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2017年11月

2017年11月30日 (木)

札幌・すすきので一度飲んでみたい

唐突ですが、私の社会人としてのスタート地点は完全に大阪でした。
二十歳の春に北海道から一旦上京したものの、わずか二ヵ月半で大阪に引越したため、どう考えてもスタート地点は大阪なんですね。
気が付けば、もう15年が経ちました。すっかり大阪人になってしまったような?

さて、社会人になってから足を運ぶようになったのが歓楽街です。居酒屋、ラウンジ、バー、いわゆる水商売の店ですね。
色々なお店に足を運びましたが、そのほとんどは大阪のミナミが所在地となっています。それ以外で足を運んだことがあるのは、歓楽街ではないところにあるラウンジでした。あとは地元の歓楽街で同級生から紹介されたラウンジかなー。
これも社会人になった証と言えるでしょうね。

そんな中、3ヶ月前から購読している北海道の情報誌「月刊クォリティ」に載っている札幌市の歓楽街、すすきののラウンジに興味を持ち始めました。というより、すすきので飲んだことがないんですね。
すすきのは一度だけ足を運んだことがありますが、当時はまだ学生の身分。とても水商売のお店に行ける状況ではありませんでした。今なら堂々と行くことができます。
一度すすきので飲んでみたいなーと思ってますが、全くツテがないsweat01いや、それ以前に帰省しても札幌に行くことがないので、本当に機会がないんですよねー。

とはいえ、いつかは実現させたいですね。いつも行っているミナミとは違う雰囲気が味わえるだろうし、何より札幌の夜を堪能している満足感が得られるだろうからhappy01

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2017年11月29日 (水)

北朝鮮問題、やはり対話するしかないような気が…

またも北朝鮮がミサイルを発射し、日本国中を震撼させました。

北朝鮮、弾道ミサイル発射 ICBM、青森沖に落下

https://www.nikkansports.com/general/news/201711290000060.html

北朝鮮は8月と9月にもミサイルを発射していますが、今回は前2回と違い、発射された時点で日本列島の手前に落下すると分かっていたためにJアラートの鳴動はありませんでした。また、テレビ局も緊急報道体制を取りませんでした。
とはいえ、北朝鮮のやったことが許されるわけではありません。下手すれば、日本に多大な被害をもたらしていたのですから。

当然のことながら安倍晋三首相が談話を発表しています。ただ、談話の内容は毎回同じだなーと思います。上記の記事のある「断じて容認できない」は何回も聞いてますしね。そろそろ別の談話、というより北朝鮮の最高指導者である金正恩と本格的に対話をするべきではないでしょうか。
ミサイル問題はもちろんですが、拉致問題も対話をしない限りは解決できないはず。事実、拉致被害者の家族は「安倍さんに北朝鮮に行って、きちんと対話してきてほしい」と言ったそうですから。

かつて小泉純一郎元首相が前の北朝鮮の最高指導者である金正日と会談を実現させたことがあります(2002年、いわゆる日朝首脳会談)。これと同じことを安倍首相にもやってほしいですね。
実現する日が来れば、前回の日朝首脳会談同様に、また歴史に残る出来事となるでしょう。間違いなく安倍首相にとって最大の功績となるでしょう。
最近は森友問題ばかりクローズアップされていますが、そちらは北朝鮮問題からしてみればちっぽけな問題です。そっちよりも北朝鮮問題に力を注いでほしいと強く願います。

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2017年11月28日 (火)

疲労回復の手段:炭酸水を飲む

今日は久々の残業に加え、肉体労働をしたので、いつもより疲れました。
というわけで、疲労回復の効果がある炭酸水をコップ1杯分だけ飲むことにしました。
炭酸水は無糖かつゼロカロリーですが、何も味がないと物足りないので、レモンの果汁が入ったものにしました。
ほんのりとしたレモンの味とシュワっとした炭酸が心地よく喉にすべりおちていきます。この感覚だけでも疲労回復の効果がありそうです。

私は数ヶ月前より炭酸水を飲むようになりました。いつもスーパーやドラッグストアで見かけてるうちに興味を持ち、試しに1本飲んでみたところ、見事にはまったんですねhappy01
最初はきちんとしたメーカーの炭酸水を飲んでましたが、今は激安スーパーで売っている無名メーカーのものか、スーパーのプライベートブランド品を飲んでいます。やはり安く飲みたいのでsweat01

炭酸水には疲労回復以外にも様々な効果があります。詳細を知りたい方は↓をご覧ください。
http://umai-mizu.com/entry4.html
https://sk-imedia.com/tansansui-16470.html

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2017年11月27日 (月)

脱出ゲーム K氏の部屋

無料ネットゲームのサイト「MILD ESCAPE」にて、最新作が公開されました。
今回の新作のタイトルは「脱出ゲーム K氏の部屋」。これまで「Y氏」や「N氏」の部屋からの脱出はありましたが、「K氏」は初めてです。

Kshino
難易度は低めでした。なんせ、全くノーヒントでクリアできましたから。ほぼ毎回、攻略サイトに頼らないとクリアできない自分が言うんだから間違いないですsmile
ただ、2パターンあるクリア条件の1パターンがわからなかったため、そこだけは攻略サイトに頼りました。これも自力で解ければ完璧だったのに。

