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2018年4月 4日 (水)

心から納得:「就活で役立つ“ブラック企業”を見破るワザ」

非常に興味深く、また納得しながら読ませてもらったニュース記事があります。

「この会社、何かヘンだな」 就活で役立つ“ブラック企業”を見破るワザ

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1804/03/news137.html

 

文字通り、ブラック企業を見破るワザについて解説しています。
同時にどのような企業がブラックなのかも解説してるのですが、その大部分が自分が最初に入った会社(以下、B社)に当てはまったため、納得すると同時に苦笑もしてしまいましたね
例えば「"若手中心"は要注意」。確かにB社は「若い社員が多い」を売り文句にしていました。また「激務などのため離職率が高く」も同様で、入社から1年後に残った同期は入社時と比べると半分以下になっていたんじゃないかなぁ。

もう一つ「選考にあっさりと受かる場合も注意が必要です」にも納得でした。
恥ずかしながら就職活動で散々煮え湯を飲まされました。不合格の連続で藁をもつかむ思いで入社試験を受けたのがB社でした。
内定をもらった時は「やっと就職できる」と喜んだものですが、よく考えたら「入社試験を受けに来た奴はとりあえず雇っておこう」というスタンスだったんですね。いわゆるブラック企業の典型と言うべき新卒大量採用だったのです。
いわば大量採用だからこそ、1年後に同期の半分が退社していたといえます。そうなったとしても、会社としては痛くもかゆくもない。むしろ必要のない社員がすぐに辞めてくれてよかったと思ってるかもしれないぐらいです。

もし学生時代にこのワザを知っていたら、自分の人生は大きく変わっていたと思います。当時は今ほどネットが普及しておらず、こんな記事が出てくること自体考えられない時代でした。
ある意味、今の学生は恵まれてるかも?

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