邦画

2022年5月16日 (月)

30周年記念ブルーレイボックス発売『ミナミの帝王』

1992年から2007年まで、計60本が制作された竹内力主演のVシネマ『難波金融伝 ミナミの帝王』。
今年で製作開始から30周年を迎えるにあたり、初のブルーレイボックスが発売されることがわかりました。7月29日にVol.1が発売されます。
Vol.1に収録されるのは、記念すべき第1弾である『トイチの萬田銀次郎』から第10弾の『劇場版Ⅴ 甘い罠』までの計10本。「Vol.1」となっているように、その後も発売は続くでしょうね。
おそらく、09年に発売されたDVD-BOXをそのままブルーレイ化したものになるでしょう。となると、Vol.6までは発売されるはずです。

『ミナミの帝王』の舞台は文字通り大阪。大阪に住んでいた頃に、知人から薦められて観始めました。とてもアクの強い作品でしたが、それが魅力的でしたね。気が付けば、全作制覇してましたよ😃

今回のブルーレイ化に合わせて買いたいところですが、25000円と高価なのがネック。それなら、前述の09年発売のDVD-BOXを買った方が得ですし。
ま、ひとまず購入は保留とします。まだまだ、お金がかかることがいっぱいあるし💦

でも、いつかは手に入れたいですね。Vシネマの面白さを教えてくれた思い入れのある作品だから。

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2022年5月11日 (水)

追悼:渡辺裕之さん・上島竜兵さん

今月に入ってから、2人の芸能人が相次いで亡くなりました。
お二人とも、好きなテレビ番組や映画に出ておられましたので、ショックを受けています。しかも自ら命を絶った(明確ではありませんが…)とのことで、猶更ショックが大きかったです。

1人は俳優の渡辺裕之さん。多くの映画・ドラマに出演しておられますが、ヤクザ映画に多く出ていたというイメージが強いです。そこでの迫力ある演技に圧倒されましたね。特に印象に残っている映画は『ミナミの帝王』、『修羅がゆく』、『修羅のみち』、『首領への道』かな?
また、あまりイメージはないと思いますが、刑事ドラマ『特捜最前線』(テレビ朝日)にも回数限定でレギュラー出演されてました。たまたま所持している同ドラマのDVD-BOXに、渡辺さん出演の回が収録されており、若く情熱的な刑事を好演されているのが印象的でした。

もう1人はお笑い芸人の上島竜兵さん。多くの持ちギャグにどれだけ笑わされたことか。1990年代にビートたけし司会の『スーパーJOCKY』、『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(共に日本テレビ)で、いわゆる"リアクション芸"を沢山披露されてました。その姿を覚えている方は数多いでしょう。
2000年代に入ってからは、故・志村けんさんと共演する機会が多く、ここでも散々な扱いを受ける様が笑いを呼んでました。今頃、天国で志村さんから説教されているでしょう。「何でお前、ここ(天国)に来たんだよ?」とか言われてそう。

お2人とも60代ということで、まだまだ活躍できました。今後もテレビで姿を観られるはずだったのに…。

ご冥福をお祈りします。

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2022年4月 8日 (金)

公開決定:『シティーハンター』劇場版の続編

2019年2月に公開され、大ヒットした映画『劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉』の続編の製作が決定したと報じられました。

「シティーハンター」新作劇場版の制作決定! 「Get Wild」リリース35周年の記念日に発表
https://eiga.com/news/20220408/2/

出演声優および主題歌は前作と同じだそうです。従来のファンはこれだけでも納得してくれるでしょうね😃
気になる公開時期は未定とのこと。早くて年内、遅くても来年には公開されると予測しています。
前作はTOHOシネマズなんば(大阪市中央区)で観ましたが、続編は札幌市内の映画館で観ることになるでしょうね。運良く大阪に遊びに行っているタイミングであれば、TOHOシネマズで観るけど、そうタイミングが合うとは思えないので、観るとしたら札幌になるだろうなー。

また、『シティハンター』の醍醐味であるアクションとコメディをスクリーンで楽しみたいと思います。早く公開日が決まってほしいものだ😃

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2022年2月15日 (火)

棚橋弘至主演映画『パパはわるものチャンピオン』

3月5日にサンテレビで放送される映画『パパはわるものチャンピオン』。2018年に公開された映画で、プロレスラー・棚橋弘至が主演を務めました。棚橋以外にも彼が所属する新日本プロレスのレスラーが多数出演しており、プロレスファンにはたまらない映画と言えるでしょう。
昨年からまたプロレスにはまっている自分にとって、ぜひ観ておきたい映画です。地上波で放送されるのですから、観ないわけにいきませんよね。
ただ、放送時間帯(19:30~21:30)は家に居ない可能性があるので、録画しておきます。見逃さないためにも…。

