洋画

2018年6月30日 (土)

サントラ購入から10年目にして初めて本編を観た映画

昨日、CDラックから見つけた一枚のアルバム。2008年に発売された『マンマ・ミーア! ザ・ムーヴィー・サウンドトラック』です。
文字通り、同年公開の映画のサントラ盤です。『マンマ・ミーア!』はもともとミュージカルで、それが映画化されたものです。特徴はスウェーデンの音楽グループ、ABBAの楽曲を全面的に押し出していること。ミュージカル・映画版共に出演者がABBAの楽曲を沢山歌っています。
『マンマ・ミーア!』が公開された当時は、かなり話題になっていました。そのためにサントラ盤を購入したのですが、2回ぐらいしか聴いておらず、そのまま10年近くほったらかしでした。

昨日見つけた際に、10年ぶりに聴いてみました。すると10年前はあまり覚えなかった感動がありました。どの曲を聴いても鳥肌が立ったぐらいでした。特に「ダンシング・クイーン」は何回聞いても鳥肌が立ちます。
そして、今日になって、映画版のDVDを借りてきました。実はサントラ盤を買っておきながら、肝心の映画本編は一切観てなかったんですcoldsweats01なぜサントラを買ったのかは単純にABBAの曲を聴いてみたかったからだと思います。また、いずれは映画本編を観る機会があるかも?という思いもあったんでしょうね。

早速観た『マンマ・ミーア!』は、DVD裏ジャケに記載されている「すべての人を至福で満たす最高にハッピーな映画!」のキャッチコピー通りの映画でした。とにかく登場人物が明るく、幸せな笑顔をふりまいています。途中、紆余曲折となる場面はあるけれど、無事ハッピーエンドを迎えます。
ミュージカルの映画版とあって、ストーリーラインよりも音楽を重視した構成となってます。その構成が幸福感を高める効果を担ってますね。
また、あまり目立たってないかもしれませんが、撮影地のギリシャの美しい光景も見所ですね。

今年8月24日より本作の続編となる『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』が全国公開されます。可能であれば、劇場で観たいですね。また観終わった後にハッピーな気分になりたいからhappy01

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2018年6月25日 (月)

シュワちゃんもセガールに近い傾向になってきているような…

アメリカの俳優、アーノルド・シュワルツェネッガー(以下、シュワちゃん)の主演最新作が7月14日より全国公開されます。
題名は『キリング・ガンサー』。シュワちゃんが演じるのは殺し屋です。殺し屋という設定から、当然のごとくアクションシーンが多いですが、コメディの要素も含まれているそうです。
確かに予告編を観ると、そのことがわかりますね。


シュワちゃん主演作が公開されるのは昨年公開の『アフターマス』以来、約1年ぶりですが、『アフターマス』同様公開される映画館は限定的です。全国でわずか9館のみで、公開される期間も短いです。中にはわずか1日で終わるところもあるみたいです。
作品的には悪くないと思うのですが、集客できないと思われてるんですかねぇ。

何か最近のシュワちゃんの傾向を見ていると、同じくアメリカのアクション俳優である、スティーブン・セガールに似てきていると思います。
セガールもかつては大作に出演していましたが、近年はほぼVシネマ専任となっています。もっとも日本では人気があるため、本国ではDVD発売のみの作品が劇場公開されていました。が、近年はそれすらもされなくなり、日本でもDVD発売のみとなっています。

シュワちゃんは2011年に米カリフォルニア州知事を退任し、俳優業に復帰しました。その第一弾であった『ラストスタンド』は大作でしたが、興行的に失敗しました。その後もシルベスタ・スタローンとのW主演作『大脱出』や、代表作の新シリーズ『ターミネーター:新起動/ジェニシス』などの話題作に出演していますが、やはり興行的に失敗した作品が多いです。

これらの経緯から、出演作の扱いがどんどん小さくなっているのでは?と思いました。いずれシュワちゃんの作品もセガールの作品と同じで、劇場公開されずDVD発売のみになってしまうかも…。

映画界におけるシュワちゃんの功績が多大であることは誰もが認めるでしょう。もう一度、スターとしての輝きを取り戻してほしいです。

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2018年5月 8日 (火)

