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2019年1月 3日 (木)

2018年末に届いた訃報

すでに一週間近くが経ってますが、昨年末に悲しい訃報が届きました。

「赤かぶ検事」シリーズの作家、和久峻三さんが死去
https://www.sankei.com/life/news/181229/lif1812290028-n1.html

法廷ミステリーの第一人者であった和久さん。数多くのシリーズキャラクターを生み出しましたが、そのほとんどは検事や弁護士が主人公でした。そして、主人公はみな人情派であったことが特徴でした。
和久さんの作品を読むようになったのは15年ぐらい前でしょうか。当時はまだまだ健筆で年に複数新作を刊行し、旧作の再刊も盛んでしたので、容易に作品を入手することが可能でした。最初に読んだのは「赤かぶ検事」シリーズのいずれかだったと思いますが、今となっては記憶が曖昧です
分かっている限りでは彼の作品は38冊読んでいます。その中には最期の作品となった『恐るべし 少年弁護士団』(2014年10月刊行)も含まれています。こちらも「赤かぶ検事」シリーズの一作でした。

思えば、『恐るべし~』の後は新作はおろか、旧作の再刊もストップし、和久さんの作品を正規で入手することはほぼ不可能になりました。
今後、逝去に伴っての旧作再刊はあるでしょうか。まだまだ読んだことのない作品が多数あるので、追悼の意をこめて旧作を再刊してほしいという思いがあるのですがねぇ。ここは各出版社に委ねるしかありません。

和久さんのご冥福を心よりお祈りいたします。合掌

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