた以上の惨事だったことを知って、胸が痛くなりましたので…。

前置きが長くなりましたが、事故当時の東電のテレビ会議の議事録がNHKのHPにて公開されているのを見つけました。NHKの取材班が実際のテレビ会議の動画を見て、それを文章に書き起こしたものです。
いざ活字にすると、ページ数が半端なものではありません。2000ページぐらいあるのではないでしょうか。それを毎日少しずつ見ておりますが、まだまだ終わりそうにないです。
しかし、これは見ておかないといけないものだと思っています。日本、いや世界に残る大惨事の記録ですから。

興味のある方はぜひ見てください。
https://www3.nhk.or.jp/news/special/shinsai6genpatsu/

さぁ、これからまた議事録を見るとするか…。

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2017年6月14日 (水)

ヤマト運輸、配達時間帯の指定枠変更へ

今年3月に従業員の負担軽減を宣言したヤマト運輸。
その一環として、配達時間帯の指定枠が変わることになりました。今日、ヤマト運輸から届いたメールにて詳細を知りました。

以下、そのメールからの抜粋です。

■変更点
(1)「12時から14時」「20時から21時」の時間帯指定枠を廃止させていただきます。
(2)「19時から21時」の時間帯指定枠を新設します。

【6月18日までご指定可能な時間帯「6区分」】
・午前中(12時まで)
・12時から14時
・14時から16時
・16時から18時
・18時から20時
・20時から21時

【6月19日からご指定可能な時間帯「5区分」】
・午前中(12時まで)
・14時から16時
・16時から18時
・18時から20時
・19時から21時

いつも私が指定する時間帯は20時から21時です。よって、今後の指定時間帯は19時から21時となりますが、特に支障はなさそうです。

荷物を受け取る側にとっては、今回のヤマトの対応にサービスが悪くなったと思う人もいるでしょう。しかし、ヤマトとしてはこれ以上従業員の負担を重くするわけにいかないという苦渋の決断だったはずです。
これだけネット通販が世に普及した以上、運送会社の負担が重くなったのは当然ですから…。

現代社会において、企業が従業員・社員の負担を軽減するというのはなかなかできないことでしょうね。軽くするどころか、どんどん重くするところも沢山あるし。
そんな企業にぜひともヤマトの事例を見習ってほしいものです。

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2017年6月13日 (火)

オール阪神・巨人、三夜連続漫才イベント開催

毎日見ているブログの一つに、「オール巨人の一笑懸命・フルスイング!」があります。文字通り、オール巨人師匠のブログです。いつもこのブログを読んで、元気をもらっています。

今日、このブログにて嬉しいお知らせがありました。
7月28、29、30日の三日間、オール阪神・巨人が三夜連続で漫才ライブを開くことを通知されたのです。

詳細は以下の記事をお読みください。

阪神巨人からの、大切なお知らせです!
https://blogs.yahoo.co.jp/all_kyojin_blog/47486273.html

正式な発表は今月15日以降と書かれています。確かにこの公演の詳細については、今のところ巨人師匠のブログにしか書かれていません。チケットもまだ販売されていないようです。
もっともこれは非常に嬉しいお知らせですね。お二人ならではの正統派漫才を存分に堪能できるはずです。
本当は3日間全て行きたいところですが、さすがにそれは無理なので、1日だけ行こうと思っています。

これで一つ7月に行くイベントが決まりましたhappy01

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2017年6月12日 (月)

『じゃりン子チエ』も本格的に観始めました

先日、アニメ『北斗の拳』を本格的に観始めたと書いたばかりですが、実はもう一つ観始めたアニメがあります。
そのアニメは『じゃりン子チエ』。1981年10月より1年半、TBS系で放送されたアニメで、大阪の下町を舞台に主人公・竹本チエとその周囲で起こる騒動を面白おかしく描いたコメディです。
地元の関西では本放送終了後も繰り返し再放送されたので、本放送を観たことがない世代にも広く知られていると思われます。