この作品が公開されたのは2日前です。もう年内の新作公開はないと思います。
毎回書いてますが、「MILD ESCAPE」の新作公開は完全に不定期なのです。だいたい前作から新作公開までのスパンは3ヶ月前後でしょうか。となると、明らかに年内の新作公開がないわけです。
とりあえず次の新作公開は来年に期待することにします。

「脱出ゲーム K氏の部屋」をプレイしたい方は、↓をご覧ください。
http://www.mildescape.com/game_1.html

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2017年11月26日 (日)

【CM】松山千春『木枯しに抱かれて』

定番のCMネタです。今回はこちら。

松山千春のオリジナルアルバム『木枯しに抱かれて』の発売告知CMです。アルバムが1980年に発売されていることから、同年に放送されたものと思われます。
当然のことながら、バックに流れている曲は同アルバムに収録されているものです(曲名「私の明日には」)。これも名曲なんですよねー。というか、このアルバムの収録曲はみな名曲ですがhappy01
CM中に「LP5作品連続第1位」のテロップが表示されています。その通り、当時の千春はアルバムを出すごとに毎回チャートの上位にランクインしていました。セールス面での全盛期だったと言えるでしょう。
その後、シングルやアルバムがチャートの上位にランクインすることはなくなりましたが、コンサートの動員はずっと好調で、これは現在も維持しています。

映像中には千春の写真が1枚映るだけで、本人が動く場面は出てきません。思えば当時の千春はほとんどテレビに出演しておらず、動いている映像が少なかったのです。その姿勢はCMにも徹底されていたのかな?と思います。

他にも千春のアルバムを告知するCMはあると思うので、見つけ次第紹介していきます。

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2017年11月25日 (土)

消臭力スプレー アクアソープの香り

トイレの消臭用スプレーが切れたので、ドラッグストアに買いに行ってきました。
いつもなら小林製薬の「消臭元スプレー イオンシトラス」を買うところですが、値段が以前のより高くなっておりました。その代わり、エステーの「消臭力スプレー アクアソープの香り」が安くなっており、また容量がこちらの方が多いので、今回は「消臭力スプレー」を買うことにしました。
早速使った「消臭力スプレー」で、トイレのイヤな臭いが消えました。アクアソープはイオンシトラスとは香りは異なるけれど、こちらも爽やかな香りです。この香りを嗅いだのは数年ぶりでしょうかねー。

思えば自分はシトラスやアクア、ミントなどの香りが好みです。消臭スプレーに限らず、トイレ用品はほとんどその手の香りがあるものばかり選んでますね。ハンドソープやボディソープも大概似た香りのものです。
自分自身は全く爽やかでないのですがcoldsweats01

なお、この三週間ほど毎週のようにトイレ用品が切れて、ドラッグストアに買いに行くを繰り返しています。
さすがに来週はなさそうですが、どうして重なるんでしょうね。不思議ですthink

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2017年11月24日 (金)

2017年最後の最後に読むかもしれない『ぶたぶた』シリーズ

2017年もあと一ヶ月半を切りました。
今年も多くの本を読みましたが、最後の最後に読むことになりそうなのが『ぶたぶた』シリーズです。作家・矢崎存美の代表作で、ぶたのぬいぐるみ「ぶたぶた」が主人公です。
様々なところに現れるぶたぶたと周囲の人々の物語が展開される(らしい。まだ未読なのでおおまかなストーリーが掴めておりませんsweat01)こちらのシリーズ。すでに26作が刊行されています。
『ぶたぶた』を知ったのは数ヶ月前。書店で偶然見かけて興味を持ちました。たまたま職場に『ぶたぶた』を愛読されている方がおられ、「『ぶたぶた』面白いよー」と仰ったのを聞いて興味が深まりました。しかし、なかなか読む機会がなく、現在に至っています。

その機会がようやく訪れそうです。うまくいけば来月下旬に読めそうな気配です。
ちょうどいい具合に来月に最新作が刊行されるので、まずはそれから読もうかなと思っています。
そちらが面白かったら、前作(今年7月刊行)の『海の家のぶたぶた』、職場の方がおすすめしていた『刑事ぶたぶた』も読みたいですね。

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2017年11月23日 (木)

感謝の言葉がない=人間性に問題あり?

こんな相談を見つけました。

人間性の問題と言われました…

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2017/1121/827408.htm?g=06

残念ながら相談者は全く自分に非がないと思ってるんですね。
すでに多くのレスが寄せられていますが、これにどう返答するんでしょうか。
素直に反省するか、逆ギレするか、もしくは完全無視(つまり一切返答しない)のいずれかでしょう。予想では「素直に反省する」はなさそうだなと思ってますが…。

確かに人間性に問題ありでしょうね。感謝の言葉が一切ないのは。
経営者ならば感謝はもちろんですが、気遣いも必要です。「体調は大丈夫?」と言うだけでも、経営者に対する印象は変わってきますから。
正直上記の相談者は、人間性だけでなく、何かしら精神的な障害を抱えているのでは?と思います。ここまで感謝の気持ちがないのは、病的とも言えそうだし。

以前から何度もネタにしている、昔在籍していた会社の社長がこの手のタイプでした。感謝や労いの言葉はほぼなかったですね。
加えて賞賛の言葉もない。社長から命令されて取得した資格試験があるのですが、そのことをメールで伝えたら完全無視されました。
そのくせ、やたら「こうなってほしい」「ああなってほしい」と要望が多い。で、それに対する支援や報奨はほとんどなし。上記の相談者と同じで「給料払ってるんだから、社員は自分の要望に全部応えろ」という態度だったんですよね。
なら、そういう態度を取れるぐらいの高い給料を払えよって感じですがね。どう考えても高給ではなかったし。

