« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

2018年2月

2018年2月28日 (水)

LinuCの学習開始

先日、当ブログにて書いた、新たなLinux技術者認定試験「LinuC」。
まずは第一段階であるレベル1の取得を目指します。その学習を始めるにあたり、一冊の書籍を購入しました。

↓がそれです。


LinuCとなってからの参考書や問題集はまだ未発売ですが、出題範囲は前身であるLPICと同じであるため、LPICの書籍でも学習が可能です。どうせなら、参考書かつ問題集である書籍の方が良いだろうと思い、↑を選択しました。これに加えて、Web上の問題集であるPing-tも使うつもりです。
また、実際にLinuxを使ってコマンド実習や設定もやります。実機での操作をしないと身につきませんから…。

とりあえず8月末までに取得したいです。8月末までだと、受験料の割引が利くからです。せっかくの優待制度を活用しないわけにいきません。

かつては毎年資格を取得していた時期がありました。今ではすっかりご無沙汰状態です。今年はそれを打破します!

| | コメント (0)

2018年2月27日 (火)

いびきと話し声がうるさい…

単なる愚痴の記事です。
数ヶ月前に我がアパートの隣に越してきたおっさん。はっきり言ってうるさいです。
話し声は大きいし、いびきもかく。特にいびきは最悪で、土日の場合は午前10時・11時に聞こえる時もあります。
ついさっきまでは何やら電話口で怒っていたようですが、こっちが怒りたいわ!と思いましたね。20~30分怒ってたんじゃないかなぁ。その間、耳障りな声をずっと聞かされるハメになったわけですから。

早く引っ越してくれることを願います!

| | コメント (0)

2018年2月26日 (月)

大阪市営バス車内での悲劇

大阪市営バスの車内で乗客が転倒する事故が発生したようです。

詳細:
http://www.kotsu.city.osaka.lg.jp/general/announce/w_new_info/w_new/list_h29_all/20180226_bus_jiko.html

この事故で5人が病院に搬送され、うち1人は足を骨折する怪我を負いました。
原因は急ブレーキでした。おそらく、相当揺れたのでしょう。そうでなければ転倒しないはずだから。
完全に大阪市交通局側に責任があります。入院費や治療代は交通局負担となるでしょう。本当に気の毒でしたね、5人の方々は…。

大阪市交通局は今年4月をもって民営化され、地下鉄は大阪市高速電気軌道に、バスは大阪シティバスとそれぞれ分社します。
いわば大事な時期にこのような悲劇を起こしてしまったのは実にイタイですね。イメージダウンは免れませんから。

| | コメント (0)

2018年2月25日 (日)

トップバリュ「おふろ用洗剤 泡スプレー オレンジ・ミントの香り」

今日は浴室用洗剤の買い替えをしてきました。
最初は詰め替え用にするつもりでしたが、洗剤スプレー本体の汚れがひどかったことを思い出し、本体ごと買い替えることにしました。というより、行ったお店で売っていた浴室用洗剤が安かったのでそれを選んだだけですがcoldsweats01
買ったのはトップバリュの「おふろ用洗剤 泡スプレー オレンジ・ミントの香り」。遂に浴室用洗剤もトップバリュの製品となりました。

4549741147934_pc_l

特徴はオレンジの香りであること。これまで使ってきた浴室用洗剤は、ほぼレモンの香りだったのでオレンジは初めてです。まだ使ってないので、どんな香りなのかは未知数ですが、きっといい香りでしょうhappy01
また詰め替えが安かったのも魅力的です。当初買おうと思っていた別の洗剤の詰め替えより安かったです。

ここ数年の間に近所にイオングループのお店が複数オープンしました。以来、イオンのプライベートブランドであるトップバリュの製品を買う機会が多くなりましたが、もっともっと増えそうですね。
低価格かつ良質なので、増えるのは必然的でしょうhappy01

| | コメント (0)

2018年2月24日 (土)

コミック版第8弾は『男はつらいよ 寅次郎相合い傘』編

001
今月23日に発売されたばかりのコンビニコミック『男はつらいよ 寅次郎相合い傘』編を購入しました。映画版第15作目が原作であり、コミック版としては第8弾目にあたります。
北海道を旅していた主人公・寅さんは、何やら訳アリのサラリーマン・兵頭と出会います。寅さんを慕うようになった兵頭に振り回されながらも旅を続ける中、数年前に出会ったドサ回りの歌手・リリーと再会。3人での旅路となります。
もともと相思相愛の仲だった寅さんとリリーは、この旅で関係を深めるのですが、些細なことで喧嘩をして離れ離れになります。しかしその後、寅さんの地元・柴又で再会。仲直りをしたと思ったら、再び喧嘩別れ。そして、また仲直り。そんなことを繰り返しながら、二人の関係はどんどん深まっていきます。そんな二人を見た寅さんの妹・さくらは、二人が一緒になってほしいと願い、リリーにそのことを話します。はぐらかされると思ったさくらですが、リリーの答えは何と「YES」。さて、肝心の寅さんの返事は…?というストーリーです。ちょっと長ったらしいですねcoldsweats01
前作である『寅次郎忘れな草』(映画版第11作・コミック版第6弾)では、まだ寅さんとリリーはそれほど深い関係にありませんでした。どちらかというとリリーの片思いのような感じでしたが、今作ではお互いに思い合っているのがよくわかります。それなのに結婚に至らないんですね。まぁ、寅さんが結婚したらこのシリーズは終わりですから、なんとしてでも阻止しないといけないんだけどsweat01

