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2018年11月28日 (水)

【回想】似た者同士①担任教師と研修講師

「回想」シリーズの最新作(?)です。
これまで出会った鬼畜どもには、「こいつとこいつは似た者同士だなぁ」と思えるのが複数いました。今回はそれらを回想する第1弾です。

まず、回想するのは通っていた専門学校の担任教師だったSです。
とにかくえこひいきをする教師でした。基本は成績の良い生徒を優遇してましたが、悪くても自分のお気に入りだった生徒には甘い傾向が強かったです。逆に成績は良くても冷遇される生徒もいましたね。
その象徴だったのがとある試験の打ち上げです。自分のお気に入りだけ打ち上げに呼び、後は完全無視。私はSのことが大嫌いだったので、呼ばれなくても平気でしたが、ある生徒は「何で自分は呼ばれなかったのか」と、とても悲しそうに言っていました。それが今も記憶に残っています。
お気に入りを優遇する反面、嫌いな生徒に対する扱いは非常にひどいものでした。その典型的な事例は、ある生徒の就職活動の失敗談を話した時のこと、わざわざその生徒の実名を出したのです。これにめちゃくちゃ悪意を感じましたね。
また、Sは自画自賛が凄いのも特徴でした。「ここ(その専門学校)より、給料のいいところに転職できる」と豪語しており、それを聞いた時は思わず「だったら転職すればいいじゃないか」と言ってしまいそうになりましたね。後は「C言語だったら、そこらへんのプログラマーよりできる自信がある」という自慢もありましたね。
当然のことながら、卒業後は一切遭遇していません。転職できると豪語しておきながら、今もその学校に在籍しています。転職しないのは、周囲が「先生、先生」と敬うからでしょう。下手に企業に転職すれば、誰からも敬われなくなりますからね。

このSと性質が似ていたのが、以前も回想した最初の会社の研修講師だったMです。こいつもえこひいきと自画自賛をしていました。まだ、これらの部分はSよりはマシだったかもしれませんが、逆に技術者への見下し・差別・蔑視が凄かったです。それについては以前の回想に書いた通りです。
Mの自画自賛の事例として、シミュレーションテストの回答例が挙げられます。どんなテストだったのかというと、うろ覚えですがこんな感じです。
"客先に納品したプログラムに致命的なバグが見つかった。バグ修正は本番稼動に間に合わない。客先に対する説明の文言を考えなさい"
これにMは回答例として、こう答えました。「俺だったら逃げる。なぜなら、他の会社でもやっていけるだけの実力があるから」。
これを聞いて「そんな答えが何の参考になるのか。単純に自分の技術力を自慢したいだけじゃないか」と思うのは当然のことでした。また、このテストの答えである説明文を必死になって考え、答えを出した技術者たちを、「お前らは甘い。説明文を考えるなら、なぜ辞書を引かないのか」と罵倒してきたのです。そう思うなら、テスト中にアドバイスするべきでしょうに。

SもMも人を指導する立場ですが、はっきり言ってこの2人から学んだものは全くありません。あえて言うなら、反面教師としての側面でしょう。要はこいつらと反対のことをすればよいということです。
そもそも2人とも、指導者ということで本来ならば公平かつ中立な立場の人間のはずです。そういう奴らが率先して、えこひいきや自画自賛をするのですから、「こんなのを指導者にした学校や会社って何なんだ?」とも思えてきます。

Sは2年制の専門学校にて、1年生の時の担任でした。ちょうどSから離れた半年後にMと出会ったのですが、専門学校の2年間はこんな最低な奴らとずっと遭遇していたことになります。

こうして考えてみると、専門学校時代はあまりいい時代ではなかったんですね。もし人生をやり直すとしたら、まずはここからやり直したいなぁ。

毎回書いてますが、「回想」シリーズはやっぱり長文になっちゃいますね多分、次回の「似た者同士」も長文になるはずです

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