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2019年3月20日 (水)

『相棒』シーズン17終焉

ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)のシーズン17が本日終焉しました。過去シーズン同様、最終回は2時間スペシャルでした。
大学の工学科の教授が殺害されたことに端を発した事件を特命係が解決するというストーリーです。大学、反科学団体、近未来(?)の集落、様々な陰謀が絡み合う複雑な事件でしたが、特命係は苦戦しながらも解決に導いていきます。
過去のシーズンに出演したゲスト俳優が再登場していました。反科学団体の代表役の小木茂光、作家かつ集落の長役の中原丈雄、大学の准教授役の大浦龍宇一、彼らの姿を見た時は「この人らは再登場だなー」と思いました。これは『相棒』フリークである証拠ですね😃

ラストで冠城亘(反町隆史)が「事件の後は『花の里』で語り合いたいが、もうないんですね」と言う場面がありました。これに杉下右京(水谷豊)も「ええ」と返し、いかに『花の里』が二人にとって大きな存在であったかを物語っておりました。『花の里』は女将だった月本幸子(鈴木杏樹)が転職することにより、事実上の閉店となったのです(今月13日放送回より)。幸子の姿も回想という形で登場するかと思われましたが、それはなかったですね。

このシーズンにおいては2名のレギュラーが去ることになった『相棒』。1名は前述したように鈴木杏樹、もう1名は当シーズン放送開始前に逝去された志水正義(大木刑事役)さんです。
長年出演し続けてきたレギュラーがいなくなると寂しいものです。次のシーズンではそれがないことを祈りたいです。

『相棒』が終わって寂しい反面、来月から『特捜9』の新しいシーズンが観れるという期待感もあります。
水曜夜9時から刑事ドラマを観る習慣は、当分終わりそうにないです。

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