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2020年4月11日 (土)

緊急事態宣言時の歴代の所属会社の対応を予想する

コロナウイルスによる緊急事態宣言から4日経ちました。
すでに宣言前から在宅勤務、いわゆる在宅勤務を導入している企業が多数あります。今、私が働いている職場も次週から本格的に在宅勤務を導入するため、1日の出勤人数が従来の半分となる見込みです。
肝心の自分は、在宅勤務しません。なぜなら在宅勤務でこなせる業務ではないからです。つまり、必ず職場に居ないとできない業務なのです。
在宅勤務となると、家にいるのでどうしてもだらけてしまうと思います。なので、在宅勤務でなくてよかったと思う反面、他の人と勤務体制が違うことに若干不公平感を感じますが💦何かトラブルが発生した際、本来の担当者が在宅勤務で不在なので「代わりにやってくれ」と言われる可能性が非常に高いし。
緊急事態宣言が早く解除されれば、それもなくなるけど、今の状況だと期限の5月6日に解除されそうにないなぁ。
なお、自社(自分の所属会社)も在宅勤務を導入しています。いわば最低限の感染対策がされていることになります。

当ブログの回想シリーズでお馴染みの歴代の所属会社は、今回の緊急事態宣言でどのような対応をするでしょうか。
予想すると、下記のような感じでしょうね。

①B社
多分、ここは在宅勤務に拒否反応を示すと思います。「出勤しないと、仕事をしたことにならない」とか言って、在宅勤務を阻止しようとするでしょう。
いくら客先から在宅勤務を指示されていると言っても、お構いなし。「どうしても出勤したいとか言って押し通せ」などと指示してきそう。
挙句の果てに「絶対に感染しないようにしろ」などとも言ってきそうです。会社からマスクや消毒アルコールを配布するとかもしないでしょうね。
「口は出すが、金は出さない」の典型ですから、ここは。特に退職時の上司だった媚売りばっかりしているバカタレ支店長は間違いなくこのような対応をするはずです。

②C社
この会社は、在宅勤務を勤務扱いとしないと思います。「たとえ在宅勤務で働いていたとしても、実際は出勤してないんだから」とか言い出すんじゃないかな?
そのため、在宅勤務を推奨する可能性もあります。で、それを欠勤扱いにして、給料減らそうとするはず。
むしろ、今の状況を歓迎しているかもしれません。あの社長だったら、そうしたとしても全くおかしくないもんなぁ。

③D社
ここもC社と同じ対応になると思います。
C社と同じく、社員の給料を減らすことばかり考えてましたから。
それがのちの倒産の要因になったんですが、社長自身は全くそのことに気づいてませんでした。

上記に書いた予想は正直どうでもいい話ですけど、それぞれの会社に在籍していた時に散々イヤな目に遭わされてるので、どうしても糾弾したくなるんです💦
おそらく予想の半分は当たってるんじゃないかと思ってます。それだけイヤな目に遭わされてるわけですから。
特にC社の社長は懲りもせず、今年に入ってからまた新しい会社を立ち上げてます。今、どれだけの社員が在籍してるか知りませんが、それらの社員に上記のような対応をしてなければいいけど…。

このようなブラック企業が世の中から消えてしまうことを心から祈ります。

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