やはりそのような態度が裏目に出たのか、今その会社は経営を縮小している状況です。
もう会社自体が消える(=倒産する)カウントダウンは始まってるでしょう。
ぜひとも上記の相談を社長に見てもらって、猛省してほしいところです。ま、見たとしても何も心に響かないだろうなー。あいつも完全に病気だったから。

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2017年11月22日 (水)

正式決定:東芝が『サザエさん』のスポンサー降板

かねてから噂されていた東芝の『サザエさん』スポンサー降板が現実のものとなりました。

東芝、「サザエさん」「日曜劇場」降板を正式決定 「役割果たした」

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1711/22/news106.html

『サザエさん』は放送が始まった頃から、東芝と共にあったと言っても過言ではありません。ずっとスポンサーを務めてきました。実に48年間もです。かつては一社提供でした。『サザエさん』を観れば、東芝の最新機器もわかる(つまりCMが流される)ぐらい、親密な関係だったのです。
こんなニュースが報じられる時が来るとは誰もが予想できなかったでしょう。

気になる後継のスポンサーですが、現時点で放送局のフジテレビからはコメントなしです。国民的アニメだから、東芝が降板したとしても続くと思ってますが、どうなのかなぁ。
これで打ち切りになったら、抗議が殺到しそうですね。そう予測できるほど、大きな存在ですから。

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2017年11月21日 (火)

決して他人事ではない失業者増加

胸が痛いニュースです。

世界の若者7000万人失業 2割強がニート
https://mainichi.jp/articles/20171122/k00/00m/030/096000c

このニュースを見て、「決して他人事ではないなー」と感じました。いつ自分が失業してニートになるとは限りませんからね…。
幸いに社会人になってから、失業したことはなく、ほとんど無職期間もありません。ただ、最初の転職時に三週間ほど無職期間がありました。わずか三週間だったけど、精神的に辛かったです。朝起きて夜寝るまで家に閉じこもりっきり。「行くところ(=職場)があるのは有難いことなんだ」と痛感しましたね。
この手の報道があると、必ず自己責任論が飛び交いますが、「もうそんなこと言ってられないでしょ」と思います。これは立派な社会問題なんだから、どう解決していくのかが重要であって、本人たちを責めたって何の解決にもならない。
ま、自己責任云々言ってた人間がニートになったら、思いっきり笑ってやりますよsmile

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2017年11月20日 (月)

『おそ松くん』も当てはまりそう:タイトルから主人公を勘違いしがちな作品

こんなランキングを偶然発見しました。

タイトルから主人公を勘違いしがちな作品ランキング

https://ranking.goo.ne.jp/column/4599/ranking/50549/

1位は『天才バカボン』(原作:赤塚不二夫)。これは誰もが納得できるでしょう。どう見ても、主人公はバカボンではなく、バカボンのパパですから。
ただ、最初はバカボンが主人公だったそうです。ところが原作の赤塚曰く、「描いているうちにパパの方が面白くなった」とのことで、主人公が変更されたのです。

ランキングは30位まで発表されています。その中に入っていませんが、「『おそ松くん』もそれに当てはまるのでは?」と思っています。実際、原作ではおそ松がほとんど出てこず、イヤミが実質上の主人公だった時期がありますし、テレビアニメ版もイヤミの方が目立っていたような気がします。
要は「面白ければ主人公は誰でもよい」という赤塚なりの解釈があったのでは?と思っています。

ちなみに2位以下の作品は正直どれも馴染みがありません。というか、『天才バカボン』も『おそ松くん』もアニメ版はともかく、原作には馴染みがないですねぇcoldsweats01
また、ランキングの中にジブリ作品がいくつか入ってましたが、ジブリも同じ傾向があるようです。作風は全く違うけど、赤塚とジブリの間には共通点があるんですねーsmile

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2017年11月19日 (日)

また3ヵ月後:歯科の定期検診

今日は3カ月おきに実施されている歯科の定期検診日でした。
項目はレントゲン撮影、歯周ポケットの測定、歯のクリーニングでした。検診の結果、虫歯はありませんでしたが、歯周病となっている箇所がありました。とはいえ、まだ軽いので、経過観察でよいといわれました。最後に、「これまで通り、糸ようじを使って歯垢取りを続けてください」とも言われました。
というわけで、次回の検診も3ヵ月後です。一安心して帰ってきました。

今の歯科がかかりつけとなってから、1年半が経過しました。
何回も書いてますが、やはりかかりつけを変えて正解でしたね。
ただ、今回から歯科衛生士が変わったのがちょっと残念。できれば前の衛生士の方にずっと担当してほしかったなー。

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2017年11月18日 (土)

史上最大のアップデートを実施したFirefox

L_yu_quantum1

今月14日、ブラウザの「Mozilla Firefox」がアップデート版を公開しました。
今回のアップデートは、Firefoxの歴史上では最大級のアップデートとされています。

詳細:
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1711/15/news063.html

最大のポイントは高速化でしょう。軽快なタブブラウザと言われながらも、メモリ使用量が高いことが難点であったのが改良されたそうですから。
確かにメモリ使用量は高かったです。よくフリーズしてたもんなぁsweat02それがアップデート後はなくなりましたので、間違いなく改良されたはずです。
他にデザインも大幅に変わっています。見慣れるのに若干時間がかかりそうですけどsweat01

自宅のパソコンにおいて、メインのブラウザをFirefoxとしてから、かなりの年数が経ちました。
これからもFirefoxをメインとしていくつもりです。何と言っても、様々なプラットフォームで動くのが魅力的ですね。Windows、Mac、Linuxどれでも使えるのが素晴らしい!
以前、一時的にLinuxマシンを使っていたのですが、その時もメインのブラウザはFirefoxでした。今使っているiPhoneにもFirefoxがインストールされています。もっともiPhoneではあまり使ってませんがcoldsweats01

今後ともよろしくお願い致します!

