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2021年10月

2021年10月31日 (日)

ストーリーズ 美咲を待ち続けて〜山梨女児不明 家族の日々〜

昨日放送された『ストーリーズ 美咲を待ち続けて〜山梨女児不明 家族の日々〜』(NHK)。2019年9月に山梨県のキャンプ場で失踪した女児の家族に密着取材したドキュメンタリーです。
この事件における関係者では、女児の母親が積極的にメディアに登場しているのに対し、他の家族はまず登場しません。しかし、昨日の『ストーリーズ』では女児の姉が匿名・顔ぼかしながら登場しており、行方不明の妹を案じる様が映し出されていました。
姉は妹が行方不明になった当初、ショックから一時期不登校になっていたそうです。実妹が行方不明というだけでもショックが大きいのに、それに拍車をかけるようにネット上では母親を誹謗中傷する者が現れる異常事態。不登校でなくなった現在も、心の傷は相当深いことが伺えました。

事件発生から2年経過してますが、未だに解決の目途が立っておりません。そのため、番組最後には情報提供を呼び掛ける電話番号(事件を担当する警察署)、公式サイトのURLがテロップ表示されていました。

番組を観て、事件が早く解決して、ご家族の傷が癒える日が来てほしいと強く思いました。

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2021年10月30日 (土)

3年ぶりに行ったなんばグランド花月

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本日は吉本興業の劇場、なんばグランド花月(大阪市中央区、以下「NGK」)の2回目公演を観てきました。
コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除されたことにより、お笑いを生で観たいと思いました。どうせ観るのなら、NGKが良いと思い、好きな芸人さんが出ている今日の公演を選びました。
NGKに行くのは実に3年ぶり。入場料金の値上げにより、かつてのように毎月行くことは困難になりましたので、今では数年のスパンとなってしまいました。値下げは到底期待できないので、今後もこのスパンは続くでしょう。

2回目公演のプログラムは以下の通りです。

①おいでやすこが
②ハイヒール
③和牛
④月亭八方
⑤銀シャリ
⑥フットボールアワー
⑦オール阪神・巨人
⑧吉本新喜劇(すっちー、池乃めだか、Mr.オクレ、信濃岳夫、吉田裕、清水けんじ他)

M-1グランプリの王者(⑤⑥)およびファイナリスト(①③)がそれぞれ2組ずつ出演するという、豪華なプログラムでした。また、意外にもハイヒールを今回初めて生で観ました。NGKには数え切れないほど行ってるけど、不思議に観る機会がなかったんですね。
フットボールアワーを観るのは15年ぶりでしょうか。彼らももはや中堅の域に達してますが、面白さは変わりませんね。
とはいえ、一番のお目当てはオール阪神・巨人師匠です。だって、お二人が出ておられるから観に行ったわけだし。やっぱり最高ですね、お二人の漫才は。
ラストはすっちー座長による新喜劇。いつものすち子ではなく、すちの丞という大衆演劇の座長を演じてました。これはこれで違う面白さがあるなーと思いました。

今回観た公演は↓の通り、完売してました。前述したように豪華なプログラムだったからでしょうね。

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やっぱりNGKで観るお笑いはいいですね。また観に行くぞーと心から思いました

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2021年10月29日 (金)

液体ブルーレット 北欧

長く愛用しているトイレ洗浄剤の「液体ブルーレット」。いつも詰め替えは2個セットを買っていますが、ここ一か月ほど様々なドラッグストアを巡っても手に入らず、新製品のお試し用を買うことにしました。
新しく買ったのは「北欧」。文字通り、北欧をイメージしており、レモンリーフの香りが上品に漂います。これまでにない香りなので、トイレに行くたびにホッとさせてもらってます。

詰め替え用があるのですが、2個セットはないでしょうね。というより、2個セットはもう販売されてないのかな?本当にどこのドラッグストアでも見かけなかったので。
少しでも安く買いたいので、2個セットがない以上、お試し用ばかり買うことになるかも?

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2021年10月28日 (木)

皮膚科のかかりつけ医を変更

今月半ばから気温が低下し、空気が乾燥する時季となりました。よって、この時季恒例の肌のかゆみの症状が出るようになりました。
例年、この時季になると、かかりつけの皮膚科に行き、かゆみ止めの薬を処方してもらうのですが、その皮膚科は平日の定時後に行けないのがネック。なんせ17時半で終わってしまうので。そのため、行くのはいつも土曜の午前中になるのですが、ここ二週間ほど都合がつかず行けないことが判明。となると、薬が手に入らず、ずっとかゆみに苦しめられることになります。
そこで今回から平日の定時後でも行ける皮膚科に変えることにしました。幸いに最寄り駅から近距離にある別の皮膚科が見つかり、今日の定時後に行ってきました。
予めおくすり手帳を持参していたために話がスムーズに進みました。それまで処方されていた薬と同じものを処方していただきました。帰宅後に早速その薬を塗ったところ、かゆみが和らぎました。薬がなくなるまでは、これでしのげるでしょう。

病院は良かったものの、近隣にある調剤薬局は今一つでしたねー。処方してもらう薬は3種類あるのですが、そのうちの1種類がないとのことで、明日再度赴くことになりました。それだけでなく、他の2種類の薬もなかなか出てこなかったです。何より、客と距離があるとはいえ、薬剤師の一人がマスクをしてなかったのが気になりました。医療従事者がマスクなしであることは、かなり意識的に問題があるような気がして…。
よって次回行く調剤薬局は、かつてのかかりつけの皮膚科の時と同じところに戻すつもりです。

今回初めて行った皮膚科は、平日の定時後に受診できるだけでなく、医師や看護師の感じも良かったので、今後もお世話になりたいと思いました。次に行くのは来年1月ぐらいかな?

