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2022年5月27日 (金)

3年ぶりに読む今野敏と誉田哲也を一挙に読める本

来月7日に刊行される『偽りの捜査線』(文春文庫)。副題に『警察小説アンソロジー』とあり、その文字通りの本となっています。
計7人の作家の作品が収録されています。私が読もうとするアンソロジーには、いつも今野敏と誉田哲也の作品が収録されているのですが、『偽りの捜査線』も同様です。もっとも否定的な意味ではなく、むしろ「やったー」という気持ちです。二人とも質の高い警察小説を描いてくれるので、喜びの感情しかありません。

二人の作品が収録されているアンソロジーを読むのは、2019年11月刊行の『葛藤する刑事たち』(朝日文庫)以来ですから、3年ぶりとなります。
やっぱり警察ものを読むのはやめられないですねー。来月も同じジャンルの本ばかり読むことになりそうです。

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