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2017年11月17日 (金)

何で忘年会で罰ゲーム?

もうそろそろ忘年会シーズンです。
昨年は自社の忘年会に業務で参加できなかったため、今年は参加すると決めていました。すでに幹事には連絡済で、あとは当日を迎えるのを待つのみです。
忘年会の参加は実に2年ぶりです。期待と不安が入り混じっていますsweat01

忘年会と言えば、数年前に「はっきり言って意味がわからない」出し物がありました。
一言で言えばビンゴ大会で、ビンゴになった場合はくじ引きを行い、くじに書かれた景品をもらえるというシンプルなものです。ところがその中に「罰ゲーム」というくじがあるのです。つまりそれを引いてしまうと、罰ゲームをしなければならないのです。
「なんでビンゴになったのに景品をもらえずに罰ゲームをしなければならないの?」と思ったのは言うまでもありません。幸いに自分は罰ゲームになりませんでしたが(それ以前にビンゴにならなかったようなsweat02)、それをするはめになった参加者がとても気の毒でしたね。
まぁ、そこまで硬く考えることはないでしょうが、考えた奴はどういう神経してるんだ?と思います。せっかくビンゴになった参加者を陥れてほくそ笑みたいんでしょうかね。
ちなみに肝心の罰ゲームの内容ですが、全く覚えていませんcoldsweats01内容がくだらなすぎて覚えてなかったのかも?

こんなこと考える輩は数少ないと思ってましたが、どうやら結構いるみたいですね。↓にビンゴ大会および忘年会を盛り上げる方法が書いてますが、そこにしっかり「罰ゲーム」と書いてますし。

https://www.mwed.jp/articles/3185/
http://lipgrape.com/new_year/867.html

くれぐれも自分の参加する忘年会では罰ゲームがないことを祈ります。それで笑い者になったとしたら、場の雰囲気に耐えられそうにないから…。

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2017年11月16日 (木)

LINEはスマホよりパソコンで使うことが多い

今やスマホおよびタブレットユーザーで使ってない人はまずいないであろう「LINE」。爆発的な普及で、使ってないとしても存在を知らない人はほとんどいないでしょう。
かくいう私もユーザーの一人ですが、使い始めたのは結構遅かったです。使用歴は2年半かな?今でも使いこなせてませんがcoldsweats01

さて、先に書いたようにLINEはスマホ・タブレット向けのアプリですが、パソコンでも使用可能です。
というか、私はパソコンで使うことが多いです。なぜならパソコンの方が文字が打ちやすいからです。スマホだと打ちにくいし、押し間違えることも多い。そのため、必然的にパソコンで使うことが多くなりました。
ただ、パソコンからだとどうしても文章が長くなっちゃうんですね。相手の文章が2、3行で終わってるのに、自分は5、6行ぐらいになってますから。いつも長文ですいませんと思っておりますsweat01

興味のある方はパソコン版LINEをぜひ使ってみて下さい。

Linepc

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2017年11月15日 (水)

次に聴くジャズボーカルは美空ひばり

今年3月に購入した歌手・フランク永井のアルバム『ザ・カバーズ(ジャズ・スタンダード)』。
フランクの魅力である低音と流暢な英語で歌い上げられたジャズ・スタンダードに酔いしれました。それまでジャズはインストゥルメンタルしか聴いてませんでしたが、これを機にジャズボーカルにも興味を持つようになりました。

このアルバムを買ったことをある方に話したところ、「そういや、あの年代(つまりフランクが活躍した昭和30年代~40年代)の歌手はみんなジャズを歌ってたな」という返答がありました。
そこでフランクと同じ時代の歌手を色々調べてみました。確かにジャズを歌っているアーティストは多かったです。中でも美空ひばりの歌うジャズは、妖艶かつ流麗でした。英語の原文で歌うフランクと違い、美空のジャズは歌詞が日本語に訳されたものがほとんどとなってますが、それもまた魅力的でした。
というわけで次に聴くジャズボーカルは美空ひばりにしようと思っています。幸いにジャズのみ収めたCDがいくつかありますので、その中から1枚選ぶつもりです。

フランクも美空も全盛期は昭和30年代~40年代ということで、もう40~50年前の音楽です。しかし、現代でも十分通用する新鮮さがあります。
二人とも鬼籍に入って、かなりの年数が経ってますが、遺された音楽はいつまでも輝きを放っています。まさしくあっぱれ!です。

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2017年11月14日 (火)