なんか邦画を観るのは相当久しぶりのような気がするなぁ。昨年10月に『マスカレード・ナイト』を観て以来ですね。
次にスクリーンで邦画を観るのはいつになるだろうか…、

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2021年10月23日 (土)

手に入れたい『MUSIC FILE』2作

1992年に制作が始まったレコード会社・バップの『MUSIC FILE』シリーズ。一言で言えば、映画やテレビ番組のサントラですが、過去に商品化されなかったBGMを多数商品化したことから、一躍人気シリーズとなりました。現時点で249作が制作・発売されています。
昨年から観ているドラマ『特別機動捜査隊』(NET、現在のテレビ朝日)のサントラが、こちらのMUSIC FILEシリーズの1作として商品化されていることを知り、年内に手に入れたいと思っています。今年5月に亡くなった作曲家の小林亜星が手掛けたオープニングテーマが特に好きなので、ぜひこれをCDで聴きたいと思ったんですよね。また、このドラマのサントラは今のところMUSIC FILEが唯一であり、すでに発売から26年が経過しているため、いつ廃盤になってもおかしくないんです。

そして、もう一つ手に入れたいのが『その男、凶暴につき オリジナル・サウンドトラック』です。89年公開の映画のサントラであり、久米大作が手掛けたBGMが秀逸でした。こちらも発売から26年が経過しているので、早めに買った方が良さそうです。

思えば、サントラも相当数聴いてますね。とても数えきれません。最低でも30枚は聴いているかと思うけど…。

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2021年10月 2日 (土)

映画『マスカレード・ナイト』鑑賞会

今日は一か月ぶりの「映画の日」でした。
鑑賞した映画は『マスカレード・ナイト』。2019年公開の『マスカレード・ホテル』の続編です。
あらすじは以下の通りです。

ある日、警察に匿名の密告状が届く。それはホテル・コルテシア東京で大みそかに開催されるカウントダウンパーティー“マスカレード・ナイト”に、数日前に起きた殺人事件の犯人が現れるというものだった。パーティー当日、捜査のため再びフロントクラークとしてホテルに潜入した刑事・新田浩介(木村拓哉)は、優秀なホテルマン・山岸尚美(長澤まさみ)の協力を得て任務に当たる。しかし、500人の招待客は全員仮装し顔を仮面で隠しており、二人は殺人犯の特定に苦戦する。
(Yahoo!映画より抜粋)

今作においても、刑事とホテルマンの異色コンビが活躍されてましたね。といっても意見の相違がとにかく目立つんですが。職業が違うから
しょうがないけど💦
終始、緊迫感が漂う展開ですが、笑えるシーンも用意されています。序盤に某大物芸人の看板が登場するシーンがそれです。この芸人は前作にも友情出演されているので、前作を観ている方はすぐお分かりいただけるでしょう。
一言で言えば、この映画は「どんでん返しの連続」でしたね。詳しくはネタバレになるので書けませんが、観る者の意表を突く展開が続くのが特徴です。

前作はテレビ放送での観賞でしたので、今作はぜひスクリーンで観たいと思っていました。それが叶ったので、満足しています。キムタクも長澤も円熟した演技を見せてくれましたね。

次回作があれば、また観に行きたいです。

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2021年9月 4日 (土)

映画『キネマの神様』鑑賞会

本日は一か月半ぶりの「映画の日」でした。
観た映画は『キネマの神様』。山田洋次監督、沢田研二(以下、ジュリー)・菅田将暉主演のファミリードラマです。
あらすじは以下の通りです。

ギャンブル狂いのゴウ(沢田研二)は、妻の淑子(宮本信子)や家族にもすでに見捨てられていた。そんな彼が唯一愛してやまないのが映画で、なじみの名画座の館主テラシン(小林稔侍)とゴウはかつて共に映画の撮影所で同じ釜の飯を食った仲だった。若き日のゴウ(菅田将暉)とテラシン(野田洋次郎)は、名監督やスター俳優を身近に見ながら青春を送っていた。
(Yahoo!映画より抜粋)

コロナウイルスによる緊急事態宣言の影響により、2度公開延期となっていた『キネマの神様』をようやく観ることができました。
菅田主演による過去パート、ジュリー主演による現代パートがうまく繋ぎ合わされていました。現代では酒とギャンブルに溺れ、家族から見放されているゴウですが、過去では映画製作に燃える青年として描かれます。そのギャップが見所だったと思います。
できればギャンブル狂いになるまでの経緯も描いてほしかったなー。そこは完全に省略されてましたからね。