私自身は本放送も再放送も観たことがありません。ただ、そういうアニメがあるということは昔から知っておりました。特に大阪に住むようになってからは、様々なところで名前を見る機会がありました。
興味を持つようになったのは、このアニメの舞台のモデルとされている大阪市西成区に縁ができてからです。そして、実際にモデルとなった周辺を散策し、「ここが『じゃりン子チエ』の舞台か」と感激したものです。
しかしながらアニメそのものに触れることはしておりませんでしたね。ずっと伸ばし伸ばしになっていました。

そして、このたびようやく観始めました。すでに全64話中、第12話まで観終わっています。
このアニメ、なんといってもチエの父親・テツの存在感が際立ちすぎですね。特徴ある風貌もさることながらだみ声が凄い。その声の主がお笑い芸人、西川のりお師匠であることは有名です。見事にはまっておりますね。
予告編ものりお師匠が担当されてますが、こちらもこのアニメの名物だったと言えるでしょう。
また、コメディではあるものの、人情ものの要素がふんだんに盛り込まれているため、ほろりとしてしまう場面が多いことも特徴です。

残り52話ということで、あと9回DVDを借りに行かなければなりません(1枚のDVDに6話収録=9枚で52話)。またまた、ゲオ通いが続きそうですcoldsweats01

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2017年6月11日 (日)

好きなゲストの時に必ず居る、要らない準レギュラー

本日放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に初登場した俳優・水谷豊。
主演作であり、初監督作である映画『TAP -THE LAST SHOW-』のPRを兼ねての出演でした。
好きな番組に好きな俳優が出るのは嬉しいですが、後ろの席に要らない(あくまで個人的にですがcoldsweats01)準レギュラーがいたのが嫌だったなぁ。その準レギュラーとは、ぺこ&りゅうちぇるです。どう見ても水谷との共演はミスマッチなので…。
幸いに水谷との会話のシーンがほぼなかったのが救いです。彼らはレギュラー陣とだけ会話してればいいんだからsmile

思えば、昨年1月に映画『さらばあぶない刑事』のPRで、この映画の主要キャストである舘ひろし、柴田恭兵、浅野温子、仲村トオルがゲスト出演した際もぺこ&りゅうちぇるがいたなぁ。この時も当然のごとく、ミスマッチな構図となっていました。
偶然なんでしょうけど、好きな俳優が出る時に彼らも出ているようです。

ま、彼らの姿をテレビで見るのも今年いっぱいだろうと思ってます。そろそろ賞味期限切れになりそう。
そうなれば、必然的に『行列~』からも姿を消すことでしょう。早くその時が来てほしい。

すいません、今日のブログは相当自己中心的な内容でしたsweat01

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2017年6月10日 (土)

【CM】関西電力「関電ガス 切替簡単」編

定番のCMネタですが、今回は珍しく関西ローカルのCMを取り上げます。

関西電力の「関電ガス 切替簡単」編です。
今年の4月より放送されているこちらのCMは、吉本新喜劇の中條健一が出演していることで話題となっています。
中條が演じているのは新喜劇と全く同じキャラクターです。トサカ頭に緑一色の服装、新喜劇を観ている人ならば、すぐにわかるスタイルですね。
どういう経緯で彼がCMキャラクターに起用されたのかは不明ですが、うまくCMに溶け込んでいますsmileいい意味で、記憶に残るCMとなったように思います。

初めて観た時は、「え?何で中條が出てるのか?」と疑問でしたけど、何回も観ていくうちにいつのまにか違和感を感じなくなりました。
今ではテレビで観る機会があるごとに喜びを感じているぐらいです。ただ、タイミングがなかなか合いませんcoldsweats01

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2017年6月 9日 (金)

DVD鑑賞記 カラス '90-'91 JEEP ツアー/長渕剛

先日、当ブログにて「近日中に購入します」と書いていた長渕剛のDVD『カラス '90-'91 JEEP ツアー』をようやく購入しました。
もともとビデオカセットとして所持していましたが、今回の再発売を機にDVDで購入し直しました。
当然のことながら、収録されているのは観たことのある映像です。とはいえ、観るたびに胸が熱くなりますね。もっとも長渕が勢いのあった頃のライブですから、本人も観客もエネルギッシュ。バンドメンバーとの息もぴったりで、一番脂が乗っていた時期であるのは間違いないでしょう。
収録されている曲は全11曲。タイトルにもなっている当時の最新アルバム『JEEP』の収録曲が中心ですが、デビュー曲の「巡恋歌」や名バラード「STAY DREAM」、そして長渕最大のヒット曲「とんぼ」なども収録されています。とりわけ冒頭に収録されている撮りおろしのビデオクリップ「いつかの少年」は相当貴重な映像と言えそうです。