原作である映画版同様に、コミック版においてもやはりリリーが登場する回は格段に面白いですね。『男はつらいよ』はリリーが登場する回が特に人気が高いと言われますが、それは実際に観てみれば納得できるはずです。

次回のコミック版は映画版第25作目が原作の『寅次郎ハイビスカスの花』です。これにてコミック版は完結(のはず)です。
『ハイビスカスの花』もリリーが登場する回です。この回は全48作ある映画版の中でも人気の高さが突出していますので、コミック版も面白いのは間違いなし!ですね。

| | コメント (0)

2018年2月23日 (金)

関東ローカルでしか放送されない追悼番組

今月21日に急逝した俳優・大杉漣さんの追悼番組が各局で次々と放送が決定しています。
そのうちの一つ・テレビ東京で放送される追悼番組(出演した映画『HANA-BI』を放送)があるのですが、どうやら関東ローカルで我が関西では放送されないみたいです。

詳細:
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/02/23/kiji/20180223s00041000324000c.html

上記URLによると、「25日午後2時より放送」となってますが、関西のキー局・テレビ大阪のその時間帯の番組は「日曜イベントアワー マルホの女 ~保険犯罪調査員~ 第5話」となっています。
できれば全国ネットで放送してほしかったですがねー。まだ、『HANA-BI』を観たことがなかったので、ちょうどいい機会だったのに。
まぁ、テレビ大阪でも遅れネットで放送される可能性はありますので、逐次番組表をチェックしておこうと思います。
なお、テレビ大阪では独自の追悼番組を放送する予定です。

詳細:
http://cdn.tv-osaka.co.jp/onair/summary/progid=1254448/

訃報を受けて、多方面から追悼コメントが寄せられ、追悼番組も多く放送されています。いかに大杉さんが多くの人に愛されていたかが分かりますね。
やっぱり逝くのが早すぎましたよ…。

| | コメント (0)

2018年2月22日 (木)

1年ぶりの2本立て:帰れま10&Qさま

今月26日に放送される『帰れま10&Qさま!! 豪華2本立て3時間スペシャル』(テレビ朝日系)。
文字通り、テレ朝が誇る人気番組が豪華2本立てとなります。かつてはこの2本立てがたびたび行われてましたが、『帰れま10』の大元だった『お試しかっ』の放送終了後は行われなくなりました。
その2本立てはちょうど1年前に復活。そして、1年ぶりにまた2本立てが行われることになったのです。
今回の『帰れま10』の舞台は焼肉店。その店の人気ベスト10を当てない限り帰れず、当たるまでひたすら焼肉を食べ続けなければなりません。それはそれで大変だけど、いっぱい焼肉が食べられるのはちょっと羨ましい気がしますsmile

一方の『Qさま』は久しぶりに「プレッシャーSTUDY」方式でクイズが行われます。これもかつては定番でしたが、今は「学力王No.1決定戦」方式となっています。
「学力王~」もいいけど、もとは「プレッシャーSTUDY」でしたから、できればこちらもやってほしいです。どうせなら「学力王~」と「プレッシャーSTUDY」を交互にやってほしいですね。

というわけで、この3時間特番を心ゆくまで(?)楽しませてもらいます。仕事で疲れてる精神状態の時に、良質なバラエティを見て笑って精神を癒したいと思ってますhappy01

それぞれの予告が以下のサイトより閲覧できます。

帰れま10:

http://www.tv-asahi.co.jp/kaerema10/

Qさま!!:
http://www.tv-asahi.co.jp/qsama/contents/pop/180226sp/index.html

| | コメント (0)

2018年2月21日 (水)

2つの訃報:事実とデマ

先ほど入ってきたこちらのニュースに驚愕しました。

大杉漣さん急性心不全で死去 幅広い役柄の演技派
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201802210000791.html

名脇役として知られた大杉さんがまさか突然死するなんて…。本当に驚きましたね。
まだまだ日本の芸能界に必要な人材でした。名脇役だったため、数多くのドラマ・映画で重宝されました。個人的にドラマでは『西部警察2004』、『京都地検の女』、『相棒』、映画では『釣りバカ日誌』、『踊る大捜査線』、『アウトレイジ』などが印象に残っています。
ご家族や関係者はもちろんですが、ご本人が一番驚かれてるのではないかと思います。「まさか俺がこんなに早く逝くなんて…」と。

こちらの訃報は事実ですが、今日入ってきたもう一つの訃報はデマでした。

スタローン氏、「まだ元気にパンチしている」  手の込んだ死亡説否定

http://www.bbc.com/japanese/43138190

アメリカの俳優、シルベスタ・スタローンが亡くなったというツイートがアメリカ中を駆け巡りました。これにスタローン本人が完全否定したというニュースです。
一体どこから流れ出したのやら?それよりもこんなくだらないニュースをでっちあげられる神経が分からないですね。
いくら全盛期を過ぎたとはいえ、まだ現役の俳優です。今後も魅力的な作品にどんどん出演してほしいです。

できることなら訃報=デマであってほしいですよね。人の命は尊いものだから…。

| | コメント (0)

2018年2月20日 (火)

