ドラマ(国内)

2019年4月 4日 (木)

4/25スタート:『ミナミの帝王ZERO』

4月25日より放送が始まる関西テレビのドラマ『ミナミの帝王ZERO』。同局が制作・放送している『新・ミナミの帝王』のスピンオフで、主人公の満田銀次郎が金貸しになるまでの過程を描いています。
金貸しになるまでの銀次郎ということは、当然若いです。そういうわけで、主演は本編の千原ジュニアではなく、BOYS AND MENの小林豊となっています。
せっかく放送されるのだから、本編とは違う視点で『ミナミの帝王』を楽しもうと思っています。

放送時間帯は午前0時25分から0時55分まで。完全なる深夜帯です。その時間帯は確実に寝ているため、毎週録画して観ることになるでしょう。
おそらくこれが初めて観る深夜ドラマとなるはずです。録画し忘れだけは避けないと…。

| | コメント (0)

2019年3月20日 (水)

『相棒』シーズン17終焉

ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)のシーズン17が本日終焉しました。過去シーズン同様、最終回は2時間スペシャルでした。
大学の工学科の教授が殺害されたことに端を発した事件を特命係が解決するというストーリーです。大学、反科学団体、近未来(?)の集落、様々な陰謀が絡み合う複雑な事件でしたが、特命係は苦戦しながらも解決に導いていきます。
過去のシーズンに出演したゲスト俳優が再登場していました。反科学団体の代表役の小木茂光、作家かつ集落の長役の中原丈雄、大学の准教授役の大浦龍宇一、彼らの姿を見た時は「この人らは再登場だなー」と思いました。これは『相棒』フリークである証拠ですね😃

ラストで冠城亘(反町隆史)が「事件の後は『花の里』で語り合いたいが、もうないんですね」と言う場面がありました。これに杉下右京(水谷豊)も「ええ」と返し、いかに『花の里』が二人にとって大きな存在であったかを物語っておりました。『花の里』は女将だった月本幸子(鈴木杏樹)が転職することにより、事実上の閉店となったのです(今月13日放送回より)。幸子の姿も回想という形で登場するかと思われましたが、それはなかったですね。

このシーズンにおいては2名のレギュラーが去ることになった『相棒』。1名は前述したように鈴木杏樹、もう1名は当シーズン放送開始前に逝去された志水正義(大木刑事役)さんです。
長年出演し続けてきたレギュラーがいなくなると寂しいものです。次のシーズンではそれがないことを祈りたいです。

『相棒』が終わって寂しい反面、来月から『特捜9』の新しいシーズンが観れるという期待感もあります。
水曜夜9時から刑事ドラマを観る習慣は、当分終わりそうにないです。

| | コメント (0)

2019年3月11日 (月)

2019年も春は『特捜9』を観る

現在、テレビ朝日系列で水曜夜9時から放送されているドラマは『相棒』シーズン17ですが、あと2話で放送終了となります。つまり、来月からは新しいドラマが放送されます。
来月から放送されるのは『特捜9』シーズン2です。一昨年まで『警視庁捜査一課9係』として放送されていましたが、主演俳優の逝去により、昨年から『特捜9』に改題して放送が続けられています。改題された後も視聴率は好調だったため、今年も新たなシーズンが放送されることとなりました。
『特捜9』は、『相棒』と同じく水曜夜9時からの放送です。放送開始は4月10日ですが、これに先駆けて同7日に2時間スペシャル版が放送されます。これも合わせて観れば、より一層楽しめると思います。
放送はワンクールなので、6月までの放送となるでしょう。今年も春に『特捜9』が観れるとわかって、とても喜んでいます。

ここ数年間は、ほぼ1年を通して水曜夜9時のドラマを観るのが日課となってしまいました。おそらく『特捜9』の後は、『刑事7人』が放送されるでしょう。そして、その後は再び『相棒』となるはずです。
この3作のローテーションはいつまで続くでしょうか。あと5年は続いてほしいなーと思ってます

| | コメント (0)

2019年2月25日 (月)

3週連続で観ることになった『月曜名作劇場』

今夜8時からTBS『月曜名作劇場』枠で放送された『今野敏サスペンス 警視庁東京湾臨海署~安積班』。かつて同局で放送されていた連続ドラマ『ハンチョウ』を2時間ドラマ化したものです。
2時間ドラマ化にあたり、出演者は総入れ替えされています。出演者も内容も決して悪くはなかったのですが、どうしても前身の『ハンチョウ』と比べてしまい、ちゃんと楽しめませんでしたね一度、今回のキャストで連続ドラマ化してほしいものだなーと思いました。そうすれば、『ハンチョウ』時代とは違う魅力に気づくことができるだろうから。