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2021年10月27日 (水)

麻生の戯言に、岸田首相が陳謝する事態に

麻生太郎自民党副総裁がまたも新作戯言を発表(?)しました。それに上司である岸田文雄総裁(首相)が陳謝したと報じられています。

首相、麻生氏発言「適切でなかった」と陳謝 「温暖化のおかげで北海道のコメうまくなった」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/139081

最初に麻生の戯言を知った際、「そんなわけねえだろ。何を根拠に言ってるんだか」としか思えませんでした。案の定、この発言に野党から批判が殺到、身内である与党からも批判される有様です。そのために総裁は陳謝せざるを得なかったのでしょうね。

「こいつは強制的に政治家を引退させた方がいいんじゃない?」と半分本気で思ってます。そうしないと、またヘンな発言をして、そのたびに上司が陳謝する事態になる、その繰り返しになりそうな感じです。
そもそも金持ちのボンボンなんだから、十分な財産は持ってるだろうし、政治家を引退しても何の支障もないでしょう。もし自分が首相の立場だったら、真っ先に引退勧告しますけどね。

麻生は歴代の総理大臣経験者の中では、間違いなくもっとも戯言が多いはずです。彼の首相時代は、ある意味、日本の政治史の黒歴史と言えるかも?

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2021年10月26日 (火)

選挙特番で休止となるドラマ

今月31日は、第49回衆議院議員総選挙が行われる日です。そのため、その日の20時過ぎから各テレビ局で選挙特番が放送されます。
局によって放送時間は異なりますが、概ね午前2時ぐらいまで放送されるようです。よって、その日は普段放送されている番組が軒並み休止となります。

現在、日曜夜に放送されているドラマを2本観ている(『アンという名の少女』(NHK)と『ムショぼけ』(ABCテレビ))のですが、当然それも休止されます。放送休止になるのは残念だけど、衆院選は日本国が大きく変わる可能性がある出来事なので、それを優先するのは致し方ないです。そこは納得しております。
その分、翌週は存分に楽しみたいです😃

これらのドラマを観ているのは、当たり前ですが面白いからです。少なくとも自分はそう感じています。だからこそ休止になるのが残念に思っちゃうんです。非国民と言われそうだけど💦

無事選挙が終わることを願っております。ドラマのために😃

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2021年10月25日 (月)

ようやく飲食店の時短営業解除となった大阪

本日、飲食店の時短営業が解除された大阪府。歓楽街は大盛り上がりのようです。

時短解除の大阪、新世界の串カツ店も盛況 通天閣は緑にライトアップ
https://www.asahi.com/articles/ASPBT6SGHPBTPTIL010.html?iref=comtop_National_01

ずっと自粛が続いていただけに喜ばれるのは当然ですね。ただ、ここで気を緩めると、再度コロナウイルス感染者が増加してしまうので、感染防止対策は継続していかなければなりません。
題名にあるように、新世界の串カツ店が盛況しているとのことで、来月に久々に行こうと思っています。もう2年近く遠ざかっていますから。

また、今日の昼休み中にコロナ禍前によく足を運んでいたミナミの飲み屋の店主から、「営業再開します」との連絡があり、そちらも来月に行くつもりです。カラオケは自粛するかもですが、酒場の雰囲気を浸れるのは嬉しいですね。

吉報を一つお知らせしました😃

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2021年10月24日 (日)

一定数存在する忌引を認めない上司

以前、当ブログで忌引の際に所属会社から理不尽な扱いを受けたことを書きました。
そのような扱いを受けた人は、世間に少なからずおられます。最近では発言小町にこんな投稿がありました。

上司に「葬式行かなきゃだめ?」と言われました
https://komachi.yomiuri.co.jp/topics/id/1037041/

トピ主の祖父が亡くなったので、上司に忌引休暇を申し出たら、タイトルのセリフを言われ、「このような職場が一般的なのか?」と質問されています。
この投稿を読んで、やっぱりこの手の上司は一定数いるんだなーとつくづく思いました。
「そう言ったのは、亡くなったのが両親ではなく、祖父母だったからではないか」、「祖父母との関係次第では参列しないこともあるんじゃないか」、「急に看護師(トピ主の職業)に休まれると大変困る」などと上司を擁護するコメントがありますが、上司の事情や思惑は関係なく、忌引休暇を申し出た本人の意志を尊重すべきだと思います。「葬式行かなきゃだめ?」などと言われた方はいい気分じゃないですからね。

