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2017年9月 6日 (水)

Windows標準機能でDVDコピーはしない方がよい?

パソコンのデータの記録媒体であるCDおよびDVD。
外付けHDDやUSBメモリの普及により、以前ほど主流ではなくなりましたが、今も健在です。
Windows OSでは、XPよりCD・DVDの書き込み機能が標準搭載されています。しかし、この機能を誤って使うと、CD・DVDが一切書き込みができなくなる恐れがあります(何回も書き込みができるRWであっても)。

恥ずかしながら、私は数回書き込み不可にしてしまったことがあります。
自分の使い方が悪いのでしょうが、Windowsにおける説明文がややこしい。文字通りの説明であるはずなのに、なぜかその通りにならないのです。
具体的に言いますと、ブランク状態のCD・DVDをフォーマットする際に選ぶ「ライブファイルシステム形式」と「マスタ形式」の選択です。「ライブ~」の方でフォーマットすると、なぜか書き込みが一切できなくなりました。

紹介しているサイトを見る限りは、この形式でも書き込みができるはずなのですが、職場のパソコンでやると、ほぼ確実に書き込み不可となります。そのために3枚ほど書き込み不可にしてしまいましたsweat02
Power2Goなどの専用のライティングソフトを使うと、正常に書き込みができます。やはり、Windowsの標準搭載機能がおかしいのかなーとしか思えないのですが…。

なんかトラウマになってしまいました。また、書き込み不可にしてしまうんじゃないかと思うと、その作業を躊躇してしまいますcoldsweats01

個人的には暗号機能のないUSBメモリや外付けHDDが一番ですね。これらも暗号機能がある場合、暗号を入力しても正常にHDDを認識しないケースが稀にあり、厄介です。
ま、暗号機能のない記憶媒体を使うのはセキュリティ上無理ですが…。

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