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2019年4月 1日 (月)

CD鑑賞記 SHOUT!/沢田研二

今年3月11日に発売されたジュリーこと沢田研二の新作CD『SHOUT!』。「根腐れporitician」、「SHOUT!」の2曲入りです。
2曲とも演奏はエレキギター1本だけ。長年、ジュリーのバックを務めている柴山和彦がエネルギッシュなギター演奏を披露しています。そして、そこに被さるジュリーのボーカル。とても70を越えているとは思えない、パワフルなボーカルです。
「根腐れporitician」は、現代の政治を痛烈に批判した曲です。そもそも「Poritician」は"政治家"を表す英語です。そこに「根腐れ」と付いているわけですから、タイトルだけで内容がわかってしまいますね。
「SHOUT!」はジュリー自身の作詞・作曲によるもので、年を重ねても叫ぶのだと力強く歌っています。サビでは総勢21人のコーラスが重なるのも特徴です。
ジュリーの新曲のCDを買うのは、実に6年ぶりでした。なぜ今年は買おうと思ったのかは、「SHOUT!」というタイトルに惹かれたからです。実際に視聴してみて、「おっ。これはぜひCDで聴きたい」とも思いましたしね。当然のことながら、買って正解でした。大満足です!
ただ、なぜか発売直後は店頭で見かけませんでした。初めて店頭で見かけたのは、発売から2週間ぐらい経ってからでした。なので、買うのが若干遅れましたね。ちょっと各レコード店に不信感を覚えました😠

今年の新曲を気に入ったので、コンサートも6年ぶりに行こうと考えています。また6年前と同様、神戸国際会館で観たいと思ってます。
前回のコンサートにおける演奏はバンドスタイルでしたが、今年はギター1本となるでしょう。往年のヒット曲もギター1本で歌われると思うので、バンドスタイルでは味わえない魅力を知ることができるかも?と期待しています。

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