以前の記事に書いたように、私は社会人一年目の時に祖父の忌引がありました。その際に当時の会社の総務から言われたのは「いつ葬式終わるのか」というセリフです。「葬式行かなきゃだめ?」とは異なりますが、なんか高圧的な感じがしてイヤでしたね。「葬式終わったら、すぐ仕事に行けよ」と言われているようで。
更には忌引から一か月後に、前月のタイムシートに記入した忌引の箇所を詰問されたんですよね。「これ(忌引)、事前に申請したのか?」と。それに「ちゃんと申請しましたよ」と返したのですが、「あ、そう」の一言で終わり。一切、謝罪はなかったですね。
最初の会社は技術者の地位が著しく低く、営業や総務の方が圧倒的に高かったです。要は私が格下の奴だからということで、こういう態度を取ってきたのでしょうが、とても気分を害しました。これも後の退社の要因になったはずです。

この忌引の後に出会うことになる、例のバカタレ上司だったら、もっとひどい扱いをされただろうなー。こいつだったら、本当に「葬式行かなきゃいけないのか」と口にするかもしれないです。それが実の両親の忌引であったとしても。
「血も涙もない」という言葉がぴったり当てはまる奴でしたから…。

実の父親の忌引の時は、普通に忌引休暇が取れました。それが当たり前なんだけど、そうでない会社も沢山あるという証明ですね、この投稿は。
そういう会社は淘汰されてほしいです。

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2021年10月23日 (土)

手に入れたい『MUSIC FILE』2作

1992年に制作が始まったレコード会社・バップの『MUSIC FILE』シリーズ。一言で言えば、映画やテレビ番組のサントラですが、過去に商品化されなかったBGMを多数商品化したことから、一躍人気シリーズとなりました。現時点で249作が制作・発売されています。
昨年から観ているドラマ『特別機動捜査隊』(NET、現在のテレビ朝日)のサントラが、こちらのMUSIC FILEシリーズの1作として商品化されていることを知り、年内に手に入れたいと思っています。今年5月に亡くなった作曲家の小林亜星が手掛けたオープニングテーマが特に好きなので、ぜひこれをCDで聴きたいと思ったんですよね。また、このドラマのサントラは今のところMUSIC FILEが唯一であり、すでに発売から26年が経過しているため、いつ廃盤になってもおかしくないんです。

そして、もう一つ手に入れたいのが『その男、凶暴につき オリジナル・サウンドトラック』です。89年公開の映画のサントラであり、久米大作が手掛けたBGMが秀逸でした。こちらも発売から26年が経過しているので、早めに買った方が良さそうです。

思えば、サントラも相当数聴いてますね。とても数えきれません。最低でも30枚は聴いているかと思うけど…。

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2021年10月22日 (金)

Osaka Metro プリンめぐり

今日、大阪メトロ公式サイトにて知った「Osaka Metro プリンめぐり」。文字通り、大阪メトロの沿線にある喫茶店にて提供されるプリンを味わおうというキャンペーンです。
最近、プリンを食べてないので、この機会に本格的なプリンを食べたいと思いました。どうせ食べるなら、専門店が提供するプリンの方が美味しいでしょうし。テイクアウトできるお店も沢山あるので、うまく活用できるかと思います。

公式サイト:
https://osakametro-meguri.jp/2021/pudding/

中には家から徒歩圏内にあるお店も対象となっています。実は公式サイトを観るまで存在を知らず、「そんなところに喫茶店があったとは」と驚いているぐらいです。
キャンペーンは明日10/23から12/12までです。最低でも家近くのお店は行きたいですね。

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2021年10月21日 (木)

日本ハードボイルド全集2 野獣死すべし/無法街の死

今月19日に発売された『日本ハードボイルド全集2 野獣死すべし/無法街の死』(北上次郎、日下三蔵、杉江松恋編/創元推理文庫)。文字通り、ハードボイルド小説の全集で第2巻目にあたります。
第2巻目ではこの分野の先駆者である大藪春彦を取り上げ、彼のデビュー作である『野獣死すべし』を筆頭に長編『無法街の死』、そして初期の短編小説を8編収録しています。
675ページとボリュームがあるために1650円と文庫本としては高価な方ですが、その価格の価値は存分にあるでしょう。
一応『野獣死すべし』は既読なのですが、読んだのは20年以上前なので、この機会に読み直そうと思っています。久々に大藪ワールドに浸れそう😃

巻末エッセイは、大藪春彦賞受賞者の馳星周が執筆しています。こちらも必読でしょうね。
前述したようにボリュームがあるので、読了するには二週間ぐらいかかるかと思っています。

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2021年10月20日 (水)

脳トレ!間違い探し

無料ネットゲームの紹介です。今回はこちら。

Noutore

Yahoo!ゲームが提供している『脳トレ!間違い探し』です。文字通り、間違い探しのゲームです。一部を除いてほとんどのステージにて5か所の間違いを探します。
難易度は中ぐらいでしょうか。全部間違いを探せたこともあれば、一か所程度はヒントをもらうところもある。ちょうどいい難易度と言えそうです。

無料ネットゲームのプレイ中は原則、BGMをOFFにする私ですが、当ゲームのBGMはそうしていません。自分好みだからです。
ピアノを主体としたBGMがなんか懐かしい感じがして、心地いいのです。

ゲーム内容およびBGMは良いものの、ステージクリアごとにCM動画が入るので、これが若干目障りです。これがなければ完璧だったんだけど💦

タイトルが示すように、脳トレになりますので、ぜひ多くの人にプレイしてもらいたいです。

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2021年10月19日 (火)

