ドラマ(国内)

2018年6月13日 (水)

『特捜9』終了

今年4月より放送されていた『特捜9』(テレビ朝日系)が本日最終回を迎えました。
最終回にて、特捜班の前身である警視庁捜査一課9係の解散理由および特捜班の長である宗方朔太郎(寺尾聡)の過去が明らかとなりました。全て法務大臣・高森徹也(中原丈雄)の陰謀だったのです。

再三再四、高森に振り回された特捜班ですが、最後は無事に事件を解決します。そして、またも解散危機に陥った特捜班ですが、高森の陰謀を暴いた実績が評価され、継続することになったところで物語は終わりました。

最終回とあってか、ラストにて本番組の前身である『警視庁捜査一課9係』の主人公・加納倫太郎(故・渡瀬恒彦さん)の名前が登場人物たちのセリフの中に登場しました。演じた渡瀬さんは故人となってますが、劇中では加納自身は存命という設定になっています。また、次のシーズンでも名前が登場するかもしれませんね。

ラストシーンを見る限り、このドラマもまだまだ続きそうな気配です。来年の同時期には次のシーズンが放送されていると思われます。
前身時代を含めて、すでに放送開始から13年が経過しているので、完全に長期シリーズとなりました。人気ドラマの地位を不動のものとしたと言っていいでしょう。

さぁ、来月からは『刑事7人』の新シーズンが始まります。当分の間は水曜夜9時にドラマを観る習慣が続きそうですhappy01

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2018年6月 6日 (水)

次の水9は『刑事7人』シーズン4

現在放送中の『特捜9』(テレビ朝日系、毎週水曜午後9時より放送)が次回放送分をもって終了します。よって、来月からその時間帯は新作ドラマが放送されることになります。
気になる新作ドラマは『刑事7人』です。2015年から放送開始、今年で4年目を迎えます。タイトルが示すように7人の刑事の活躍を描くドラマですが、シーズンごとに1人もしくは2人のレギュラーが入れ替わっており、次のシーズンにおいても新しいレギュラーが加わることになっています。
『刑事7人』の特徴はシリアスさが全面的に押し出されていること。まずコミカルな場面はありません。終始、独特の緊迫感が漂っており、出演者が笑顔を見せる場面も少なめです。それは主演の東山紀之の演技を見れば一目瞭然。常に黒いスーツを着用し、ダークな雰囲気を漂わせてるのがいい感じですね。

前シーズン最終話で降板した片岡愛之助に代わり、最新シーズンでは田辺誠一がレギュラーに加わります。
愛之助はスケジュールの都合からか、欠席することが多かったですが、田辺は毎回登場するでしょうか。せっかくレギュラーになったのだから、できれば多く登場してほしいものですが…。

というわけで、また来月から3ヶ月間は水曜午後9時はテレビに釘付け状態となります。もっともその後も釘付けになるでしょう。10月からは『相棒』が始まるだろうからhappy01

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2018年5月22日 (火)

オンドゥル語目当てに『仮面ライダー剣』を観るつもり

最近、知人から教わった「オンドゥル語」。
「ん?何それ?」と思う方がほとんどでしょう。これは2005年にテレビ朝日系で放送された特撮ドラマ『仮面ライダー剣』にて生まれた、インターネットスラングです。
このドラマの出演者・椿隆之のセリフ「本当に裏切ったんですか!?」が、椿の滑舌が悪すぎて「オンドゥルルラギッタンディスカ!?」と聞こえたことから、「オンドゥル語」というスラングが生まれました。そもそも、このドラマの出演者はみんな滑舌が悪く、実際に言っているセリフと視聴者に聞こえるセリフに相違がありすぎるため、それらのセリフをまとめて「オンドゥル語」と言われるのです(「オンドゥル語」の詳細はこちらをご覧ください)
本放送当時は「オンドゥル語」ばかりが注目を集めてしまったため、製作者・視聴者共に不評だったそうですが、今では再評価されているとのことです。

