« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »

2017年10月

2017年10月31日 (火)

2時間ドラマで復活する『確証~警視庁捜査三課』

11月6日に『月曜名作劇場』(TBS系)で放送される『今野敏サスペンス 確証~警視庁捜査三課』。文字通り、作家・今野敏の作品である『確証』のテレビドラマ版です。
『確証』は過去に一度ドラマ化されています。2013年4月から1クール、連続ドラマとして同じくTBS系で放送されました。つまり、今回で二度目のドラマ化となります。放送されることを知った時は、「『確証』が2時間ドラマとして復活するのかー」と嬉しく思いました。連続ドラマ版は結構面白かったからhappy01
ただ連続ドラマ版と違い、キャストは全て一新されています。主人公である萩尾秀一は吉田栄作(連続ドラマ版は高橋克実)、武田秋穂は内山理名(連続ドラマ版は榮倉奈々)が演じます。先に高橋・榮倉版を観てしまってるので、どうしてもそちらと比較しちゃうだろうなー。

TBSの2時間ドラマを観るのは数年ぶりです。確か前回観たドラマも今野の作品が原作だった気がします。
数年前までTBSは積極的に今野の作品をドラマ化していましたが、最近はすっかりご無沙汰となっていました(おそらく14年1月からワンクールで放送した『隠蔽捜査』の視聴率が悪かったのが原因と思われます)。これを機にまたドラマ化を推進してほしいです。

| | コメント (0)

2017年10月30日 (月)

南海電鉄に改善してほしいこと:バスの定期券の販売方法

2年前から南海電車に加え、南海バスも使って通勤するようになりました。
以後、双方の定期券を使っております。当然のことながら、定期券を買い続けなければなりません。
電車の定期券は買うのが楽です。券売機でそのまま買えます。しかし、バスの方は毎回窓口に足を運ぶ必要があります(新規でも継続でも)。これが結構面倒なんです。
しかも、主要ターミナルの一つである難波駅においても、バスの定期券専用の窓口が1箇所しかありません。混んでる時はずっと並んでなければならない。もうちょっと効率良く買えないものかといつも窓口に行くたびに思います。
個人的に提案したいことが2つあります。「バスの継続の定期券は電車同様に券売機で買えるようにする」ということ。これだけでもかなり変わってくるでしょう。
もう一つの提案は、バス定期券専用の窓口を各駅とも2箇所にする(少なくとも難波駅は絶対に2箇所にすべきと思っています)。2箇所あれば、並ぶ頻度が少なくなりそうだし。

ぜひともバスの定期券販売のやり方を改善してほしいですね。増加する外国人観光客への対応に注力する気持ちも分かりますが、日ごろから南海電鉄および南海バスを利用しているお客も沢山いるのですから。

| | コメント (0)

2017年10月29日 (日)

無駄なセミナー案内送付

今日はとある技術のセミナーに行ってきました。
自分の業務に直接関係ない技術ですが、新しい技術を学ぶためと現在取得に向けて学習中の資格試験に少々関わりのあるものでしたので、受講することにしました。
計5時間のセミナーでした。感想としては「その技術を使う業務に就いたことがない自分には、結構敷居が高かったなー」ということ。明らかに初心者向けではなかったのです。そのため、セミナーの内容にかなり戸惑いがありました。
といっても、セミナーを受講した意義はありました。新たな発見がいっぱいありましたしね。
都合が付く限り、参加し続けます。

セミナーといえば、かつて在籍した会社の社長がセミナーの案内を郵送してきたことがあります。
しかし、それについての社長からの言葉は一切なく、ただ送ってきただけでした。郵送する前にメールを送るとか、セミナーの案内に付箋で一言添えるとかして、何らかのメッセージを伝えてほしいのに、本当に何も言葉がなかったんです。
後日、真意(?)を聞いたところ、「時間があったら(そのセミナーに)行ってもらおうと思って郵送した」との返事がありましたが、「時間があったらって、そのセミナーは平日の昼間に開催されるじゃないか。その時間帯は勤務してるんだから、どう考えても行けないだろ」と思いました。そもそも郵送する前に行くのが無理ということになぜ気が付かないのかと思ったんですよね。
郵送するにはお金がかかります。わずかな額とはいえ、明らかに無駄な経費を使っているのです。
とにかく言動や行動に意味不明な点が多い社長でした。

ちなみにセミナーに参加した場合は、その日は欠勤扱いにしようとしていたようです。なんで会社命令で行ってるのに、欠勤扱いになるのかがさっぱり分かりませんでしたね。
それ以前に会社に休暇制度がなかったので、完全に法律違反でしたけど…。

| | コメント (0)

2017年10月28日 (土)

季節の変わり目に悪化する鼻炎

10日ほど前に持病の鼻炎の症状が出ました。
その時は後鼻漏による喉の痛みだけでした。即座にかかりつけの耳鼻科に行きましたが、そこで処方された薬は少なめでした。
ところがその数日後から一気に症状が悪化。透明な鼻水が多量に出る→それが止まったら今度は粘り気のある鼻水に変わる、鼻声になる、咳が出るなど。
そういうわけで今日またかかりつけの耳鼻科に行きました。悪化してしまったため、処方された薬は前回よりも多くなりました。前回は一週間分だったのに対し、今回は二週間分です。
ひとまずこれで落ち着くかと思います。