楽天市場で買う衣料品

2日前にようやく夏→秋の衣替えをしました。よって、現在は長袖シャツを着用しています。
まだ着用していませんが、衣替えの一つとして楽天市場で長袖シャツを5枚ほど購入しました。うち2枚が↓のロングTシャツです。


 


複数の種類が紹介されていますが、私が買ったのは「THE BRONX」とデザインされたシャツです。これが一番良さそうだったので。
今週もしくは次週の土日に初めて着る予定です。

かつて衣料品は専門店やスーパーなどで直に買うことがほとんどでしたが、ここ1~2年の間にネット通販(特に楽天市場)で買うことが多くなりました。種類が豊富、値段も手ごろということで、専門店・スーパーよりも買いやすいという利点があります。

次は冬物パジャマを楽天で買おうと思っています。今、家にある冬物パジャマは毛玉ができやすいので、それを毛玉取りでカットしていたら、パジャマ自体がボロボロになってしまいました💧そのために買い替えが必要なんです。

ネット通販は、もはや生活に欠かせなくなりました。一生これで買い物するだろうなー。

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2021年10月18日 (月)

舞洲にあるお城のような工場

記事に書いたように、私は2日前にBリーグを観におおきにアリーナ舞洲(大阪市此花区)に行きました。
会場までは大阪メトロ中央線コスモスクエア駅から、コスモドリームライン(バス)に乗って行きました。その最中、会場に着くまでの間に、気になる建物を車窓から発見しました。
それはお城風の建物で、一見するとテーマパークのような雰囲気です。しかも、似た建物が2件あります。「おや?こんなところにテーマパークがあるのか?」と思ったのですが、土曜日なのに人気は全くない。「何だろう?この建物は」と思いながら、おおきにアリーナ舞洲に到着。それからは試合観戦に没頭してましたが、帰宅後に建物のことを思い出し、検索したところ、その正体がわかりました。

該当の建物は「舞洲スラッジセンター」と「舞洲工場」で、前者は下水汚泥処理場、後者はごみ焼却工場です。以下のリンク先より建物の外観を観ることができます。

舞洲スラッジセンター:
https://www.homes.co.jp/cont/press/rent/rent_00406/

舞洲工場:
https://www.osaka-env-paa.jp/kojo/maishima/index.html

両方ともオーストリアの建築家、フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーがデザインしました。残念ながら建物が完成する前に亡くなられたそうです。
どちらの工場も見学ができるようなので、一度行ってみたいなーと思います。ブログのいいネタになりますからね😃

実際の建物は写真より相当大きいはずです。間近で観たら、圧倒されるだろうなー。
おおきにアリーナ舞洲に行かなかったら、これらの建物の存在を知ることはなかったでしょう。ちょっとした副産物になりましたね😃

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2021年10月17日 (日)

NHKスペシャル選『世界を変えた男 スティーブ・ジョブズ』

2011年12月に放送された『NHKスペシャル 世界を変えた男 スティーブ・ジョブズ』。同年10月に亡くなったジョブズを特集したドキュメンタリーです。
今年はジョブズの逝去から10年が経過した節目であるからか、今月23日にアンコール放送されることがわかりました。

多くの方がご存知の通り、ジョブズはアップルコンピュータの創設者です。同社からは様々な商品が開発・販売され、世界中で使われていることはもはや説明不要でしょう。私もアップルが販売するiPhoneの愛好家なので、アップル製品のユーザーの一人です。
とはいえ、iPhoneを使うようになるまではアップル製品とはほぼ無縁であり、ジョブズも遠い存在でした。iPhoneを使うようになったのは、ジョブズが亡くなった後でしたので、こちらのドキュメンタリーは観ておりません。この機会にぜひ観ようと思っています。

サブタイトルに「世界を変えた男」とあります。まさにジョブズにふさわしいネーミングです。彼が開発しなければ、iPhoneもiPadもMacもないわけですから。
一方、先に書いたようにアップルの創設者でありながら、一度同社を追放されています。ドキュメンタリーでは、その経緯も含めてジョブズの軌跡が紹介されるようです。

IT業界に身を置く者としては見逃せない番組ではないかと思います。しっかりと目に焼き付けておかないと…。

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2021年10月16日 (土)

コロナ禍後、最初のBリーグ観戦

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本日はおおきにアリーナ舞洲(大阪市此花区)にて開催されたBリーグ、大阪エヴェッサ対島根スサノオマジックの試合を観てきました。
Bリーグの試合を観戦するのは2年ぶり。コロナ禍後では初の観戦でした。

結果は77-88でスサノオマジックの勝利。第2クォーター時点で、46-43でエヴェッサがリードしていましたが、続く第3クォーターで逆転され、そのまま試合終了となりました。
Bリーグに限らず、自分が観に行くスポーツの試合はホームチームが敗戦となることが多いのですが、今日も同様でした。ホームチーム勝率がまた下がってしまったような💧

以下、試合中の模様です。

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エヴェッサの敗戦だったとはいえ、熱戦であったことは事実。両チームの熱い攻防に胸踊りましたねー。

前述したように、Bリーグ観戦は2年ぶりです。前回の観戦時、「来年(2020年)は観に行く回数を増やしたい」と当ブログの記事に書きましたが、実際はコロナ禍で全く観に行けない状態となりました。
まさか2年間も観に行けなくなるとは思いませんでしたね。コロナ禍がここまで続くとは思ってなかったので…。

その分、今日の観戦は大満足でした。都合がつけば、年内にもう一度観に行こうと思ってます。

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2021年10月15日 (金)

かりあげクンDX 秋深し笑いの逸品食べ放題!