もう一つの実話誌を初めて読む

001
↑は現在コンビニで発売中のムック本です。いわゆる任侠ものを扱う実話誌(『実話ドキュメント』)の増刊号です。
私はもう一つの実話誌(『実話時代』)を毎月購読していますが、こちら(『実話ドキュメント』)を買うのは初めてでした。
文字通り、2015年から現在まで続いている三つの山口組の抗争を特集しています。他に本家・山口組の歴代の抗争も。
まだ未読ですが、大体の内容は分かるかな?という感じです。この手の本はすでに沢山読んでますから。でも読まずにいられないんですね。それぐらい中毒性(?)があるんですcoldsweats01
何よりこれまで読んだことがなかった実話誌をムックとはいえ読むことになるんだから、買わないという選択肢は全くありませんでした。ただ、肝心の『実話ドキュメント』そのものを読む気は今のところないですねぇ。名物である「刺青ヌード」が個人的に受け入れられないのでsweat01

『実話ドキュメント』は1983年に創刊以来、実話誌の中でも突出した売上を記録していました。が、昨年3月をもって休刊を発表し、話題を呼びました。その後、出版社を変えて販売されています。
やはり任侠ものの雑誌や本には、相応の購読者がいるんですね。そうでないと販売されないでしょうし。要は私みたいな変わり者が沢山いるということですcoldsweats01

| | コメント (0)

2018年2月19日 (月)

『警視庁捜査一課9係』から『特捜9』へ

昨年亡くなった渡瀬恒彦さんが主演を務めていた、連続ドラマ『警視庁捜査一課9係』(テレビ朝日系)。渡瀬さん亡き後も番組は継続しておりますが、今年4月から始まる最新シーズンより番組名が変わることが判明しました。
新しい番組名は『特捜9』。そして、前シーズンにて"代理主演"の立場だった井ノ原快彦が正式に主演となります。

詳細:
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201802190000042.html

井ノ原以外のレギュラーおよび準レギュラーもそのまま継続となります。ただし、設定上は従来の9係ではなく、新部署「特別捜査班」が結成され、そこに旧9係のメンバーが集結するという形になります。また、特別捜査班を率いるリーダーとして、新たに寺尾聰がレギュラーに加わります。いわば渡瀬さんの後釜的存在ですね。

先に書いたように渡瀬さん亡き後も『警視庁捜査一課9係』は継続していました。ただ、渡瀬さんの存在が大きすぎたため、もしかしたら去年のシーズンが最後かも…という懸念がありました。
結果的にその懸念は杞憂となったので安心しました。現在放送されている『相棒』の最新シーズンが終わった後も、引き続き水曜夜9時のドラマを楽しめることになります。

気になる放送開始日はまだ未定です。4月になるのは決定していますが、どの日になるのかがわかりません。そもそも撮影すら始まってないので、確定できないですねcoldsweats01

ともあれ、また面白い刑事ドラマが始まるということで、期待感でいっぱいですhappy01

| | コメント (0)

2018年2月18日 (日)

ボウリング練習第一回目

一週間前、とあるボウリング大会に参加しました。
結果は散々。2ゲームやって、どちらもスコアは80に行くのがやっとという状態でした。
今後もボウリング大会に参加し続けたいし、できるだけスコアを上げたいという思いから、本日生まれて初めて自らボウリングに行ってきました。つまり練習ですね。
場所はラウンドワン堺駅前店(大阪府堺市)。投げ放題コースを選びました。

S_dwterpiu0aa1c1w
計6ゲーム投げて、最高スコアは90。一方最低は55で、これは6ゲーム目です。さすがに疲れがあったようですsweat01
同行してくれた友人からのアドバイスで、ガーターこそ避けられるようになったものの、ストライク・スペアが続かない。まずは基礎的な投げ方をマスターしなければと思いました。
次回までに様々な動画を見て、イメージトレーニングをします。まずは↓から見ております。


次回はまだ未定ですが、来月下旬あたりに行きたいと思っています。最低でも一ヶ月に一回は行かないと…。

| | コメント (0)

2018年2月17日 (土)

セレックの効果

一昨年の冬、右下の歯の被せ物をセレックに変えました。
セレックにした歯はその年の春に一度治療しています。歯茎がぷくっと腫れたため、一度歯茎を切開し、膿を取り除いた後に保険適用ができる金属の被せ物にしました。これで一旦は治療が終わったのですが、数ヵ月後に再び歯茎の腫れが再発したのです。
その時に治療してもらった歯科だと、最悪歯を抜くことになりそうな気がしたので、これを機に別の歯科(今のかかりつけ)に変えました。結果、時間はかかったけど、ほぼ完治しました。もちろん歯は抜いていません。
その治療の最後に被せ物をすることになり、医師から勧められたのが保険適用外の被せ物です。保険適用外なので割高になるが、保険適用の被せ物より効果的であるとの説明を受けました。また再発して何回も治療に通うのがイヤだったので、思い切って保険適用外の被せ物にしました。
そして、選んだのがセレックです。これを選んだのは保険適用外の被せ物の中では一番安かったからです。やっぱりなんやかんや言っても価格で選んじゃないますねcoldsweats01
ただ、効果は抜群でセレックにしてからは一度も再発していません。定期的にその歯のチェックをしていますが、今のところ異常は全くないです。セレックにしたことと、治療してもらった歯科のレベルが高いことが要因でしょうねhappy01