今日の診察で医師から指摘されました。「大体病院に来る時季が決まってるね」と。
確かにその通りで鼻炎が悪化するのは、いつも季節の変わり目です。つまりちょうど冬から春(3月4月)、夏から秋(9月10月)の時季なんですね。
ということは、次回の診察は来年の3月か4月ぐらいかなー。できれば病院に行きたくないんですけど、行かなかったら苦しい思いをずっとし続けなければなりません。
やはり早期診察・治療が一番ですね。

| | コメント (0)

2017年10月27日 (金)

3週連続土日雨降りに備えて

天気予報によると、この週末の土日の関西地区は雨降りとなっています。
これで3週連続、関西地区は雨降りです。少なくとも関西に住み始めてから3週連続土日雨降りは初めてだと思います。
土日は自転車で買い物に行くので、雨が降るとそれができなくなります。そのため、先週・先々週共に買い物でかなり苦労しました。
今週こそ自転車で買い物に行ける!と思っていたところ、天気予報は土日とも雨…。まさに「ガーン」という気持ちでしたねsweat02

雨降りということは、靴が濡れることを想定しておく必要があります。そして、濡れた場合は乾かさないといけません。
そういうわけで今、玄関前に新聞紙を山積みしています。これで濡れた靴を乾かすのです。

方法は以前当ブログで紹介した↓に書いてあります。
http://mylifestyle40s.com/1920.html

次の三連休こそ快晴になってほしいですね。
しかし、本当に今年は台風の被害が多い年だなー。

| | コメント (0)

2017年10月26日 (木)

「愛をとりもどせ!!」のマキシシングルでの再発売ないかなぁ

今年の夏からずっと観ているアニメ『北斗の拳』。
数多くの魅力的な要素を含んでおりますが、その一つにオープニングテーマが挙げられます。
テレビアニメ版のオープニングテーマは3曲ありますが、初代のオープニングテーマである「愛をとりもどせ!!」(歌唱・クリスタルキング)はアニメ終了後も、『北斗の拳』を題材としたゲームやパチスロなどでも使用されているため、特に知名度が高いと思われます。
人気の高い曲なので、クリスタルキングのベストや各種オムニバスにも多く収録されているのですが、可能であればマキシシングルで再発売してほしいなと思います。正直な話、これだけ聴きたいんですよcoldsweats01
で、カップリングはエンディングテーマだった「ユリア…永遠に」を希望します。実際、アニメ放送当時に発売されたシングルレコードはこの組み合わせでした。それをマキシシングルで再発売してくれたら、どんなに嬉しいことか。

その昔、『機動戦士ガンダム』の主題歌がマキシシングルで再発売された事例がありましたので、『北斗の拳』がそうなってもおかしくないでしょう。ぜひともレコード会社に考えて欲しいなぁ。「アニメ放送開始30周年記念」などとの名目でsmile

| | コメント (0)

2017年10月25日 (水)

廉価版発売が決定した『レジェンド・オブ・トゥモロー』

2016年にアメリカで放送が始まったテレビドラマ『レジェンド・オブ・トゥモロー』。
ジャンルはSFアクション。DCコミックスのキャラクター達が一致団結してヴィラン(悪党)に立ち向かうストーリーです。
すでに本国ではセカンド・シーズンまで放送が終わっています。日本ではファースト・シーズンがDVD発売済み、セカンド・シーズンのDVDが11月17日に発売予定です。
そして、セカンド・シーズンのDVD発売日に、ファースト・シーズンの廉価版DVDが同時発売されます。
このことを知った時、「おっ、遂に廉価版が出るか」と喜びました。廉価版が出たら観ようと思っていたのが実現するわけですから。

このドラマに興味を持ったのは、SFアクションというジャンルに惹かれた…というよりは、出演者の中に好きな海外ドラマの主要登場人物を演じた俳優が2人いるからです。
その2人とは、ウェントワース・ミラーとドミニク・パーセル。どちらもあの『プリズン・ブレイク』に出演していました。
『プリズン~』の出演者が出ているのなら面白いドラマだろうと決め付けたわけですsmile嬉しいことに吹き替え声優も『プリズン~』と同一であり、これは『プリズン~』のファンにはたまらないでしょう。

DCコミックスといえば、アメリカの漫画の最大手です。『スーパーマン』や『バットマン』など数多くの人気キャラクターを生み出したことで知られています。
日本でも人気を博していますが、これまで接することはほぼ皆無でした。よって、『レジェンド・オブ・トゥモロー』が初めて触れるDCコミックスの作品となります。
これにはまったら、他のDCコミックス作品も観てみるつもりです。

| | コメント (0)

2017年10月24日 (火)

2017年度の日本シリーズ対戦カード決定

今日行われたプロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ第5戦で、横浜DeNAベイスターズが広島東洋カープを破り、日本シリーズ出場を決めました。

詳細:
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201710240000622.html

これにて、今年の日本シリーズの対戦カードが決まりました。つまり、「横浜DeNAベイスターズ対福岡ソフトバンクホークス」ということになります。
DeNAが日本シリーズに出場するのは実に19年ぶり。勢いのまま日本シリーズ制覇も成し遂げるでしょうか。
DeNAは21世紀に入ってから低迷が続いていました。が、昨年から復調し、2年連続でクライマックスシリーズに出場しています。
申し訳ないですが、前身時代も含めてDeNAの黄金期は過去になかったと思います。もし黄金期を作るなら、今が絶好のチャンスではないでしょうか。

