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2017年9月

2017年9月23日 (土)

CD鑑賞記 GREATEST HITS 20/柳ジョージ&レイニー・ウッド

音楽のジャンルの一つであるR&B。1970年代半ばまでは、日本の音楽ファンの間において「R&B=洋楽」という図式がほぼ定まっておりました。
それを覆したのがロックバンド、柳ジョージ&レイニー・ウッドです。77年にデビューし、81年に解散するまでわずか5年の活動期間でしたが、日本の音楽界に遺した功績は非常に大きいものでした。日本語におけるR&Bを普及させたのは間違いなく彼らでしょう。
今回紹介する『GREATEST HITS 20』は彼らが最初に在籍したレコード会社、徳間音楽工業(現・徳間ジャパン)時代の音源から20曲を厳選した収録した2枚組ベストアルバムです。
もともと80年にLPレコードで発売されたベストアルバム『軌跡』をCD化したものです。CD化にあたり、ジャケット写真が一新されたほか、タイトルも改題されています。最初のCD化は85年で、10年後の95年に再発売されています。おそらく、数多く発売されているレイニー・ウッドのベストアルバムでは唯一再発売されたものではないかと思われます。
最大のヒット曲である「雨に泣いてる」をはじめとする、「酔って候」、「微笑の法則」、「"祭ばやしがきこえる"のテーマ」、「同じ時代に」などのシングル曲は完て収録されています。他にも、「FENCEの向こうのアメリカ」、「プリズナー」、「クロス・アイド・ウーマン」、「本牧綺談」などの人気の高いアルバム曲も収録されており、徳間時代の名曲はほぼこのアルバムで聴けると言っていいでしょう。

あえていうならカバー曲も数曲収録してほしかったなー。
徳間時代の唯一のライブアルバムである『ROAD SHOW』には、多くのカバー曲が収録されているので、そちらから数曲入れてくれれば、もっと質の高いベストアルバムになっていたと思います。知っている限り『ROAD SHOW』の音源が収録されているベストアルバムは1枚しかないので、そもそも対象外となっているのでしょうね。これが惜しいところです。

80年代半ば以降に発売されたベストアルバムの大半が廃盤となっているのに対し、本作は現在も入手可能となっています。
とはいえ、いつ廃盤になってもおかしくないので、興味のある方は即座にご購入下さい!

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2017年9月22日 (金)

本日発売:『男はつらいよ』コミック版第3巻

今年7月より毎月アンコール発売されているコンビニコミック『男はつらいよ』。高井研一郎の作画による同名映画の漫画版です。
今月号が今日発売されました。サブタイトルは「人呼んでフーテンの寅 編」で、映画版第5作目が原作となっています。

『男はつらいよ』公式サイト↓に詳細が載っています。また、2コマのみですが、実際の漫画も読むことができます。

https://www.tora-san.jp/news/1119/

第5作目のおおまかなストーリーは主人公の寅さんが千葉県浦安市の豆腐屋の娘(つまりマドンナ)に惚れてしまいます。そこで一生懸命働いたことが認められ、「ずっとここ(豆腐屋)にいてほしい」とマドンナの母親に懇願されます。それがマドンナと一緒になれる証明であると思った寅さんですが、最後はマドンナのフィアンセが現れて撃沈…というオチです。
おそらくこれも忠実に描かれるのでしょう。個人的には冒頭で繰り広げられるドタバタ劇(おいちゃん(寅さんの叔父)が死んだと大騒ぎする)がどう描かれるのかが気になっていますsmile

というわけで、これも購入します。
今月は他に『ゴルゴ13』のコミックも買う予定なので、溜まっていたコミックや雑誌を処分しました。放っておくと溜まり続けますからねcoldsweats01

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2017年9月21日 (木)