何度も当ブログで書いているように、今のかかりつけの歯科には全幅の信頼を置いています。前述したように再発した病気をほぼ完治させてもらいましたし、その後のフォローも万全。その歯科に行くたびに「いい病院に出会えた」と実感しますね。

おそらく、また被せ物をする時はセレックを選ぶでしょう。本当はそうならないよう気をつけないといけませんがsweat02

セレックについての詳しい説明は以下のサイトをご覧ください。

http://www.ryouki4181.com/subject/cerec/cerec-about/

http://www.freesia-cerec.com/cerec.html

| | コメント (0)

2018年2月16日 (金)

PGSホームの最新CM

関西在住者ならば一度は目にしたことがあると思われる「PGSホーム」のCM。ダンスミュージック風のCMソングと実際にダンサーが踊るシーンでお馴染みです。
このたび、そのPGSホームのCMの最新版が公開されました。すでにテレビで流れておりますので、実際に見られた方もおられるでしょう。


前回は男性3人のシルエットが踊っている内容であったのに対し、今回は実写の女性3人が踊るものに変わっています(CMソングは変わっていない)。
ダンスを全面的に押し出しているのは良いのですが、その分会社のPRになってないような気がします。本来のPRであるべきはずの住宅が全く出てきませんしね。しかも、HPのアドレスや会社の電話番号すら表示されてない。よって、このCMを観てPGSホームに興味を持った方は、自分で検索しなければなりませんね。
それはそれでちょっと不親切なような気がします。

PGSホームがCMを放送するようになって、最低でも10年は経っていると思いますが、歴代のCM全てにダンサーが登場します。これが最大の特徴ですね。

| | コメント (0)

2018年2月15日 (木)

早く買った方が良さそうなDVD『タイムコップ』

1994年に公開された『タイムコップ』。ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演のSFアクション映画です。
大ヒットした映画ですが、他の洋画と比べて扱いが悪く、DVDが発売されてもすぐに廃盤になっていました。よって、DVD購入が困難な映画でありました。
そんな中、昨年9月に再度廉価版DVDが発売されました。これでようやく購入が容易になったと喜びたいところですが、置いているお店は少ないです。どうやら今のうちに購入しておいた方がよさそうですね。いつ廃盤になるかわからないから…。

この映画は一度観たことがあります。15年ぐらい前でしょうか。まだ、レンタルビデオ店がビデオカセットを置いていた時代です。ビデオカセット版を借りて観た記憶があるのですが、肝心の映画の内容は全く覚えていませんcoldsweats01当時はまだ映画を観る習慣がなかったので、あまり熱心に観ていなかったのでしょうね。

もともと『タイムコップ』に興味を持ったのは、この映画を題材にしたゲームソフトの存在を知ったからです。
『タイムコップ』は1995年にスーパーファミコン用ゲームソフトとして、ゲーム化されています。ヒットした映画のゲーム化とあって、大々的に宣伝されていましたが、リアルさにこだわり過ぎた点が裏目に出てしまったことや操作性が悪かったことからヒットに繋がりませんでした。が、そのリアルさが印象に残ったんですね。実際にプレイすることはありませんでしたが、雑誌の紹介記事やネット上にあるプレイ動画を観ているので多少はそのゲームの知識を持っています。

ゲーム動画:

そういう経緯から、原作の映画版も観たのですが、先に書いたように内容を全く覚えていません。おさらいするためにも(?)、ここでDVDを買った方がよいでしょうね。
前述のように、買うからには早くした方がよさそう。廃盤になったら、ショックですからね…。
とりあえず早いうちに買っておくつもりです。

| | コメント (0)

2018年2月14日 (水)

再発売される来生たかおの『エッセンシャル・ベスト』

今年3月21日にユニバーサルミュージックより発売される、来生たかおのCD『エッセンシャル・ベスト1200』。
もともと2007年に発売されたもので再発売となります。収録されている曲目やアルバムジャケットのデザインは同じですが、価格が1512円→1296円(いずれも税込)と値下げされています。これは有難い話でしょうね。
デビュー曲の「浅い夢」をはじめ、代表曲である「Goodbye Day」、「夢の途中」、「夢より遠くへ」などはもちろんのこと、他のアーティストへの提供曲のセルフカバーである「マイ・ラグジュアリー・ナイト」、「シルエット・ロマンス」、「セカンド・ラブ」も収録されています。これで15曲も収録されているのですから、めちゃくちゃお得ですよねhappy01
個人的に「スローモーション」と「楽園のDoor」を聴きたいです。前者は行きつけの飲み屋で常連客がいつも歌っているため、「自分も歌えるようになりたい」と思いました。本作を聴いて覚えるつもりです。後者も同様の理由で聴きたいです。

なお、『エッセンシャル・ベスト』は他のアーティスト分も再発売されます。また、新たに複数のアーティストの『エッセンシャル・ベスト』も同時発売されます。
このような低価格かつ音質を向上させているベストアルバムを他のレコード会社もどんどん出してほしいなぁと思います。

| | コメント (0)

2018年2月13日 (火)

通勤手当が半額でも支給されているのなら、マシかも…

こんなニュースを発見しました。

社員の半額、非正規勝訴 福岡地裁支部
https://mainichi.jp/articles/20180214/k00/00m/040/075000c

とある企業にて、非正規社員の通勤手当が正社員の半額なのは違法だと訴えた裁判が非正規側の勝利となったというニュースです。
いかにも非正規を下に見ているという感じがしますねー。勝ったとはいえ、企業側は納得してないようなので、実際に不足分の通勤手当が支払われるのはまだまだ先になりそうと思いました。