今夜の放送が『月曜名作劇場』を観る最後の回になるかな?と思っていたのですが、今後のラインナップを観てそうはなりませんでした。なぜなら、次回および次々回も観ることになったからです。
次回(3/4)放送されるのは『警視庁SP特命係』。舘ひろしが主演のハードボイルドドラマです。
舘は『西部警察』、『あぶない刑事』など多くの刑事ドラマに出演していますが、近年の出演作では刑事以外の役柄を演じることが増えていました。そんな舘が久々に警察官を演じるわけですから、観ないわけにいきません。
しかも、『あぶない刑事』で悪友、更には『なるようになるさ。』では夫婦役を演じた、浅野温子と再び共演するのです。間違いなく『あぶ刑事』ファンを意識したキャスティングでしょうね

↓予告編が公開されています。

そして、その次の回(3/11)は『今野敏サスペンス 隠蔽捜査~去就~』が放送されます。こちらも『安積班』同様、かつて同局で放送された連続ドラマの2時間ドラマ化ですが、連続ドラマ版とキャストが同じであることが大きな違いです。
実に5年ぶりに『隠蔽捜査』が帰ってくるので、これも見逃すわけにいかないのです。

『隠蔽捜査』も2時間ドラマとなったということは、TBSで放送された今野敏が原作の連続ドラマ(『ハンチョウ』、『確証』、『隠蔽捜査』)は全て2時間ドラマ化もされたということになります。
『月曜名作劇場』は今年3月末で放送終了することが決まっていますので、これらのドラマの次の新作があるかはかなり微妙ですねぇ。いっそのこと、連続ドラマ化しちゃえよーと思ってます。完全に勝手な都合ですが

| | コメント (0)

2019年2月23日 (土)

3/17放送『十津川警部VS鉄道捜査官・花村乃里子』

テレビ朝日が日曜夜9時より放送している『日曜プライム』。
単発特番枠ですが、主に2時間ドラマを放送しており、かつて同局で放送されていた『土曜ワイド劇場』→『日曜ワイド』の後継と言えそうです。
昨年4月の放送開始以来、数々の名作ドラマを放送していますが、今年3月17日分は『十津川警部VS鉄道捜査官・花村乃里子』が放送されます。題名から想像がつく方も居るでしょう。そう、この番組は人気2時間ドラマ2本(『西村京太郎トラベルミステリー』と『鉄道捜査官』)がコラボレーションしているのです。
両番組の主演である高橋英樹、沢口靖子のダブル主演なのですが、実は両者はこの番組が初共演なんだとか。共に長く、芸能界で活躍されているのに、共演の機会がなかったのはある意味奇跡ですね。
また両番組は共に作家の西村京太郎の著書が原作となっています。このことから、今回のコラボレーションが実現したのでしょうね。

ここ数年欠かさず観ている『西村京太郎トラベルミステリー』の最新作が近日中に放送されると知って喜んでいます。まだまだ、実写化されてない作品が多数ありますので、今後もどんどん実写化してほしいと思います。

| | コメント (0)

2019年2月 1日 (金)

こちらも2時間ドラマで復活:『安積班』シリーズ

今月25日にTBS『月曜名作劇場』枠で放送される『警視庁東京湾臨海署~安積班』。作家・今野敏の人気シリーズの実写ドラマ版です。
このシリーズはもともと同じくTBSで連続ドラマ版が制作・放送されていました。2009年から11年まで計4シリーズ『ハンチョウ~神南署安積班~』として放送、翌12年からは『ハンチョウ~警視庁安積班~』が2シリーズ放送されました。主演は全作佐々木蔵之介が務めました。
私は連続ドラマ版を全て観ております。もう『安積班』の実写版はないのかなーと思っていた矢先に、2時間ドラマ版が放送されることがわかり、喜んでいます。
出演者は連続ドラマ版とは総入れ替えされており、主演は中村芝翫が務めます。その他、原田龍二・林家たい平・宅麻伸など個性派揃い、というかたい平師匠の演技を観るのはこれが初めてのような?
どちらにしても楽しめそうですねー。ただ、『月曜名作劇場』は今年3月で放送終了が決定しております。というわけで、2時間ドラマ版はこれ1本で終わる可能性があります。
そういう部分も含めて見逃せないです。

なお、今野原作のドラマが連続ドラマから2時間ドラマになったのは本作以外にもう1作あり、それが13年に放送された連続ドラマ『確証~警視庁捜査三課』です。こちらは17年に2時間ドラマ版が放送されました。
せっかく復活したのに、これが最後になる可能性があるとは…。ちょっと複雑な思いですねー。

| | コメント (0)

2019年1月 8日 (火)

日本版『24』制作決定

アメリカのテレビドラマ『24 -TWENTY FOUR-』。テロリストとテロ対策ユニットの熾烈な攻防戦をリアルタイムフォーマットで描かれる展開で人気を呼び、世界各国に大勢のファンが存在します。
その『24』の日本版が2020年に制作・放送されることがわかりました。放送局はテレビ朝日で、同局の開局60周年を記念して制作されるそうです。

