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2021年6月26日 (土)

映画『モータルコンバット』鑑賞会

本日は2か月半ぶりの「映画の日」でした。
観た映画は今月18日より公開中の『モータルコンバット』。アメリカで絶大な人気を誇る格闘ゲームの実写映画版です。
あらすじは以下の通りです。

胸にドラゴンの形のアザがある総合格闘家のコール・ヤング(ルイス・タン)は、魔界の皇帝シャン・ツンからの刺客サブ・ゼロに狙われる。その後彼は、特殊部隊少佐のジャックス(メカッド・ブルックス)の指示で地球の守護者であるライデン(浅野忠信)の寺院を訪れる。そこで太古より続く格闘トーナメント「モータルコンバット」の存在と、自身が世界の命運を懸けて魔界の敵と戦うために選ばれた戦士だということをコールは知る。
(Yahoo!映画より抜粋)

原作であるゲーム版より抑えられているものの、残虐描写が頻発しておりました。原作最大の特徴であるフェイタリティ(決着をつけるために対戦相手を惨殺する技のこと)も再現されていました。
醍醐味は何と言っても格闘シーンですね。とにかく迫力満点でした。コールVSサブ・ゼロの格闘シーンが一番迫力あったなぁ。これがストーリーの主軸ですから、そうなるのは必然的ですけど😃

ストーリーは原作と同じく、人間界VS魔界の攻防を描くものでしたが、決着は付いていません。なので、ラストシーンを観る限り、続編がありそうな雰囲気でした。もし続編が制作されるのであれば、また映画館で観たいと思います。

『モータルコンバット』の実写映画版は1995年にも制作されていますが、そちらよりも本作の方が面白かったです。95年版は残虐描写がほぼなく、またフェイタリティを再現しておらず、そこが相違点でしたね。

冒頭に書いたように、映画館に行くのは2か月半ぶりでした。今後も土日も映画館が営業されるようであれば、来月も行けるはずです。
次回、鑑賞する予定の映画は『ゴジラVSコング』です。こちらも楽しめるだろうなー。

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