« M-1ファイナリストの不祥事(?)に心底あきれ返る | トップページ | スポンジタイプに回帰した襟・袖用洗剤 »

2018年12月 5日 (水)

いざ人身事故の現場に遭遇すると…

毎日、通勤時に乗降する南海電鉄七道駅(大阪府堺市)。乗降するようになって13年目となります。
今日も仕事終わりに帰宅するためにいつもの時間に七道駅に行くと、なにやら駅前が騒々しいのです。「いったい何の騒ぎか?」と思い、駅改札口を見ると大勢の人だかり、更にはパトカー、救急車、消防車が停車しているのです。即座に「人身事故が起きた」と分かりました。

詳細:
https://www.asahi.com/articles/ASLD56296LD5PTIL021.html
https://breaking-news.jp/2018/12/05/045604

私が駅に行ったのは、人身事故発生からちょうど1時間後でした。
完全に駅改札口は閉鎖されていました。ふと駅構内を見ると、担架が置かれています。しかし、その担架に人が乗ることはありませんでした…。
まだ運転再開まで時間があるために、時間潰しのためにすぐそばにあるイオンモールへ向かいました。その途中、ちょうど現場検証中の駅ホームを間近に見てしまいました。視界に入ったブルーシートが生々しくて、思わず目を逸らしました。
イオンモールで30分ほど時間を潰し、再び駅改札口に着くと、ちょうど遺体が運び出されるところでした。もちろん遺体を直に見ることはなかったけど、運び出される瞬間に立ち会ってしまったことがトラウマになりそうです…。

そして、電車は運転を再開。無事帰宅できましたが、今も動揺が治まっていません。
何より自分が普段乗降している駅で人身事故が発生し、しかもその直後に駅に居たという事実が何とも後味が悪くて…。

すいません、まとまりのない文章になってしまいましたが、それだけ心の傷となってしまったのです。
明日は通常の文体に戻っているはずですが、心の中はまだ動揺しているかも?

|

« M-1ファイナリストの不祥事(?)に心底あきれ返る | トップページ | スポンジタイプに回帰した襟・袖用洗剤 »

鉄道あれこれ」カテゴリの記事

コメント

大変でしたね。
私はがちんこで出くわした事はありません。
昔神戸まで通っていたころ、毎日のように飛び込みがありました。
当該の電車に乗っていなかったことが幸いでした。
最近は景気回復?のせいか多分収まってきたように感じます。

投稿: ひでき | 2018年12月10日 (月) 08時34分

>ひでさん
JRはしょっちゅう人身事故がありますが、南海はあまりない印象があります。
それだけに強烈な印象だったんですね。
まさかこんな状況に出くわす日が来るとはと今でも信じられない思いです。

投稿: てつ | 2018年12月10日 (月) 23時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« M-1ファイナリストの不祥事(?)に心底あきれ返る | トップページ | スポンジタイプに回帰した襟・袖用洗剤 »