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2018年7月13日 (金)

そうめんがまずかった理由

昔、実家に住んでいた頃、たびたびゆでてから時間が経ったそうめんを食べる機会がありました(例:昼にゆでて余ったそうめんを翌日の昼に食べる)。そのたびに「どうしてゆでてから時間の経ったそうめんは美味しくないんだ?」と疑問に思っておりました。
実家を出てからは、ゆでたそうめんをすぐに食べていました。よって、時間が経過したそうめんを食べることがなくなったために、「そうめんがまずい」と思う機会もなくなりました。

そのまずいそうめんのことを以下の記事で思い出しました。そして、まずかった理由がようやくわかりました。

そうめんは「氷水」に入れちゃダメ! 専門家が語る「正しい食べ方」とは
https://www.j-cast.com/2018/07/13333631.html?p=all

理由の証明となったのは以下の解説文です。

"長時間、そうめんを水に浸していると水分を吸って小麦本来の味や食感が大きく損なわれる"
"しっかりと水を切らないと、麺が水を吸収して柔らかくなり、どんどんマズくなる"

この解説文を読んで、「なるほどー。これが理由であのそうめんはまずかったのね」と納得しました。
思えば、当時は家族でそうめんを食べていたので、母親が多めにゆでていたのでしょう。なので余ってしまい、余った分を翌日に食べていたわけですね。

世間一般では「そうめん=夏の風物詩」というイメージが強いですが、私はほぼ一年中食べています。そうめんと麺つゆの絶妙な味わいが大好きなのでhappy01

今後もゆでたそうめんは即座に食べ切るようにします。少しでも美味しく食べたいから。

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