観る2018正月特番の一つ目が決定:『志村けん in 探偵左平』

あと一ヶ月半で2017年も終わりです。
つまり年末年始となるわけですが、次の年末年始もテレビに釘付けとなりそうな気がします。
そう思ったのは、早くも観る正月特番が決まったからです。その特番は1月2日にNHKで放送される『志村けん in 探偵左平』。文字通り、志村が探偵に扮する内容で、60分間にわたる長編コントとなっています。

詳細:
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/11/14/kiji/20171114s00041000213000c.html

もちろん笑えるシーンばかりでしょうが、放送局がNHKなのでいつも民放の冠番組でやっている下ネタは封印されるはずです。そこはこれまでNHKで不定期に放送されている『となりのシムラ』と同じでしょう。
また、共演者も普段とは異なります。上記記事に記載されているのは岸本加世子、伊藤沙莉、高橋恵子だけですが、彼女たちとはまず共演しません。これもNHKだからこその共演と言えるでしょうか。
何もなければ、リアルタイムで観れるはずです。

そういえば、これまでNHKの正月特番はほとんど観てなかったなー。1年ほど前からNHKの番組を時折観るようになりましたが、どうやらその影響もあるようです。

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2017年11月13日 (月)

ポケットタイプの液晶ウェットティッシュ

二日前、液晶モニター用のウェットティッシュがなくなったので、近所の電器店に買いに行ってきました。
毎回買うティッシュは決まっています。サンワサプライ製の「CD-WT4P30」↓です。



こちらがこれまで使ってきた液晶用のティッシュでは一番使いやすいです。ポケットタイプのために一枚一枚出しやすいのも気に入ってます。枚数は少なめですが、ポケットタイプなので仕方ないcoldsweats01
過去にボトルタイプの液晶用ウェットティッシュを使ったことがありますが、なぜか途中でボトルの中の水分が蒸発してしまい、最後は完全にドライティッシュになっている状態でした。ポケットタイプにしてからは、そういうことがなくなったので、以後ずっとポケットタイプを使っています。

一方パソコン本体や周辺機器の清掃に使うOA用ウェットティッシュは、ボトルタイプでも水分が蒸発することがありません。なぜ液晶用はそうなるのかが不思議ですねぇ。

他にもポケットタイプは存在しますが、やはり「CD-WT4P30」が一番です。もしかしたら、これを超える液晶用ティッシュに出会うことはもうないかも?

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2017年11月12日 (日)

テレ朝名作ドラマの再放送

2006年1月から3月にテレビ朝日系列で放送された連続ドラマ『新・京都迷宮案内3』(『京都迷宮案内』シリーズの第8シリーズ目にあたる)。
こちらのドラマは関西地区のABCテレビにて先週、先々週に全10話のうち第5話以外が再放送されました。本放送時に全く観ていなかったので、いい機会だと思い、レコーダーに録画しました。
内容は「京都日報」という架空の地方新聞社を舞台に、遊軍記者たちが奮闘するというもの。非常に個性豊かな登場人物たちが展開する人情劇が特徴です。1999年に第一シリーズが放送開始されたのを皮切りに、2008年まで通算10シリーズが放送されました。
今回そのうちの一つが再放送されましたが、予想以上に面白かったです。一見周囲を振り回しているように見える主人公・杉浦恭介(橋爪功)ですが、実際は人一倍周囲を気遣う人物です。同僚や上司はなんやかんや言いながらも、杉浦を頼りにしているのです。
他に京都府警総務部長という立派な肩書きがあるけど、実質上コミックリリーフの役回りになっている大洞浩次郎(北村総一郎)が印象深いです。特に第3話において、階段から落ちて足を大怪我しているはずなのに、全力疾走しているシーンはとても笑えました。それに対する杉浦のつっこみがまた笑えるんですよねsmile
本作はいわゆる『木曜ミステリー』の中の1作ですが、新聞社が舞台のためか、あまり殺人事件が起きません。よって、刑事が出てくる頻度が低めです。
これも違う意味で魅力的でしたね。

そして、もう一つ再放送されているテレ朝の名作ドラマがあります。1988年から2005年まで18年間放送され、かつての看板ドラマだった『はぐれ刑事純情派』です。
現在KBS京都にて第2シリーズが再放送されています。現在はテレビドラマでは見られなくなったフィルムが使われているのが風情があっていいですね。
第2シリーズが放送されたのは89年ということで、もう28年前です。さすがにこれだけ古い作品だと、もはや地上波のテレ朝系列では再放送されないです。そんな中、独立放送局で再放送してくれるのは嬉しい限りですね。何と言っても商品化されてませんから。

1つ思ったのが、KBS京都はこのまま最後のシリーズまで再放送するのか?ということ。先に書いたように『はぐれ刑事~』は18シリーズあります。全部再放送するとなったら、1年半ぐらいかかりそうです。
そうなった場合、ずっと『はぐれ刑事~』を観続けられて嬉しい反面、常にレコーダーの容量を気にしなければならなくなるでしょうcoldsweats01
とにかく第2シリーズが終わった後に要注目です。そのまま再放送が続くのか、そうでないかを見極める(?)ために…。

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2017年11月11日 (土)

【CM】NTT東日本 SMAP編

定番のCMネタですが、今回はお馴染みのローカルCMではなく、全国区のCMです。

SMAPが出演したNTT東日本のCM集です。
10分の動画に沢山のCMが収められており、これだけでもいかにSMAPが多くのCMに出演したかがわかりますねー。
にも関わらず、ほとんど覚えてないsweat01唯一覚えていたのは4:42から始まる、読みマウス編。香取慎吾に5通もメールが来てるのに対し、草彅剛には1通も来てない。その状況に中居正広が「不公平ですねー」と冷たく言い放つのが印象に残ってました。
放送されていたのは2000年前後でしょう。今では完全に死語となってしまった「ISDN」が頻繁に使われてますから。当時はまだインターネットはダイヤルアップ接続が主流でしたもんね。

SMAPのおかげでNTT東日本もだいぶ潤ったのではないでしょうか。国民的アイドルが宣伝してくれたわけだから。
もうSMAPとしての活動はしてませんが、各メンバーは今も芸能界で活躍中です。一人ひとりの能力が秀でているからですね。うらやましい!

