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2021年8月20日 (金)

仁鶴師匠を偲ぶ

また一人、大御所芸人が逝去されました。

笑福亭仁鶴さん84歳死去、TVでも活躍の上方落語重鎮 骨髄異形成症候群
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202108200000674.html

2017年に奥様を亡くされてから、芸能活動を休業されていた仁鶴師匠。いつかは復帰されるのかなーと思っていたのですが、こちらのニュースを知って「まさか逝去されるとは…」と驚きました。
記事題名にあるように、仁鶴師匠は上方落語界の重鎮です。落語界に留まらず、上方芸能界屈指の大御所であることは誰もが認めるでしょう。
仁鶴師匠といえば、NHKの『バラエティー生活笑百科』の司会を長年担当されました。17年の休業後は一切出演していませんでしたが、オープニングの口上はずっと仁鶴師匠の肉声が使われていました。今後も、番組が続く限りはこの口上を使ってほしいですね。

現時点で一切情報がありませんが、各在阪局は追悼番組を放送すると思います。在版局に多大な貢献をされた方ですから、追悼番組がない方がおかしいでしょうし。
少なくとも、『バラエティー生活笑百科』を放送していたNHKおよび同じく司会を務めておられた『大阪ほんわかテレビ』の放送局である読売テレビは追悼番組を放送するでしょうね。

仁鶴師匠が落語家だということはずっと前から知ってましたが、本当に落語家としての姿を観たのは大阪に来てからです。所属する吉本興業の直営劇場であるなんばグランド花月で観たのが最初でした。
仁鶴師匠の舞台は数えきれないぐらい観ましたねぇ。正確には覚えていませんが、50回以上は観ているはずです。
もう直に姿を観れないのかと思うと、非常に寂しいです。

ご冥福をお祈りします。

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