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2018年4月

2018年4月30日 (月)

【CM】パチンコ ひまわり

定番の北海道ローカルCMネタです。今回はこちら。

北海道・東北にチェーン展開しているパチンコ店「ひまわり」のCMです。
米米クラブが歌う「でましたプルルンじーさん」をBGMに様々な人が踊ったり、歌ったりしています。とてもパチンコ店とは思えない内容ですね。というか、このCMに限らず、北海道ローカルCMは映像の内容と宣伝するものが一致してないCMが多いのですがcoldsweats01
CMの映像は変われど、CMソングは長く使われていたようです。もしかしたら、今も使われているかも?
映像・CMソング共に印象に残るものでしたので、紹介しました。

なお、1990年代の「ひまわり」のCMでは、円広志の代表曲「夢想花」がCMソングとして使われていました(歌唱は円本人ではなく別人)。その映像を探してみたのですが、見つからず。
もし見つけたら、紹介したいですねー。

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2018年4月29日 (日)

喜劇急行列車

ゴールデンウィーク中ということで、前々から興味のあった邦画のDVDを借りてきました。
その邦画とは1967年公開の『喜劇急行列車』。渥美清演じる人情味のある車掌が電車の中で起きる様々な騒動に巻き込まれるストーリーです(ストーリーの詳細はこちらをご覧ください)。
渥美清と言えば、誰もが『男はつらいよ』シリーズを思い浮かべるでしょうが、『喜劇急行列車』は『男はつらいよ』の第一作目より2年前に公開されています(第一作目の公開は69年)。いわば『男はつらいよ』の主人公・寅さんを演じる前の渥美の姿を観れるのですが、演じる役柄は違っても笑える演技は絶妙です。オープニングから笑える場面がてんこ盛りでしたsmile特に笑えたのは車掌室での独り言が全車両に流れた場面ですね。その原因は車内放送のマイクがつけっぱなしだったからです。よくそんな場面が思いつくものだと思いましたねhappy01
50年以上前の映画ですが、これは現代でも通用すると思います。喜劇映画とあって、難解さが全くないので、手軽に楽しめるでしょう。何と言っても寅さんではない渥美清の姿を観れるのが一番の見所ではないでしょうか。

なお、この映画は東映が制作しています。『男はつらいよ』の制作が松竹だったこともあって、一般的に「渥美=松竹」というイメージが根強いですが、もともとは東映の方が渥美を売り出していたそうです。
事実、この映画の後に『喜劇団体列車』と『喜劇初詣列車』の2本が制作され、2本とも渥美が主演となっています。いずれはこの2本も観ようと思っています。

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2018年4月28日 (土)

コーナンオリジナル「爽快メンズフェイシャルシート」

全国的に気温がぐんぐん上昇中です。必然的に汗をかくことが増えます。
そこで使うのがフェイシャルシートおよびボディシートです。これを使うことにより、汗を拭くと同時に汗のニオイを取り除くことができます。
まだ昨年に買ったシートが残っているのですが、すでに残り少ない状況ということで、新しいシートを買ってきました。
買ったのは「爽快メンズフェイシャルシート」。ホームセンターのコーナンのプライベートブランド品です。価格が安かったのと、50枚と大容量であったことが買う決め手となりました。

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まだ使っておりませんが、これから使う機会が増えるでしょう。使った後の爽快感がどんなものかが気になります。それは期待と同時に不安でもありますね。気に入らなかったら買った意味がなくなるのでcoldsweats01

この手のシートを使うようになったのは、7~8年前からでしょうか。多分、その頃からこの手のシートが普及し始めたように思います。
今では数多くのメーカーが販売し、プライベートブランド品も販売されています。完全に世に定着しましたね。

今回買った「爽快メンズフェイシャルシート」をこれからの時季に大いに活用させてもらいます。

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2018年4月27日 (金)

音楽小説集だった『怪物が街にやってくる』

今月刊行された今野敏の『怪物が街にやってくる』(徳間文庫)。著者のデビュー作である表題作を含む全6作の短編小説を収録しています。
この本をただいま読み進めているところです。読み進めて気がついたことがあります。それは全て音楽にまつわる小説であることに。著者がもともとレコード会社に勤務していた経歴を持つだけに、楽器や演奏の描写がリアルです。音楽関係者ならすぐに溶け込める描写でしょうけど、関係者でない自分には若干読むのがしんどいところがありますねcoldsweats01音楽は大好きだけど、全く楽譜は読めないし、当然楽器も演奏できません。読むのがしんどいのはそのためです。
中にはSFや格闘技の描写が含まれている作品もありますが、メインはあくまで音楽です。「著者にこんな一面があったとは」と思いながら読んでおります。

来月も今野の新刊が刊行されますが、そちらは著者の代名詞である警察小説です。今読んでいる音楽小説とは全く別の分野ですから、そのギャップに戸惑ってしまうかもしれませんsweat01
言い換えれば、それだけ多彩なジャンルの小説を書けるという証明ですね。やっぱりこの人は凄い!と改めて思いました。
今後も彼のファンを続けていきます。

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2018年4月26日 (木)