貴重な全国ネット出演:吉本新喜劇勢

今月23日にフジテレビ系にて放送される『ENGEIグランドスラム』。
全30組の芸人が出演する演芸番組であり、出演者全員が誰もが面白いと認める(もちろん個人差はありますがcoldsweats01)芸人ばかりです。
私のお目当ては中川家、フットボールアワーなどですが、一番は吉本新喜劇勢でしょうか。出演する新喜劇座員は小籔千豊、すっちー、川畑泰史、島田一の介の4名、つまり3座長+ベテラン脇役という構成です。地元・関西ではなかなか見れない組み合わせなのは、やはり全国放送だからでしょうかsmile
とはいえ、貴重な機会であることは間違いありません。新喜劇の座員が全国ネットの番組に出演するのはほとんどないですから。
特に一の介師匠が全国ネットの番組に出るのはかなり久しぶりのはずです。果たして、どんなネタをやってくれるのかなー。

本格的にネタ見せ番組を見るのはお正月以来かな?せっかく放送されるのだから、とことん楽しませてもらいますhappy01

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2017年9月20日 (水)

今年2度目の帰省終了

特に告知(?)してませんでしたが、16日から今日まで故郷の北海道に帰省してました。
前回の記事で、実父の一周忌が行われたと書いたので、「帰省してたのかー」と思われた方はいるでしょうがcoldsweats01

今回の帰省、一周忌以外は本当にただボーっとしてましたね。
大阪の家では映らないBSのテレビ番組を見たり、北海道の経済誌を読んだり、ゴロゴロゴロゴロ。たまにはこんな帰省もいいかと開き直っておりますsweat01
今回の帰省で一つ良かったのが前述の経済誌の面白さを知ったことです。
その経済紙は、予め母親に買っておいてと頼んでおいたものです。それを帰省中に読もうと思っていました。
そして、帰省して初めて読んだのですが、これが予想以上に面白い。というわけで、最新号を今日新千歳空港で買っておきました。で、それを飛行機の中で読んでいました(実家で読んだのは先々月号)。
いずれ定期購読を申し込むつもりです。

ちなみにその経済誌とは、以前当ブログで数回紹介した北海道限定で発行されている「月刊クォリティ」です。経済誌なので、基本は政治や経済の話が中心ですが、エッセイや小説なども掲載されており、娯楽性を含む雑誌となっています。
北海道にはもう一冊「財界さっぽろ」という経済誌がありますが、これは娯楽性はあまりなく、内容が難解なので読む気になれませんでしたsweat02

もう一つ良かったのが北海道産メロンのアイスクリームを食べられたことです。
↓は食べたアイスのひとつである「メロンモナカ」です。北海道のコンビニ「セイコーマート」限定で販売されています。

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セイコーマートでは他にもメロンを材料とした商品を販売しています(詳細はこちら)。北海道に来た時は、ぜひ味わってみて下さい。

ごろごろしていた割に、結構北海道を堪能しておりました。毎日道新(北海道新聞のこと)も読めましたしね。
次回はいつになるかわかりませんが、また帰省します。次は何を堪能しようかなー。

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2017年9月17日 (日)

一周忌が終わりました

昨年の今日は我が父親が逝去した日です。
ちょうど1年が経ったというわけで、今日一周忌が行われました。
無事終わったので、ほっとしております。
何より実家に着いたのが昨日だったので、台風の影響を受けなかったのが一番の救いでしたねhappy01

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↑は、生前父が在籍していた会社の方から頂いた花です。
とっくの昔に退職しているのによくしていただけるというのは本当に有難いですね。
自分もこのような立場を目指さないといけないと思いました。

来年は三回忌です。また、同時期に帰省しなければなりません。
今回と同じように台風の影響がないことを祈ります!

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2017年9月15日 (金)

わずか17日後にまたもミサイル発射した愚か者たち

今朝方、日本国内に衝撃が走りました。
もはや恒例行事みたいになってしまった、北朝鮮のミサイル発射です。

北朝鮮ミサイル日本通過 襟裳岬2000キロ沖落下
https://www.nikkansports.com/general/news/201709150000121.html

先月29日に同じく日本上空をミサイルが通過したばかりですから、「またやりやがったな」というのが正直な感想です。
わずか17日後にまたも同じことをやらかしました。これでどれだけ多くの人々が迷惑を被ったのやら?
言葉は悪いけど、「本当に愚か者なんだなー」と思います。