一方で我が阪神タイガースは優勝はおろか、クライマックスシリーズも勝てない。Aクラスになることはあっても、1位にいけない。
こんな状態がずっと続いています。そろそろ本気出してよーと思ってます。

| | コメント (0)

2017年10月23日 (月)

急遽フォローした大阪市危機管理室

昨日の台風の影響は多大なものでした。
今朝方、通勤に利用している南海電鉄の南海本線が運転見合わせ状態。どう考えても始業時間までに運転再開するとは思えなかったため、徒歩で出勤することに。約1時間で到着し、無事始業に間に合いました。帰宅時にはすでに運転が再開していたので、いつも通りの帰宅ができました。

今朝方の通勤を除けば、台風による被害はほぼ無しですが、自分の住む大阪市住之江区は避難準備ならびに避難勧告の対象となったため、緊急速報が鳴り響きました。
確かに速報には概要が書いてあるものの、肝心の避難所の情報がない。その情報を得るために、1つのTwitterアカウントを急遽フォローしました。そのアカウントとは「大阪市危機管理室」です。
このアカウントをフォローすると、↓のように警報や避難所などの情報が即座に手に入ります。

Kikikanri
結果的に自分の住む町は避難の対象外だったため、活用することはありませんでしたが、今後災害に遭遇した時は大いに活用させてもらいます。いつ遭遇するかわかりませんから。

しかし、今年は台風に限らず自然災害が多いですね…。年内にまた大きな災害がなければいいけどなー。

| | コメント (0)

2017年10月22日 (日)

PcHusen

Windows OSに標準搭載されている「付箋」。
これはこれで使い勝手が良いのですが、使っている間タスクバーに表示されているのがネックでした(私のパソコンでは、タスクバーが「結合しない」に設定されています)。
そこで付箋のフリーソフトを検索したところ、「PcHusen」というものが見つかりました。早速、インストールして、作った付箋が↓です。

Pchusen
付箋の外観はWindowsの「付箋」と似通っており、ここが一番良かったなーと思うポイントです。何より起動中でもタスクバーに表示されないのがVery good!ようやく自分の望む付箋のソフトが手に入ったという思いです。

これまであまりメモをする習慣がなかったため、物事を忘れることが多々ありました。これを機にメモする習慣を身につけます!

| | コメント (0)

2017年10月21日 (土)

ようやく終焉?西村京太郎の戦争ミステリー文庫化

今月刊行されたばかりの『沖縄から愛をこめて』(講談社文庫)、来月刊行予定の『東京-金沢 69年目の殺人』(中公文庫)。いずれも西村京太郎の作品で、2014年から翌15年にかけて集中的に刊行された戦争ミステリーの文庫化となります。
どうやらこれをもって、戦争ミステリーの文庫化は終わるようです。今年1月に『暗号名は「金沢」: 十津川警部「幻の歴史」に挑む』(新潮文庫)を皮切りに次々戦争ミステリーが文庫化されました。把握している限り8冊です(来月刊行の作品も含む)。おかげで今年読んだ西村作品のほとんどが戦争ものです。多少は第二次世界大戦および太平洋戦争の知識を習得したかな?と思っていますhappy01

すでに終戦から70年以上経過しています。必然的に戦時中を知る世代がどんどん減っていっています。そんな中、西村は数少ない戦時中を知る世代であります。
今年の8月には西村の著書としては初のノンフィクション『十五歳の戦争 陸軍幼年学校「最後の生徒」 』(集英社新書)が刊行され、話題を呼びました。これもいずれは文庫にしてほしいですねー。貴重な証言の記録でしょうから。

| | コメント (0)

2017年10月20日 (金)

ブラックだけでも6種類あるサンガリアの缶コーヒー

大阪に引っ越してきてから、存在を知った飲料メーカーのサンガリア
大阪市内に本社を置いている関係で、主に関西で広く知られておりますが、他の地域でも同社の商品は購入可能です。実際、私の故郷である北海道の商店でもサンガリアの商品が販売されていますし、亡き父親が生前サンガリアのコーヒーを愛飲していました。
かつてサンガリアの製品でよく飲んでいたのは、ラムネやエナジードリンクなどの炭酸飲料でした。が、今は完全にコーヒー一辺倒です。ほぼブラックです。
いつも飲んでいるのは「クオリティコーヒーブラック」です。これを飲んでいるのは、近所のスーパーで安く売られているからです。なんせ一本27円ですから。5本買っても135円。自動販売機での1本分ですね、これはsmile
ただ、サンガリアには他にもブラックコーヒーが存在します。公式サイトに載っているのは6種類。うち飲んだことがあるのは4種類でした。残りの2種類は飲んだことがないのはもちろんですが、そもそも商品自体を見たことがないcoldsweats01
6種類全部揃えてるマニアックなお店はないかなー。大阪だったら、そんなお店があっても不思議ではないでしょう。

サンガリアにはコーヒー以外にも沢山の自社製品が存在します。最近は炭酸飲料にはまってるので、いずれはそちらも飲んでみたいと思っています。

| | コメント (0)

2017年10月19日 (木)

