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2020年3月 9日 (月)

CD鑑賞記 ナンバーワン80s ORICON ヒッツ/オムニバス

2015年に発売された2枚組オムニバス『ナンバーワン80s ORICON ヒッツ』。文字通り、1980年代の楽曲を収めたオムニバスです。
収録されているのはオリコン洋楽シングルチャートで1位を記録した楽曲全37曲。多くは映画やCMで使われたタイアップ曲であり、曲名は知らなくても曲自体は聞き覚えがあるものが多いのではないでしょうか。
収録曲の中には、日本のアーティストにカバーされた曲も含まれています。フィンツィ・コンティーニの「CHA CHA CHA」(石井明美)、バーティ・ヒギンズの「カサブランカ」(郷ひろみ/邦題は「哀愁のカサブランカ」)など。逆に日本の曲を英語でカバーした逆バージョンの曲(レイ・チャールズが歌う「いとしのエリー」。オリジナルはサザンオールスターズ)もありました。
とはいえ、このオムニバスを買った最大の理由はコリアーナが歌う「ハンド・イン・ハンド」を聴きたいがためでした。この曲は88年のソウルオリンピックの公式テーマ曲で、他の収録曲と違い、本作でしか聴けない曲なのです。10年ほど前にYouTubeで観たこの曲のPVにてコリアーナの歌声に惹かれ、「ぜひCDで聴きたい」と思ったのですが、もはや正規では入手不可となっていました。ところが本作の発売にてようやく正規で聴ける状態になったのです。
このことを知ったのは今から2年前、姉妹盤とも言える『ナンバーワン80s METALヒッツ』を買った際、こちらのアルバムのブックレットに本作の紹介があったことです。「おっ、『ナンバーワン80s ORICON ヒッツ』を買えば正規で聴けるのか」と思い、いつかは入手するつもりでいたのですが、気が付けば廃盤状態になっていました。
しかし、今年に入ってから、某CDショップにて奇跡的に売られていることを見つけ、入手することができました。ネットで聴くのもいいけど、やっぱりCDで聴くのが一番ですから😃
初めて本作を再生した時は、「ハンド・イン・ハンド」を5回ほどリピートしましたね。それだけ気に入ったんです。他では、映画『トップガン』の主題歌として有名な「デンジャー・ゾーン」(ケニー・ロギンス)、テレビ番組でよくBGMとして使用される「ファイナル・カウントダウン」(ヨーロッパ)などがお気に入りです。

本作のように80年代の洋楽を収めたオムニバスは多く発売されています。本作は発売元のソニーレコード所有の音源しか入ってないので、他社が発売元のオムニバスも聴いてみたいです。
そちらにも聞き覚えのある曲が沢山入ってそうだし。

邦楽・洋楽問わず、いい曲はいいんですよね。というか、自分の感性に合う曲ならばどれもいいことになるけど💦
今後も自分の感性に合ういい曲を発掘していきたいです

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