偶数月に発売されるコンビニコミック『かりあげクンDX』(著者:植田まさし)の最新号が発売されたので、買ってきました。
今回の新刊のサブタイトルは『秋深し笑いの逸品食べ放題!』で、このサブタイトルが示すように「〇〇の空」を題材とした4コマが多く収録されています。
印象に残った4コマは「立食パーティ」。パーティの席上、かりあげが「まもなく2番線に電車がまいります」とアナウンスすると、出席者の一人が料理を急いで食べるのですが、それは普段駅の立ち食いそばで食事を済ませているからで、その癖がつい出てしまった…というオチです。要はその出席者に恥をかかせたわけですね。
他では「接待ゴルフ」も印象深いです。取引先の社長をいい気分にするためにわざと下手にゴルフをする木村課長と同僚ですが、かりあげはカートの運転も下手にするため、社長を困らせます。その様を「カートの運転まで下手にしてやがる」とツッコむ木村課長が笑えましたね😃

今回の号も傑作4コマ揃いでした。次の号も存分に期待できますね。
次の号は12月13日発売予定です。また買うぞー。

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2021年10月14日 (木)

『バラエティー生活笑百科』に新たに加わった準レギュラー

先日、惜しまれつつも亡くなった笑福亭仁鶴師匠が司会を務めておられた『バラエティー生活笑百科』(NHK)。
仁鶴師匠亡き後も継続しておりますが、今月から新たに準レギュラーが一人加わりました。
その人物は吉本新喜劇の女優、未知やすえ。特別相談員として今月2日に初めて出演しました。今月16日の放送分にも出演されるようです。
今月2日の放送分では、新喜劇でお馴染みのキレ芸やぶりっこ芸を見せ、他のレギュラー陣やゲストを笑わせていました。16日の放送分もそうなるでしょう。未知の出演で、この番組を観る楽しみが増えました😃

未知は長年にわたり、『生活笑百科』の裏番組である『せやねん!』(毎日放送)にレギュラー出演していましたが、今年4月をもって"卒業"しました。これにより、『生活笑百科』への出演が可能になったのです。よって、再び土曜の正午に未知の姿をテレビで観ることができるようになりましたねー。

密かに未知のファンである私にとっては、とても嬉しいことです。今後も土曜の昼は『生活笑百科』と『よしもと新喜劇』(毎日放送)を観続けていきます!

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2021年10月13日 (水)

『相棒』シーズン20始動

超人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)の最新シーズン「20」が本日よりスタートしました。
記念すべき第1話は、前シーズンの最終話からストーリーが続いています。そのため、最終話に登場したキャラクターがほぼ勢揃い。現時点における特命係の最大の敵である官房長官・鶴田翁助(相島一之)が暗躍し、何と冠城亘(反町隆史)を窃盗容疑で逮捕するという暴挙に出ます。
が、それでへこたれる特命係ではありません。拘置所送りにされても、しっかりと事件の捜査をしていました。もちろんそれは杉下右京(水谷豊)も承知済です。
本日放送の回はまたも衝撃的な最期となり、決着は次のエピソードに持ち越しです。次回も陰謀や権力が渦巻く展開になるでしょうね。このシーズンも目が離せない!と思いました。

レギュラー・準レギュラー、そしてゲストも前シーズン最終話と変わりませんが、久々に登場したゲストがいます。それは元官房長官の朱雀武比古(本田博太郎)であり、前回登場したのはシーズン3の第1話から3話(2004年10月放送)だったので、実に17年ぶりでした。朱雀は鶴田の恩師という設定であるため、時間は短いながらもストーリーに関係する役柄となっていました。
17年ぶりなので演者の本田の風貌に老いが感じられました。それは右京役の水谷にも言えることですけど💦

今シーズンは「20」という節目であります。朱雀以外にも再登場するゲストがいるかもしれません。
お馴染みの陣川警部補(原田龍二)が登場する可能性は大いにあるでしょう。また、特命係や捜査一係を巻き込んで、面白い展開にしてほしいなー😃

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2021年10月12日 (火)

Excelが開かない原因

今日、職場で「Excelファイルが開かない」という問い合わせがありました。
一度Excelを起動し、「ファイル」→「開く」で当該のファイルを選ぶやり方ならば開くのですが、当該のファイルを直接ダブルクリックすると開かないのです。
最初はファイルが壊れているのかと思ったのですが、そうではない。では何が原因だろうかと考え中に、ふと当該ファイルが保存されているフォルダの名前に「"」(ダブルクォーテーション)が使われていることに気づきました。
試しに開かないファイルを別のフォルダ(フォルダ名にダブルクォーテーションがないもの)にコピーし、ダブルクリックしてみると、普通に開きました。これが原因か!と直感し、当該のフォルダ名からダブルクォーテーションを削除すると、やはり普通に開きました。
まさかフォルダ名が原因で開かないとは夢にも思わず、問い合わせをしてきた人も驚いておりました。

