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2018年3月24日 (土)

これから観る候補の邦画2作

今年2月に『祈りの幕が下りる時』を観て以来、映画館から遠ざかっておりますが、5月に2本観たいと思える映画が公開されるので、どちらか1本は観たいと思っています。
1本目は5月12日に公開される映画『孤狼の血』。1988年の広島県が舞台で、刑事とヤクザの熾烈な戦いを描いており、R指定となっています。
原作が日本推理作家協会賞受賞作であり、更には直木賞候補にも選ばれたとあって、豪華なキャスティングが特徴で、大作であることが分かります。なので、ぜひ観たいと思ってるんですね。それに大好きな刑事もの、任侠ものの要素も含まれてるし

↓予告編を観れば、大作であることがお分かりいただけるでしょう。


こちらがアクション、サスペンスものであるのに対し、もう1本は喜劇映画です。山田洋次監督の『家族はつらいよ3』で、5月25日に公開されます。
今回もやはり平田家が大騒動に巻き込まれるようで、大笑いできることがほぼ確定しています
↓予告編だけでも笑えますね。



5月に『孤狼の血』、6月に『家族はつらいよ3』を観れればいいなーと思ってます。それが理想ですね。
どちらもなんばパークスシネマ(大阪市中央区)で公開されるので、そちらでの鑑賞となるでしょう。

理想が叶うよう努力します!

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