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2018年2月 3日 (土)

映画『祈りの幕が下りる時』鑑賞会

今日は今年に入って、初めての「映画の日」でした。
鑑賞した映画は先週より公開されている『祈りの幕が下りる時』です。
あらすじは以下の通りです。

滋賀県に住む女性が東京都葛飾区で殺され、松宮(溝端淳平)ら警視庁捜査一課の刑事たちが担当するが、捜査は難航する。やがて捜査線上に女性演出家・浅居博美(松嶋菜々子)の存在が浮かび上がり、近くで発見された焼死体との関連を疑う松宮は、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が記されていることを発見する。そのことを知った加賀恭一郎(阿部寛)は心を乱し……。
(Yahoo!映画より抜粋)

前作である『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』(2012年1月公開)が面白かったので、本作も面白いだろうと期待しながらの鑑賞でした。結果、期待通りの傑作映画で大満足でした。
事件の概要は相当根深く複雑なものでしたが、それらがわかりやすく描写されていました。よって、初めて観た時でも理解できるストーリー展開でしたね。
大作だけに豪華キャストが勢揃いしていますが、個人的に注目したのは捜査一課の大林主任役の春風亭昇太師匠。本業は落語家ですが、演技力にも長けています。完全に役者になっていましたね。加賀や松宮らの報告に一喜一憂する際の演技は絶妙でしたhappy01
ぜひ次回作にも出演してほしい…と言いたいところですが、このシリーズは本作で完結するので次回作はありません。そこが残念なところですねー。

刑事ものの映画を観るのは実に1年ぶりでしたが、前回の『相棒 -劇場版IV-』同様に観る者を惹きこむ魅力に長けていたため、本当に満足して観終わることができました。
映画館に行って大満足して帰ってきたのは久しぶりでしたねー。

次の映画も大満足できるものにしたいです!

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