« 2シーズンぶりに登場する陣川警部補 | トップページ | CD鑑賞記 メタル・ハート/アクセプト »

2020年2月 6日 (木)

CD鑑賞記 NEW YORK TIMES/日野皓正

今月初めに一気にCDを3枚買ったので、今日から3日間の記事はそれらの紹介となります。
まず本日紹介するのはトランぺッター・日野皓正が1983年に発売した『NEW YORK TIMES』です。文字通り、ニューヨークで録音され、現地の実力派ミュージシャンがヒノテルをバックアップしています。
当時、フュージョンを積極的に手掛けていたヒノテル。本作もフュージョンを全面的に押し出し、ポップな楽曲が並んでいます。特にテレビCMに使われたタイトル曲が一番いいですね。軽快なドラムと重厚なベースから始まるイントロが最高です。また、「モーニング・アフター」や「ディープ・ブルー」といったじっくり聴かせてくれるスローなバラード曲も印象的です。
メインは当然、ヒノテルのトランペットですが、マイケル・ブレッカーらが参加したホーン・セクションも躍動感があふれ、聴く者を魅了させてくれます。ヒノテルら本作に参加したミュージシャンたちが楽しく演奏しているのが目に浮かぶようです。

先日購入した『TRADE WIND』を聴いて以来、すっかりヒノテルにはまった感があります。その理由は80年代のヒノテルの曲は心地よいものが多いうえに、CDが低価格で購入できるから(笑)です。
まだいくつか低価格で購入できるアルバムがあるので、それらも今のうちに購入しておきたいです。ブログの記事にもなるし、一石二鳥ですね😃

|

« 2シーズンぶりに登場する陣川警部補 | トップページ | CD鑑賞記 メタル・ハート/アクセプト »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2シーズンぶりに登場する陣川警部補 | トップページ | CD鑑賞記 メタル・ハート/アクセプト »