« 名古屋と近鉄特急 | トップページ | 今年は絶対実施するストレスチェック »

2019年7月24日 (水)

福島から原発が消える、でもそれは当分先の話

こんなニュースを発見しました。

福島第2原発廃炉を正式表明 東電、核燃貯蔵施設新設へ
https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019072401002044.html

これにより、福島県にある原子力発電所が消えることになります。すでに第一原発は廃炉が決定しているので、完全消滅ということになるでしょう。
もっとも、廃炉までには相当長い時間がかかります。事故が起きた第一は言わずもがなですが、第二だって完全なる廃炉は当分先。
本当の意味での廃炉は、いつになるやら?

最近知ったのですが、東京電力は新しい原発を建設中なんですね(青森県東通村)。
あれだけの事故を起こしておきながら、まだ建設する気なのかと、不快感を抱きました。
福島の事故が起きる前よりは減っているものの、まだまだ原発推進者が存在します。「日本には原発が必要である」と主張した経団連の会長がいい事例です。
こういう輩が存在する限り、日本にて原発がなくなる日は来ないでしょうね…。残念だなぁ。

|

« 名古屋と近鉄特急 | トップページ | 今年は絶対実施するストレスチェック »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 名古屋と近鉄特急 | トップページ | 今年は絶対実施するストレスチェック »