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2017年6月12日 (月)

『じゃりン子チエ』も本格的に観始めました

先日、アニメ『北斗の拳』を本格的に観始めたと書いたばかりですが、実はもう一つ観始めたアニメがあります。
そのアニメは『じゃりン子チエ』。1981年10月より1年半、TBS系で放送されたアニメで、大阪の下町を舞台に主人公・竹本チエとその周囲で起こる騒動を面白おかしく描いたコメディです。
地元の関西では本放送終了後も繰り返し再放送されたので、本放送を観たことがない世代にも広く知られていると思われます。

私自身は本放送も再放送も観たことがありません。ただ、そういうアニメがあるということは昔から知っておりました。特に大阪に住むようになってからは、様々なところで名前を見る機会がありました。
興味を持つようになったのは、このアニメの舞台のモデルとされている大阪市西成区に縁ができてからです。そして、実際にモデルとなった周辺を散策し、「ここが『じゃりン子チエ』の舞台か」と感激したものです。
しかしながらアニメそのものに触れることはしておりませんでしたね。ずっと伸ばし伸ばしになっていました。

そして、このたびようやく観始めました。すでに全64話中、第12話まで観終わっています。
このアニメ、なんといってもチエの父親・テツの存在感が際立ちすぎですね。特徴ある風貌もさることながらだみ声が凄い。その声の主がお笑い芸人、西川のりお師匠であることは有名です。見事にはまっておりますね。
予告編ものりお師匠が担当されてますが、こちらもこのアニメの名物だったと言えるでしょう。
また、コメディではあるものの、人情ものの要素がふんだんに盛り込まれているため、ほろりとしてしまう場面が多いことも特徴です。

残り52話ということで、あと9回DVDを借りに行かなければなりません(1枚のDVDに6話収録=9枚で52話)。またまた、ゲオ通いが続きそうですcoldsweats01

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