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2017年11月 7日 (火)

担任はいつ謝罪・説明するのか?大津いじめ事件

2011年に滋賀県大津市で発生した中二男子いじめ自殺事件
この事件は発生当時、マスメディアにて大きく取り上げられました。その理由は関係者が一様に不適切な行為を繰り返したためです。
いじめの加害者とされる生徒は一貫していじめを否定、自殺は被害者の家庭環境にあるとし、抗議のビラを配布。自殺した生徒の担任教師は雲隠れ。学校や教育委員会はきちんとした調査をせず(しかもその理由は「いじめた側にも人権があるから」)、早々と打ち切り。こうした経緯から多大なバッシングを受けることとなりました。

事件から6年経過し、ようやく加害者とされる生徒が謝罪したと報じられました。ただ、いじめについては否定しています。

“加害”生徒がいじめ否定も初の謝罪 大津中学生自殺裁判
http://www.mbs.jp/news/kansai/20171107/00000068.shtml

被害者の遺族の希望がひとつ叶ったことになるでしょうか。もちろんいじめを認めた上での謝罪が一番の希望でしょうけどね…。

もう一つ遺族が望んでいるのは、担任教師の説明と謝罪でしょう。教師は事件発覚後、1年半休職しています。休職中はもちろん、復職後も一度も遺族の前に出てきてないそうです。
いったいどんな顔をして、教師をやってるんでしょうか。もし生徒の立場だったら、絶対そんな教師に授業をしてもらいたくないですね。

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