« 期間限定販売「明治 エッセルスーパーカップ スイートポテト味」 | トップページ | すのこベッド »

2018年4月 1日 (日)

CD鑑賞記 ザ・ライズ・オブ・ケイオス/アクセプト

少し前に当ブログで「ドイツのハードロックバンドを聴いてみたい」と書きましたが、それを実行しました。まず一枚CDを買ってみることにしたのです。
買ったのは1968年に結成された重鎮、アクセプトのCD。アクセプトは正統派、ヘヴィ・メタル・バンドとして確固たる地位を確立しており、本国ドイツはもちろん、世界中で高い人気を誇っています。
そのアクセプトが昨年発売したアルバム『ザ・ライズ・オブ・ケイオス』(現時点での最新作です)を最初に聴くCDとしました。アマゾンで様々なCDを視聴した結果、「これが一番良さそう」と思ったからです。
早速買って聴いた『ザ・ライズ・オブ・ケイオス』は予想を遥かに超える良作でした。オープニングナンバーからエンジン全開、ボーカルもバンド演奏もとにかくパワフル。かといって聴きづらさは一切なく、むしろ心地よさを感じさせるサウンドです。なんといってもマーク・トーニロのボーカルがVery Good!ですね。独特のしゃがれた声が魅力的です。
全10曲約47分ですが、いざ聴き始めるとあっという間に時間が過ぎます。それぐらい聴き惚れてしまうんですね。
特に好きなのは6曲目の「アナログ・マン」です。マークのしゃがれたボーカルに、骨太の男性コーラスが重なるのが何ともいい感じ。思わず真似したくなります

今回初めてドイツのハードロックバンドの音楽を聴いたわけですが、これははまりそうです。先に書いたように、予想を遥かに超える良質なサウンドで、かつて洋楽にはまっていた頃(20年ほど前)を思い出させてくれました。
お次はアクセプトと同じくドイツのヘヴィ・メタル・バンドの重鎮、スコーピオンズのCDを聴くつもりです。そちらの感想もブログに書きたいと思ってます。

|

« 期間限定販売「明治 エッセルスーパーカップ スイートポテト味」 | トップページ | すのこベッド »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 期間限定販売「明治 エッセルスーパーカップ スイートポテト味」 | トップページ | すのこベッド »