正式決定:『ランボー』第5弾制作

アメリカの俳優、シルベスター・スタローンの代表作『ランボー』シリーズ。2008年公開の第4弾を最後に制作がストップしていましたが、このたび第5弾の制作が正式にアナウンスされました。

ランボー5製作へ!スタローンがアナウンス

https://www.cinematoday.jp/news/N0100651

今年の秋に撮影開始、早ければ来年の秋に公開される予定だそうです。
第5弾の舞台はメキシコ。親友の娘を誘拐した現地の麻薬カルテルと戦うストーリーだとか。
主演はもちろんスタローンで、脚本も手がけると報じられています。ただ、監督はしないとの情報があります。
どちらにしても、またスペクタクルなアクションシーンが多くなるでしょうね。それが『ランボー』の醍醐味ですから。

スタローンは御年71歳。もう全盛期の動きと程遠いのは確実ですが、それでもアクション俳優を引退しないのはさすがですね。
まだまだ俳優としての情熱を捨ててないのは間違いないでしょう。

まだ公開は当分先ですが、今から楽しみに待とうと思います。またランボーの勇姿をスクリーンで観たいからhappy01

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2018年5月 4日 (金)

ホット・ショット

1991年公開の『ホット・ショット』。チャーリー・シーン主演のコメディ映画です。
数日前に知人よりこちらの映画の存在を教えてもらい、興味が沸きましたので、昨日の記事に書いた『じゃりン子チエ』と一緒にDVDを借りてきました。
内容は『トップガン』を始めとする、名作洋画のパロディです。とにかく笑えるシーンが多いです。特にタッグ・ベンソン提督役のロイド・ブリッジスが面白い。こんなドジで非常識な提督がいるのか?と思うぐらいですから。飛行機から降りる際にタラップを使わないがためにそのままコンクリート下に落ちたり、葬式の場でいきなり拳銃をぶっ放したりしています。こんなのがどうやって提督になったんだろう?と不思議に思いながら観てましたhappy01
最初から最後まで笑いが絶えない実に楽しい映画でした。

この映画で海外のコメディ映画に興味を持ったので、次回作である『ホット・ショット2』と同じく名作コメディ映画として知られる『ギャラクシー・クエスト』も観るつもりです。特に『ホット・ショット2』は、『ランボー』のパロディなので、『ランボー』ファンの自分としては観なければならない映画でしょうsmile
これまで海外のコメディといえば、『Mr.ビーン』ぐらいしか観たことがなかったのですが、これを機にどんどん観ていこうと思いましたね。
果たして『ランボー』はどんなふうにパロディ化されてるのだろうか…?

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2018年3月30日 (金)

4/5放送:劇場未公開の映画『ネイビーシールズ: チーム6』

テレビ大阪は毎週木曜日の深夜に映画枠を設けています。年代、ジャンル問わず幅広い作品を放送していますが、若干マニア向けの映画が多いように思います。ある意味、マニアックな映画ファンに喜ばれるコンテンツですね。
次回(4/5)放送する映画もマニア向けです。2012年に制作された『ネイビーシールズ: チーム6』がそれですが、これは日本では劇場公開されていません。この段階でマニア向けというのがわかりますよねsmile
アメリカの特殊部隊「ネイビーシールズ」がテロリスト、ビン・ラディンを殺害するために暗躍するという内容で、ジャンルとしては戦争アクションものになるでしょう。その手のジャンルを好む私にとっては、観ておきたい映画だと思いました。
また主要キャストにロバート・ネッパーとウィリアム・フィクトナーが顔を揃えているのも観ようと思った理由の一つです。二人とも大好きな海外ドラマ『プリズン・ブレイク』に出演していました。『プリズン~』を思い起こさせてくれるのも魅力的ですね。

非常にマニアックな映画なので、テレビ大阪で放送されなければ知らないままだったでしょう。どれぐらい気に入るかは未知数ですが、せっかく放送されるのですから、楽しめるようにしたいと思いますhappy01

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2018年3月 3日 (土)

