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2018年6月 5日 (火)

CD鑑賞記 ナンバーワン80s METALヒッツ/オムニバス

2016年に発売された二枚組アルバム『ナンバーワン80s METALヒッツ』。
1980年代に発表された洋楽ハード・ロック/ヘヴィ・メタル(以下、HR/HMと呼称)の名曲から全35曲を厳選収録したオムニバスです。
少し前からHR/HMがマイブームになっている自分からしてみれば、絶好のアイテムでしょう。存在を知ってから実際に入手するまで二ヶ月近くかかりましたが、無事入手することができました。
冒頭に書いたように二枚組です。世間の音楽ファンにはDISC:1の収録曲の方が知られていると思います。私自身もDISC:2の曲は一切知りませんでしたが、DISC:1は聞き覚えのある曲が複数ありました(例:ヨーロッパ「ファイナル・カウントダウン」)。これらはHR/HMの定番であると同時に洋楽の定番でもあったのですね。もしかしたらDISC:1は洋楽初心者向け、DISC:2は洋楽マニア向けという構成なのかもしれません。

洋楽のオムニバスを買ったことは過去に何度もありますが、HR/HMのオムニバスを買ったのはこれが初めてだと思います。ここからまた魅力的なアーティストの発掘ができそうですhappy01

本作の姉妹盤は他にも複数あり、その中の一枚である『ナンバーワン80s ORICON ヒッツ』にも興味を持ち始めています。なぜなら、おそらく現時点ではここでしか聴けないコリアーナの「ハンド・イン・ハンド」(1988年のソウルオリンピック公式テーマソング)が収録されているからです。他にもいくつかの魅力的なナンバーがあるし、次はこれを買うかなぁと思いました。
おかげでCDが増えてますます部屋が狭くなるsweat01

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