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2018年12月 8日 (土)

スーパーファミコンソフトが高かった理由

こんな記事を発見しました。

定価約2万円!?価格の高かったスーファミソフト
https://hitome.bo/column/article/27862-hitomebo-snes-software.html

1990年代に一世を風靡したゲーム機、スーパーファミコン。多くのゲーマーを虜にしたのは言うまでもありません。私も沢山楽しませてもらいました。
一方でゲームソフトが高価であったのが難点でしたねー。それを解説したのが上記の記事です。「ROM(媒体)の値段が高かった」、「開発費がかかった」が高価だった理由だそうです。

スーパーファミコンのソフトの定価は9800円でした。今となっては、よくこんな高いものを親に買ってもらっていたなぁと申し訳ない気持ちです。正直、面白くないソフトも沢山ありましたから。
9800円もあったら、CDは3枚買えるし、文庫本は15冊買えます。今だったら、9800円も出して買うことは絶対ないだろうなぁ。

私がテレビゲームで遊んでいたのは5歳から20歳まででしょうか。この間、どれだけのお金をゲームソフトに費やしていたのか…。
全く想像がつきませんが、多分相当な額だと思います。もし正確な額がわかったらと思うと恐ろしくてしょうがない

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ゲーム」カテゴリの記事

コメント

昔は娯楽が少なかったのか、平気で買ってましたね(笑)
今よりも、テレビ番組やゲームソフト、CDの発売日を待ち遠しいという
気持ちが大きかったです。(それは自分がまだ学生やったからそう思うのか
どうなのかわかりません。)
もし、便利の代償なのだとすると、現代っ子は便利な反面かわいそうであるともいえます。

投稿: ひでき | 2018年12月10日 (月) 08時38分

>ひでさん
確かに発売日が待ち遠しいという感覚はありました。
今では発売日に買うというのがほぼないですけど。
ネット社会となった現代では味わえない感覚ですね。

投稿: てつ | 2018年12月10日 (月) 23時08分

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