このDVDを観た翌日は、DVDの映像がずっと頭の中をリフレインしていました。それだけ熱い思いで観ていたんですね。

本DVDは「"進化版”DVDキャンペーン 2017」の一環として再発売されました。
気付けば、このキャンペーンはあと3週間で終わります。今、DVDの購入を検討されている方は、早いうちに購入することをおすすめします。

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2017年6月 8日 (木)

残り3冊読破しなければならない『小説 聖書』

今年3月に刊行された『小説 聖書旧約篇』(徳間文庫カレッジ)。『旧約聖書』を小説にしたもので、1998年に単行本として出版されました。その後、一度文庫化されましたが絶版となり、今年3月に再刊されたのです。
早速買って読みましたが、ボリュームの多さに読み終わるのに時間がかかりました。そのため、4月に刊行された『新約篇』はまだ読んでおらず、9月の帰省時に読むつもりです。
まだまだ『新約編』を読むのは先だなーと思っていた矢先、また新たな『小説 聖書』が刊行されたことがわかり、ちょっとうろたえています。これであと3冊、『小説 聖書』を読まないといけないから…。

新しく刊行されたのは『使徒行伝』。『旧約篇』同様、上下巻となっています。なので、あと3冊読まないと…と思ったのです。
『新約編』が未読かつ読み始めるのが3ヵ月後ということで、『使徒行伝』を読むのはもっともっと先になります。年内に読めるかなー?

とはいえ、当分の間読むものに事欠かない状態です。それは喜ばしいことですねhappy01

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2017年6月 7日 (水)

『警視庁捜査一課9係』シーズン12終焉

今年4月より放送されていたテレビ朝日のドラマ『警視庁捜査一課9係』シーズン12が今日終焉しました。
放送スタート前にシーズン1より主演を務めていた渡瀬恒彦さんが亡くなりました。キャスト、スタッフみな悲しみを乗り越えてのスタートとなりました。彼らの尽力のおかげで、作品の魅力が低下することなく、無事最終回を迎えることができました。
最終回は、チンピラまがいの男が殺され、その妻に容疑がかかる事件を9係が捜査していくストーリーが展開されました。事件を無事解決し、自宅でくつろぐ浅輪直樹(井ノ原快彦)のもとにフランス留学中の恋人・石川倫子(中越典子)が突如出現、その薬指にはしっかりと結婚指輪が…。
見事な結末となりました。

前述したように主演の渡瀬さんが亡くなったため、このシーズンにおいては彼が演じた加納倫太郎は登場しません。シーズン中に何度か姿が映りましたが、それは過去映像からの抜粋でした。
最終回においては過去映像からの抜粋がなく、姿は映らなかったものの、しっかりと存在をアピールしていました。ラストシーンで、いつも加納が座っていた椅子が大きくアップされたのがその証明ですね。

次のシーズンで、浅輪と倫子は正式な夫婦となっているのでしょうか。
としたら、加納の位置づけはどうなるのかなぁ。加納と倫子は親子の関係なので、倫子が結婚したとなったら、嫌でも存在を示さなければなりませんから。

おそらくないとは思うけど、このシーズンで打ち切りとなってほしくないです。
渡瀬さんが亡くなっても、面白さを維持していたから、まだまだ続けられるはずだし。

来年、また同じ時季に同じ曜日で『~9係』を楽しみたいです。

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2017年6月 6日 (火)

遂にトップを逮捕。影響は?