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2017年11月10日 (金)

読了:阪堺電車177号の追憶

今年9月に刊行された『阪堺電車177号の追憶』(著者:山本巧次/ハヤカワ文庫)。
文字通り、阪堺電車の車両・177号を舞台に様々なドラマが展開されるという連作短編小説集です。
阪堺電車といえば大阪市と堺市を結ぶ私鉄です。レトロな路面電車として、多くの鉄道ファンを魅了しています。私自身も隠れ阪堺電車ファンです。平日はほぼ毎日阪堺電車の車両を眺めています。乗る機会はほとんどありませんがsweat01
そうしたことから、本書に興味を持つのは当たり前でしたsmile書店で本書を見かけて、「これは読んでおかないと」と思いました。
早速読んだ本書は、非常にバラエティに富んだ内容でした。戦前から戦後間もない時期、高度経済成長期、バブル全盛期、バブルが弾けた後、そして今現在と、年代に合わせた物語が展開されます。それらの物語は実は全て繋がっていることが「エピローグ」にて判明します。
構成が実に緻密で上手に描けていると感心しました。これは優秀な作家でないとまず無理でしょうね。
一つ難点を言えば、登場人物の会話が全て関西弁であること。ここは雰囲気が伝わってくる一方、若干読みづらさがありました。普段聞き慣れているはずの関西弁がいざ書き起こされると、こんなに読みづらいものなのかということに気付かされましたねcoldsweats01
とはいえ、面白い内容でしたので、あっという間に読み終えました。

関西の私鉄を舞台とした小説と言えば、実写映画化された『阪急電車』(著者:有川浩/幻冬舎文庫)が有名ですが、本書も可能であれば実写化してほしいと思います。
阪堺電車は知名度や規模においては、他の関西の私鉄より劣るため、実写化の実現は難しいかもしれません。が、実現した場合、その作品は傑作になること、間違いなし!です。

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2017年11月 9日 (木)

被害者を批判する鬼畜を一喝したアナウンサーにあっぱれ

今年春に経営破たんし、多くの人々に大迷惑を掛けた格安旅行会社「てるみくらぶ」の社長が逮捕されました。
逮捕を受けて、報道番組やワイドショーにてこの話題が取り上げられていますが、こんな記事を見つけました。

フジ海老原アナ、社会学者・古市憲寿氏の発言に猛反発「内定取るのってすごい大変」

http://www.sanspo.com/geino/news/20171109/geo17110915320032-n1.html

前述したように、「てるみくらぶ」の被害を受けた人が沢山います。その中には「てるみくらぶ」から内定を貰っていた学生がいます。当然のごとく、その学生たちは内定取り消しとなり、失業者になってしまいました。
その学生たちを「そもそも見る目がないから(=内定取り消し、失業は自己責任)」と批判するコメンテーターの古市憲寿に対し、フジテレビの海老原優香アナウンサーが猛反発したのです。共演者も海老原アナに同調しました。
海老原アナ、あっぱれですね。被害者側を批判する鬼畜を一喝したのですから。
更には司会の小倉智昭のセリフ「古市名指しで、ネット炎上してください」もVery Good!です。まさに鬼畜をこらしめるにふさわしいセリフですよsmile

まぁ、古市に限らず、この手の鬼畜は少なからずいるものです。何で被害者側を批判できるのやら?
少し前に長時間労働を苦に自殺した若い女性がいました。その女性を「それぐらいで自殺するなんて情けない」と批判した大学教授がいましたが、そいつも同じ部類なんだろうなー。

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2017年11月 8日 (水)

M-1グランプリ2017は12/3放送

今日、ABCテレビを観ていたら、毎年恒例のM-1グランプリのCMが放送されていました。
それによると、今年は12月3日に決勝戦が行われ、当然のごとくその模様は生放送されます。「今年もM-1の時期が来たか」と思いましたねー。

もちろん観るつもりですが、一つ懸念事項があります。それは12月3日は休日出勤が予定されていることです。
現時点で勤務時間帯は確定していませんが、おそらく平日の勤務時間帯と同じ、もしくは若干の残業が入るかなと予測しています。
定時で退社できれば、何とか間に合いますが、残業となるとまず間に合わないだろうなー。というわけで一応録画しておきます。

まだ決勝戦の出場者は確定していません。準決勝が行われてないためですが、一つ期待してるのは応援している若手コンビが準決勝に進出していること。仮に準決勝で敗退したとしても、敗者復活戦が行われるので、決勝に行くチャンスがあります。
もし決勝戦に行くことができれば、グンと知名度があがるでしょう。彼らは今は関西ローカルのみの活動ですが、これを機に全国区で活動できるようになるかもしれません。
ぜひとも12月3日の決勝戦に彼らが出場していてほしいですね。今のうちから祈っておきます!