どちらにしても、ミサイルを発射した奴らに何かしら天誅が下るはずです。
特に発射を指示したであろう若造指導者はロクな死に方をしないはず。指導者になってから多数の配下を処刑したそうですが、今度は奴自身が処刑される番です。
その時が迫ってきているのではないでしょうか。

早く「北朝鮮の指導者、処刑される」の見出しが新聞に載る日が来てほしいものです。

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2017年9月14日 (木)

削除された特典映像

1977年公開の映画『幸福の黄色いハンカチ』。北海道内を舞台に美しき夫婦愛を描いた名作映画です。
公開から40年を迎えた現在も人気が高く、つい数年前までは地上波での放送も盛んに行われておりました。最近ではBS・CSで再放送が繰り返されているようです。
当然のことながらDVD化されています。そのDVDも何度も再発売されており、容易に入手可能となっています。

さて、この映画のDVDですが、初回発売版と再発売版に異なる点があります。それは特典映像です。
初回版には「ドキュメンタリーシネマ紀行」と題した特典映像が収録されています。映画の終盤における舞台、夕張市を女優の及森玲子が旅するというもので、おそらく2002年(初回版の発売年)頃に撮影されたものと思われます。
内容は夕張にある当映画のロケ地や、夕張の観光名所を巡るほか、当時の夕張市長のインタビューなどでした。

実はこの特典映像は再発売版で削除されています。
なぜ削除されたのか、理由は明らかになっていませんが、間違いなく舞台である夕張が財政破たんしたからでしょう。
先に書いたように当時の夕張市長が出演しているのですが、この市長こそが夕張を財政破たんに追い込んだと言われています(もちろん市長だけの責任ではありませんが…)。
そうした事情から特典映像が削除されたと思われます。

私が持っている版は初回発売版です。よって、特典映像は削除されていない版です。
映画本編を観た後に、該当の特典映像も観るのですが、何回観ても複雑な思いに囚われますね…。

↓は現在入手できる『幸福の黄色いハンカチ』のDVDおよびブルーレイです。当然、該当の特典映像は収録されていませんが、その代わり初回発売版に収録されてない特典映像が追加されています。

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2017年9月13日 (水)

組のトップが狙われる最悪の事態

昨日、兵庫県神戸市で起きた発砲事件。例の山口組分裂における抗争事件か?と話題になっています。

神戸射殺事件、犯行車両は盗難車か ナンバーも偽造? 任侠山口組代表襲撃を周到に計画か 山健組の関与も浮上
http://www.sankei.com/west/news/170913/wst1709130037-n1.html

任侠山口組のトップが狙われた上、ボディガードが射殺されるという大事件でした。
かなり大胆な犯行と言えます。白昼堂々、襲い掛かったわけですから。

山口組分裂から2年経ちました。
その間、様々な事件が発生しましたが、組のトップを狙った事件は今回が初だと思います。狙われたトップは、どう思ったでしょうか…。

30年前の山一抗争の時は、当時の山口組の組長が銃殺されました。対立する一和会も会長宅が襲撃されるという事件が発生しています。大規模な抗争事件となると、トップが狙われるのは必然的と言えそうです。

今回の分裂抗争においても似た事件が起きてしまいました。
襲撃された方がこのまま黙っているとは思えないので、何かしら報復があるでしょう。
それが最悪の事態(全く無関係の第三者が巻き添えになる)にならなければいいけど…。

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2017年9月12日 (火)

「東京ナイト・クラブ」カバー集

1959年にフランク永井と松尾和子が歌い、大ヒットした「東京ナイト・クラブ」。
発表から60年近くが経った現在も歌い継がれている、男女デュエットの名曲です。

名曲なので、多くのアーティストがこの歌をカバーしています。動画を探してみると、非常に多くの動画がヒットしました。
以下、それらの一部です。

石原裕次郎・八代亜紀版


藤田まこと・八代亜紀版

鳥羽一郎・林あさ美版

山川豊・藤あや子版

山本譲二・大月みやこ版


どのバージョンも、それぞれのアーティスト独自の味わいがありますねー。
ただ、やはりオリジナル版が一番かなと思います。何と言っても本家ですからね。

オリジナル版:



