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2019年4月11日 (木)

まさに「こりねえ奴」

当ブログの回想シリーズでお馴染みのC社長。
昨年に会社経営から退いたと思いきや、またも2つの会社を立ち上げています。それを知った元社員が「こりないねえ」と評していましたが、私も同感です。
そもそも2つとも何の会社か、さっぱりわからない。IT企業であることは間違いないのですが、肝心の事業内容の詳細が公式サイトに書かれてないのです。
C社長の特徴と言えば、いつも大事なことをきちんと説明しないこと。どうやらこの性質が公式サイトにも顕われていると言えそうです。

C社長がかつて経営していたのはIT技術者の人材派遣でした。内外問わずトラブルが絶えなかったため、人材派遣ではないIT事業(技術者の育成やIT企業の技術力評価)にシフトしたようです。
もっとも当の社長自身にITの技術力が全くないから、育成も評価もできるわけがない。そんな会社を興すぐらいなら、一技術者として働いた方がよっぽどマシ。とはいえ、先に書いたようにITの技術力がないから、何処に行っても戦力になりませんけど😃
そんなバカ社長に私は「スキル低すぎる」と罵倒された過去があります。それをバネに努力を重ねた結果、一つの職場で長く働けるようになりました。社長に言わせれば「それはスキルが低くてもやっていける仕事だから」でしょうが、今となっては「じゃあ、お前がやってみな。どうせお前はできないだろうけどな」と胸を張って言い返せます。

なお、この社長の忘れられない一言に「行くところ(働き口)がなくなったら、清掃員とか○○(某飲食店チェーン)とかに行くしかない」というものがあります。まるで、そのような仕事をしている人々は落ちこぼれだと言わんばかりの口調でした。完全なる職業蔑視です。ま、社長自身がそのような仕事ができるとは到底思えませんがね。

C社長はこれまでにも何度も会社を立ち上げています。その都度、社員や取引先に迷惑をかけてますが、そのことに全く気づいてない。なので、まさしく「こりねえ奴」なんですよ。

ちなみに、『こりねえ奴』とは、2010年に亡くなった作家・清水一行の作品のタイトルです。インパクトのあるタイトルだったので、読んでないにも関わらず、ずっと覚えてました。C社長にふさわしいネーミングなので、ちょっと拝借させてもらいました。
数多くの経済小説を著した清水ですが、亡くなった途端、全ての作品が絶版となってしまいました。彼の作品は一作だけ読んだけど、本当はもっと読みたかったなーと思ってます。今更遅いけど💦

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