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2020年12月25日 (金)

『スーパーファイヤープロレスリング』レスリング道場

1991年に発売されたスーパーファミコン用ゲームソフト『スーパーファイヤープロレスリング』。
スーパーファミコンとしては初のプロレスゲームです。計24人のレスラー(うち3人は隠しレスラー)が登場、いずれも実在のレスラーをモデルとしてるため、感情移入しやすいでしょう。この他、優れた操作性や多彩なモードが搭載されているなど、ファンを喜ばせる要素が多く、続編も多く発売されました。
下記はその多彩なモードの一つである「レスリング道場」の動画です。ゲーム初心者に操作方法をわかりやすく教えるモードで、ゲームに慣れるまでの第一歩です。

 

登場する鬼コーチ・若元一徹は、山本小鉄がモデルであることはファンならばすぐに分かるでしょう。そして、若元にしごかれるレスラーは長州力がモデルであることも。このレスラーの名前はハリケーン力丸です。
92年発売の続編『スーパーファイヤープロレスリング2』にはこのモードは搭載されませんでした。『2』を買うのは、前作をプレイしているゲーマーがほとんどだと思ったからでしょうか。もしくは、操作性が前作より改良されていたからか。
今となっては理由は不明ですが、このようなモードが搭載されたのは少しでも多くのゲーマーに慣れ親しんでほしかったからでしょうね。

本作における若元は隠しレスラーとして操作することが可能です。『2』には登場しませんでしたが、『3』に再び登場。こちらでは最初から操作可のレスラーとして登場しました。
できればまた遊びたいけど、もうスーパーファミコンはないし、他のプラットフォームにも移植されてないのでプレイ困難となってます。残念ー。

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