冒頭から見事に腐れ切ったダメ親父を好演していたジュリー。14年ぶりの映画出演とは思えぬ、名演技でしたね。
多くの方がご存知のように、本映画の主演は当初はジュリーではなく、志村けんさんでした。志村さんが撮影に入る直前に逝去されたため、代役として抜擢されたのがジュリーでした。
ジュリーが出てくる場面を観るたびに、ついつい志村さんを意識してしまいましたね。ジュリー自身も撮影中はずっと志村さんを意識されていたとか。

本映画、公開終了間近でなんとか観れました。観ることができて良かったです。ジュリーの演技をスクリーンで観れるなんて夢にも思ってなかったから😃

いずれ地上波放送された時に観返したいと思います。

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2021年7月13日 (火)

Vシネマの衰退

かつて毎週レンタルビデオ店に行き、DVDを借りていた時期がありました。
借りていたのはいわゆるVシネマです。Vシネマとは、文字通り劇場公開されていない、オリジナルのビデオ映画です。
1980年代半ばより散発的に発売されてましたが、90年代に入り、家庭用ビデオデッキの普及と共に、一気に発売数が増え、2000年には300作が発売されるなど隆盛を誇りました。
しかし、2000年代に入り、媒体がビデオからDVDになったことや、ケーブルテレビやネット配信の普及に伴い、Vシネマは衰退しています。隆盛期には制作会社が相当数ありましたが、現在も定期的にVシネマを発売している会社は数社のみです。
一応今もたまにVシネマの新作をチェックしていますが、どれも興味が湧かない…。製作費が少なくなっているからか、パッケージも以前と比べて貧弱に感じます。
そのため、レンタルビデオ店に行くことも大幅に減りました。

できれば隆盛期の90年代のVシネマを観たいと思うのですが、DVD化されてないものがほとんど。一部はネット配信されてますが、大半は現在は試聴不可能でしょう。
個人的にぜひDVD化してほしいVシネマがあります。それは2002年に発売された『実録 史上最大の抗争 義絶状』です。80年代に勃発した山一抗争がストーリーのモデルであり、主演は清水健太郎と哀川翔。哀川は基本どの作品でもセリフは標準語なのですが、このVシネマでは関西弁を喋っています。それだけでも観る価値ありだと思います。

こちらのVシネマは、まだ制作会社が健在なので、DVD化は可能のはずです。検討してもらえないかなぁ。

Vシネマがまた隆盛期を迎えてくれたらいいなーと思いますが、その可能性はかなり低いでしょう。もはや時代遅れになってしまった感もありますね…。

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2021年6月28日 (月)

4か月連続で行きたい映画館

今月26日に2か月半ぶりに映画館に行きました。
うまくいけば、今年9月まで4か月連続で映画館に行けるかなー?と思っています。ちょうどいい具合に観たいと思う映画が毎月公開されるので。

以下、月ごとに観に行きたい映画です。

7月:ゴジラVSコング
8月:キネマの神様
9月:マスカレードナイト

いずれも大作で、出演者も豪華です。特に『ゴジラVSコング』と『キネマの神様』は公開延期になっているので、ぜひこの月に観に行きたいです。
『マスカレードナイト』については、前作である『マスカレードホテル』をテレビ放送で観た際にとても面白かったので、次回作は映画館で観たいと思いました。また、潜入捜査官とホテルマンの異色コンビが難事件に立ち向かう様が描かれますしね😃

大阪は緊急対宣言解除後もコロナウイルス感染者数が減少しているので、このまま減っていけば、上記の映画を観に行けるでしょう。が、状況はいつ変わるかわかりません。
多分、直前にならないとわからないだろうなー。仕方ないけど、複雑な思いに駆られますね…。

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2021年3月26日 (金)

映画『キネマの神様』本編映像公開

今年2月に公開が予定されていたものの、延期となった映画『キネマの神様』。このたび、8月6日に公開されることが発表されました。
それに伴い、メイキングおよび本編の映像がYouTubeにて公開された。↓その動画です。

 

最初に監督の山田洋次がスタッフと打ち合わせをしている場面が映り、その後主演のジュリーこと沢田研二が実際に演技をしている様が映し出されます。本映画にて、ジュリーがセリフをしゃべっている場面が公開されたのはこれが初なので、最初に観た時は「おおーっ」と興奮しましたよ😃
一方で「本当はこの場面、志村けんさんが出ていたんだよなぁ」とも思いましたね。映画本編をスクリーンで鑑賞する際、そんなことも思いながら観ることになりそうです。

前述したように『キネマの神様』はすでに公開が1度延期となっています。今度は公開されるだろうと思いたいですが、コロナ禍は状況が刻一刻変化するので、どうなるかわかりません。
無事公開されることを願っています。

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