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2017年11月 9日 (木)

被害者を批判する鬼畜を一喝したアナウンサーにあっぱれ

今年春に経営破たんし、多くの人々に大迷惑を掛けた格安旅行会社「てるみくらぶ」の社長が逮捕されました。
逮捕を受けて、報道番組やワイドショーにてこの話題が取り上げられていますが、こんな記事を見つけました。

フジ海老原アナ、社会学者・古市憲寿氏の発言に猛反発「内定取るのってすごい大変」

http://www.sanspo.com/geino/news/20171109/geo17110915320032-n1.html

前述したように、「てるみくらぶ」の被害を受けた人が沢山います。その中には「てるみくらぶ」から内定を貰っていた学生がいます。当然のごとく、その学生たちは内定取り消しとなり、失業者になってしまいました。
その学生たちを「そもそも見る目がないから(=内定取り消し、失業は自己責任)」と批判するコメンテーターの古市憲寿に対し、フジテレビの海老原優香アナウンサーが猛反発したのです。共演者も海老原アナに同調しました。
海老原アナ、あっぱれですね。被害者側を批判する鬼畜を一喝したのですから。
更には司会の小倉智昭のセリフ「古市名指しで、ネット炎上してください」もVery Good!です。まさに鬼畜をこらしめるにふさわしいセリフですよ

まぁ、古市に限らず、この手の鬼畜は少なからずいるものです。何で被害者側を批判できるのやら?
少し前に長時間労働を苦に自殺した若い女性がいました。その女性を「それぐらいで自殺するなんて情けない」と批判した大学教授がいましたが、そいつも同じ部類なんだろうなー。

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