Googleでこの現象を検索してみると、これを解説しているサイトがいくつか見つかりました。

ファイル名やフォルダ名で使えない文字・使わない方がよい文字
https://officeqa.net/filename-foldername/

ファイル名に ” を使うと エクセルファイルが開けない。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10549781.html

どちらにしても、ダブルクォーテーションはフォルダおよびファイルの名前に使わない方がよいことが確実ですね。
あと半角カナもそれに該当するでしょう。残念ながら、今の職場は全体的に半角カナを多用する傾向があるので、できればそれを使うのはやめてほしいなー。

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2021年10月11日 (月)

秋季限定菓子:ア・ラ・ポテト

製菓会社・カルビーが毎年秋に販売する「ア・ラ・ポテト」。北海道産のじゃがいもを使ったポテトチップスであり、厚切りカットであることが特徴です。
毎年秋と書いたように、秋季限定品となっています。今年は今月4日から販売されており、私も昨日に近所のスーパーで買ってきました。まだ、食べてませんが、近日中に食べる予定です。
厚切りなので、歯ごたえがあります。これに加え、マイルドな塩味が絶妙で、毎年1・2回は食べますねー。今年も食べられると思うと嬉しいです😃

「ア・ラ・ポテト」が最初に発売されたのは1989年。今年で秋に販売されるのは33回目となりますが、それだけ支持ががあるということでしょう。毎年、この商品が販売されるのを楽しみにしている方が大勢おられるんですね。

今年は俳優の森下亮をPRキャラクターに任命し、大々的な宣伝活動をするようです。
いずれテレビやネットでCMを観られるかも。

詳細:
https://www.calbee.co.jp/newsrelease/210922c.php

子供のおやつとしてはもちろんですが、お酒のおつまみにも最適なので、大人も楽しめるでしょう。まだ食べたことがない方はぜひ一度ご賞味を!

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2021年10月10日 (日)

【CM】1996年の北海道ローカルCMその2

定番の北海道ローカルCMネタです。今回はこちら。

 

1996年に放送されたローカルCM集です。
温泉旅館など観光業がメインですが、眼鏡メーカー、ドラッグストアなども含まれています。
特に目を惹いたのが2:29から始まる焼酎「サッポロソフト」のCM。ひたすら♪何杯でも~を繰り返すCMソングが印象的です。サッポロソフトのCMでは、♪仕事仕事の毎日で~で始まるオリジナルのCMソングが知られていますが、♪何杯でも~も同様にオリジナルCMソングなんでしょうね。
また、2:45から始まる不動産会社「日本地建」も印象深いです。エド山口(モト冬樹の実兄)が歌う「六本木ララバイ」が魅力的ですね。

1か月半前に同じく96年に放送された北海道ローカルCM集を特集した記事を書いているので、今回の記事の題名に「その2」と付けました。「その3」はあるかなぁ。
どなたかがYouTubeにアップしてくれることを期待しています!

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2021年10月 9日 (土)

夏→秋への衣替えは10/16以降か?

本日の大阪は、最高気温30度超えでした。もう10月も半ばにさしかかろうというのに、未だに夏状態。
服装は上半身は半袖シャツです。それに加え、家ではまだ短パンを履いています。
今日の昼間に外出した際、日差しが背中を直撃し、とても暑かったです。当然のことながら、汗をかきます。汗をぬぐいながら「本当に10月かよ?」と何度も思いましたね。

天気予報によれば、大阪は今月15日まで27度を超えるということで、ここまでは半袖で行けるかな?と思ってます。
翌16日は最高気温23度、最低16度であり、ここからは長袖になりそうです。すでに新しい長袖シャツを準備しているので、すぐに着れるでしょう。
よって夏→秋への衣替えは16日以降になりそうな感じです。

今年もこんな状態ということは、秋の期間が極端に短いことになるかもと思っています。今年に限らず、近年の大阪は春と秋の期間が極端に短くなっており、これも異常気象の一つか?と密かに考えています。

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2021年10月 8日 (金)

通算10作目の『警視庁強行犯係 樋口顕』シリーズ

テレビ東京で不定期に放送される2時間ドラマ『警視庁強行犯係 樋口顕』の最新作が今月11日に放送されることがわかりました。
通算10作目となる最新作のサブタイトルは『疑念』で、主人公・樋口顕(内藤剛志)が対峙するのはカリスマ美容家。樋口が女性と対峙するのはこれが初めてでしょうか。また、予想外の展開が待ち受けていそうですね。
カリスマ美容家が登場するためか、IKKOもゲスト出演しています。お馴染みのセリフも叫ぶのでしょうね。明らかにコミックリリーフですね😃

その他、レギュラーである樋口の家族(川上麻衣子、逢沢りな)と仲間(榎木孝明、佐野史郎など)、樋口を何かと嗅ぎまわる女性記者(矢田亜希子)も登場。彼らの熱演も見逃せないです。

こちらのドラマはリアルタイムで観る予定ですが、突発的に残業が入れば観れなくなるでしょう。なので、録画予約しています。
本当は11日は祝日になる予定でしたが、東京五輪のスケジュールの関係で8月に前倒しされてるので、今月はなしです。こういうところにも五輪の弊害が出ているなーと思います。
11日が祝日だったら、確実にリアルタイムで観れるのに。