『タッグチームプロレスリング』のCM

定番のCMネタです。今回は懐かしのテレビゲームのCMを取り上げます。

1986年に発売されたファミコン用ゲームソフト『タッグチームプロレスリング』のCMです。
ゲームに熱中している少女と実際のゲーム動画が交互に流れ、そこに小林清志(と、思われる)によるナレーションが挿入されるという構図になっています。
『タッグチーム~』といえばプロレスゲーム草創期を代表するゲームソフトとして知られていますが、まさかCMがあったとは思いませんでした。CMが制作されるということは、開発者側としてはかなり力を入れていたということでしょうね。
現時点で復刻版は出てないものの、ファミコンにおけるプロレスゲームの名作として今も語り継がれる存在となっています。

色々調べてみると、昔遊んだことのあるテレビゲームのCMが数多く放送されていたことを知りました。今後も発掘次第、紹介していきます。

| | コメント (0)

2017年10月18日 (水)

『相棒』シーズン16始動

超人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)の最新シーズン「16」が今日よりスタートしました。
初回はいつもより30分長い拡大スペシャル。田辺誠一と中村俊介をゲストに迎えています。
特命係の二人(+捜査一課の二人)が告訴されるという、衝撃的な幕開けでした。
通常ならばスペシャル版は大きな事件が発生して、それを特命係が捜査するという展開がほとんどですが、前シーズンからは特命係が警察庁や検察庁から戦いを挑まれてそれに対抗していくという展開に変わっていってます。
今日放送の第一話も同様で、検察庁の切れ者検察官(田辺)が特命係を陥れようと奮起するという展開でした。第一話では決着がつかず、次回のエピソードでつくものと思われます。
なお、そのためか次回も拡大スペシャルです。ただし、時間は15分延長と第一話より短めとなっています。

気がつけば、『相棒』はもうシーズン16に突入しています。あとどれぐらい続くでしょうか。
放送が続く限りは観続けるでしょう。とりあえず来年3月の最終回まで欠かさず観ます!

| | コメント (0)

2017年10月17日 (火)

観たい洋画がテレビ大阪で放送

テレビ大阪では毎週木曜日の深夜に映画枠を設けています。主に洋画を放送していますが、稀に邦画の時もあります。
そのラインナップが公式サイトにて公開されています。ほぼ毎週閲覧し、放送されるラインナップを確認するのが習慣になっています。

先週はスティーブン・セガール主演の『沈黙の鎮魂歌』が放送されていました。本作はセガール主演作で初めて一般公募で邦題が決まったことで知られています。
いつかDVDを買って観ようと思っていたのですが、運良くテレビ放送されたのでDVDを買わなくても観ることができました。
結果は…正直今一つ。ここ10年間のセガール主演作では良質な方だと評価されてましたが、個人的には合わなかったです。観終わった瞬間、即座にレコーダーから削除してしまいましたね。

この後はしばらく観たいものがないのですが、11月23日に放送される『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』は観るつもりです。
本作は1980年代に人気を博したテレビドラマの映画版です。そのためか、公開前から評判が良く、興行成績が好調でした。DVDの売上げも上々であることから、期待できるかなーと思っています。
こちらもいずれDVDを買うつもりでしたが、買わなくても良くなりました。

このように「いずれ観よう」「いつか観たい」と思っていた洋画がテレビ大阪で放送されることが多々あるのです。
かなり有難い話ですねhappy01

| | コメント (0)

2017年10月16日 (月)

パソコン盗難、犯人は内部なのか外部なのか

大阪市交通局の庁舎内にてパソコンの盗難が発生したそうです。

本局庁舎内における個人情報を含む業務用パソコンの盗難について
http://www.kotsu.city.osaka.lg.jp/general/announce/w_new_info/w_new/list_h29_all/20171012_PC_tonan.html

パソコンがあったのは職員しか入室できないところ。そこから消えたということは、内部の人間による盗難の可能性が高い。内部調査を進めていたが、発見できなかったため、警察に被害届を提出したと書かれています。
確かに内部の犯行説の可能性が高いですね。しかし、特定には至らなかった。仮に外部の犯行だとしても、外部の人間が入室するのが難しいところにあったわけで、かなり高い侵入技術(?)がない限り無理だろうし。
実に不思議な事件ですねー。

セキュリティ意識が高まった現代ですが、それでも社内のモノを盗もうとする輩はいるものです。以前も書きましたが、前の職場であからさまにモノを盗んだ奴がいました。
そいつは借用していた電子機器を異動の際に「事業所閉鎖するんだから、返却する必要ないだろ?」という誠に勝手な理屈でそのまま私物にしたんです。そいつは経営職だったから、それを悪用したんですよね。
こそこそ盗む奴もいれば、堂々と盗む奴もいる。ま、どちらにしてもそいつらには天罰が下るでしょう。現に経営職だった奴は、更迭されましたしね。もともと異動したのも更迭されたからなんですけどsmile

話を元に戻して、大阪市交通局のパソコンが無事見つかること、そして見つからなかったとしても悪用されないことを祈りたいです。

| | コメント (0)

2017年10月15日 (日)