上記の動画では、作曲者の吉田正も、ちらっとですが映っています。歌う二人を優しく見守っているのが印象的です。

一度だけこの歌をラウンジで歌ったことがあります。
デュエットしていただいたのはそのお店のママでしたが、あれは感動しましたね。残念ながら音痴なので、この歌の良さを全く周囲に伝えられませんでしたがcoldsweats01

半年前にフランク永井のCDを買って、初めて「東京ナイト・クラブ」を聴きましたが、本当に名曲だなと思います。その証明が上記の動画群ですね。

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2017年9月11日 (月)

ST プロフェッション 警視庁科学特捜班

今月13日に刊行される『ST プロフェッション 警視庁科学特捜班』(今野敏著/講談社文庫)。人気シリーズの最新刊です。
文字通り、警視庁の科学特捜班の活躍を描くミステリーですが、このシリーズの特徴と言えばとにかく個性的な特捜班の面々。彼らを統括する百合根警部は、いつも振り回されっぱなし。そんな中でもお互いに信頼関係があり、気が付けば事件を解決に導いている。おそらく新作もそのような展開になるでしょう。

このシリーズは実写化もされているのでご存知の方も多いと思われます。個人的に実写版の赤城役があまり好きになれなかった(というか、あの役者自体がそもそも好きじゃない)ので、原作の方に愛着を持っています。
今後、実写版が制作されるのかは不明ですが、できれば演者は総入れ替えしてほしいなー。なんか全員ミスマッチだったような気がしてしょうがないbleahもちろんあくまで個人の主観ですけど。

質の高い警察小説に定評のある今野ですが、警察ものだけで多くのシリーズが存在します。その手のジャンルが大好きな自分にとって、まさに理想の作家ですねー。
来月には別の警察ものの新刊も出るようなので、そちらも楽しみにしていますhappy01

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2017年9月10日 (日)

【CM】サッポロ「JACK」

定番のCMネタです。今回はこちら。

1997年に放送されたサッポロの缶コーヒー「JACK」(現在は生産中止)のCMです。
CMキャラクターは故・松田優作さん。優作さん主演のドラマ『探偵物語』(日本テレビ系)の劇中映像がそのまま使われたことで話題となりました。また、CMソングは『探偵物語』の主題歌であったSHOGUNの「Bad City」の再録音バージョンが使われており、優作さん及び『探偵物語』のファンを大いに喜ばせたと思います。
CMはいくつかのパターンがあり、中には合成で優作さんがJACKの缶を持っているCMもあります。そちらのバージョンもいずれかの機会に紹介したいですねー。

今から20年前のCMですが、そのインパクトの強さからずっと覚えておりました。そのおかげで、こうしてブログのネタにすることができておりますsmile

ただ、20年前は缶コーヒーに全く縁がなかったため、JACKを飲むことはありませんでした。今だったら絶対飲むんですけど。それだけが心残りですねsweat01

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2017年9月 9日 (土)

ジャンボ鶴田伝説

今年11月22日に発売されるDVD-BOX『ジャンボ鶴田伝説』。全日本プロレスのエースとしてプロレス界に多大な功績を遺したジャンボ鶴田の軌跡を収めたDVD-BOXです。
これまでにも鶴田の試合は三沢光晴や天龍源一郎のDVD-BOXに収められていますが、鶴田自身を特集したDVDは初のリリースとなります。というか、なぜ今まで発売されていなかったのか?という感じですがcoldsweats01
全6枚のDVDに収められた試合の数は合計24にも及びます。収録されている試合は師匠・ジャイアント馬場との貴重な師弟対決や三沢、天龍、長州力ら大物日本人レスラーとのシングルマッチ、スタン・ハンセン、ブルーザー・ブロディら強豪外国人との対決、いずれも名勝負ばかりとなっています。

私がプロレスを観始めた頃(1991年ぐらい)の試合も収められています。当時の鶴田は三沢ら超世代軍と激闘を繰り広げていました。中でも三沢とのシングルマッチは、天龍離脱後の全日本のドル箱カードだったと言えるでしょう。