このニュースを見た時、「まだこの人たち(つまり訴えた非正規社員)はマシかも」と思いました。半額とはいえ、通勤手当が支給されているからです。
実際、私が過去に在籍した企業2社は通勤手当を支給していませんでしたから。まだその頃は職場までの定期代が安く済んだのであまり影響はなかったけど、職場が遠方だったら、財政的な影響は多大だったでしょうね。
いくら法律違反ではないにしろ、通勤手当を払わないのは冷酷非道だと思います。思えば、どちらの企業の経営者も社員のことを全く考えない最低な奴らでした。そのくせ、自分たちは経費を使いまくってる(その中に自分たちの通勤手当や交通費が含まれている)のです。

今回のニュースを知って、「通勤手当 なし」で検索したところ、↓のサイトを見つけました。

交通費支給なし求人に転職してはいけない本当の理由とは?
http://www.s-tensyoku.net/wp/?p=7370

上記サイトにこう書かれています。

交通費支給なしの求人企業の特徴としては

・資金力がない
・人を大事にしない
・将来性がない企業であることが多い
・ブラック企業の可能性もある

2社とも↑に当てはまりました。
当然のごとく、2社とも罰を受けました。うち1社は完全倒産、もう1社も経営を縮小しており、近い将来に倒産すると思われます。

今、同じように社員に通勤手当を支給していない企業は、すぐに支給するようにしてください。そうしないと、私が在籍した企業2社のようにいずれバチがあたりますよ!

| | コメント (0)

2018年2月12日 (月)

『あぶない刑事』トリビア集

ここ最近、再びマイブームとなっているのが刑事ドラマの『あぶない刑事』(日本テレビ系)です。
ドラマおよび劇場版のDVDの鑑賞だけでなく、サントラなど関連CDも鑑賞しており、ほぼ毎日『あぶ刑事』に触れています。
1986年に制作が始まった『あぶ刑事』は、2016年の劇場版第7弾をもって完結しました。30年の歴史があるだけにトリビアもそこそこあります。今回はそれらの一部を紹介します。

①当初の主人公は3名の予定だった

『あぶ刑事』の主人公はご存知、鷹山敏樹(愛称・タカ 演:舘ひろし)と大下勇次(愛称・ユージ 演:柴田恭兵)の2名ですが、実は企画段階では3名の主人公が登場することが予定されていました。
もう一人の主人公はケンジです。なぜ、ケンジは削除されたのかは不明ですが、コンビではなくトリオだったというのが興味深いですね。

②放送局はテレビ朝日が予定されていた?
『あぶ刑事』を放送していたテレビ局は日本テレビです。今ではすっかり日テレの名作ドラマとなっていますが、当初はテレビ朝日で放送される予定だったそうです(舘が所属する石原プロモーションの元専務の証言より)。
なぜ日テレになったのかは不明です。

③主演は元は別の俳優だった

①で書いたように、本ドラマの主演は舘ひろしと柴田恭兵です。しかし、企画段階では別の俳優だったそうです(その俳優が誰なのかは明かされていない)。
また、別の情報では主演の2名は最初は舘と三浦友和が構想されていたとか(前述の石原プロの元専務の証言より)。実際、両者が共演した『西部警察』(テレ朝)ではコンビを組む描写が多々ありましたので、そのまま『あぶ刑事』にスライドされたとしてもおかしくはないでしょう。

④サブタイトルは全て二字熟語
『あぶ刑事』のテレビシリーズの各エピソードにはサブタイトルがつけられていますが、それらは全て二字熟語となっています(例:「暴走」、「救出」など)。これは主人公二人の行動理念を意味しているそうです。
更に劇場版のDVDのチャプターのサブタイトルも二字熟語となっています。

なお、製作会社・放送局が同じであるドラマ『あきれた刑事』は、『あぶ刑事』のスタッフがそのまま参加しているためか、初期のエピソードのサブタイトルは四字熟語となっています(例:「悪人志願」、「一触爆発」など)。明らかに『あぶ刑事』を意識していることがわかりますね。

⑤皆勤出演者
『あぶ刑事』全作品(テレビシリーズ全話および劇場版7作)に出演した俳優は主演2名以外に7名います。
その7名とは浅野温子(真山薫役)、仲村トオル(町田透役)、ベンガル(田中文男役)、山西道弘(吉井浩一役)、衣笠健二(谷村進役)、長谷部香苗(山路瞳役)、海一生(竹田敬三役)。また、伊藤洋三郎も全作に出演していますが、劇場版第3弾以前とそれ以降の作品では演じる役が異なっています(劇場版第3弾以前は井沢鉄男役、それ以降は岸本猛役)。

以上、5つのトリビアを紹介しましたが、まだまだトリビアは存在します。
随時紹介していきたいと思っています。

| | コメント (0)

2018年2月11日 (日)