『タイムコップ』鑑賞記

先日、当ブログで「早く買った方が良い」と紹介したDVD『タイムコップ』(1994年公開のSFアクション映画)。数日前に無事購入し、先ほど観終わりました。
前回の記事に書いたように、15年前に一度観ているのですが、全く覚えていませんでしたcoldsweats01よって改めて観たことになりますが、なかなか痛快なアクション映画となっていました。予想より面白かったですね。
タイムマシンが出てきて、それを利用して犯罪を行う悪党を倒すという、いかにもSF映画らしいストーリーです。もっともそのようなわかりやすいストーリー展開が本映画の魅力だし、主演のジャン=クロード・ヴァン・ダムの爽快なアクションが魅力に花を添えたと言えるでしょう。
本映画は公開年度の全米興行成績No.1を記録し、日本でもヒットしたようですが、その割に世間に知られてないような気がします。実際、DVDも発売されてすぐに廃盤になったりと扱いが悪いし。そういう事情から早く買った方が良いと思ったんですよね。

これも前回の記事に書きましたが、本映画はスーパーファミコン用ゲームソフトとしてゲーム化されています(95年発売)。
映画版と比較すると、ゲーム版のストーリーは異なるようですが、映画版の世界観は引き継がれているものが多いです。例を挙げれば、主人公が運転する車やタイムマシンの外観、主人公が着用している警察官の制服、主人公が属するTEC(時空管理委員会)のバッジやロゴなどは映画版と類似しています。
残念ながらゲーム版はヒットしませんでしたが、映画版の世界観を引き継いでいることや、リアルな描写(キャラクターや背景は全て実写取り込みです)にこだわった点は評価していいと思います。これで操作性が良ければ、まだ評価は変わっていたと思います。今となっては"クソゲー"扱いですからねsweat01

完全に過去映画ですが、また一つ面白い映画を知ることができました。今後も新旧問わず、面白い映画の発掘に尽力していきますhappy01

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2018年2月15日 (木)

早く買った方が良さそうなDVD『タイムコップ』

1994年に公開された『タイムコップ』。ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演のSFアクション映画です。
大ヒットした映画ですが、他の洋画と比べて扱いが悪く、DVDが発売されてもすぐに廃盤になっていました。よって、DVD購入が困難な映画でありました。
そんな中、昨年9月に再度廉価版DVDが発売されました。これでようやく購入が容易になったと喜びたいところですが、置いているお店は少ないです。どうやら今のうちに購入しておいた方がよさそうですね。いつ廃盤になるかわからないから…。

この映画は一度観たことがあります。15年ぐらい前でしょうか。まだ、レンタルビデオ店がビデオカセットを置いていた時代です。ビデオカセット版を借りて観た記憶があるのですが、肝心の映画の内容は全く覚えていませんcoldsweats01当時はまだ映画を観る習慣がなかったので、あまり熱心に観ていなかったのでしょうね。

もともと『タイムコップ』に興味を持ったのは、この映画を題材にしたゲームソフトの存在を知ったからです。
『タイムコップ』は1995年にスーパーファミコン用ゲームソフトとして、ゲーム化されています。ヒットした映画のゲーム化とあって、大々的に宣伝されていましたが、リアルさにこだわり過ぎた点が裏目に出てしまったことや操作性が悪かったことからヒットに繋がりませんでした。が、そのリアルさが印象に残ったんですね。実際にプレイすることはありませんでしたが、雑誌の紹介記事やネット上にあるプレイ動画を観ているので多少はそのゲームの知識を持っています。

ゲーム動画:

そういう経緯から、原作の映画版も観たのですが、先に書いたように内容を全く覚えていません。おさらいするためにも(?)、ここでDVDを買った方がよいでしょうね。
前述のように、買うからには早くした方がよさそう。廃盤になったら、ショックですからね…。
とりあえず早いうちに買っておくつもりです。

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2017年12月16日 (土)

映画『オリエント急行殺人事件』鑑賞会

本日は今年最後の「映画の日」でした。
観た映画は『オリエント急行殺人事件』。ミステリー小説の名作として名高い『オリエント急行の殺人』(原作:アガサ・クリスティ)の映画化であり、これで二度目の映画化となります。
あらすじは以下の通りです。

トルコ発フランス行きの豪華寝台列車オリエント急行で、アメリカ人富豪のエドワード・ラチェット(ジョニー・デップ)が刺殺体で発見される。偶然列車に乗り合わせていた探偵のエルキュール・ポアロ(ケネス・ブラナー)が、鉄道会社に頼まれ密室殺人事件の解明に挑む。乗客のゲアハルト・ハードマン教授(ウィレム・デフォー)やドラゴミロフ公爵夫人(ジュディ・デンチ)、宣教師のピラール・エストラバドス(ペネロペ・クルス)、キャロライン・ハバード(ミシェル・ファイファー)らに聞き取りを行うポアロだったが……。
(Yahoo!映画より抜粋)