詳細:
https://www.cinematoday.jp/news/N0105989

現時点で日本版のキャストやストーリーはほとんど発表されていません。が、本家と同じくリアルタイムフォーマットで物語が展開されること、サスペンスやアクションを全面的に押し出していることなど、断片的でありますが発表されています。何より「日本初の女性総理大臣が誕生するまでを追う」というストーリーが魅力的ですね。
実際に本家のシーズン1では、「アメリカ初となる黒人大統領候補の暗殺計画を阻止せよ」というストーリーでした。日本版もそれに近いものになるのでしょうね。

先に書いたように、日本版『24』はテレ朝の開局60周年記念作です。ということは、制作にかなり力を入れるはずです。豪華なキャストが勢揃いすることは間違いないでしょう。

ひとまず、来年観る予定の連続ドラマが1つ決まりました。嬉しい限りです

| | コメント (0)

2018年12月29日 (土)

視聴する2018-2019年末年始特番 映画・ドラマ・アニメ編

昨日に続き、視聴する年末年始特番の記事です。今回は映画・ドラマ・アニメ編となります。

1/1
相棒 season 17 元日スペシャル(テレビ朝日)

1/2
ルパン三世 ワルサーP38(サンテレビ)

1/3
アナと雪の女王/家族の思い出(テレビ朝日)

1/4
釣りバカ日誌 新米社員浜崎伝助 結婚式大パニック編(テレビ東京)

1/5
新・ミナミの帝王 過去からの罠(関西テレビ)

1/6
祝!50周年イヤー突入 サザエさんお正月SP(フジテレビ)

こうして列挙してみると、よくこれまで視聴する番組が沢山あるなーと自分のことながらそう思ってしまいます。
本当、年末年始は"テレビっ子"ですね

『相棒』、『釣りバカ日誌』、『新・ミナミの帝王』については、完全に正月特番の定番となったと言えます。『相棒』は言わずもがなですが、『新・ミナミの帝王』についても、毎年1月に放送されるのが恒例ですからね。

私の仕事始めは1月4日からなのですが、その後も"テレビっ子"状態は終わらないです。あまり観すぎて眼をおかしくないよう、気をつけます!

| | コメント (0)

2018年12月22日 (土)

年末にドキュメンタリードラマ2本放送

今月25日に放送される『戦後重大事件の新事実2018』(TBS系)。文字通り、戦後に起こった数々の事件を特集したドキュメンタリーです。
三原山噴火(1986年)、全日空61便ハイジャック事件(99年)、東海道新幹線無差別殺傷事件(2018年)などが取り上げられ、それらの実録ドラマも放送されます。
更にはJR福知山線脱線事故(05年)も取り上げられるそうで、事故当時福知山沿線に住んでいた自分にとっては見逃せない番組になると思います。

予告編:


その3日後の28日には、『戦後最大の~』と同じ趣旨である『平成ニッポンの瞬間映像ランキング30』(日本テレビ系)が放送されます。
こちらでは、連続幼女誘拐殺害事件(88~89年)、秋葉原無差別殺傷事件(08年)などが取り上げ、やはり実録ドラマも放送されます。

予告編:


もうすぐ平成が終わるということで、今後もこの手の番組が多く放送されそうですね。

というわけで、この年末年始も観たい番組が目白押しです。休暇中はほとんどテレビの前に居るでしょう。運動不足になりそう

| | コメント (2)

2018年12月11日 (火)

1年半ぶりに新作が放送されるドラマ版『釣りバカ日誌』

もうすぐ年末年始ということで、特番情報を仕入れようと様々なサイトを覗いています。
今日、とあるサイトを覗いたところ、「あっ。これは知らなかった」と思ったのが1月4日に放送される『新春ドラマスペシャル「釣りバカ日誌 新米社員 浜崎伝助」』(テレビ東京系)です。非常に面白いコメディドラマとして大人気を博した『釣りバカ日誌』が再び戻ってくるのです。
『釣りバカ』のドラマ版は2015年10月よりワンクール放送、その後17年に新春スペシャルが放送、同年4月よりシーズン2が放送されました。今回の新春スペシャルで実に1年半ぶりに新作が放送されることになります。
この新春スペシャルでは、シーズン2最終話でめでたく結婚したハマちゃん(濱田岳)とみち子さん(広瀬アリス)の結婚式の模様が描かれるようです。舞台は香川県で、当然のことながらスーさん(西田敏行)も登場します。もちろん、ハマちゃんの上司・佐々木課長(吹越満)も。
そして、欠かせないのが豪華ゲスト陣。小澤征悦、貫地谷しほり、石倉三郎らが出演します。彼らの熱演もまた見所ですね。

この特番の放送は10月には発表されていました。ということは、2ヶ月近く知らなかったのです。
毎日、スポーツ新聞のWEB版を閲覧していますが、この情報はそれらに載らなかったと思います。そうでなければ2ヶ月も知らなかったということはありえないと思うので
ひとまず、情報を入手できてよかったです。見逃すところだったので

| | コメント (0)

より以前の記事一覧