濡れた靴を早く乾かす方法

二日ほど前から我が関西地区は雨降りです。この状態が約1週間続くようです。
雨降りの時に困ることといえば、靴が濡れること。降雨量が多ければ濡れる範囲も広くなります。
ちょうど二週間ほど前に雨降りにより、靴がずぶ濡れになりました。その靴は次の日も履かなければなりません。
少しでも早く乾かす方法を探したところ、以下のサイトが見つかりました。

http://mylifestyle40s.com/1920.html

上記サイトに載っている方法(新聞紙を靴に詰める)を早速試してみました。
結果、翌朝にはほぼ乾いておりました。これは試してみる価値ありですねー。

冒頭に書いたように、関西地区は一週間ほど雨降りが続きます。
下手したら毎日乾かすことになるかも。もしそうなったら、めっちゃ凹みそうsweat02

| | コメント (0)

2017年10月14日 (土)

Kabeyoke

久々に面白い無料ネットゲームを発見しました。
タイトルは「Kabeyoke」。さらわれた女の子を助けに行くというシンプルなゲームですが、そのために障害物を避けなければいけません。これがなかなか難しいんですsweat01しかも制限時間があるうえに、障害物にぶつかると制限時間がマイナスになります。シンプルだけど、難易度が高いのが特徴です。

実際のゲーム画面↓

Kabeyoke

なお、クリアした制限時間によってランク付けされます。3ランクありますが、今のところ最高ランクになったことはありません。それだけ難しいんですcoldsweats01

ぜひ↓からプレイしてみてください。
http://www.gamedesign.jp/games/kabeyoke/

| | コメント (0)

2017年10月13日 (金)

神戸製鋼所だけではない改ざんと不正

神戸製鋼所のデータ改ざん問題が連日取り沙汰されています。
今日の夕方には社長の謝罪会見が開かれました。

神鋼社長「進退は慎重に考える」 不正で早期辞任は否定
http://www.asahi.com/articles/ASKBF4K7NKBFULFA00X.html?iref=comtop_latestnews_02

大手の鉄鋼メーカーだけに影響範囲は非常に大きいものです。組織ぐるみでの不正だったことは間違いないでしょう。改ざんに関わった従業員はどれぐらいいるでしょうか。
最初は良心の呵責があったと思いますが、不正を続けるうちにそれもなくなったのかなぁ。そうでなければこれだけ大きな事件になってないでしょうしね。

今回の不正、大きな会社だったので、マスコミが大きく取り上げています。もっともマスコミに取り上げられてない企業の不正は山ほどあるはずです。
例えば私がかつて在籍した会社が社員の経歴書を改ざんしていました。所持してない資格を所持しているかのように書いたり、数年前に独学でちょっとだけ勉強した技術をさも実際の業務でやっていたかのように書いたりしてました。
何度も「経歴書を改ざんするのはやめてくれ」と訴えましたが、聞き入れてもらえませんでした。で、改ざんした経歴書を取引先に提出するのです。その都度、取引先からの質問に答えるのに苦労しました。
経営者が経歴書を改ざんする理由は「(私の)アピールポイントがないから」です。確かにそれは私自身の落ち度です。それについては異論はありません。
ただ、だからといって改ざんしていいわけではないでしょう。思い返せば、あの経営者は何かと理由をつけて不正行為を正当化しようと必死でした。結局、その姿勢が会社の評判を悪くする結果だったんですけどね。

今回の神戸製鋼所のニュースを見て、そのことを思い出しました。
今も経歴書に限らず、色々なところを改ざんしてるんだろうなー。

| | コメント (0)

2017年10月12日 (木)

清水健太郎がまた逮捕されたかと思ったら別人だった

芸能界と薬物と言えば、昔から深い関係にあるものです。
毎年多くの芸能人が薬物所持や使用で逮捕されますが、今日逮捕されたのは2世タレントでした。

覚醒剤使用容疑  清水アキラさん息子を逮捕 警視庁
https://mainichi.jp/articles/20171012/k00/00e/040/217000c

逮捕されたのは清水良太郎。清水アキラの三男です。
今年2月には違法カジノに出入りしていたとして、所属事務所が謝罪文をマスコミに送付していました。それから8ヵ月後にまたも謝罪文を送付することになるとは…。さぞかし難儀されていることでしょう。
不可解なのは陽性反応が出てるにも関わらず、「使った覚えはない」と供述していること。もしかしたら高畑裕太の時のように美人局でしょうかねー。
理由はどうであれ、逮捕されたのは事実です。今後の芸能活動に支障をきたすことになるのは必然的です。

ちなみに私はこのニュースを知った時、「また清水健太郎が逮捕されたのか?」と思いました。名前が非常に似てたものでsweat01
どうやら私と同じ勘違いをされた方が多数いるようです。

ものまねタレント「清水良太郎」の逮捕報道を別人逮捕と勘違いする人続出! 間違われた人物とは!?
https://rocketnews24.com/2017/10/12/967743/

良太郎は初犯ですが、健太郎の方は8度も逮捕されてます。そりゃ間違われても仕方ないでしょうなsmile
ぜひ健太郎のコメントを聞きたいものです。ある意味、良太郎の父・アキラのコメントより興味深いcoldsweats01

| | コメント (0)

2017年10月11日 (水)