前半が若干だるい印象を受けましたが、その後は独特の緊迫感があふれる展開が続き、あっという間にエンドロールを迎えました。
原作同様、結末がかなり意外なものとなっています(というか、原作自体は読んでいません。ネット上の情報を鵜呑みにしてますsweat01)。「ふーむ、ミステリーでこんな結末を迎える作品を観るのは初めてだな」と思いましたね。
ストーリー自体はもちろんですが、舞台であるオリエント急行も印象に残るものとなっていました。劇中に出てくるのは客室、食堂ばかりですが、豪華な内装であることがよくわかります。外は極寒ですが、この内装を見ただけで電車内がとても暖かいのがわかりますね。ちょっと乗ってみたくなりましたhappy01

本作は内容に賛否両論があるようですが、全世界でヒットを記録。続編の制作も決定しているとのことです。
続編の公開はまだまだ先になりますが、公開されたら観に行きたいと思っています。

本日行った映画館はTOHOシネマズなんば別館でした。
最近は映画はほとんどなんばパークスシネマで観ていたので、TOHOシネマズに行くのは久しぶりでした。
次に観たい映画は東宝製作作品ですから、必然的にTOHOシネマズでの鑑賞となります。次回は本館で鑑賞したいなー。

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2017年11月 3日 (金)

数年ぶりに観た『ファイヤーウォール』

2006年に公開された『ファイヤーウォール』。ハリソン・フォード主演のサスペンス映画です。
あらすじは銀行のセキュリティ責任者であるジャック・スタンフィールド(フォード)がビル・コックス(ポール・ベタニー)率いる強盗グループに家族を人質に取られ、銀行のセキュリティを破って大金を自分たちによこせと脅されるというもの。いかにも映画やドラマにありがちなストーリーですが、脚本・演出が十分に練られており、また主要キャストはもちろん脇役たちが熱演していることから、飽きさせないストーリー展開となっています。
本映画は劇場公開時に映画館で観ております。なかなか面白かったので、DVDも購入しました。しかし、ここ数年間は観る機会がありませんでした。
昨日、DVDラックを漁っていた時にふと本映画のDVDを見つけて、「久しぶりに観てみよう」と思いました。で、観た感想は「やっぱりこの映画は面白い!」と思いました。主演のハリソン、準主演のポールもいいですが、脇を固めるメアリー・リン・ライスカブやロバート・パトリックの演技も惹きこまれる魅力があります。

本映画は劇場公開から3年後の09年に初めてテレビ放送され、その後も数回放送されています。知名度はあまり高くありませんが、先に書いたように傑作サスペンス映画なので、映画ファンならば誰もが楽しめるでしょう。

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2017年10月17日 (火)

観たい洋画がテレビ大阪で放送

テレビ大阪では毎週木曜日の深夜に映画枠を設けています。主に洋画を放送していますが、稀に邦画の時もあります。
そのラインナップが公式サイトにて公開されています。ほぼ毎週閲覧し、放送されるラインナップを確認するのが習慣になっています。

先週はスティーブン・セガール主演の『沈黙の鎮魂歌』が放送されていました。本作はセガール主演作で初めて一般公募で邦題が決まったことで知られています。
いつかDVDを買って観ようと思っていたのですが、運良くテレビ放送されたのでDVDを買わなくても観ることができました。
結果は…正直今一つ。ここ10年間のセガール主演作では良質な方だと評価されてましたが、個人的には合わなかったです。観終わった瞬間、即座にレコーダーから削除してしまいましたね。

この後はしばらく観たいものがないのですが、11月23日に放送される『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』は観るつもりです。
本作は1980年代に人気を博したテレビドラマの映画版です。そのためか、公開前から評判が良く、興行成績が好調でした。DVDの売上げも上々であることから、期待できるかなーと思っています。
こちらもいずれDVDを買うつもりでしたが、買わなくても良くなりました。

このように「いずれ観よう」「いつか観たい」と思っていた洋画がテレビ大阪で放送されることが多々あるのです。
かなり有難い話ですねhappy01

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