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2018年7月 9日 (月)

閲覧していると思わず涙がこぼれそうに…

先週金曜日にオウム真理教の幹部7名の死刑が執行されて以来、再びオウムに関する報道が活発化しています。
そんな中、かつて閲覧したことのあるサイトの存在を思い出しました。それはオウムに殺害された坂本堤弁護士一家と、一家を支援する弁護士たちの活動を記録した『生きてかえれ!』です。

サイトURL:
http://www.mars.dti.ne.jp/~takizawa/

非常にボリュームのある内容ですが、特に読み応えがあると思われるのがサイトの管理者である瀧澤秀俊弁護士の「想い」です。坂本さんとは非常に仲の良い関係だったために、坂本一家が行方不明となった際は、「生きてかえれ!」を合言葉に必死に捜索活動を行いました。しかし、無情にもその想いは打ち砕かれます。一家が無惨な遺体となって発見されたために…。
その時のことを含めて坂本一家への想いを綴っているのですが、読み進めていくうちに涙腺を刺激します。思わず涙がこぼれそうになります。それだけ深く強い想いを持って、坂本一家を探し続けていたのですね。
そうした経緯からオウムに対する嫌悪感も非常に強く、「残ったオウムの幹部たちが麻原を殉教者のように崇拝し、第二のオウムを再興しないとも限らない」と警笛を鳴らしています。今回の死刑執行を瀧澤弁護士はどのように思ったでしょうか。

このサイトはオウムが引き起こした重大事件の貴重な資料であることは間違いないでしょう。多くの方々に見てもらいたいと思います。

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