次の年末年始に観る海外ドラマ候補作『シカゴ・ファイア』

12月6日に発売されるDVD-BOX『シカゴ・ファイア バリューパック』。アメリカのテレビドラマ『シカゴ・ファイア』シーズン1の廉価版DVD-BOXです。
『シカゴ・ファイア』は2012年より制作されている消防隊の活躍を描くレスキューアクションドラマで、すでにシーズン5までが放送終了しています。本国アメリカではちょうどシーズン6が放送中です。
日本においても昨年よりケーブルテレビにて放送が始まり、DVDも発売されています。12月に発売されるバリューパックは、その廉価版となります。

これが次の年末年始休暇に観る海外ドラマかなーと思っています。12月に発売されるし、グッドタイミングでしょう。
予告編を観る限り、なかなかハードなアクションが展開されるようなので、アクションドラマのファンとしては楽しく鑑賞できそうです。
なお、このドラマの製作総指揮に名を連ねているディック・ウルフは、かつてアメリカで通算20シーズン放送され、絶大な人気を博した『ロー&オーダー』の製作総指揮者でありました。ディックが手がけたということで、ヒット作となったのが容易に頷けると言えそうです。

これが面白ければ後のシーズンならびにスピンオフ作品も観ていくつもりです。
やはりやめられないなぁ、海外ドラマ鑑賞はcoldsweats01

| | コメント (0)

2017年10月10日 (火)

『芸能人格付けチェック』和の常識編の結果

本日放送された『芸能人格付けチェック』和の常識編(ABCテレビ)。
西岡德馬、梅沢富美男、小林幸子、陣内孝則、竹内力、三田寛子、堀内敬子、博多華丸・大吉、荒川静香、高橋みなみが一つのチームとして格付けチェックに挑むという内容でした。
結果は二流芸能人。1チーム制での格付けチェックでは、おそらく最高位でしょう。その証拠に結果発表の際に進行役のアナウンサーが「いつもなら"映す価値なし"か"そっくりさん"」と言ってましたからcoldsweats01
今回は女性陣(特に小林と荒川)がかなり頑張ってくれたと思います。その反面、男性陣が不甲斐なさを露呈しておりました。毎回非常識さを露呈してしまう梅沢と陣内は言わずもがなですが、初挑戦の竹内も散々でした。
まぁ、不甲斐ない人がいなければ、番組的には面白くないので、彼らの存在は必須なのですsmile

次回の『格付け常識編』は来年の春頃の放送になるでしょう。おそらく今回と同様に1チームでの挑戦となるはずです。
また楽しませてもらいますhappy01

| | コメント (0)

2017年10月 9日 (月)

「NO MORE 映画泥棒」歴代動画

映画館に行ったことがある方ならば、誰もが観たことのある動画があります。それは「NO MORE 映画泥棒」です。
「NO MORE 映画泥棒」とは、一言で言えばマナームービーです。内容は「映画館で上映中の映画を録音・撮影すると、法律で罰せられるので絶対にしないように!」という注意喚起です。
これまでに4パターンの動画が制作されています。その全てを↓の動画で観ることができます。


一応全てのパターンを観たことがありますが、3本目が一番印象が薄かったかなー?製作者には申し訳ないですがcoldsweats01

「NO MORE 映画泥棒」は2007年6月から上映されています。ということはすでに10年以上の歴史があるわけですね。
当初は2015年に終了する予定だったようですが、その後も続いています。ただ、そのためか15年以降は新作の動画が制作されてないようです。
ま、映像は違えど、訴える内容は同じでしょうからこのままでもいいでしょう。

年内にもう一回映画を見に行く予定なので、その時もまた「NO MORE 映画泥棒」を見ることになるなぁsmile

| | コメント (0)

2017年10月 8日 (日)

映画『アウトレイジ 最終章』鑑賞会

今日は4ヶ月ぶりの「映画の日」でした。
観た映画は昨日より公開が始まった『アウトレイジ 最終章』。北野武監督の人気シリーズ第三弾かつ最終作です。
あらすじは以下の通りです。

関東の山王会と関西の花菱会の間で起きたし烈な権力闘争の後、大友(ビートたけし)は韓国に拠点を移す。彼は日本と韓国の裏社会で暗躍する実力者張会長(金田時男)の下にいたが、ある時、韓国に出張中の花菱会の花田(ピエール瀧)が騒ぎを起こし、張会長の部下を殺害してしまう。この事件を発端に、張会長と花菱会の関係は険悪になり……。
(Yahoo!映画より抜粋)

前作、前々作同様バイオレンスな暴力描写が満載でした。ストーリー性よりも暴力性を重視したのは間違いないでしょう。
本作においても残酷な殺戮シーンがありました。前作では椅子に縛り上げたヤクザにピッチングマシーンのボールを当て続けて殺害してましたが、本作では土に生き埋めにしたヤクザを頭から轢き殺していました。よくこんなシーンが思い浮かぶものだと別の意味で感心しましたね。
今回は前作以上に西田敏行が大活躍してました。福島出身なのに、全く違和感のない関西弁が妙に際立っていましたね。まぁ、彼の場合は関西で冠番組(『探偵ナイトスクープ』のこと)を持っているので、関西弁に抵抗がないのですがsmile
別の意味で印象的だったのは中田役の塩見三省。とにかく周囲に振り回される役で、気の毒に思うほどcoldsweats01それでも最後まで生き残ったのは凄かったなぁ。
そして、ラストシーン。いかにも最終作にふさわしい終わり方でしたね。どんな終わり方なのかは、ぜひスクリーンでご覧ください。

