« 2019年最初に観る予定の映画『クリード 炎の宿敵』 | トップページ | Sleipnirで起きる不可解な障害 »

2018年11月17日 (土)

愚かというか、世の中を舐めているというか…

今回の記事は、いつもの回想シリーズの番外編(?)です。

私がかつて在籍した会社は4社になります。うち3社はすでに存在しません。唯一現存しているのは、回想シリーズに書いているB社(最初に入った会社)のみです。
今年に入ってから、B社の次に入ったC社がなくなりました。といっても、倒産ではなく、事業譲渡です。つまり経営者が変わったということです。
このC社の社長には一応恩義があります。B社を退社する決意をさせてくれたし、何より今の技術者としての方向性を定めるきっかけを作ってくれたし。その半面、色々な被害を受けたのも事実です。おかしなところが山ほどありましたね。
とにかく「まともな会社経営をしない」社長でした。インチキなことばかりやっていました。技術者の経歴書を改ざんしたり、誇大な求人広告を出したりといったように。経歴書の改ざんのせいで、何度迷惑を掛けさせられたことか…。
特におかしなところは、「頻繁に会社名と所在地を変える」ということ。幸いに私の在籍中は会社名変更はなかったですが、所在地の変更はありました。しかも、そのことを技術者に知らせず、関係先にだけ知らせてる。一度、FAXを送付しようとした際に、FAX番号が変わっていて送付できないということがありました。で、会社のHPで新しいFAX番号を知ったわけですが、「なんでFAX番号変わったことを技術者に知らせないんだよ?」と憤慨したのは言うまでもありません。

なぜ会社名と所在地を頻繁に変えるのかというと、「会社の悪評をリセットするため」です。要は「会社の評判が悪くなっても、会社名と所在地を変えれば新しい会社ということになり、悪評は消えてしまう」ということなんですね。
しかし、そんな小手先で会社の悪評をリセットできるほど、世の中は甘くありません。仮にリセットできたとしても、初回だけでしょう。この手法をすでに数回やっているんですから、全く意味がなくなっています。

その社長ですが、今年の春先に懲りずにまた新しい会社を立ち上げています。
何回も同じことをやっているので、さすがにまずいと思ったのか、新しい会社ではHPに社長名を載せていません。社長名を載せていない会社なんて、誰が信用するでしょうか。
ま、社長名を載せてなくても、社長あいさつの文言が前の会社のものとほぼ同じであるため、誰が社長であるかはわかる人が見ればわかってしまいますけどね。

本当、この社長は愚かというか世の中を舐めているというか…。他人を馬鹿にするのもいい加減にしろ!と言いたいです。そうやって他人を馬鹿にしてるから天罰が下るのに、なぜ気づかないのか。というより、気づくぐらいだったら、ここまでひどくならないですよね
悪いけど、一回病院で診てもらえというレベルですよ。大げさでなく。

|

« 2019年最初に観る予定の映画『クリード 炎の宿敵』 | トップページ | Sleipnirで起きる不可解な障害 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2019年最初に観る予定の映画『クリード 炎の宿敵』 | トップページ | Sleipnirで起きる不可解な障害 »