『仮面ライダー剣』はまったく観たことがありません。「オンドゥル語」で検索した際に見つけた動画を断片的に観た程度です。
せっかく存在を知ったのですから、実際のドラマ本編を観てみたいと思いました。というわけで、近日中に『仮面ライダー剣』のDVDを借りてみるつもりです。
『仮面ライダー』は『ウルトラマン』と並ぶ特撮ドラマの金字塔ですから、どのレンタルビデオ店でも置いてありますので、容易に借りることができるでしょう。

どの時代においても、「特撮=子供が大好きなドラマ」というイメージです。自分自身も子供の頃はそれなりに特撮を見ていたはずですが、ほとんど記憶に残ってないんですcoldsweats01
多分、『仮面ライダー』はどのシリーズも観てないんじゃないかなぁ。

もしこれで『仮面ライダー』にはまったら、ずっと観続けないといけなくなります。なんせシリーズが20本以上ありますからね…。
ひとまずは『仮面ライダー剣』から観ます。

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2018年4月25日 (水)

平日→土曜に変わった『はぐれ刑事純情派』の再放送

昨年からKBS京都で再放送中の『はぐれ刑事純情派』(本放送はテレビ朝日)。
先月半ばまでは平日の月~金までほぼ毎日放送されていましたが、先月下旬から土曜日のみに変わりました。それに加え、再放送されるのが毎週ではなく不定期となった模様です。
再放送が終わったわけではないのが救いですが、これまで毎日放送されていたのが不定期になってしまったのが残念です。録画して帰宅後に観るのを楽しみにしていたので…。

現在再放送されているのは第6シリーズ(1993年放送)です。全18シリーズあるので、まだまだ再放送が続きます。
仮に再放送が月に2、3回とすると全部終わるまで相当数かかりますね(下手したら10年以上かかるかも?)。できれば、以前と同じ月~金までの再放送に変えてほしいのですが…。

とりあえず観れるところまでは観るつもりです。

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2018年4月11日 (水)

『特捜9』始動

本日より放送が始まったドラマ『特捜9』(テレビ朝日系)。昨年まで放送されていた『警視庁捜査一課9係』の続編です。
『特捜9』は『~9係』最後のシーズンである12の一年後という設定です。一年前、ある事件がきっかけで9係は解散。9係のメンバーはそれぞれ別の署で働いていました。そんな中、神田川警視総監(里見浩太朗)から、突如特捜班の新設が命じられます。最初に特捜班のメンバーとして指名されたのは浅輪直樹(井ノ原快彦)、そして特捜班を束ねる長は宗方朔太郎(寺尾聡)。最初はこの2名だけだった特捜班ですが、浅輪の尽力により、元9係のメンバーが全員集結。監察医の早瀬川真澄(原沙知絵)や、鑑識員の猪狩哲治(伊東四朗)も引き続き彼らのサポートメンバーとして登場します。
特捜班最初の事件は、考古学にまつわる難事件でしたが、これも見事に解決しました。引き続き最終回まで難事件に立ち向かっていくのでしょうが、そのかたわら9係の解散事件や宗方の過去などにもスポットが当てられていくようです。どうやら『~9係』時代と変わらぬテイストのようで、ひとまず安心しましたね。

最終回まで欠かさず観るつもりです。これも面白い刑事ドラマの一つだからhappy01

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2018年3月14日 (水)

次のシーズンが気になる結末だった『相棒』シーズン16

ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)のシーズン16が本日最終回を迎えました。
最終回はいつも通りの2時間スペシャル。準レギュラーの雑誌記者・風間楓子(芦名星)がエスカレーターから突き落とされ、その犯人として6名の人物に容疑が掛けられますが、6名とも特命係に縁のある人物たち。一人ひとりを捜査していくうちに、様々な事実(楓子が関西のヤクザの組長の娘であることなど)が明らかとなり、事件は思わぬ方向に進んでいくのです。
最終的に犯人はある意味もっとも特命係と縁の深い青木年男(浅利陽介)であることが発覚します。そして、事件の処分を受ける形で青木は特命係に配属されるところでエンディングを迎えます。

このようにかなり意外な結末で終わったのでした。次のシーズンが非常に気になります。なんせ特命係が3名となったわけですからね。
視聴者の予想を裏切る展開であったことは言うまでもありません。

早くも次のシーズンへの期待感が高まっています。あと半年待つのが辛い…。
それまでは次のクールから始まる『特捜9』で我慢しますsmile

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2018年3月10日 (土)

2年前に放送された『NHKスペシャル』が異例の再放送

今月17日の深夜に放送される『NHKスペシャル 原発メルトダウン 危機の88時間』。
文字通り、福島第一原発事故を扱ったドキュメンタリーですが、実はこの番組は今から2年前の2016年3月13日に放送されました。2年前の番組が再放送されるとは異例ですが、これには理由があります。それは番組内にあるドラマパートの部分に、先日亡くなった大杉漣さんが出演されているからです。
NHKからの正式なコメントがないので、これが理由かはあくまで憶測に過ぎませんが、ほぼこの理由で間違いないと思ってます。更には同じく17日の午後9時から放送される『NHKスペシャル メルトダウンFile.07 AI徹底分析 原発事故全記録』にも大杉さんは出演されています。一日に2度、大杉さんの出演作が観れるわけですね。
どちらも録画しておきます。何より『危機の88時間』は本放送を見逃してるので、再放送されるのがとても嬉しいですhappy01NHKさんには感謝しないといけませんね。

本音を言えば、この「メルトダウン」シリーズをDVD化してほしいですね。
福島の原発事故を扱ったドキュメンタリーは数多いですが、「メルトダウン」が一番内容的に優れてると思うので。
誰もが知ってるようにあれは最悪の事故でしたから、その記録を残すためにもDVD化をお願いしたいですね。

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2018年2月19日 (月)

『警視庁捜査一課9係』から『特捜9』へ

昨年亡くなった渡瀬恒彦さんが主演を務めていた、連続ドラマ『警視庁捜査一課9係』(テレビ朝日系)。渡瀬さん亡き後も番組は継続しておりますが、今年4月から始まる最新シーズンより番組名が変わることが判明しました。
新しい番組名は『特捜9』。そして、前シーズンにて"代理主演"の立場だった井ノ原快彦が正式に主演となります。

詳細:
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201802190000042.html

井ノ原以外のレギュラーおよび準レギュラーもそのまま継続となります。ただし、設定上は従来の9係ではなく、新部署「特別捜査班」が結成され、そこに旧9係のメンバーが集結するという形になります。また、特別捜査班を率いるリーダーとして、新たに寺尾聰がレギュラーに加わります。いわば渡瀬さんの後釜的存在ですね。

先に書いたように渡瀬さん亡き後も『警視庁捜査一課9係』は継続していました。ただ、渡瀬さんの存在が大きすぎたため、もしかしたら去年のシーズンが最後かも…という懸念がありました。
結果的にその懸念は杞憂となったので安心しました。現在放送されている『相棒』の最新シーズンが終わった後も、引き続き水曜夜9時のドラマを楽しめることになります。

気になる放送開始日はまだ未定です。4月になるのは決定していますが、どの日になるのかがわかりません。そもそも撮影すら始まってないので、確定できないですねcoldsweats01

ともあれ、また面白い刑事ドラマが始まるということで、期待感でいっぱいですhappy01

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2018年2月12日 (月)

『あぶない刑事』トリビア集

ここ最近、再びマイブームとなっているのが刑事ドラマの『あぶない刑事』(日本テレビ系)です。
ドラマおよび劇場版のDVDの鑑賞だけでなく、サントラなど関連CDも鑑賞しており、ほぼ毎日『あぶ刑事』に触れています。
1986年に制作が始まった『あぶ刑事』は、2016年の劇場版第7弾をもって完結しました。30年の歴史があるだけにトリビアもそこそこあります。今回はそれらの一部を紹介します。

①当初の主人公は3名の予定だった

『あぶ刑事』の主人公はご存知、鷹山敏樹(愛称・タカ 演:舘ひろし)と大下勇次(愛称・ユージ 演:柴田恭兵)の2名ですが、実は企画段階では3名の主人公が登場することが予定されていました。
もう一人の主人公はケンジです。なぜ、ケンジは削除されたのかは不明ですが、コンビではなくトリオだったというのが興味深いですね。

②放送局はテレビ朝日が予定されていた?
『あぶ刑事』を放送していたテレビ局は日本テレビです。今ではすっかり日テレの名作ドラマとなっていますが、当初はテレビ朝日で放送される予定だったそうです(舘が所属する石原プロモーションの元専務の証言より)。
なぜ日テレになったのかは不明です。

③主演は元は別の俳優だった

①で書いたように、本ドラマの主演は舘ひろしと柴田恭兵です。しかし、企画段階では別の俳優だったそうです(その俳優が誰なのかは明かされていない)。
また、別の情報では主演の2名は最初は舘と三浦友和が構想されていたとか(前述の石原プロの元専務の証言より)。実際、両者が共演した『西部警察』(テレ朝)ではコンビを組む描写が多々ありましたので、そのまま『あぶ刑事』にスライドされたとしてもおかしくはないでしょう。

④サブタイトルは全て二字熟語
『あぶ刑事』のテレビシリーズの各エピソードにはサブタイトルがつけられていますが、それらは全て二字熟語となっています(例:「暴走」、「救出」など)。これは主人公二人の行動理念を意味しているそうです。
更に劇場版のDVDのチャプターのサブタイトルも二字熟語となっています。

なお、製作会社・放送局が同じであるドラマ『あきれた刑事』は、『あぶ刑事』のスタッフがそのまま参加しているためか、初期のエピソードのサブタイトルは四字熟語となっています(例:「悪人志願」、「一触爆発」など)。明らかに『あぶ刑事』を意識していることがわかりますね。

⑤皆勤出演者
『あぶ刑事』全作品(テレビシリーズ全話および劇場版7作)に出演した俳優は主演2名以外に7名います。
その7名とは浅野温子(真山薫役)、仲村トオル(町田透役)、ベンガル(田中文男役)、山西道弘(吉井浩一役)、衣笠健二(谷村進役)、長谷部香苗(山路瞳役)、海一生(竹田敬三役)。また、伊藤洋三郎も全作に出演していますが、劇場版第3弾以前とそれ以降の作品では演じる役が異なっています(劇場版第3弾以前は井沢鉄男役、それ以降は岸本猛役)。

以上、5つのトリビアを紹介しましたが、まだまだトリビアは存在します。
随時紹介していきたいと思っています。

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2018年2月 8日 (木)

名作映画『遥かなる山の呼び声』がドラマ化

嬉しいニュースが入りました。

山田洋次監督「遥かなる山の呼び声」が38年ぶりに復活 阿部寛主演、NHKでドラマ化

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/02/08/kiji/20180208s00041000147000c.html

遥かなる山の呼び声』は1980年に劇場公開された高倉健主演の映画です。北海道の中標津町を舞台にある男女の出会いと別れを描いた感動作です。
初めてレンタルDVDで観た時はとても感動しました。非常にいい映画だったので、後にブルーレイを買ったぐらいです。それぐらい好きな映画となっています。
その映画がドラマ化されるとあって、これを喜ばないわけにいかないでしょうhappy01まだ放送日は決まってないようですが、決まったら絶対観ます。DVD化されたら、即座に買ってしまうかも?

ドラマ版の主演は阿部寛ですが、思えば阿部は同じく高倉主演の映画『幸福の黄色いハンカチ』(77年公開)のドラマ版(2011年、ただし放送局はNHKではなく日本テレビ)でも主演を務めていました。ということは、健さんの役を引き継いだとも言えますね。

早く放送されないかと今からわくわくしながら待つことにします。

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