最近はこの手(ヤクザ、アクション系)の邦画が劇場公開されることが少なくなっております。そのため、劇場で観れたのは稀少な機会でした。
これも北野武が監督しているからでしょうね。他の監督には申し訳ありませんがsweat01

今回はややマニア、玄人向けの映画でしたので、次回は大衆受けのする映画を観る予定です!

| | コメント (0)

2017年10月 7日 (土)

衝撃スクープSP 30年目の真実

つい先ほど放送が終わったばかりの『衝撃スクープSP 30年目の真実 ~東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯・宮崎勤の肉声~』(フジテレビ系)。まさに衝撃的な内容でした。
東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件とは、1988年から89年にかけて発生した事件です。次々に少女が誘拐・殺害されたというだけでも衝撃的でしたが、犯人の異質性がそれに拍車をかけました。マスコミの報道合戦も凄まじかったです。
当時の自分は6、7歳でしたが、連日テレビで報道されてるのを目の当たりにしていました。それだけに強い印象が残っていましたね。そのため、この番組を見ようと思ったのも自然な流れでした。

見た感想としては、実際の取調べのシーンが忠実に再現されていたのが良かったなーということ。過去に取り調べや公判の模様は断片的に報じられているものの、完全な形ではなかったです。それがドラマにてほぼ完璧な状態で再現されたのですから。
ただ、やはり犯行動機の解明は無理だったなということ。宮崎が取調べにて意味不明な供述を繰り返したために、精神鑑定を実施したのはよく知られている話ですが、それでも解明はできませんでした。
で、解明できぬまま死刑が執行されたため、永遠に解明は不可能となりました。まぁ、仮に死刑判決ではなかったとしても、解明はできなかったと思いますが…。

今後も同様の番組を放送してほしいです。まだまだ謎だらけの事件は世の中にいっぱいありますからね。

明日は同じ時間帯で放送される『衝撃スクープSP 金正男暗殺の真相 ~北朝鮮・史上最大の兄弟ゲンカ全記録~』を観ます。こちらも相当衝撃的な内容なんだろうなと思ってます。

| | コメント (0)

2017年10月 6日 (金)

「月刊クォリティ」定期購読申し込み完了

北海道のみで刊行されている月刊誌「月刊クォリティ」。北海道地域の政治や経済を中心に、ノンフィクション・エッセイを掲載しています。
道内在住時には全く見向きもしなかったのですが、今年に入って偶然テレビCMをネット上で発見してから興味が沸きました。
そして、先月の帰省時に初めて読んだのですが、想像以上に面白く、今後も読み続けたいと思いました。が、冒頭に書いたように北海道でしか手に入らない雑誌なので、定期購読を申し込むことにしました。
今日の午前中(今日は職場の創立記念日のため、仕事はお休みです)に近所の郵便局に赴き、帰省時に買った「クォリティ」の先月号に付属していた払込請求書で定期購読料を支払ってきました。一応、今月発売の号からとしてますが、今月号は発売日(毎月15日)に届かないんじゃないかと思ってます。色々手続きがありそうだし。
ともあれ、今住んでいる大阪では直接お店で買えない雑誌が手に入ることになりました。故郷の情報を「クォリティ」で存分に入手しようと思っていますhappy01

先月号の表紙↓。どんな雑誌であるかが多少は分かるかと思います。

001

| | コメント (0)

2017年10月 5日 (木)

10/10放送『芸能人格付けチェック』和の常識編

ABCテレビが誇る超人気特番『芸能人格付けチェック』の待望の新作が10月10日に放送されます。
今回、一流芸能人たちが挑むのは「和の常識」。和=日本文化であり、計6つの日本文化の常識をチェックしていくという内容です。
挑戦者は西岡德馬、梅沢富美男、小林幸子、陣内孝則、竹内力、三田寛子、堀内敬子、博多華丸・大吉、荒川静香、高橋みなみ。1つのチームとして挑むため、規定のラインに到達しなければ、どんどん格付けが下がっていきます。最後の最後まで下がってしまうと、「映す価値なし」になってしまい、画面が消えてしまいます。
1チームでの『格付けチェック』はこれまで数回行われていますが、ほとんどの結果は「映す価値なし」です。今度の結果はどうなるでしょうか。予告編を見る限り、どうやらまた梅沢が足を引っ張ってるような感じですがcoldsweats01
ともあれ、今回も笑えること、間違いなしでしょう。仕事終わりに『格付けチェック』で爆笑して、明日からの活力にしたいと思っています。

| | コメント (0)

2017年10月 4日 (水)

HOUND DOGの解散騒動は未だ尾を引いてるのか…

ここ数年の間にワーナーミュージック・ジャパンから発売されたアルバムの再発売が盛んに行われています。名作からコアな作品まで幅広く再発売されており、世の音楽ファンを大いに喜ばせているようです。
そんな中、同社に音源があるにも関わらず、2017年現在ほとんどの作品が封印状態となっているアーティストがいます。それはHOUND DOGです。
1980年代のバンドブーム時に人気を博し、ブームが去った後も第一線で活躍しているバンドでありましたが、2005年に起きた解散騒動ですっかり影を潜めてしまいました。現在も一応活動継続中ですが、新作の発売は全くなく、年に数本行われているライブが唯一の活動といえる状態です。
HOUND DOGが同社に在籍したのは1987年から95年まで(正確にはグループ会社のイーストウエスト・ジャパンに在籍。同社は2002年にワーナーに吸収合併されている)。この間、「AMBITIOUS」、「ONLY LOVE」、「BRIDGE~あの橋をわたるとき~」などがヒットしています。同社在籍時代がもっとも人気が高く、また勢いがあったと言って間違いないでしょう。
その時代の音源が現時点で全く聴くことができない状態になってるのは、なんとも悲しいことです。現時点で唯一入手できるアイテムは09年発売の『プレミアム・ベスト』のみです。

