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2017年6月 1日 (木)

初めて本格的に観た『北斗の拳』

1980年代を代表するテレビアニメといえば『北斗の拳』が挙げられます。
硬派なストーリー、主人公を始めとする非常に個性豊かな登場人物たち、独特の世界観、本編はもちろん予告編においても熱演を繰り広げた声優たち、特徴的なメロディと歌詞が印象的な主題歌など、とにかく魅力的な要素が多く、すでに放送終了から30年近くが経っている今でも高い人気を誇っています。
本放送時は全く観ていませんが、再放送は断片的に観ておりました。また、2つほどテレビゲームもプレイしており、少なからず『北斗の拳』との縁はありました。

そして、今回初めてテレビアニメのDVDを借り、本格的に観ることとなりました。
借りたDVDには第1話から6話までが収録されています。縁があったとはいえ、ストーリーはほとんど理解しておりませんでした。本格的に観たおかげで、ようやくおおまかなあらすじを少しではあるけれど理解しました。
基本は無表情ではあるものの、時折笑顔を見せ、くだけた一面を見せる主人公のケンシロウ。実は結構人間味があるんだなーと思いました。
何よりとても一途な性格であり、ずっと一人の女性を想い続けているのです。それだけに最愛の女性を無理やり奪ったシンに対する怒りは凄まじいものがありますねー。

今後も暇を見つけてはDVDを借り、観ていこうと思っています。
今度は必然的に『北斗の拳』の完全制覇を狙っていることになります。どんだけ完全制覇が好きなんだかcoldsweats01

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