日に日に報道が激化している三つ巴の山口組ですが、遂にトップが逮捕される事態に発展しました。

神戸山口組トップ異例の逮捕 兵庫県警「微罪のように思われるかもしれないが…」
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170606/soc1706060030-n1.html

分裂から2年近く経ってますが、分裂以降にトップが逮捕されることはありませんでした。それだけに衝撃が大きいです。
逮捕理由は詐欺行為。自動車や携帯電話を他人名義で購入し、使っていたというものですが、同様の容疑で逮捕されたヤクザは数多くいます。その大半が最高幹部であり、大概は不起訴となっています。
しかし、警察にとってはメンツの問題なのでしょうね。「ヤクザはいくらでも逮捕できるんだぞ」というのは誇示したいがためと思われます。
今回もいわゆる微罪逮捕でありますが、逮捕されたのがトップということで、少なからず組織にダメージを与えられます。それが警察の狙いなのでしょう。

これも実話誌で大きく取り上げられるだろうなー。
次の号の見出しがインパクトのあるものになるのは間違いなし!です。

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2017年6月 5日 (月)

ジレットマッハシンスリーターボ

最近、物の買い替えが頻発している私。そのうちに一つに"剃刀"があります。
新たに買ったのはジレットの「マッハシンスリーターボ」。三枚刃の剃刀で、剃った後の肌がつるつるになるのがVery Good!です。

ジレットの剃刀は以前にも使ってましたが、そちらよりも安い三枚刃の剃刀を見つけたため、ずっとそれを使っていました。が、さすがに数年経って本体が相当汚くなっていましたので、最後の替刃が使えなくなった時点で買い替えることを決めていました。
そして、選んだのが「マッハシンスリーターボ」です。前のと同じ三枚刃かつ500円前後で売られていたのが理由です。実際、使った結果は前述の通り、肌がつるつるになるので、気に入っています。
初めて剃った時は「まるで理容店で顔剃りをした後のような感触だなー」と思いました。さすが剃刀の大手!と賛辞したいですhappy01

ただ、そろそろ替えないといけなさそうです。刃にダメージが蓄積されている感がありますので。

今月中に替刃を買います。早くしないと、髭ボーボー状態になりますからcoldsweats01

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2017年6月 4日 (日)

約10年ぶりに買い替えたマウスパッド

つい一週間ほど前、自宅のマウスパッドがかなり傷んでいることに気付きました。「よく考えたら、これは結構長く使ってるなー」と思い、買い替えることにしました。
昨日、近所の電気店に行き、新しいマウスパッドを買ってきました。それが↓です。


以前のより、サイズが少しコンパクトになりました。また、素材も良くなっており、買い替えて正解だったようですhappy01

ちなみに以前のマウスパッドは約10年前に買ったものでした。おそらく想像以上に汚れていたと思いますcoldsweats01
使い始めた頃はウェットティッシュで清掃していた記憶がありますが、いつのまにかしなくなりました。よって、汚れていたのは確実です…。

今後はパソコン本体やマウス同様に、マウスパッドも清掃していきます。

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2017年6月 3日 (土)

映画『家族はつらいよ2』鑑賞会

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本日は二ヶ月ぶりの「映画の日」でした。
観た映画は『家族はつらいよ2』(山田洋次監督)。2016年に公開された映画の続編で、キャスト・スタッフがほぼ共通しています。
あらすじは以下の通りです。

家族全員を巻き込んだ平田周造(橋爪功)と妻・富子(吉行和子)との離婚騒動から数年。マイカーでのドライブを趣味にしていた周造だが、車に傷が目立つようになったことから長男・幸之助(西村雅彦)は運転免許証を返上させようと動く。だが、それを知った周造は意固地になって運転を続ける。ある日、行きつけの居酒屋のおかみ・かよ(風吹ジュン)を乗せてドライブをしていた周造は、故郷広島の同級生・丸田吟平(小林稔侍)と偶然再会。周造は四十数年ぶりに一緒に酒を飲み、丸田を自宅に泊めるが…。
(Yahoo!映画より抜粋)

