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2021年8月10日 (火)

自分も経験したコロナ偏見

非常に興味深い記事を見つけました。

コロナとの闘い、人と人との闘いに?感染が生む差別、「正義」の危うさ
https://news.yahoo.co.jp/articles/3437a0dc70c1fb70f4169fd538c2093369be54e6

要約すると、「コロナウイルスとの戦いはウイルスだけではない。偏見や差別との戦いでもある」ということです。
上記記事にはいくつか実例が書かれています。例えば、実際に感染した人は自身の住む町で誹謗中傷を受け続けたこと、長距離トラックの運転手を父親に持つ小学1年生の児童が「父親はトラック運転手で感染拡大地域に仕事で往来しているので感染リスクが高い」という理由で入学式の出席を拒否されたなど。
こういう実例は形は違えど、全国各地でありそうだなと思いました。

実は自分も似たような経験があります。
「お前は大阪市内から通勤しているから感染リスクが高い」と面と向かって言われたことがあり、その際は「そんなのどこでも一緒だ。感染したら関係ない」と言い返しましたが、今思えば「なら、俺は出勤せずに在宅勤務するべきだよね。で、現場でしかできない作業は、お前が代わりにやってくれよな」の方が効果的だったかも?
このバカげた発言をしたのは、少し前に当ブログの記事に書いた職場にて余計な発言をしまくっていたアホです。このアホ自身、今は私よりはるかに感染リスクが高いところに通勤しているのですが、果たしてこちらに言ったセリフを覚えているでしょうか。
そもそもこういう輩は、自分自身が感染したらどう言い訳するのでしょう。その前に感染源を必死に探してそうだけど。

つくづくアホが居た時に、職場で感染者が出なくて良かったと思います。出たら、確実にこちらを感染源と決めつけるだろうし。
本当、アホが居なくなって、せいせいしてます😃

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