考えてみればHOUND DOGはワーナー時代に限らず、他のレコード会社在籍時の音源もほぼ封印状態です(前述の『プレミアム・ベスト』以外で今も入手できるのは、ソニーレコードから発売されている『ザ・ベスト~イノセントデイズ~』のみ)。これも解散騒動が尾を引いている結果かな?と思っています。
この騒動が終焉にならない限り、現状のままでしょうね。メンバー同士が和解し、再び結束する日までは…。

| | コメント (0)

2017年10月 3日 (火)

『じゃりン子チエ』第一シリーズ制覇

今年6月よりほぼ毎週、ゲオでDVDを借り続けていたアニメ『じゃりン子チエ』。この第一シリーズ(1981年10月~83年3月放送、放送局:毎日放送)を全て観終わりました。
『じゃりン子チエ』は、大阪の下町を舞台に主人公の竹本チエとその周囲で起こる騒動をコミカルに描いた人情劇です。騒動の大半がチエの父親であるテツが巻き起こすのが特徴です。
第一シリーズは全64話ありますが、そのほとんどがテツのトラブルメーカーぶりを強調したものです。しかし、中にはチエの飼い猫・小鉄にスポットを当てたエピソードもあるなど、決してテツばかりが目立っているわけではありません。ただ、やっぱりテツの存在感が際立ちすぎてますねcoldsweats01
印象深いのは最後の2話(つまり第63話と64話)。ゲストキャラクターを好きな声優が演じているからです。第一シリーズが制作された頃はまだ関西弁を話せる声優が少なかったためか、レギュラー・ゲスト問わず本作に出演している声優の多くは関西ローカルで活動している俳優や子役です。失礼ながら彼らの知名度はかなり低いです。そんな中、著名な声優が最後の2話に出演しているので、その分印象深かったんですよね。

冒頭に書いたように第一シリーズを制覇しました。続いて第二シリーズ(91年10月~92年9月放送、放送局:毎日放送)を…と言いたいところですが、第二シリーズ自体が地元関西でもあまり知られていません。
そのせいか、DVD化されているものの、それを置いてるレンタルビデオ店は少ないです。実際、私の近所のお店はどこも置いていません。
ネットで借りるか、地道に置いてるお店を探すかを検討中です。せっかく第一シリーズを制覇できたんだから、第二シリーズも制覇したいですしねsmile

| | コメント (0)

2017年10月 2日 (月)

マル暴甘糟

今月4日に刊行される今野敏の『マル暴甘糟』(実業之日本社文庫)。
文字通り、マル暴刑事の活躍を描く小説です。マル暴とあって、ヤクザも出てくるのですが、どうやらユーモア感のある作品のようです。
今野敏の小説はほとんどが本格的な刑事もの、格闘技ものなのですが、ごく稀に『マル暴甘糟』のような、コミカルな作品もあります。接着剤のセールスマンを描いた『膠着』がその典型でしたね。

この作品、実は作者の代表作である『任侠』シリーズのスピンオフにあたります。そのため、『任侠』シリーズの主要登場人物である阿岐本組の面々も登場します。
ちょうど今、同じく今野の代表作である『孤拳伝』の第2巻を読み進めています。こちらは本格的な格闘小説なので、ユーモア感は全くありません。これを読んだ後に、『マル暴甘糟』を読んだら、そのギャップに驚くことでしょうねsmile

うまくいけば、『マル暴甘糟』今月中に入手できそうです。いつも本を読んでるのは電車の中なので、車中で笑わないよう気をつけますhappy01

| | コメント (0)

2017年10月 1日 (日)

イヤホンに翻弄された週末

数年間使っていた、耳掛け式イヤホンのスポンジ部分がぼろぼろになってしまい、買い替えることになりました。
アマゾンで候補を検索し、よさそうなのを見つけて注文。それが届いたのが2日前です。早速届いたイヤホンを使ってみると、左耳の掛け部分がポロッと取れてしまいました。どうやら不良品だったようです。保証できるかな?と思ったのですが、どうやら破損は自己責任で保証されないようでした。
仕方なく再度買い替えることになり、昨日の午前中に近所の電器店に赴きました。そこで買い替えたイヤホンは普通に使うことができました。
「ふー、何とか落ち着いた」と思ったのもつかの間、昨日の午後に別の電器店に行ったところ、新しく手に入れたイヤホンが近所の電器店で買った価格よりも安い価格で販売されていました。更には不良品だったイヤホンもアマゾンよりも安かったのです。
「なんだ。最初からここで買えばよかったんだー」と思ったのは当然ですcoldsweats01

ごく稀に買った物が不良品だったという話を聞きます。何もない時は完全に他人事ですが、いざ自分がその立場になるとイヤなもんですねーsweat01

| | コメント (0)

« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »