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2018年6月25日 (月)

シュワちゃんもセガールに近い傾向になってきているような…

アメリカの俳優、アーノルド・シュワルツェネッガー(以下、シュワちゃん)の主演最新作が7月14日より全国公開されます。
題名は『キリング・ガンサー』。シュワちゃんが演じるのは殺し屋です。殺し屋という設定から、当然のごとくアクションシーンが多いですが、コメディの要素も含まれているそうです。
確かに予告編を観ると、そのことがわかりますね。


シュワちゃん主演作が公開されるのは昨年公開の『アフターマス』以来、約1年ぶりですが、『アフターマス』同様公開される映画館は限定的です。全国でわずか9館のみで、公開される期間も短いです。中にはわずか1日で終わるところもあるみたいです。
作品的には悪くないと思うのですが、集客できないと思われてるんですかねぇ。

何か最近のシュワちゃんの傾向を見ていると、同じくアメリカのアクション俳優である、スティーブン・セガールに似てきていると思います。
セガールもかつては大作に出演していましたが、近年はほぼVシネマ専任となっています。もっとも日本では人気があるため、本国ではDVD発売のみの作品が劇場公開されていました。が、近年はそれすらもされなくなり、日本でもDVD発売のみとなっています。

シュワちゃんは2011年に米カリフォルニア州知事を退任し、俳優業に復帰しました。その第一弾であった『ラストスタンド』は大作でしたが、興行的に失敗しました。その後もシルベスタ・スタローンとのW主演作『大脱出』や、代表作の新シリーズ『ターミネーター:新起動/ジェニシス』などの話題作に出演していますが、やはり興行的に失敗した作品が多いです。

これらの経緯から、出演作の扱いがどんどん小さくなっているのでは?と思いました。いずれシュワちゃんの作品もセガールの作品と同じで、劇場公開されずDVD発売のみになってしまうかも…。

映画界におけるシュワちゃんの功績が多大であることは誰もが認めるでしょう。もう一度、スターとしての輝きを取り戻してほしいです。

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