ザ・タンサン・レモン

先月、新発売された「ザ・タンサン・レモン」。コカ・コーラが販売する炭酸水ブランド「カナダドライ」の新商品の一つです。
文字通り、レモン風味の炭酸水ですが、通常の炭酸水より「強い刺激とキレのあるおいしさ」(コカ・コーラの宣伝より)が味わえるのが特徴です。
今日、その「ザ・タンサン・レモン」を初めて飲んでみました。確かにいつも飲んでいる無名メーカーが販売しているレモンの炭酸水より美味しかったです。喉にくっとつまるような感触が刺激的です。
各種メディアで大きく取り上げられたり、店頭でも目立つように置かれていたりとかなり大々的なプロモーションをしています。販売元がかなり力を入れていることがわかりますねー。

販売元のPRサイト↓
https://www.cocacola.co.jp/press-center/news-20180207-11

気がつけば飲んだ炭酸水は5~6種類となりました。どの炭酸水も美味しいので、正直どれが一番とは言えないです。「ザ・タンサン・レモン」もその一つですが、順位をつけられないですね。
ただ一つ言えるのは「とにかく炭酸水は美味しい!」ということ。ここだけは確実です!

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2018年4月25日 (水)

平日→土曜に変わった『はぐれ刑事純情派』の再放送

昨年からKBS京都で再放送中の『はぐれ刑事純情派』(本放送はテレビ朝日)。
先月半ばまでは平日の月~金までほぼ毎日放送されていましたが、先月下旬から土曜日のみに変わりました。それに加え、再放送されるのが毎週ではなく不定期となった模様です。
再放送が終わったわけではないのが救いですが、これまで毎日放送されていたのが不定期になってしまったのが残念です。録画して帰宅後に観るのを楽しみにしていたので…。

現在再放送されているのは第6シリーズ(1993年放送)です。全18シリーズあるので、まだまだ再放送が続きます。
仮に再放送が月に2、3回とすると全部終わるまで相当数かかりますね(下手したら10年以上かかるかも?)。できれば、以前と同じ月~金までの再放送に変えてほしいのですが…。

とりあえず観れるところまでは観るつもりです。

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2018年4月24日 (火)

鉄人が逝く

またも球界のスターの訃報が届きました。

「鉄人」衣笠祥雄氏が死去、71歳 2215試合連続出場 国民栄誉賞も受賞
http://www.zakzak.co.jp/spo/news/180424/spo1804240011-n1.html

山本浩二と並ぶ広島東洋カープのスター選手だった衣笠さん。広島黄金期を支えたのは言うまでもありません。
突然の訃報に球界はもちろん、多方面から追悼のコメントが寄せられています。広島の放送局では急遽追悼特番が放送されたそうです。もしかしたら全国ネットで放送される追悼番組もあるかもしれません。
今月19日まで野球解説の仕事をされていたとのことですが、明らかに体調を崩している様が見受けられていました。視聴者が気づくぐらいの体調不良であるにも関わらず、最後まで解説をこなしました。このエピソードもまた"鉄人"と呼ばれる所以になりそうですね。

今年1月に元中日の選手で、中日・阪神・楽天で監督を務めた星野仙一さんが亡くなっています(享年70歳)。相次ぐ球界のスターの訃報に、残念としか言いようがありません。

ご冥福をお祈りします。

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2018年4月23日 (月)

泰葉婚約解消に「やっぱりね」

またまた、あのお騒がせ女が話題を一つ提供してくれました。

泰葉が21歳下イラン人社長と破局「何かが崩れた」
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201804230000568.html

このニュースを見て最初に浮かんだ言葉は「やっぱりね」でした。
おそらく、婚約会見を見たほとんどの方が「どうせ別れるでしょ」と思ったのではないでしょうか。ある意味、当然の結果でしょう。
不可解だったのがあの婚約会見の直後に、東京都知事選に出馬すると明言したことです。婚約者からしてみれば、「おいおい。これから結婚生活を始めるのに、何でいきなり都知事に立候補するんだ?」と思ったでしょう。
結果的に都知事選への出馬は取りやめましたが、この頃(都知事選に出ると発表した時)から、二人の関係は崩れていったのだと思います。ちなみに出馬取りやめの理由は「妊活」のためでした。失礼ながら「50半ばのおばさんが今更子供産む気なのか…」としか思えませんでしたね。

すでに疎遠となっているようですが、親族である海老名家の人々はどう思ってるでしょうか。寄席などで公然とネタにされそうな気がしますsweat02

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2018年4月22日 (日)

南海電鉄定期券販売駅

気がつけば、南海電鉄での通勤も12年目となりました。
途中、職場が変わったものの通勤経路が変わらなかったため、ずっと南海電鉄で通勤し続けています。まさかここまで長く通勤することになるとは思いませんでしたねぇ。

通勤に必要なものといえば、定期券です。南海電鉄では定期券を買える駅が決まっています(駅の一覧はこちら)。
これまで定期券を買った駅はちょうど10になります。以下に記します。

南海本線・南海高野線・空港線共通:
難波/新今宮/天下茶屋

南海本線:
住吉大社/住ノ江/堺

南海高野線:
堺東/初芝/北野田

空港線:
関西空港

ほとんどが難波駅での購入ですが天下茶屋、住吉大社、関西空港でも時折買うことがあります。他の駅はたまたまそこで買っただけでしたね。
とはいえ、普段は「難波発行」となっている表記が「初芝発行」となってると、ちょっとだけ嬉しさを感じます。普段とは違う駅で買ったんだーと思うと嬉しいhappy01

ただ、上記以外の駅で買うことは多分ないと思います。まず行くことがないだろうから。
さて、南海電鉄での通勤はあとどれぐらい続くでしょうか。もしかしたら定年までだったりして…。

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2018年4月21日 (土)

ドラマ化されていた『ザ・シューター』

2007年に公開されたアメリカの映画『ザ・シューター/極大射程』。スティーブン・ハンターの同名小説の映画化で、世界的に大ヒットしました。
その『ザ・シューター』が16年よりテレビドラマとして制作されています(現時点でシーズン2まで制作済み)。日本では今年2月にDVDが発売されました。
このことを知ったのはつい最近です。たまたま立ち寄ったTSUTAYAでDVDを見つけました。DVDのジャケットを見て「おっ。これは面白そうだ」と思いました。
そして、家に帰ってからネットで予告編を鑑賞したところ、その思いは確信に変わりましたね。映画版同様に緊迫感漂うアクションドラマだからです。

予告編:


ぜひともDVDを買って視聴したいところですが、まだ発売されたばかりなので廉価版となるのは少なくとも1年後でしょう。それまで買えないのが少し辛いところです。

昨年まではほぼ毎年海外ドラマの発掘に力を注いできましたが、意外にも今年は1本も発掘していません。
他のことに時間を費やすようになったのが理由ですが、観たいと思うドラマが見つからなかったのもあります。

今年は例年より海外ドラマへの情熱が冷めているようです。まぁ、いずれ再燃(?)するでしょうsmile

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2018年4月20日 (金)

CD鑑賞記 エッセンシャル・ベスト1200/来生たかお

今年3月にユニーバサルミュージックから発売された『エッセンシャル・ベスト1200』。同社に音源のあるアーティストの代表曲を収めたベストアルバムのシリーズです。もともと2007年に発売されたもので、それが再発売されたということになります。
そのうちの一枚である来生たかおの『エッセンシャル・ベスト1200』を入手しました。最大のヒット曲である「夢の途中」を筆頭に、デビュー曲「浅い夢」、代表曲「Goodbye Day」、「気分は逆行線」、「夢より遠くへ」、そして他者への提供曲のセルフカバー「シルエット・ロマンス」、「スローモーション」、「セカンド・ラブ」、「楽園のDoor」などなど、全15曲を収録しています。このボリュームで1200円(税抜)はお得すぎますねhappy01
こうして聴いていると、来生たかおという人は本当に優れたメロディメーカーであることがわかります。ほとんどの曲が今も聴かれているし、歌われている。これだけJ-POPのスタンダード・ナンバーを生み出してきた作曲家はそうそういないでしょう。
そして、欠かせないのが作詞を手がけた実姉・来生えつ子の功績。この姉弟がおられたからこそ、スタンダード・ナンバーが多く生み出されてきたのですから。

来生たかお入門編として最適なアルバムです。ぜひ多くの人に聴いてもらいたいです。せっかくお得に購入できるんだからhappy01

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2018年4月19日 (木)

拉致問題提起、北朝鮮の反応は?

初の米朝首脳会談実現に向けて、準備が進められている中、トランプ米大統領がこんな談話を発表しています。

トランプ氏が拉致問題の提起を明言 米朝首脳会談で

https://www.nikkansports.com/general/news/201804190000184.html

提起された時、果たして北朝鮮側はどんな反応を示すのでしょうか。そこが個人的に一番気になるところですね。
というか、まだ首脳会談が絶対実現するとは限らないです。もしかしたら、この報道を受けて、北朝鮮側は会談をキャンセルするかもしれないし…。
予測できない動きをする国だけに、アメリカ側も慎重になっているとは思いますが、これで会談が実現しなかったら世界的に批判を受けるでしょう。

気になる首脳会談は「6月初めもしくはその少し前」に行う方向で調整しているとか。実際にその時期になった時に、「中止」となってないことを心から祈ります!

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2018年4月18日 (水)

想像以上に効果があった排水溝ブラシ

先日、浴槽を掃除した際、水がなかなか排水溝に流れ落ちていかないことに気づきました。
よくよく見てみると、ゴミが溜まっており、それが原因で水が流れていかないのでした。排水溝専用の掃除道具がないので、ちょうど捨てるところであった歯ブラシを使ってゴミを取り除きました。
これで水が普通に流れ落ちるようになったものの、排水溝専用の掃除道具が必要ということを実感し、まずは100円ショップで売っているブラシを買って試してみることにしました。
で、試した結果、これが効果抜群。まさに"ごっそり"という表現がぴったり当てはまるぐらい、ゴミを取り除くことができました。更には洗面台の排水溝も同様に掃除したところ、こちらもごっそり取り除けました。綺麗になって喜ぶ反面、いかに今までほったらかしにしていたことを痛感しましたねcoldsweats01

排水溝ブラシには様々な種類がありますが、安価なものでも十分効果はあるんですね。まだ使ったことがない方は、一番安いのから試してみてはいかがでしょうか?

↓は実際に使ってないですが、私が使っている100円ショップで手に入れたブラシとほぼ同型です。

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2018年4月17日 (火)

【CM】パチンコ GORILLA 朝市編

定番の北海道ローカルCMネタです。今回はこちら。

函館市のパチンコ店「GORILLA」のCMです。
内容は函館にある朝市「北海屋」の店員2名がゴリラをPRするというもの。北海屋は実在するものの、この2名が本物の店員かはわかりません。もしかしたらタレントかも?
一見、朝市をPRしているかに見えますが、セリフは完全にパチンコを指しています。「新鮮な出玉がいっぱいだよ」がその証明ですね。
YouTubeの動画の詳細にて、「2010/07/28に公開」となってるので、おそらくその頃に放送されたものでしょう。もう1本、同じ日に公開されているGORILLAのCMがあり、そちらも同時期に放送されたと思われます。
その時点ではもう故郷の北海道を離れてるので、実際のテレビ放送は観たことがありません。しかし故郷を離れてても、インターネットを使えばこうして観ることができます。また、一つ個性的でユニークな北海道のCMを発見することができましたねhappy01

GORILLAは函館のパチンコ店では老舗であり、パチンコファンには馴染みのあるお店のようです。が、今年3月に大手パチンコチェーンに買収されたという情報があります(詳細はこちら)。
ということは、もうGORILLAのCMは観れなくなるわけですね。貴重な動画になってしまったのか…。

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2018年4月16日 (月)

今回は観逃しません:志村けんのだいじょうぶだぁ

今月18日に放送される『志村けんのだいじょうぶだぁ 春!笑いのお祝いスペシャル』(フジテレビ系)。ご存知、志村けんの冠番組の最新スペシャルです。
『だいじょうぶだぁ』が放送されるのは昨年11月以来です。昨年は3回放送されてますが、うち2回を観逃しています。観逃してしまったのは、うち1回は本放送の日に関西地区のみ阪神タイガースの試合中継が優先され、別の日に振り返られたからです。もう1回は単純に番組表を見ていなかったのが原因です。というか、2回とも結局は番組表をきちんと見ていなかったのが原因ですねsweat01

今回は放送前にこうやってブログに書いているから、まず観逃すことはありません。レコーダーにも録画予約してるし、万全の体勢ですねsmile

今回も多彩なゲストが登場します。梅沢富美男とコント初共演するし(これは結構意外だったような?)、かまいたち、尼神インター、カミナリなどの若手芸人とも共演します。存分に楽しめるし、また大笑いできるのは確実でしょう。

2007年に特番として復活してから早11年が経過。今月18日の放送で通算27回目となります。
こちらの商品化はされないでしょうか。されたとしたら、それなりに売れると思うんですが、ゲストが多彩なため権利関係が厳しいのかもしれません。
いつかは商品化されることを願って、この記事を執筆しました。大げさすぎましたねcoldsweats01

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2018年4月15日 (日)

2年ぶりのバスケットボール観戦

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本日は府民共済SUPERアリーナ(大阪市此花区)にて、Bリーグ(正式名称:ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ)・大阪エヴェッサ対横浜ビー・コルセアーズを観戦してきました。
バスケットボールの観戦は実に2年ぶり。気がつけば、リーグの名称がbjリーグからBリーグに改められ、エヴェッサの本拠地が住吉スポーツセンターからSUPERアリーナに変わっておりました。2年もご無沙汰していると、当然のことながら状況が変わっていますねsweat01

というわけで、今日のレポートです。

先に結果を書きますと、スコア80-92でエヴェッサの敗北となりました。5連勝中と勢いに乗っていただけでに今日の敗戦はかなり痛かったでしょう。
第1Qと第2Qは接線で、ほぼ同じスコア。第3Qで67-56と一気に引き離したのに、第4Qでまさかの逆転。そのまま試合終了となったのでした。

第1Qの様子↓この時はまだ接線でした。

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第2Qと第3Qの合間にゲストの山本高広のものまねショーがありました。お馴染みの「キター!」の他、梅沢富美男や坂上忍らのものまねも披露し、場内を沸かせておりました。

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彼のネタは予想より面白かったですsmile

↓第4Q終了3分前の時点。この時は6点差でしたが、最終的に12点差にまで広がりました…。

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もっと詳細に試合内容を知りたい方は以下のURLを参照ください。試合のダイジェスト映像を観ることもできます。

https://www.evessa.com/game/?YMD=20180415&DOUBLEHEADERFLAG=false&TAB=R

会場であるSUPERアリーナは、2年前よりエヴェッサのホームアリーナとなりました。今回初めて行きましたが、前のホームアリーナより大きいスケールに圧倒されましたね。
嬉しかったのは、帰り際にコスモスクエア駅まで行けるシャトルバスが無料だったこと。観光バスと同じ型だったため、乗り心地が良かったのもVery Good!でした。

冒頭に書いたように、2年ぶりにバスケットボールを観戦しました。観戦後、「また観に行きたい」と思いましたね。
運が良ければ年内にもう1回ぐらい行けるでしょう。

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2018年4月14日 (土)

堺東の行列のできるラーメン屋

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写真は今日の夕食である「麺座ぎん」の特製ラーメンです。
「麺座ぎん」は大阪府堺市堺区にあるラーメン屋で、南海電鉄高野線堺東駅が最寄です。この界隈のラーメン屋では特に人気が高く、常に行列ができているとのことです。
営業時間が昼の部(11:00~14:30)と夜の部(18:00~23:00)に分かれております。私は夜の部に行ったのですが、開店の20分前にはお店の前に居ました。前述したように「常に行列ができている」ので、早めに行った方がよいと思ったのです。
そのおかげで一番乗りでした。待つことなく特製ラーメンを食べられたのですが、私が食べ始めた時にはもう行列ができていました。本当に「行列のできるラーメン屋」であることを実感しました。

これまで堺東で食事をする機会は何回もありましたが、いずれも居酒屋か「餃子の王将」であり、きちんとしたラーメン屋に行くのはこれが初めてでした。たまたま堺東で夕食を取ることになり、どうせなら人気のあるラーメン店で取ろうと思い、検索してヒットしたのが「麺座ぎん」だったのです。
今回食べた特製ラーメンは、こってりとしたとんこつスープ、チャーシューが4枚入っている、やや太めの麺であることなどが魅力的でしたね。程よいボリュームだったのもVery Good!これは食べて損はないと思います。

これまで数多くのラーメン屋に行ってきましたが、行列のできるラーメン屋に行ったのは2~3回程度です。やはり並ぶのがイヤなので、並ばなくても食べられるお店ばかり行ってました。
そういう部分では貴重な機会でしたでしょうね。

もしまた「麺座ぎん」に行くことがあるのだとしたら、次は別のラーメンならびに餃子を食べたいと思っています。餃子も大好物ですからhappy01

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2018年4月13日 (金)

またも昭和の名レスラーがリングを去る

ベテランレスラー、スーパー・ストロング・マシンが今年6月をもって引退することが発表されました。

詳細:
https://www.daily.co.jp/ring/2018/04/12/0011157417.shtml

1984年にアントニオ猪木戦で華々しいデビューを飾ったマシン。以後、新日本プロレス、全日本プロレス、そして再び新日本と団体を変えて長年にわたり活躍してきました。
キャリアの大半はヒールの立場でした。そのために、時にはベビーフェイスである相手のレスラーにえげつない攻撃を加えることもありました。中でも87年の前田日明襲撃事件は衝撃的でしたね。執拗に前田に攻撃を加え続けた結果、前田の額から大量の血が流れ落ちました。それを鮮明に捉えた映像を観た時は、思わずぞっとしましたね。
また同じくヒールレスラーであるグレート・ムタとのシングルマッチ(91年)も名勝負でした。共にえげつない攻防を繰り広げるも、ムタの方が一枚も二枚も上でした。最後はマシンのマスクが剥ぎ取られました。それに怒ったマシンのマイクパフォーマンスも圧巻でした。
先に書いたように、長年にわたって活躍してきたマシンですが、ここ10年ほどは体調面の問題からか、スポット参戦となっていました。もはや肉体的に限界だったのでしょうね。
引退に際して試合は行われないとのこと。セレモニーだけだそうです。

引退を記念して、過去の名勝負を収録したDVDが出ないかと思ったのですが、残念ながらそこまでの人気レスラーではありませんでしたので、多分出ないでしょう。
もっともプロレスファンの記憶には残り続けるはずです。プロレス界に多大な貢献をしましたからね。

長い間お疲れ様でした!

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2018年4月12日 (木)

CD鑑賞記 蠍団とどめの一撃/スコーピオンズ

マイブームとなっているジャーマン・メタル(ドイツのヘヴィメタル音楽)のCD、早くも二枚目を入手しました。
二枚目となるのは老舗メタルバンドのスコーピオンズ。1972年のデビューから現在に至るまで第一線で活躍しており、本国ドイツはもちろんのこと、世界的(当然のことながら日本でも)に人気を博しています。
そのスコーピオンズが2010年に発売した『蠍団とどめの一撃』をジャーマン・メタル二枚目のCDとしました。一枚目であるアクセプトの『ザ・ライズ・オブ・ケイオス』と同様に聴きやすく、何よりジャーマン・メタルを聴くならスコーピオンズは外せないと思ったからです。
ノリのいいビート・ナンバーとじっくり聴かせるバラードが交互にバランス良く収録されており、へヴィメタル初心者でも楽しめるアルバムとなっています。さすが老舗のヘヴィメタルバンド!と納得させてくれます。
なお、当初このアルバムを最後にスコーピオンズは解散することになっていました。このことは全世界に衝撃を与えました。しかし、「解散ツアーがとても楽しかった」(メンバー談)ことから解散を撤回しています。
とても最後となるアルバムだったとは思えないぐらいのパワフルさを感じさせてくれる作品となっています。まず聴いて損はしないでしょうね。

これまで二枚入手したジャーマン・メタルのCDはいずれも満足いく内容でした。
次に入手を考えているのは、ジャーマン・メタルだけでなく、他国のヘヴィメタルも収録しているオムニバス『ナンバーワン80s METALヒッツ』です。アクセプト、スコーピオンズの曲も入ってるし、他にも魅力的な曲が多く入っている。おまけに二枚組でネット通販ならば2200円~2500円前後(定価は2900円)で買えるというのがお得感満載です。
できることなら、ゴールデンウィークに入るまでには買っておきたいですね。ゴールデンウィーク中にたっぷり楽しみたいからhappy01

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2018年4月11日 (水)

『特捜9』始動

本日より放送が始まったドラマ『特捜9』(テレビ朝日系)。昨年まで放送されていた『警視庁捜査一課9係』の続編です。
『特捜9』は『~9係』最後のシーズンである12の一年後という設定です。一年前、ある事件がきっかけで9係は解散。9係のメンバーはそれぞれ別の署で働いていました。そんな中、神田川警視総監(里見浩太朗)から、突如特捜班の新設が命じられます。最初に特捜班のメンバーとして指名されたのは浅輪直樹(井ノ原快彦)、そして特捜班を束ねる長は宗方朔太郎(寺尾聡)。最初はこの2名だけだった特捜班ですが、浅輪の尽力により、元9係のメンバーが全員集結。監察医の早瀬川真澄(原沙知絵)や、鑑識員の猪狩哲治(伊東四朗)も引き続き彼らのサポートメンバーとして登場します。
特捜班最初の事件は、考古学にまつわる難事件でしたが、これも見事に解決しました。引き続き最終回まで難事件に立ち向かっていくのでしょうが、そのかたわら9係の解散事件や宗方の過去などにもスポットが当てられていくようです。どうやら『~9係』時代と変わらぬテイストのようで、ひとまず安心しましたね。

最終回まで欠かさず観るつもりです。これも面白い刑事ドラマの一つだからhappy01

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2018年4月10日 (火)

NHKスペシャルの新たなシリーズ『金正恩の野望』

今月15日にNHKスペシャル枠で放送される『シリーズ 金正恩(キムジョンウン)の野望 第1集 暴君か戦略家か 禁断の実像』。文字通り、北朝鮮の最高指導者である金正恩を取り上げたドキュメンタリーです。
"シリーズ"、"第1集"とあるように、これは一作だけではありません。その後、21日に『第2集』、22日に『第3集』が放送されます。
今年に入ってから、正恩が外交面に力を入れるようになったことから、世界的にその動向が注目されています。そんな状況ですから、このシリーズが企画・制作されたと考えられます。
北朝鮮問題は私にとって、福島第一原発事故に次いで興味のある社会問題です。となると観ないわけにいかないですね。北朝鮮の歴史も紹介されるでしょうか。できれば、まだほとんど知らない正恩の祖父・日成のことも取り上げてほしいなーと思います。彼なくして、今の北朝鮮の独裁体制は存在しませんから。

まぁ、どちらにしても正恩を持ち上げる内容ではないことは確実です。これだけ世界を敵に回している男ですから、誰が持ち上げるのやら?持ち上げるのは北朝鮮の一部の人間だけ。一説に北朝鮮の国民の大半は彼を支持してないと言われていますしね。

一応全部の回を観るつもりです。観終わった後、どう思うのかはまだ未知数ですが、正恩が本当にひどい人間であるということを確信するのはほぼ確実ですcoldsweats01

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2018年4月 9日 (月)

大酒飲みなのに、飲み会で割勘する最低な輩!

こんな相談を発見しました。

質より量って…(愚痴です)
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2018/0407/843924.htm?g=06

簡単に言えば、大酒飲みのトピ主が料金が高いお店に行って割勘払いにしようと提案し、却下されて立腹、何とかその提案を幹事にのませたい!と躍起になっているという内容です。
現時点で50本の回答がありますが、いずれもトピ主を非難するものとなっています。これにどう返答するのでしょうか。「飲み会は人数割りで支払うのが当然なのだから」の一言に性格が表れているので、まず非難を受けて反省することはないものと思われます。

私自身、過去に一度だけトピ主のような輩と出会ったことがあります。
6、7年前でしょうか。ある飲み会の参加者の一人(以下、おっさんと呼称)が大酒飲みでした。一次会は飲み放題だったので参加者がみな同じ代金を支払いました。
ところが問題は二次会です。二次会はショットバーで、1杯飲むごとに代金が加算されます。私はコーラ1杯だけだったのに、おっさんは焼酎だのウィスキーだのをがぶ飲み。おそらく4、5杯は飲んだと思います。で、清算の時に当然のように「割勘ね」と言ってきたのです。
コーラは1杯500円ぐらいだったはずですが、私が支払ったのは3000円…。明らかにおっさんの分を支払いました。ふざけんなよと思いながらも、おとなしく支払い、大人の対応をしましたね。

もともとおっさんには不信感があったのですが、この件でその不信感が増大しました。もうこいつとは絶対飲みたくない!と思いましたね。
とにかくケチなおっさんでしたね。なんせ仕事の休憩時間に自分で買った缶コーヒーの代金を経費で落とそうとするような奴ですから。しかも人様に対する感謝の念が全くない。よくこんなのがずっと社会人をやれてるものだと不思議でしょうがないです。

こちらの相談をしたトピ主も、私が出会ったおっさんと同じタイプなのでしょう。最低最悪なことをしてることに気づくいいチャンスだから、ぜひ気づいてほしいものですねー。
さて、トピ主からの返信はどんなものになるのやら?

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2018年4月 8日 (日)

今野敏のデビュー作『怪物が街にやってくる』

今月刊行されたばかりの今野敏の『怪物が街にやってくる』(徳間文庫)。
短編小説集であり、表題作は作者のデビュー作であります。この作品で第4回問題小説新人賞を受賞し、華々しいデビューを飾ったわけですが、その後は長く不遇の時代を送ることになります。現在はその長い低迷期を乗り越え、人気作家の地位を確立しています。
表題作は過去にも何度か文庫化されてます。前回は2009年に朝日文庫より刊行されており、私はこの時点で今野のファンであったのですが、なぜか読んでおりませんでした。ようやくデビュー作を読むことができます。
表題作は作者の原点である音楽業界が舞台であり、ジャズミュージシャンのライバル関係を描いております。いくつか音楽業界が舞台の作品を読んでおりますが、どれも秀逸でした。『怪物が~』はむしろデビュー作とあって、多少荒削りな部分がありそうで、そこはそこで初期作品の魅力かも?と思っています。

読むのが楽しみです。といっても、まだ購入しておりませんので、近日中に購入します!

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2018年4月 7日 (土)

いしだ壱成の再婚にお相手両親が複雑な心境だとか…

またまたニュースの話題で恐縮ですが、これもまた凄い話だと思いました。

再々婚・いしだ壱成、お相手両親からは「複雑です」 年の差は「気にならなかった」
https://www.oricon.co.jp/news/2109106/full/

「複雑と言われるのは、そりゃ当然だよね」というのが正直な感想です。
もともと結婚する前から壱成に対する批判は非常に多かったです。何と言っても「妻との年齢差24歳。ほぼ親子と同じ」であることと、「壱成はバツ2。そもそも交際が始まった時点では前妻との離婚が成立しておらず、不倫であった」ことが批判の対象でありました。
これに加え、「でき婚をした」ことが批判に拍車を掛けたと言えるでしょうね。

壱成の場合は父・石田純一もほぼ同じ境遇(バツ2で前妻・前々妻との間にも子供あり)であり、やはり似たもの親子だなーと世間に思われたと思います。
ちなみに純一にはもうすぐ5人目の子供が誕生するのですが、9月に生まれる壱成の子供と同い年であります。本当に複雑な家庭環境ですね、この石田家というのは…。

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2018年4月 6日 (金)

大阪メトロ公式HP

今月1日より新しく誕生した大阪メトロ。大阪市交通局が民営化されたことを機に会社名が変わりました。
会社名が変わったと同時に、公式HPも一新されました。早速覗いてみると、会社名やロゴが変わっているものの、レイアウトはほぼ一緒でした。旧社名時代から引き続きHPを見ている人たちへの配慮でしょうね。

Osakametoro
現時点では、旧社名時代のURLからも大阪メトロのHPへアクセスできるようになっていますが、いずれはできなくなるでしょう。というわけで、「お気に入り」を更新しました。
自分の場合はトップページだけでなく、二つのバス停の時刻表もお気に入り登録してますから、そちらも更新しました。

早ければ次の週末(おそらく15日)に大阪メトロに乗車できそうです。その前に最寄の駅も変わってることを確認しておきたいですねー。

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2018年4月 5日 (木)

批判が殺到した相撲行司のアナウンス

3日続けて、ニュースに関する記事ですが、これは本当に批判が殺到しても仕方ないでしょうね。

「女性は下りて」土俵に大量の塩 大相撲春巡業で…批判殺到

http://www.mbs.jp/news/kansai/20180405/00000058.shtml

倒れた市長を救助する女性たちに対し、「女性は土俵から下りて」と言い放った行司。これを直に聞いた人は耳を疑ったのではないでしょうか。
なぜこんなアナウンスをしたのかというと、観客の中に「女性が土俵に上がっていいのか」と言った者がいたためだそうです。それを聞いた行司が慌てて件のアナウンスをしたのだとか。
行司もおかしいですが、その観客はもっとおかしいですね。土俵の上がどういう状況なのか全くわかってなかったとしか言いようがない。
当然のことながら、相撲協会には批判のコメントが殺到しました。すでに理事長が謝罪したものの、批判はまだまだ止まないと思われます。

このニュースが盛んに報じられている今、例の観客はどういう心境なのでしょうか。まさか自分の発言でこれだけ大騒動になるとは夢にも思ってなかったのでは…。

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2018年4月 4日 (水)

心から納得:「就活で役立つ“ブラック企業”を見破るワザ」

非常に興味深く、また納得しながら読ませてもらったニュース記事があります。

「この会社、何かヘンだな」 就活で役立つ“ブラック企業”を見破るワザ

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1804/03/news137.html

文字通り、ブラック企業を見破るワザについて解説しています。
同時にどのような企業がブラックなのかも解説してるのですが、その大部分が自分が最初に入った会社(以下、A社)に当てはまったため、納得すると同時に苦笑もしてしまいましたねcoldsweats01
例えば「"若手中心"は要注意」。確かにA社は「若い社員が多い」を売り文句にしていました。また「激務などのため離職率が高く」も同様で、入社から1年後に残った同期は入社時と比べると半分以下になっていたんじゃないかなぁ。

もう一つ「選考にあっさりと受かる場合も注意が必要です」にも納得でした。
恥ずかしながら就職活動で散々煮え湯を飲まされました。不合格の連続で藁をもつかむ思いで入社試験を受けたのがA社でした。
内定をもらった時は「やっと就職できる」と喜んだものですが、よく考えたら「入社試験を受けに来た奴はとりあえず雇っておこう」というスタンスだったんですね。いわゆるブラック企業の典型と言うべき新卒大量採用だったのです。
いわば大量採用だからこそ、1年後に同期の半分が退社していたといえます。そうなったとしても、会社としては痛くもかゆくもない。むしろ必要のない社員がすぐに辞めてくれてよかったと思ってるかもしれないぐらいです。

もし学生時代のこのワザを知っていたら、自分の人生は大きく変わっていたと思います。当時は今ほどネットが普及しておらず、こんな記事が出てくること自体考えられない時代でした。
ある意味、今の学生は恵まれてるかも?

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2018年4月 3日 (火)

大御所北海道ローカルタレントの訃報

突然の訃報でした。

日高晤郎さん死去 74歳 STVラジオ看板パーソナリティ 35年生放送続ける

https://www.daily.co.jp/gossip/2018/04/03/0011128914.shtml

日高晤郎といっても、ピンと来ない人が多いと思いますが、この方は北海道ローカルタレントとして活動していました。道外での知名度は低い反面、道内での知名度は非常に高く、道産子ならば誰もが知っていると言って過言ではないでしょう。
活動のメインはラジオで、『ウィークエンドバラエティー 日高晤郎ショー』という冠番組を持っていました。他に北海道のローカルCMにも多数出演した他、ディナーショーなどのイベントも積極的に開催していました。まさに北海道ローカルタレントの大御所でありました。
とはいえ、もともとは東京で俳優活動をされていた方で、テレビドラマや映画に出演したほか、声優業も行っていました。あの名作アニメ『ルパン三世』に出演したこともありました。
また、特筆すべきなのは大阪市の出身であったことです。しかも西成区の山王という、非常にディープなところで生まれ育っていたのです。そこで生まれ育った人が後に北海道ローカルタレントとして活躍するとは、誰も想像できなかったでしょう。

私自身も道内在住時は、幾度か彼のラジオ番組を視聴したものです。正直、歯に衣着せぬ言動があまり好きではなかったですが、北海道を代表するタレントであることは認めていました。
彼の訃報は北海道にとって、大きな損失となったでしょうね…。

ご冥福をお祈りします。

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2018年4月 2日 (月)

すのこベッド

二日前より使っているすのこベッド。
実は一人暮らしを始めてから、ずっと絨毯の上に直に布団を敷いていました。たまに布団は干しているものの、湿気のダメージを受けるのは避けられません。
少しでもそのダメージを減らすために買ったのがすのこベッドでした。

少し大きめで、すのこが若干硬いのが難点ですが、思ったより寝心地が良いのがVery Good!です。おまけに四つ折タイプですから、布団を手軽に干せるし。
特に夏の時季は大活躍するだろうなと思ってます。この夏は少しだけ寝やすくなるかな?

皆様もお試しください。

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2018年4月 1日 (日)

CD鑑賞記 ザ・ライズ・オブ・ケイオス/アクセプト

少し前に当ブログで「ドイツのハードロックバンドを聴いてみたい」と書きましたが、それを実行しました。まず一枚CDを買ってみることにしたのです。
買ったのは1968年に結成された重鎮、アクセプトのCD。アクセプトは正統派、ヘヴィ・メタル・バンドとして確固たる地位を確立しており、本国ドイツはもちろん、世界中で高い人気を誇っています。
そのアクセプトが昨年発売したアルバム『ザ・ライズ・オブ・ケイオス』(現時点での最新作です)を最初に聴くCDとしました。アマゾンで様々なCDを視聴した結果、「これが一番良さそう」と思ったからです。
早速買って聴いた『ザ・ライズ・オブ・ケイオス』は予想を遥かに超える良作でした。オープニングナンバーからエンジン全開、ボーカルもバンド演奏もとにかくパワフル。かといって聴きづらさは一切なく、むしろ心地よさを感じさせるサウンドです。なんといってもマーク・トーニロのボーカルがVery Good!ですね。独特のしゃがれた声が魅力的です。
全10曲約47分ですが、いざ聴き始めるとあっという間に時間が過ぎます。それぐらい聴き惚れてしまうんですね。
特に好きなのは6曲目の「アナログ・マン」です。マークのしゃがれたボーカルに、骨太の男性コーラスが重なるのが何ともいい感じ。思わず真似したくなりますhappy01

今回初めてドイツのハードロックバンドの音楽を聴いたわけですが、これははまりそうです。先に書いたように、予想を遥かに超える良質なサウンドで、かつて洋楽にはまっていた頃(20年ほど前)を思い出させてくれました。
お次はアクセプトと同じくドイツのヘヴィ・メタル・バンドの重鎮、スコーピオンズのCDを聴くつもりです。そちらの感想もブログに書きたいと思ってます。

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