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2019年2月 6日 (水)

高中正義名曲集 東芝EMI時代編

実に7年ぶりとなる高中正義の名曲紹介記事です。
前回が最初に在籍したキティレコード時代の名曲だけだったので、今回はキティの次に在籍した東芝EMI時代の名曲を紹介します。

 

渚・モデラート(1985)

 

 

 

 

東芝EMI移籍後初のシングル曲で、東芝ビデオ・ビュースターのCMソングとして起用されました。
「BLUE LAGOON」や「READY TO FLY」と並ぶ高中の代表曲であり、コンサートでは必ず披露される定番中の定番です。オリジナル・バージョンの他、インストゥルメンタル・バージョンやボーカルがオリジナルとは異なるバージョンなど複数のバージョンが存在します。

SHAKE IT(1986)



TBS系ドラマ『お坊っチャマにはわかるまい!』の挿入曲。こちらも東芝EMI時代の高中を代表する曲であり、コンサートで披露される機会が多いです。
パーカッションを大々的にフィーチャーしているのが特徴です。間奏のピアノソロも聞き応え十分です。
コンサートで披露される際、歌うのは原則女性ボーカリストですが、時には高中自身が歌うこともあります。その貴重な模様はDVD『60th Anniversary Live TAKANAKA WAS REBORN』で観ることができます。

BAD CHICKEN(1987)



東芝ビデオ デジタルハイファイのCMソング。おそらく高中のシングル曲では初めてラップを取り入れた曲でしょう。
私が高中の虜になったのはこの曲でしたね。重厚なギター、心地よいラップ、そして打ち込みのドラムに魅了されたんです。
ラップを歌えるボーカリストが必要なせいか、コンサートではあまり披露されてない印象を受けます。ちょっと残念…。

GUITAR WONDER(1996)



ダイハツ・ムーブのCMソング。思えば、この曲が初めて触れた高中の曲でした。
この直後、当時フジテレビで放送されていた音楽番組『HEY!HEY!HEY!』に高中が出演し、この曲を披露していたことを覚えています。

Into the sky(1997)



名盤『虹伝説』(81年発表)の続編にあたる『虹伝説Ⅱ』の先行シングル。日本テレビ『スポーツうるぐす』のエンディングテーマに起用されました。これが現時点での最後のタイアップ曲かと思われます。
この曲も大好きですねー。聞いているうちに胸にグッと押し寄せてくる感覚が何とも言えません。

以上の5曲は、2011年発売のベストアルバム『SUPER COLLECTION EMI Years』に収録されています。興味のある方はぜひ↓よりお求めください。

 

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