M-1公式サイトは↓です。
https://www.m-1gp.com/

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2017年11月 7日 (火)

担任はいつ謝罪・説明するのか?大津いじめ事件

2011年に滋賀県大津市で発生した中二男子いじめ自殺事件
この事件は発生当時、マスメディアにて大きく取り上げられました。その理由は関係者が一様に不適切な行為を繰り返したためです。
いじめの加害者とされる生徒は一貫していじめを否定、自殺は被害者の家庭環境にあるとし、抗議のビラを配布。自殺した生徒の担任教師は雲隠れ。学校や教育委員会はきちんとした調査をせず(しかもその理由は「いじめた側にも人権があるから」)、早々と打ち切り。こうした経緯から多大なバッシングを受けることとなりました。

事件から6年経過し、ようやく加害者とされる生徒が謝罪したと報じられました。ただ、いじめについては否定しています。

“加害”生徒がいじめ否定も初の謝罪 大津中学生自殺裁判
http://www.mbs.jp/news/kansai/20171107/00000068.shtml

被害者の遺族の希望がひとつ叶ったことになるでしょうか。もちろんいじめを認めた上での謝罪が一番の希望でしょうけどね…。

もう一つ遺族が望んでいるのは、担任教師の説明と謝罪でしょう。教師は事件発覚後、1年半休職しています。休職中はもちろん、復職後も一度も遺族の前に出てきてないそうです。
いったいどんな顔をして、教師をやってるんでしょうか。もし生徒の立場だったら、絶対そんな教師に授業をしてもらいたくないですね。

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2017年11月 6日 (月)

福島第一原発 1号機冷却「失敗の本質」

2011年3月11日に発生した福島第一原子力発電所事故。あまりにも大きな事故だったことから、事故当時はもちろんのこと、危機が収まってからも何かと報道される機会が多いです。
にも関わらず、私自身は今年3月まで全く無関心でした。「ふーん、福島の原発で事故が起きたのかー」程度の認識でした。
関心を寄せるようになったのは3月に放送された『NHKスペシャル メルトダウンFile.6 原子炉冷却 12日間の深層 ~見過ごされた“危機”~』を観てからです。最終的に危機は回避されましたが、そこに辿りつくまでに長い時間がかかりました。なぜそうなったのかを検証する内容でしたが、それが衝撃的すぎたんですよね…。以来、それまでの姿勢を反省し、原発に関する知識を広めることに注力するようになりました。

そんな中、『NHKスペシャル メルトダウン』の取材班が1冊の本を出版しました。それが『福島第一原発 1号機冷却「失敗の本質」』です。計6年間の取材のレポート集となっています。
すでに購入してますが、まだ読んでいません。しかし、これも読み終わった時は衝撃を受けるでしょうね。断片的に読みましたが、驚いた箇所がいくつもありました。
福島の原発事故が発生してから、様々な関連本が出版されています。数が多すぎてどれを読んだらいいのかわからなかったのですが、ちょうどいいタイミングで本書が出版されたので、まずはこちらから読むことにしました。
なお、『メルトダウン』の取材班は2015年にも本を出版しています(タイトル『福島第一原発事故 7つの謎』)。こちらもいずれ読めたらいいなと思っています。

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2017年11月 5日 (日)

遂に観ることができた『モータル・コンバット: レガシー』

昨日、久々にディスクピア日本橋店(大阪市浪速区)を訪れました。
4Fの海外ドラマ・洋画のコーナーに足を運んだところ、一部のブルーレイのソフトが1枚1080円で売られていました。
その中に以前から興味を持っていたソフトがありました。それが『モータル・コンバット: レガシー』です。見つけた時は、「おっ。これは買っておかないと」と思い、すぐにレジに持っていきました。

『モータル・コンバット: レガシー』とは、アメリカで絶大な人気を誇る対戦型格闘ゲーム『モータル・コンバット』の実写版ウェブドラマです。計9つのエピソードがあり、それらを全て収録しています。
以前から存在を知っていましたが、この作品はDVDでは販売されておらず、ブルーレイのみだったことが購入を躊躇していた理由です。ブルーレイだとDVDより高価だし、大概のお店では「ブルーレイ2枚2980円」で販売されてるので、それで買うとなるともう1枚買わなければならないし…というのがあって、ずっと購入しておりませんでした。
しかし、ディスクピアが「1枚1080円」のキャンペーンを実施してくれたので、ようやく購入できる運びとなりました。これがなければ、まだまだ買うのは先だったでしょう。

各エピソードの内容は物語の舞台である格闘技の大会「モータル・コンバット」に、主要登場人物たちが参戦した経緯を描くというものです。
格闘ゲームが題材となっているとあって、どのエピソードにも格闘のシーンがありますが、どれも迫力に満ちています。ウェブドラマとは思えないクオリティの高さでした。特に良かったのは第一話と二話の「ジャックス・ソニアとカノウ」ですね。格闘だけでなく、銃撃戦も繰り広げられていたのがVery Good!です。
作品としての完成度は高いのですが、ブルーレイに日本語吹き替えが収録されてないのが残念。これがあれば、完璧だったのに。