ぜひ買って観たいところですが、定価19440円と高価なのがネック。ただ、他のプロレスのDVD-BOXと比べれば、まだ良心的な価格です。アマゾンのギフト券を利用すれば、もっと安く買えるはずです。
これを年末年始に観るDVDにしようかなーと思っています。

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2017年9月 8日 (金)

拉致問題を進展させた人物だからこその説得力

こんなニュースを発見しました。

小泉元首相「拉致問題が解決せず心苦しい」 小浜で講演
https://mainichi.jp/articles/20170909/k00/00m/040/115000c

小泉純一郎元首相と言えば、首相在任中の2002年に北朝鮮を訪問し、日朝首脳会談を実現させました。そして、当時の北朝鮮の最高指導者である金正日に、北朝鮮の工作員が日本人を拉致したことを認めさせた実績があります(会談以前は北朝鮮は一貫して拉致を否認していました)。更には一部の拉致被害者の帰国も実現させました。
考えてみると、小泉元首相の北朝鮮訪問以降、拉致問題の進展はほぼストップしております。これまでに数多くの人々が拉致問題解決へ取り組んできたのは事実ですが、本当の意味でこの問題を進展させたのは小泉元首相だけのような気がします。
講演での言葉は、そんな人物だからこその説得力と言えるでしょうか。心から同感しましたね。

また原発に対する認識にも同感しました。「原発は日本国民に向けた原爆を持っているようなもの」。それを日本国民に実感させたのはご承知の通り、福島第一原発事故ですが、事故発生後も原発推進派が根強く存在しています。
小泉さんが今も政治の世界に居たら、北朝鮮問題や原発問題が今よりマシな方向になっていたのではと思います。さすがにもう政治の世界へ戻ることはないですが、貴重なご意見番としてこれからも存在感を発揮していただきたいですねー。

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2017年9月 7日 (木)

商品化はなしだが、再放送はありだった『女たちの特捜最前線』

昨年7月から二ヶ月間放送された連続ドラマ『女たちの特捜最前線』(テレビ朝日系)。高島礼子が主演、高畑淳子と宮崎美子が準主演の刑事ドラマです。
もともと2015年12月に単発の2時間ドラマとして放送され、それが連続ドラマ化されたものです。放送局のテレ朝としても連続ドラマ化にあたってかなり力をいれていたのですが、放送開始直前に高島の夫・高知東生が逮捕されるというスキャンダルが発生しました。その影響で全8話放送するはずが6話に減ってしまいました。
そして、無事最終回を迎える直前に今度は高畑の息子・裕太が強姦致傷容疑で逮捕されました。このように、レギュラーの役者2名にスキャンダルが起こったため、別の意味で印象に残るドラマとなりました。

その『女たちの特捜最前線』が今年8月下旬に関西地区で再放送されていました。更には2時間ドラマ版も今月5日に再放送されています。
前述の事情から商品化は厳しいようですが、再放送はOKであることが伺えます。

連続ドラマ版は全て観た私ですが、2時間ドラマ版は観ていなかったため、録画しております。まだ観ておりませんが、連続ドラマ版をそれなりに楽しんだので、2時間ドラマ版も楽しく観ることができるでしょう。
もっとも高島と高畑の姿を見ると、複雑な思いになるはずです。今もスキャンダル発生時の2人の謝罪会見が目に焼きついているから…。

もはや続編の制作も困難でしょうから、このドラマに接するには数少ない再放送を期待するしかないでしょう。
うまくいっていれば、テレ朝の新たな人気シリーズになっていたかもしれないのに。本当に残念ですねぇ。

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2017年9月 6日 (水)

Windows標準機能でDVDコピーはしない方がよい?

パソコンのデータの記録媒体であるCDおよびDVD。
外付けHDDやUSBメモリの普及により、以前ほど主流ではなくなりましたが、今も健在です。
Windows OSでは、XPよりCD・DVDの書き込み機能が標準搭載されています。しかし、この機能を誤って使うと、CD・DVDが一切書き込みができなくなる恐れがあります(何回も書き込みができるRWであっても)。

恥ずかしながら、私は数回書き込み不可にしてしまったことがあります。
自分の使い方が悪いのでしょうが、Windowsにおける説明文がややこしい。文字通りの説明であるはずなのに、なぜかその通りにならないのです。
具体的に言いますと、ブランク状態のCD・DVDをフォーマットする際に選ぶ「ライブファイルシステム形式」と「マスタ形式」の選択です。「ライブ~」の方でフォーマットすると、なぜか書き込みが一切できなくなりました。

紹介しているサイトを見る限りは、この形式でも書き込みができるはずなのですが、職場のパソコンでやると、ほぼ確実に書き込み不可となります。そのために3枚ほど書き込み不可にしてしまいましたsweat02
Power2Goなどの専用のライティングソフトを使うと、正常に書き込みができます。やはり、Windowsの標準搭載機能がおかしいのかなーとしか思えないのですが…。

なんかトラウマになってしまいました。また、書き込み不可にしてしまうんじゃないかと思うと、その作業を躊躇してしまいますcoldsweats01

個人的には暗号機能のないUSBメモリや外付けHDDが一番ですね。これらも暗号機能がある場合、暗号を入力しても正常にHDDを認識しないケースが稀にあり、厄介です。
ま、暗号機能のない記憶媒体を使うのはセキュリティ上無理ですが…。

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2017年9月 5日 (火)

炭酸水

最近、密かにマイブームとなっているのが「炭酸水」です。
文字通り炭酸飲料ですが、コーラやサイダーなどの清涼飲料水ではなく、糖分もカロリーもない単に炭酸が入った水を飲んでいます。
ただ、炭酸だけでは物足りなさそうなので、レモンの果汁が入ったものを愛飲しています。

これまで3本の炭酸水を飲みましたが、いずれも想像より美味しく飲むことができております。スーパーやドラッグストアでは数多くの炭酸水が販売されているので、それらをどんどん飲み比べてみようと思っています。
なお、すでに飲んだ炭酸水は「南アルプスの天然水 スパークリングレモン」(サントリー)、「天然水使用 炭酸水」(ハレーインク)、「Sparkling Water 炭酸水 レモン」(イオン/トップバリュ)の3本です。

炭酸水に興味を持ったきっかけは、炭酸水の効果を紹介しているサイトを偶然見たことです。
ダイエットや美容、リラックスなどに効果があると知り、「それなら実際に飲んでみよう」と思ったのです。
で、感想としては確かに美味しかったということ。まだどのような効果があるかは得られてません。というか、継続的に飲んでないから効果が出てないのは当然ですがcoldsweats01

次はグレープフルーツ風味にもチャレンジしてみようと思っています。トップバリュにグレープフルーツの炭酸水が存在してるので、まずはこちらから飲んでみるつもりです。

コーラやサイダーは美味しいけど、飲み過ぎは身体に毒です。炭酸水はそれらを飲みたい気持ちを抑えるのにも効果的でしょうねー。

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2017年9月 4日 (月)

ひっそりと解散していた漫才コンビ

1990年代半ばから2000年代半ばまで、主に関西を中心に活動していた高井俊彦と中川貴志の漫才コンビ、ランディーズ。
テレビや舞台に数多く出演し、第21回(2000年)ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞、第31回(2001年)NHK上方漫才コンテスト最優秀賞を受賞するなど活躍していましたが、2007年に二人揃って吉本新喜劇に入団。その後はコンビとしての活動は全くされてない状態でした。
最近になって、ふと「ランディーズは今どうなってるのか?」と思い、検索してみました。そして知ったのが「すでに解散していた」という衝撃的な事実でした。

確かに高井のツイッターに↓のように書かれてました。

Takai
高井は現在も新喜劇で活躍中です。一方の中川は昨年に新喜劇を退団しています。同時に芸人も廃業したようです。
もうランディーズの漫才は観れないのかと思うと、少し寂しい気がします。かつて、毎月のように劇場に足を運んでいた時はよくランディーズの漫才を観ていましたので、尚更そう思います。
幸いにいくつかの漫才がDVD化されております。いざとなったら、そちらを観ればいいですね。