前作同様、笑える場面が多く(喜劇映画なので当たり前ですがcoldsweats01)、時折笑い声をあげながらの鑑賞となりました。
今回もまた大騒動が起こるのですが、なかなか衝撃的な展開です。そこはシリアスな場になりますが、ここにも笑える箇所がちりばめられている。そのアンバランスさがVery Good!ですね。
前述したように、キャストはほぼ前作と同じですが、演じるキャラクターが異なっているキャストが2名存在します。1名は丸田役の小林稔侍で、前作では周造の旧友・沼田役でした。役名は違うものの、周造の旧友であることは共通しています。
もう1名は火葬場職員役の笑福亭鶴瓶。前作では医師役を演じました。前作も本作も特別出演扱いのため、チョイ役となってますが、強い存在感を示していました。

今のところ、次回作があるのかは未定ですが、できることならまた新作を撮ってほしいと思います。山田監督の喜劇映画は本当に面白いですから。

なお、本作鑑賞から数時間後に主演の橋爪の息子が逮捕されたというニュースを知って、びっくりしました。まさか観たばかりの映画の主演俳優の息子が逮捕されるとは思わなかったので…。
今のところ、本作が公開され続けるに影響はないようですが、関係者はさぞかし驚かれていると思われます。

ともあれ、今回も楽しく鑑賞できました。お付き合いいただいたひでき氏に感謝します。

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2017年6月 2日 (金)

CD鑑賞記 TRUE BLUE/沢田研二

1988年に発売されたジュリーこと沢田研二のアルバム『TRUE BLUE』。
86年に結成されたバンド、ココロを率いてのアルバム第三作目であり、本作をもってココロは解散しました。
全8曲と少ない収録曲ながらも、様々なジャンルの曲調が合わさっており、バラエティに富んでいると言えます。例を挙げればトップを飾るタイトル曲の「TRUE BLUE」はフォークソング、4曲目の「EDEN」はボサノバを取り入れています。ただ、サウンドはそれまでのココロの作品同様、静かな曲調となっています。
また、本作のタイトル曲「TRUE BLUE」にて、ジュリーにとって初めてとなるプロモーションビデオが制作されました。それが↓です。

前述したように本作がココロ最後のアルバムとなりました。
当ブログに何度も書いているように、ココロ時代のジュリーはダークなAORサウンドを全面に押し出していました。よって、この路線におけるアルバムはこれが最後となったのです。
当時はファンに受け入れられなかったこの路線ですが、近年では再評価されているとも言われています。

本作は88年の本発売後、96年にジュリーのデビュー30周年を記念して再発売されています。その後、長らく廃盤となっていましたが、2015年にSHM-CDとして二度目の再発売となり、現在も購入可能です。
私は15年の再発売時に購入しました。ココロ時代のアルバムでは、失礼ながらもっとも知名度が低いと思われたので、正直内容に期待していませんでしたが、いい意味で覆されました。前述したようにバラエティに富んでいたので、楽しめましたねhappy01

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2017年6月 1日 (木)

初めて本格的に観た『北斗の拳』

1980年代を代表するテレビアニメといえば『北斗の拳』が挙げられます。
硬派なストーリー、主人公を始めとする非常に個性豊かな登場人物たち、独特の世界観、本編はもちろん予告編においても熱演を繰り広げた声優たち、特徴的なメロディと歌詞が印象的な主題歌など、とにかく魅力的な要素が多く、すでに放送終了から30年近くが経っている今でも高い人気を誇っています。
本放送時は全く観ていませんが、再放送は断片的に観ておりました。また、2つほどテレビゲームもプレイしており、少なからず『北斗の拳』との縁はありました。

そして、今回初めてテレビアニメのDVDを借り、本格的に観ることとなりました。
借りたDVDには第1話から6話までが収録されています。縁があったとはいえ、ストーリーはほとんど理解しておりませんでした。本格的に観たおかげで、ようやくおおまかなあらすじを少しではあるけれど理解しました。
基本は無表情ではあるものの、時折笑顔を見せ、くだけた一面を見せる主人公のケンシロウ。実は結構人間味があるんだなーと思いました。
何よりとても一途な性格であり、ずっと一人の女性を想い続けているのです。それだけに最愛の女性を無理やり奪ったシンに対する怒りは凄まじいものがありますねー。

今後も暇を見つけてはDVDを借り、観ていこうと思っています。
今度は必然的に『北斗の拳』の完全制覇を狙っていることになります。どんだけ完全制覇が好きなんだかcoldsweats01

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