待望の文庫化『天才』

2016年に刊行され、ベストセラーとなった石原慎太郎の『天才』。
故・田中角栄元首相の生涯を描いた小説で、一人称で書かれているのが特徴です(つまり、角栄自身の語り口調の文章になっている)。この本の出版を機に日本中に"角栄ブーム"が沸き起こり、角栄に関する様々な本が出版されました。
私自身もそのブームの影響を受けて、角栄に関する本を3冊読みました。が、肝心の『天才』はまだ単行本でしか刊行されておらず、文庫化されるまで待つことにしました。
そして今年1月、『天才』が遂に文庫化されました。が、実はそのことを文庫本発売から二週間近く知りませんでした。昨日、書店で見つけるまではcoldsweats01
即座に購入した…と言いたいところですが、読んでいる最中の本があるためにまだ未購入です。とはいえ、今月中に購入するのはほぼ確定しています。

早く購入して、読み進めたいものですhappy01

| | コメント (0)

2018年2月10日 (土)

日本独自のLinux技術者認定試験「LinuC」

つい数日前に発表されたこちらのニュースに強い関心を寄せています。

LPI-Japan、日本独自のLinux技術者認定試験「LinuC」を開始
http://ascii.jp/elem/000/001/627/1627481/

これまでLinuxの資格試験といえば、「LPIC」でした。
ただ、こちらは原則世界中を対象としていたため、日本の市場が求める技術と合致していない箇所がありました。つまり日本市場向けに新たに立ち上げられた資格試験が「LinuC」なのです。

私自身は、LPICのレベル3段階のうち、レベル2まで取得済みです。ただし、LPICには有意性というものがあり、その期限は合格から5年間有効とされています。これを更新するには、その上のレベルもしくは再度同一のレベルの試験に合格する必要があるのです。
残念ながら私はすでに期限が切れている状態です(2年前にレベル3を受験しましたが、不合格でした…)。よって、またレベル1から取得する必要があるのです。
何とかしないとと思っていた矢先、「LinuC」の開始を知りました。再受験するには絶好の機会だと思いました。幸いなことに有意性が切れていても、半年間は救済措置があるようだし、その措置がある8月末までに最低でもレベル1に達していたいと思っています。

思えばここ5年間は新たな資格取得ができてない状態です。そろそろこの状態から脱皮しないといけないです。LinuCの開始はそのきっかけとなったと思っています。

| | コメント (0)

2018年2月 9日 (金)

何て残酷かつ罰当たりなことを…

とんでもないニュースを発見しました。

<仙台中1自殺>献花場所の手紙ケース壊される 住民「とても残念」過去にも複数回被害
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201802/20180209_13017.html

このニュースを知った時、「何て残酷かつ罰当たりなことをしでかすのか…」と無関係の第三者ながら怒りを覚えました。
無念の死を遂げた中学生のお供えものを破壊するなんて、人間のできることではないです。そんなことをする奴は悪魔ですね。
ネット上の反応も怒りに満ちたものばかりです。「やったのはいじめの加害者ではないか?」、「絶対加害者の家族がやったな!」といったコメントもありました。もし本当にそうだったとしたら、やはり人間ではないです。反省するどころか、自殺した中学生とその遺族を更に傷つけてるわけですから。
すでに何回も被害に遭ってるとのことなので、今後は監視カメラを付ける可能性もあるのでは?と思ってます。そうでなければ、防げなさそうだし。

どちらにしても、破壊した奴の神経は完全に壊れてますね。地獄に落ちることがほぼ確定したでしょう。

| | コメント (0)

2018年2月 8日 (木)

名作映画『遥かなる山の呼び声』がドラマ化

嬉しいニュースが入りました。

山田洋次監督「遥かなる山の呼び声」が38年ぶりに復活 阿部寛主演、NHKでドラマ化

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/02/08/kiji/20180208s00041000147000c.html

遥かなる山の呼び声』は1980年に劇場公開された高倉健主演の映画です。北海道の中標津町を舞台にある男女の出会いと別れを描いた感動作です。
初めてレンタルDVDで観た時はとても感動しました。非常にいい映画だったので、後にブルーレイを買ったぐらいです。それぐらい好きな映画となっています。
その映画がドラマ化されるとあって、これを喜ばないわけにいかないでしょうhappy01まだ放送日は決まってないようですが、決まったら絶対観ます。DVD化されたら、即座に買ってしまうかも?

ドラマ版の主演は阿部寛ですが、思えば阿部は同じく高倉主演の映画『幸福の黄色いハンカチ』(77年公開)のドラマ版(2011年、ただし放送局はNHKではなく日本テレビ)でも主演を務めていました。ということは、健さんの役を引き継いだとも言えますね。

早く放送されないかと今からわくわくしながら待つことにします。

| | コメント (0)

2018年2月 7日 (水)

熊野古道水

私にはいつも飲んでいるミネラルウォーターがあります。それは「熊野古道水」です。
熊野古道とは、世界遺産に登録されている参詣道で、紀伊半島に位置しています。そこで採水されたミネラルウォーターをずっと飲み続けています。
まぁ、別に熊野古道が好きというわけじゃないです。そもそも行ったことがないsweat01単純に近所のスーパーで安く売られているから飲んでいるというだけのことなんですが、2年以上も飲み続けていると、知らず知らずのうちに愛着が沸いてきました。
これまで色々なミネラルウォーターを飲んできましたが、熊野古道水が一番飲んだ回数が多いでしょう。多い時は一週間にペットボトル500mlを3本飲み干すこともありますから。
普段は職場で飲んでますが、夏場に遠出する時に携帯することもあります。どこで飲んでも、すっきり爽やかな味わいは絶妙ですね。