ちょっと国を恨みました💦

話を戻して、こちらのドラマの詳細は以下のURLを参照ください。ストーリー、ゲスト出演者などが紹介されています。

https://www.tv-tokyo.co.jp/premiere8_drama/

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2021年10月 7日 (木)

10/10放送:REGENERATION 銃弾のスラム 再生の記録

今月10日に『NHKスペシャル』枠で放送される『REGENERATION 銃弾のスラム 再生の記録』。舞台は南アフリカのケープタウン。多くのギャングが抗争を繰り返すスラム街にて、彼らを更生させようと奮闘する牧師を特集したドキュメンタリーです。
これまでにも『NHKスペシャル』にて、海外を特集した回をいくつか観てきましたが、アフリカにスポットを当てた回はなかったですね。よって初めてアフリカを特集した回を観ることになります。

スラム街を映すということで、過激な描写もあるようですが、大半は牧師の姿を映しています。どういうふうにギャングを更生させるのだろうかと今から興味津々です。
もちろん更生させるのはいいことだけど、相手はギャングということで危険と隣り合わせです。実際、牧師は危ない目に遭ったようで、それも詳しく紹介されるのでしょう。
この回も独特の緊迫感にあふれてそうだなーと思いました。

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2021年10月 6日 (水)

11月発売:『横浜みなとみらい署暴対係』シリーズ新作

作家・今野敏の代表作『横浜みなとみらい署暴対係』シリーズの新作が今年11月に発売されることがわかりました。
新作のタイトルは『スクエア』。本作においても、主人公の諸橋警部と城島刑事が横浜で起こった不可解な事件を捜査するハードボイルドミステリーとなっているようです。
このシリーズを読むのは3年ぶりなので、とても楽しみにしています😃

今野の数ある警察小説のシリーズの中では、こちらがもっともハードボイルドの色彩が強いです。一度は実写化してほしいものですが、どの俳優が主人公を演じればいいかなー。
横浜が舞台ということで、舘ひろしと柴田恭兵がふさわしいと思いましたが、それじゃ完全に『あぶない刑事』ですね💦二人がまだ40歳前後なら、新たな主演作ということで可能だったかもしれないけど、もう70代ですからね。もっと若い俳優にやってもらわないと。

実写化を期待しながら(?)、『スクエア』を読み進めたいと思います。

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2021年10月 5日 (火)

夕張市の今を知ることができる動画

2006年に財政破たんした北海道夕張市。
それから15年が経過した現在、夕張は今どんな状況になっているのかを知ることができる動画を見つけました。
2つ紹介します。

 

 

どちらも今年に入ってから撮影されたものです。いざ動画を見ると、市のゴーストタウン化が加速しているように思います。
特に観光施設であるマウントレースイ、シューパロの2つのホテルが休業し、営業再開ができない状態になったのは大きな痛手だったはずです。マウントレースイはホテルだけでなくスキー場もあるということで貴重な観光資源であり、休業は尚更痛かったのではないでしょうか。

夕張の現在の人口は7157人(今年8月31日時点)。1万人を切ったのは2013年6月で、それから8年で3000人近く減ったことになります。人口減少のスピードがどんどん加速しているように思えてなりません…。

私は14年の夏に夕張を訪れています。あの頃より、過疎が進んだと思うと、胸が痛いですね。
今の状況が続けば、本当に市自体がなくなってしまうかもしれないです。そう思うと切なすぎる…。

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2021年10月 4日 (月)

コロナ偏見・差別の実態

唐突ですが、今やどの場所でもコロナウイルスに感染する可能性がある状態だと思っています。日本国内の累計感染者は170万人以上となってますから、そう言ってもおかしくないはずです。
幾度か当ブログでも取り上げてますが、コロナ感染者に対する偏見や差別が少なからずあります。その実態とも言うべき投稿が発言小町にありました。

コロナ退院後出勤してくる人
https://komachi.yomiuri.co.jp/topics/id/1034041

一言で言えば、トピ主は感染した人とは接したくないということですが、接触を拒否するためにその人が出勤する時は全員防護服を着れるようにしてほしいという要求を上司に出したのです。そもそもコロナに感染した者は治っても出勤するな!という考えのようです。なんせ、陰性の診断書を出されても納得してないのですから。
このトピックはまさにコロナ偏見・差別のいい見本でしょうね。防護服を要求するなんて、どれだけ傲慢なのかと思います。
防護服云々のレスに批判が殺到したためか、早々にトピックを閉じています。今頃、どんな心境なのでしょう…。

以前も書きましたが、今の職場に数か月前まで居たアホな輩がこちらを一方的にコロナ感染リスクが高いと決めつけてきました。実はつい最近、職場でコロナ感染者が出たのです。もしアホがいたら、大騒ぎしただろうなー。
で、私に対して、「お前が感染源じゃないのか」とか「次はお前が感染する番だろう」などと言いだしそう。それに加えて、感染者をボロクソに批判するはずです。感染者を気遣うなんて絶対にしないでしょう。

やっぱりアホが異動していてよかったです。心からそう思います😃

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2021年10月 3日 (日)