なお、『モータル・コンバット: レガシー』は第二弾も制作・公開済みとのこと。現時点では日本での商品化はされていません。
『モータル・コンバット: レガシー』はウェブドラマなので、今すぐにネット上で観ることが可能です。ただ、日本語字幕がないので、観ても会話の意味がわからないでしょうcoldsweats01
ぜひとも日本でも商品化されてほしいと願います。で、今度は日本語吹き替えを収録してねと付け加えておきますsmile

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2017年11月 4日 (土)

連載50周年記念特別展 さいとう・たかを ゴルゴ13

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今月26日まで大阪文化館・天保山(大阪市港区)で開催中の↑「連載50周年記念特別展 さいとう・たかを ゴルゴ13」を見てきました。
文字通り、『ゴルゴ13』の世界を存分に堪能できるイベントです。貴重な原画やゴルゴの愛用銃のモデルガン、さいとうプロダクションの制作過程のパネル、ゴルゴをイメージキャラクターとした省庁や企業のポスターなどが展示されています。
これらが予想以上にボリュームがあったため、全て見終わるまで約1時間半かかりました。しかし、結果は大満足。ますます『ゴルゴ13』が好きになりましたねhappy01
原則展示物は写真撮影不可能ですが、一部のみ撮影可能の展示物がありました。いずれもゴルゴの等身大フィギュアです。

      

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会場である大阪文化館には↓のように大きな垂れ幕が掲げられており、開催中であることを大々的にアピールしています。

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今日こちらの展示会で知ったのですが、『ゴルゴ13』のエピソードは何と500話を超えているのです。
今のところ、読んだのは50話ぐらいでしょうか。全エピソード制覇はおそらく無理でしょうcoldsweats01
とはいえ、先に書いたようにますます『ゴルゴ13』が好きになりましたので、今後も末永く読ませてもらうつもりです。

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2017年11月 3日 (金)

数年ぶりに観た『ファイヤーウォール』

2006年に公開された『ファイヤーウォール』。ハリソン・フォード主演のサスペンス映画です。
あらすじは銀行のセキュリティ責任者であるジャック・スタンフィールド(フォード)がビル・コックス(ポール・ベタニー)率いる強盗グループに家族を人質に取られ、銀行のセキュリティを破って大金を自分たちによこせと脅されるというもの。いかにも映画やドラマにありがちなストーリーですが、脚本・演出が十分に練られており、また主要キャストはもちろん脇役たちが熱演していることから、飽きさせないストーリー展開となっています。
本映画は劇場公開時に映画館で観ております。なかなか面白かったので、DVDも購入しました。しかし、ここ数年間は観る機会がありませんでした。
昨日、DVDラックを漁っていた時にふと本映画のDVDを見つけて、「久しぶりに観てみよう」と思いました。で、観た感想は「やっぱりこの映画は面白い!」と思いました。主演のハリソン、準主演のポールもいいですが、脇を固めるメアリー・リン・ライスカブやロバート・パトリックの演技も惹きこまれる魅力があります。

本映画は劇場公開から3年後の09年に初めてテレビ放送され、その後も数回放送されています。知名度はあまり高くありませんが、先に書いたように傑作サスペンス映画なので、映画ファンならば誰もが楽しめるでしょう。

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2017年11月 2日 (木)

【ゲーム】アルカノイド

懐かしのゲーム紹介ネタです。今回はこちら。

1986年にファミコン用ゲームソフトとして発売された『アルカノイド』です。いわゆるブロック崩しであり、このジャンルの先駆けとなったゲームソフトでありました。今も人気が高く、新作も発売され続けています。
上記は全ステージをクリアする動画ですが、全くミスなく鮮やかにクリアしていく様が爽快ですね。というか、凄いテクニシャンだなーと感嘆してしまいますsmile
自分もこのゲームで遊んだことがありますが、クリアには程遠い有様でしたcoldsweats01どこまで行けたのかなー。おそらく5ステージぐらいまででしょう。とても36ステージ目まで行けなかったです。

ただ、これは間違いなく"はまる"ゲームですね。熱中したゲーマーも数多いことでしょう。
スマホ向けとして移殖されてるそうなので、一度探してみようと思います。

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2017年11月 1日 (水)

とりあえず打ち切りはなさそうな『サザエさん』

本日一部のメディアにて報じられた東芝がアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)のスポンサーを降りるというニュースが大きな波紋を呼んでいるようです。

詳細:
http://www.sankei.com/economy/news/171101/ecn1711010012-n1.html

早くも次のスポンサーを予想する動きがあるようです↓。

http://www.excite.co.jp/News/smadan/E1509516623368/

世間一般に注目を集めている一連の流れですが、一番心配していた打ち切りはなさそうなので、そこはホッとしているところです。
以前も書きましたが、東芝と『サザエさん』の関係は非常に深いのです。東芝は放送開始(1969年4月)から30年間、番組の単独スポンサーでした。その後、単独ではなくなりましたが、スポンサーの筆頭であるため、いつも提供読みでは真っ先に東芝の名前が読み上げられています。
完全にスポンサーから撤退したら、提供読みも変わることでしょう。

一部では次の筆頭スポンサーによって、番組内容が変わってしまうのでは?という懸念があるようです。これまでのようなホームドラマ路線がなくなり、番組初期の頃を髣髴させるドタバタ劇に変わるかもしません。

と言いながら、まだ東芝から正式に番組スポンサーを降りるという表明はありません。果たして来年の春(東芝がスポンサーを降りる時季)、『サザエさん』はどうなっているでしょうか。

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