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2021年2月11日 (木)

こちらも連続ドラマ化を期待:警視庁臨海署安積班

今月8日に放送された2時間ドラマ『月曜プレミア 警視庁臨海署安積班』(テレビ東京系)。作家・今野敏の代表作『安積班』シリーズを実写化したものです。
主人公の安積剛志係長を演じたのは寺脇康文。原作同様、部下思いの一面が強調されてました。捜査一課長から疎まれても、自分たちのチームの信念を貫き、見事難事件を解決しました。更には遠く離れて暮らす一人娘を慮る場面もあり、ここも原作同様でしたね。
寺脇以外のキャストも大熱演を見せてくれました。すぐに惹き込まれましたね。世間の反応はどうなのかわかりませんが、個人的には楽しめたドラマでした。

ぜひともこちらも連続ドラマ化してくれないかなぁと思ってます。現在、毎週金曜日に放送中の同じく今野が原作の連続ドラマ『警視庁強行犯係 樋口顕』も、もともと2時間ドラマであり、その後連続ドラマ化されました。
そのような経緯があるので、『安積班』シリーズも連続ドラマ化されないかと期待してるんですよね。

以前も書きましたが、『安積班』シリーズは、かつてTBSでドラマ化されています。
最初に佐々木蔵之介主演で連続ドラマとして制作、計6シリーズが放送されました。その後、中村芝翫主演の単発の2時間ドラマ版も放送されました。
2時間ドラマ版に限定すれば、TBS版よりテレ東の方が面白かったですね。もし、テレ東で連続ドラマ版が制作されたら、TBS版の連続ドラマ版と比較してしまいそう。
先にTBS版を観てしまっているので、比較してしまうのは致し方ないです💦

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