今やどこへ行っても手に入るミネラルウォーターですが、ここまで普及するとは思いませんでしたね。昔は「六甲のおいしい水」ぐらいしかなかったのに。
そう思うと、時代の変化は早いものだなーと実感します。

| | コメント (0)

2018年2月 6日 (火)

9年ぶりの吉本新喜劇全国ツアー

今年、59年目を迎えた吉本新喜劇。
60周年が目前と迫る中、9年ぶりに全国ツアーを行うことが発表されました。
↓から詳細を見ることができます。

http://www.yoshimoto.co.jp/shinkigeki/shinkigekitour2018.html

日程を見ると、ほぼ毎週全国の都市で公演することがわかります。また、普段は新喜劇に馴染みのない東日本の地域も回ります。その中には、自分の地元である北海道も入っています。
出演者は現時点で座長クラスしか発表されていませんが、「ドリルすんのかーい」でお馴染みの吉田裕や、ギターネタの松浦真也、ゴリラのものまねを持ちネタとする森田まりこらも出演するだろうと予想しています。
もし、吉田が出演するのなら、東日本の人々は大喜びでしょう。生で「ドリルすんのかーい」を観れるのですからhappy01

9年ぶりとあって、全国各地で盛況すると思われます。最終日のなんばグランド花月の公演はぜひテレビ放送してほしいものです。

余談を一つ。
前回の全国ツアーでも地元北海道で公演されているのですが、この公演を自分の両親が観に行っています。あの時は父親がまだ存命で、今となっては観に行ってくれてよかったなーと思っています。
今回も都合がつけば、母および姉一家に観に行ってもらおうと考えています。ぜひ甥に「ドリルすんのかーい」を観てもらいたいsmile

| | コメント (0)

2018年2月 5日 (月)

元祖アイドルアナの訃報

週明け早々に衝撃的なニュースが入りました。

有賀さつきさん死去、元フジアナウンサー52歳

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201802050000044.html

現代は女性アナウンサーがアイドル、タレントとして活躍するのは当たり前の時代ですが、その元祖だったのが有賀さんでした。
1988年にフジテレビに入社後、「花の3人娘」として人気を集めました。その後、フリーとなり、数多くの番組に出演。元アナウンサーという経歴からか、教養番組やクイズ番組での活躍が目立っておりました。
報道によると、昨年から闘病中だったとのこと。確かに最近見かけなくなったと思っていました。特にいつも見ているクイズ番組『Qさま』(テレビ朝日系)にすっかり出なくなったなーと。
かつて『Qさま』の出演者は男性は学ラン、女性はセーラー服を着用していました。当然有賀さんの衣装はセーラー服なのですが、これがとても似合っていたんですね。
また、2年前に放送された『ぶっちゃけ寺』(同じくテレ朝)では、フジテレビおよびフリーの先輩アナウンサーである逸見政孝さん(故人)が生前遺した家族宛の手紙が読み上げられた瞬間、大号泣していました。あの姿は非常に印象的でした。

突然の訃報に多方面から悲しみの声が寄せられていますが、もっとも悲しまれてるのはやはりご家族でしょう。マスコミの取材に対応したお父様はもちろんですが、まだ未成年のお嬢様が一番悲しまれてるのでは?と思います。まだまだ母親が必要な時に突然いなくなってしまったのですからね…。

今はただただご冥福をお祈りするばかりです。

| | コメント (0)

2018年2月 4日 (日)

2018年最初の歯科定期検診

今日は3ヵ月ごとに行われている、歯科定期検診の日。今年に入って初めての定期検診でした。
いつも通り、歯のクリーニングと歯垢除去をやってもらいました。あと、一ヶ月半前から気になっている、右下奥歯が冷たいものにあたると痛くなるのを診てもらいました。
診てもらうまでは、「虫歯ではないか」とドキドキしましたが、医師は「これは虫歯ではなく、知覚過敏である。普通に物が食べられているのなら問題はない」との見解でした。よって、しばらくは様子見となりました。
また、歯科衛生士からは「気になるようなら、シュミテクトを使って歯磨きをすればよい」とのアドバイスをもらいました。そのアドバイスを受けて、自分に合いそうなシュミテクトの歯磨き粉を探すことにしました。1円でも安く買いたいので、いっぱいドラッグストアを廻ることになりそうですcoldsweats01

そんな感じで今回の検診も無事終わり、次回はまた3ヵ月後の5/6です。
5/6はゴールデンウィークの最終日です。つまりゴールデンウィーク最後のイベントになります。
ぜひとも最後を飾るにふさわしい結果(=異常なし)にしたいものですねー。

| | コメント (0)

2018年2月 3日 (土)

映画『祈りの幕が下りる時』鑑賞会

今日は今年に入って、初めての「映画の日」でした。
鑑賞した映画は先週より公開されている『祈りの幕が下りる時』です。
あらすじは以下の通りです。

滋賀県に住む女性が東京都葛飾区で殺され、松宮(溝端淳平)ら警視庁捜査一課の刑事たちが担当するが、捜査は難航する。やがて捜査線上に女性演出家・浅居博美(松嶋菜々子)の存在が浮かび上がり、近くで発見された焼死体との関連を疑う松宮は、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が記されていることを発見する。そのことを知った加賀恭一郎(阿部寛)は心を乱し……。
(Yahoo!映画より抜粋)