しかし、まさかひっそりと解散していたとは思わなかったなぁ。特に不仲とかトラブルとかがあったわけでないし、本当に自然消滅みたいな形でしたね。
解散する漫才コンビは沢山おりますが、自然消滅の状態で解散するコンビはあまりいないと思います。とても珍しい事例ですね。

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2017年9月 3日 (日)

『男はつらいよ』漫画版がアンコール発売

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↑はコンビニコミック『男はつらいよ 生まれも育ちも葛飾柴又』編(作画:高井研一郎)です。
文字通り、映画『男はつらいよ』の漫画版であり、映画版第二作目『続・男はつらいよ』(1969年11月公開)が原作となっています。
ほぼ展開は原作を踏襲しています。もっとも原作を観たのは相当前なので、ほとんど覚えてませんでしたがcoldsweats01
漫画版も映画版同様に笑えるシーンもあれば、心がじーんとなる場面もある。主人公の寅さんと恩師との別れの場面は、思わず涙ぐんでしまいましたよsweat02
また、寅さんが実母と初めて対面する場面も印象的です。本来なら感動の瞬間となるはずが大喧嘩に発展するという衝撃的な展開になります。
しかし、ラストシーンでは、お互い悪口を言い合いながらも仲睦まじいところを見せていました。その模様を本作でのマドンナが夫と共に見守るところで、物語が完結します。

『男はつらいよ』の漫画版は1990年代に執筆されました。その後、2002年にコンビニコミックとして再刊行され、今年7月よりアンコール発売されています。
本作は漫画版の第2巻となります。第1巻はすでにアンコール発売から一ヶ月以上経っているため、もう入手できなさそうです。
その代わり、今後発売される巻は全部入手します。これを逃すと、もう読めなくなる可能性が高いですから。

なお、『男はつらいよ』には高井が描いた漫画版をベースとしたアニメ版も存在します。
アニメ版は1998年にテレビ放送されましたが、視聴率は制作側の予想よりも低いものに終わりました。そのためか、現時点で商品化されていません。
『男はつらいよ』ファンとしては、ぜひそちらも観てみたいものです。何らかの形で視聴可能にしてほしいですねー。

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2017年9月 2日 (土)

液体洗剤に替えて1年経過

↓は1年前から使っている衣料用洗剤です。


かつては粉末タイプの洗剤を使っていましたが、粉末が溶けず、衣服にこびりつくことがあったため、液体タイプに替えました。以後、その懸念はなくなりましたが、若干コスト増になってしまいましたsweat01
ただ、使いやすさと洗った後の匂いは「アリエール」の方が断然上ですね。やはり替えてよかったと思います。

ちょうど今月で「アリエール」を使い始めて、1年が経過しました。余程のことがない限りは使い続けるでしょう。
今後もよろしくお願い致します!

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2017年9月 1日 (金)

いつも地下鉄で行く京橋

大阪の地名の一つである京橋。
キタやミナミ、あるいは天王寺などより規模は小さいものの、大阪を代表する地名であることは間違いありません。
先月に久々にこの地域を訪れました。かつては数ヵ月ごとに行っていた時期もありましたが、今は完全にご無沙汰となっており、本当に久しぶりに赴きましたねー。
さて、京橋への移動手段はJR、もしくは京阪電車を使う方が多いと思われます。特にJRは大阪環状線の沿線とあって、京橋への移動手段に使われる方が多いでしょう。
しかし、私はいつも大阪市営地下鉄を利用して、京橋に行っています。その理由は地下鉄沿線に住んでいることと、運良く地下鉄の京橋駅も存在することの2つです。まぁ、一番の理由はこれがもっとも安く京橋まで行けるからなんですけどcoldsweats01

大阪市民であっても、京橋に地下鉄の駅があることを知らない方は多いのではないでしょうか。JRや京阪のイメージが強すぎるからsweat01

↓実際の地下鉄京橋駅(長堀鶴見緑地線)入り口です。いつもここから地上に出ています。

Kyochika

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