高中正義デビュー50周年/SUPER LIVE 2021 IN 大阪城音楽堂

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本日は大阪城音楽堂で開催された「高中正義デビュー50周年/SUPER LIVE 2021」を観てきました。
文字通り、ギタリスト・高中正義のデビュー50周年を記念したコンサート・ツアーであり、その大阪公演となります。高中のコンサートを観るのは2年ぶりでした。
今回のツアーでは、50周年記念として発売されたベストアルバム『TAKANAKA ALL TIME SUPER BEST』に収録された曲が中心のセットリストとなってました。といっても、オープニングはそちらに収録されていない「THUNDER STORM」、その次も未収録の「ONCE UPON A SONG」でした。まぁ、どちらも好きな曲ですから、演奏されたのは嬉しかったですけど😃

一方、収録曲である「憧れのセーシェル諸島」、「SWEET AGNES」、「ALONE」、「My Love」は、初めて生演奏を聴きました。情熱的なギター、AMAZONSのコーラスが絶品ですね。また、次に観に行った時も聴きたいと思いましたね。

終盤は「TROPIC BIRDS」、「READY TO FLY」、「黒船」と代表曲が目白押し、観客は総立ちになっていました。どれも定番曲ですね。
アンコールは「BLUE LAGOON」と「HEAVEN」の2曲。前者はこちらも定番曲ですが、後者は事前に公式サイトで行われたファン投票で上位にランクインしたことから演奏されました。多分、オリジナルのCD発売時(1992年)はコンサートで演奏されたと思いますが、その後はしばらく演奏されなかったはずなので、貴重な機会であったでしょうね。

冒頭に書いたように、今回の会場は大阪城音楽堂ということで野外ステージになります。
開演は午後5時で、その時点ではまだ夕暮れでしたが、午後7時に終演した時は真っ暗状態でした。過去にも何度か野外ステージでコンサートを観たことはありますが、初めから終わりまできちんと観たことはなかったですね。夏の暑い盛りだったら観に行くのをやめていたかも💦

大阪城公園に行くのは約10年ぶりでした。目玉である大阪城も遠景ではありますが、観ることができました。威厳がありますねー。

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来年も高中のコンサートを観に行きたいです😃

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2021年10月 2日 (土)

映画『マスカレード・ナイト』鑑賞会

今日は一か月ぶりの「映画の日」でした。
鑑賞した映画は『マスカレード・ナイト』。2019年公開の『マスカレード・ホテル』の続編です。
あらすじは以下の通りです。

ある日、警察に匿名の密告状が届く。それはホテル・コルテシア東京で大みそかに開催されるカウントダウンパーティー“マスカレード・ナイト”に、数日前に起きた殺人事件の犯人が現れるというものだった。パーティー当日、捜査のため再びフロントクラークとしてホテルに潜入した刑事・新田浩介(木村拓哉)は、優秀なホテルマン・山岸尚美(長澤まさみ)の協力を得て任務に当たる。しかし、500人の招待客は全員仮装し顔を仮面で隠しており、二人は殺人犯の特定に苦戦する。
(Yahoo!映画より抜粋)

今作においても、刑事とホテルマンの異色コンビが活躍されてましたね。といっても意見の相違がとにかく目立つんですが。職業が違うから
しょうがないけど💦
終始、緊迫感が漂う展開ですが、笑えるシーンも用意されています。序盤に某大物芸人の看板が登場するシーンがそれです。この芸人は前作にも友情出演されているので、前作を観ている方はすぐお分かりいただけるでしょう。
一言で言えば、この映画は「どんでん返しの連続」でしたね。詳しくはネタバレになるので書けませんが、観る者の意表を突く展開が続くのが特徴です。

前作はテレビ放送での観賞でしたので、今作はぜひスクリーンで観たいと思っていました。それが叶ったので、満足しています。キムタクも長澤も円熟した演技を見せてくれましたね。

次回作があれば、また観に行きたいです。

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2021年10月 1日 (金)

健診結果:2021/念のため経過観察項目を再検査したところ異常なし

毎年、当ブログにて健診結果を書いてますが、今年は書いてませんでした。その理由は要経過観察項目が2つあったからです。
今日は職場の創立記念日で休暇でしたので、近所の病院にその項目の再検査に行ってきました。結果はどちらも異常なしで、来年の健診まで様子見でいいだろうということになりました。
というわけで、堂々と(?)健診結果を書いております。

要経過観察となった項目は血圧と尿蛋白です。血圧は毎度のことながら血圧計を見ると緊張するので、それが高血圧を測定する要因となっています。
もう一つの尿蛋白は、健診の前日に猛暑日にも関わらず、2時間半も外で作業をしていたため、その疲れから蛋白となったのでした。
医師からは、「それ以外の項目は全く問題ないし、タバコも酒もやらないのなら、むしろ健康体そのものだ」と太鼓判(?)を押されました😃

もっとも体重は増加気味なので、適度に運動する必要があります。STAY HOMEが長い上に加齢により、新陳代謝が落ちているのが原因ですね💦

なお、今日受診した病院は今年3月に開院したばかりで、通勤途上にあるために以前から気になっていたところでした。この機会に受診させてもらいました。
今後も機会があれば、受診させてもらおうと思っています。

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