前作である『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』(2012年1月公開)が面白かったので、本作も面白いだろうと期待しながらの鑑賞でした。結果、期待通りの傑作映画で大満足でした。
事件の概要は相当根深く複雑なものでしたが、それらがわかりやすく描写されていました。よって、初めて観た時でも理解できるストーリー展開でしたね。
大作だけに豪華キャストが勢揃いしていますが、個人的に注目したのは捜査一課の大林主任役の春風亭昇太師匠。本業は落語家ですが、演技力にも長けています。完全に役者になっていましたね。加賀や松宮らの報告に一喜一憂する際の演技は絶妙でしたhappy01
ぜひ次回作にも出演してほしい…と言いたいところですが、このシリーズは本作で完結するので次回作はありません。そこが残念なところですねー。

刑事ものの映画を観るのは実に1年ぶりでしたが、前回の『相棒 -劇場版IV-』同様に観る者を惹きこむ魅力に長けていたため、本当に満足して観終わることができました。
映画館に行って大満足して帰ってきたのは久しぶりでしたねー。

次の映画も大満足できるものにしたいです!

| | コメント (0)

2018年2月 2日 (金)

CD鑑賞記 ゴールデン☆ベスト/柴田恭兵

2003年3月に発売された『ゴールデン☆ベスト/柴田恭兵』。
1970年代後半から80年代前半に東芝EMI(現在はユニバーサルミュージックに吸収)より発売された柴田の楽曲16曲に加え、現在の所属レコード会社であるフォーライフからの提供音源4曲を含む全20曲を収録しています。
柴田はかつてミュージカル劇団、東京キッドブラザーズに在籍していました。フォーライフからの提供音源以外は、全て同劇団在籍時に発売したものです。うち2曲は劇団仲間である坪田直子とのデュエットとなっています。
世間の方々は柴田の歌う曲と言えば、主演ドラマ『あぶない刑事』(日本テレビ系)の挿入歌である「RUNNING SHOT」のようなタイトなロック系ナンバーを思い浮かべると思いますが、劇団時代に発売した曲はポップスの色彩が強いものとなっていました。よって本作の収録曲は「RUNNING SHOT」以降の音楽しか知らないファンには、少々馴染みの薄いものになると思いますが、その時期にあった柴田の魅力を味わえると思います。
おすすめは実際は妹ではなく、恋人を歌っていると思われる「妹よ」、田中康夫の同名小説をモチーフとした「なんとなく、クリスタル」(田中自身が作詞しています)、そのB面曲だった「これからはふたり」でしょうか。ちょっとナイーブで優しい青年が歌っているような歌声がVery Good!です。後の「RUNNING SHOT」で見せるタフな男とは正反対なイメージで、そのギャップが面白いですねー。

本作が発売された当時、私はちょうど柴田の音楽を聴きたくてたまらない時期でしたが、CDはほぼ全て廃盤。唯一手に入るのが本作で、買った理由は単純に「RUNNING SHOT」が聴けるからというものでした。
その1年後、「RUNNING SHOT」を筆頭にロック系ナンバーが多く収録された『ゴールデン☆ベスト~KYOHEI EYED SOUL~』(04年10月)、その翌年には『あぶない刑事』関連の音楽だけ収録した『あぶない刑事 YUJI THE BEST』(05年10月)が発売され、容易に柴田の音楽を聴けるようになりました(いずれも発売元はフォーライフ)。
それからは本作を聴くことはほぼなくなりましたが、今夜10数年ぶりに聴いたのです。個人的にはロック系ナンバーの方が好きなのですが、ポップスを歌う柴田も素敵ですね。

「RUNNING SHOT」がヒットした影響もあり、『あぶない刑事』スタート(86年)から数年間俳優業と歌手業を並行していた柴田ですが、ここ20年間は『あぶない刑事』の劇場版挿入歌の歌唱以外は、歌手活動から遠ざかっています。
今後歌手活動を再開することはあるのでしょうか。もう年齢的にも厳しそうに思えますが…。

| | コメント (0)

2018年2月 1日 (木)

【CM】耐雪ハウス

定番の北海道ローカルCMネタです。今回はこちら。

かつて存在した住宅会社、耐雪ハウスのCMです。こちらの会社は後に会社名を「木の城たいせつ」に変更しています。おそらく変更後の会社名の方が世間に浸透しているでしょう。
文字通り、雪に耐える住宅を販売していました。いかにも雪が降る北海道らしい会社名ですね。
耐雪ハウス時代から、同社の住宅は「木の城」と名づけられていました。これが後の企業名となるぐらいですから、会社の代名詞となっていたのは間違いないでしょうね。

残念ながら、私は木の城たいせつに改名した後しか知りません。よって耐雪ハウス時代のCMは見たことがありませんでした。
YouTubeで見つけなければ、一生知らないままだったでしょうね。今となっては本当に貴重なCMだと思います。

長年にわたり、北海道民に親しまれた耐雪ハウス→木の城たいせつですが、2008年にまさかの経営破たん、道民に衝撃を与えました。その後、大阪の住宅メーカーが救いの手を差し伸べ、見事再生しました。
今では破たん前の面影がほぼ消え去っているようですが、北海道を代表する住宅メーカーとしての地位は不動です。

| | コメント (0)

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »