洋画

2022年4月13日 (水)

1年前に企画が頓挫していた『ダイ・ハード6』

先月30日、失語症により、俳優を引退すると発表されたブルース・ウィリス。
ウィリスといえば、映画『ダイ・ハード』シリーズが代表作として知られています。このシリーズは2013年公開の5作目『ラスト・デイ』が最後となっています。
5作目の後に6作目が企画されていたことは知っていましたが、今回のウィリスの引退でそれは頓挫したと思ってました。しかし、実際は1年前に頓挫していたんですね。つまり、ウィリスの引退とは無関係でした。

詳細:
https://www.cinematoday.jp/news/N0125058

このシリーズのファンですから、6作目は当然期待していました。ウィリスの引退を知った際に、「もう新作は観れないのかなー」と思ってたのですが、実際はそれより前に頓挫していたと知って唖然としましたね。

もう新作は観れませんが、旧作の面白さは変わりません。この機会に旧作を観直そうと思っています。やっぱり第1作目が一番面白いでしょうね。シリーズの中でもっとも地上波で放送されている回数が多いだろうから😃

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2022年3月11日 (金)

最初に札幌で観る映画の候補

先月に『ナイル殺人事件』をTOHOシネマズなんばで鑑賞し、これが大阪在住時の最後の映画館に行く機会となる見込みです。
となると、次に映画館に行くのは札幌に引っ越してからで、現在のところ鑑賞映画は『チェルノブイリ1986』と『トップガン マーヴェリック』が候補となっています。
いずれも複合施設・JRタワーの中にある映画館「札幌シネマフロンティア」(札幌市中央区:JR札幌駅そばに存在)で公開されます。

前者は文字通り、チェルノブイリ原発事故を描いた実録映画。事故の収拾にあたった消防士を主人公としています。
これまでにも同事故を描いたドラマや映画はありましたが、消防士の視点で描かれたのは本作が初でしょう。何より原発事故に深い関心を寄せている身としてはぜひ観ておきたい映画です。
大阪ではなんばパークスシネマで公開されるとのことで、もう少し公開が早ければパークスシネマに観に行ったかもなーと思いました。

後者は、トム・クルーズの出世作の続編で、これまでに数度公開が延期されています。
さすがに今度こそ公開されるでしょう。これ以上公開延期にできないと思うし😃

今のところ、前者を5月、後者を6月に観に行く映画にしようかと考えております。
後者はサッポロファクトリー(札幌市北区にある商業施設)の中にある映画館「ユナイテッド・シネマ札幌」でも公開されているので、後者はそちらで観るかもしれないです。札幌の映画館の特徴を掴んでおきたいので。

帰郷後も「映画の日」は継続します。やっぱりスクリーンで観たいですから😃

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2022年2月26日 (土)

映画『ナイル殺人事件』鑑賞会

本日は今年2回目の「映画の日」でした。
鑑賞した映画は昨日より公開されている『ナイル殺人事件』。2017年公開の『オリエント急行殺人事件』の続編であり、前作同様、アガサ・クリスティの小説を映画化したものです。監督・主演も前作と同じケネス・ブラナーです。
あらすじは以下の通りです。

エジプトのナイル川をめぐる豪華客船内で、新婚旅行を楽しんでいた大富豪の娘リネット(ガル・ガドット)が何者かに殺害される。容疑者は、彼女とサイモン(アーミー・ハマー)の結婚を祝いに駆け付けた乗客全員だった。リネットに招かれていた私立探偵ポアロ(ケネス・ブラナー)が捜査を進めていくうちに、それぞれの思惑や愛憎が絡み合う複雑な人間関係が浮き彫りになっていく。
(Yahoo!映画より抜粋)

前作と同じく、序盤から中盤まで中だるみ気味で、ちょっとうつらうつら(要は居眠り💦)してしまいましたが、事件が発生した後の展開はスリリングでしたね。
特に最初の事件が発生する前、アブシンベル神殿にて落石するシーンが印象深いです。迫力満点で、まるで自分がその被害者になったかのように錯覚しました。
事件が発生するごとに聞こえる拳銃の発射音も迫力ありました。BGMと相まって、緊迫感が凄まじいです。

この映画もコロナウイルスの影響を受け、数回公開延期になっています。ようやく公開されたわけですね。やっと観れた!という思いです。

なお、今日が大阪の映画館を訪れる最後の機会となりそうな感じです。次は札幌の映画館になるだろうなー。
初めて大阪の映画館を訪れたのは2003年です。今日に至るまで、何度足を運んだのでしょうか。とても数え切れないです💦

沢山いい映画を観させてもらいました。感謝してます!

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2022年1月29日 (土)

映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』鑑賞会

本日は2022年最初の「映画の日」でした。
鑑賞した映画は昨日より公開されている『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』。人気シリーズの最新作ですが、本作よりキャストを一新し、新たなシリーズの幕開けとなっています。
あらすじは以下の通りです。

アメリカ中西部にあるラクーンシティ郊外には、かつて製薬会社アンブレラ社の工場が存在したが、今はもうそのほとんどが移転していた。この町の施設で育ったクレア(カヤ・スコデラーリオ)は、アンブレラ社が秘密裏に行っていた研究開発についてのメッセージを受け取る。彼女は真相を突き止めるべく、ラクーン市警の特殊部隊に所属する兄(ロビー・アメル)のクリスを訪ねる。
(Yahoo!映画より抜粋)

旧シリーズと比べると、キャスト、ストーリー共に原作であるゲーム版に近くなっていました。ほぼゲーム版の「1」、「2」を踏襲していると言っていいでしょう。主要キャストは全てゲーム版にも登場しているし、舞台が洋館と警察署になっているのもゲーム版と同じです。
特に「かゆい、うま」(1に出てくるメッセージ)が出てきたのには驚きました。間違いなく旧シリーズには出てきてないですよね、これは😃
一方で新シリーズにおいても、ゾンビやケルベロスが多く登場し、恐怖感を存分に押し出していました。とりわけリッカーによって惨殺される警察署長の描写はおぞましすぎましたね。本作のレーティングはPG12ですが、R指定でもいいんじゃないかと思ってしまいました。

ラストシーンにて、間違いなく続編があることを匂わせていました。続編が制作されることはほぼ確実です。よって、次の作品もぜひスクリーンで観たいです。

幸先いいスタートとなった、今年の「映画の日」。次回は来月末を予定しています。

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2022年1月13日 (木)

初めて観る人気格闘ゲームの実写版

今月22日、サンテレビにて放送される『ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』。2009年に公開されたアクション映画です。
ゲームファンならばわかるように、この映画は格闘ゲームの実写版で、登場人物の一人であるチュンリーが主人公です。『ストリートファイター』といえば、1990年代に大ヒットした格闘ゲームです。現在も新作が発表されており、様々なメディア展開もされています。本映画もその中の1作ということになります。

せっかく地上波で格闘ゲームの実写版が放送されるのですから、観ないわけにいかないでしょう。というより、映画の存在を知りませんでした。よく考えたら、このシリーズはゲーム版以外の作品を全く知らないです。ちょうどいい機会ですね😃
当然、この映画を観るのは初めてです。どうせなら最初の映画版(1994年公開)も放送してほしいなー。

サンテレビさん、ご検討お願いします!

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2021年12月10日 (金)

ようやく全編を観れた『激突!』

二か月ほど前、近所のレンタルビデオで借りた洋画『激突!』。1971年に制作されたサスペンス映画です。あのスティーブン・スピルバーグがまだ若手時代に監督した作品ですが、とても評価が高く、今も根強い人気を誇っています。
以前からこの洋画に興味を持ち、レンタルビデオ店で借りたのですが、借りたDVDとプレーヤーの相性が悪かったようで、再生中に何度もフリーズ。結局、最後まで観れずじまいでした。
「いつかソフトを買って、きちんとした形で観よう」と思っていたところ、先日のアマゾンブラックフライデーにて『激突!』のブルーレイが半額以下となっているのを発見。即座に注文しました。
届いたブルーレイを再生して、ようやく『激突!』の全編を観ることができました。

この映画、一言で言うと普通の乗用車がトレーラーに執拗に追跡されるというストーリーです。主人公が運転する乗用車がトレーラーを追い抜いたことに立腹したトレーラーが追いかけてくるのですが、恐怖心が凄まじいです。トレーラーの運転者は一切顔を見せないため、どんな人物が運転しているかはずっとわからないのです。それが恐怖心を高めてるんですね。
せっかく買ったので、繰り返し観ていきたいです。

ブラックフライデーは安く購入できた反面、発送がいつもより遅かったです。まぁ、これはこのセール期間中に注文が殺到したからでしょう。
こういうデメリットもありますね💦

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2021年11月17日 (水)

次に映画館に行くのは2022年1月か?

来年1月28日公開予定の映画『バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』。
タイトルから分かるように『バイオハザード』シリーズの最新作ですが、こちらはミラ・ジョヴォヴィッチ主演のシリーズとはキャストを総入れ替えした新たなシリーズの第一作となります。
原作であるテレビゲーム版の第1作と2作がストーリーの基となっているということで、これは楽しめるだろうと思いました。何故なら自分がプレイしたことのある『バイオハザード』は第1作と2作だけだからです。両方とも数えきれないぐらいプレイしましたから、ストーリーや登場人物はあらかた知っています。なので、この映画にもすんなり溶け込めるでしょう。

予告編を観る限り、グロテスクな場面が多々あります。まぁ、それも醍醐味ですね。

予告編:

 

この映画が次に映画館で観る作品となりそうです。となると、次に映画館に行くのが必然的に来年1月になります。
先月に『マスカレード・ナイト』を観て以来、映画館から遠ざかってますが、うまくいけば2か月後に行けますね。

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2021年9月 6日 (月)

当初の予定より1年半公開延期となる『トップガン マーヴェリック』

トム・クルーズ主演の映画『トップガン マーヴェリック』が公開延期となることが発表されました。

「トップガン マーヴェリック」日本公開延期
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1348195.html

もとは2020年12月に公開予定でしたが、コロナ禍により延期。今年7月公開となりましたが、それが11月に延期され、更に11月も公開できなくなり、来年5月に公開するとしています。実に3回も延期されてるんですね。
そして、今回の公開延期により、当初の予定より1年半延期されることになりました。このことだけでも、印象に残る映画になってしまったような気がします💦

前作である『トップガン』は1986年に公開され、クルーズを世界的スターにした映画として知られています。『トップガン マーヴェリック』はその続編であり、長年にわたり、続編が望まれていただけに早く観たいと思っている映画ファンは多いでしょう。
ここまで公開延期となると、やりきれなくなりますね…。

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2021年8月15日 (日)

一か月に3本観る映画枠

毎週木曜深夜に映画枠を設けているテレビ大阪。
今年9月は深夜に加え、「スペシャル傑作選」と題して土曜昼間にも映画枠を設けています。
これにより、9月は映画枠3本を観ることが決まりました。

まず観るのは16日深夜放送の『サボタージュ』。2014年に公開されたアーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション映画です。
特殊部隊と麻薬カルテルの攻防を描くという、アクション映画ではよくありがちなストーリーですが、そういう映画は大好きです。それに加えて、シュワちゃん主演作ということも魅力的ですね。
いずれこちらの映画のDVDを入手しようと思ってましたが、運良くテレビ放送がされることになり、嬉しい限りです。

続いて観るのは18日昼間に放送される『ダブル・ミッション』。10年に公開されたジャッキー・チェン主演作です。
ジャッキーが演じるのはCIAの敏腕エージェントで、シングルマザーとの結婚を控えているという設定。しかし、結婚相手の子供たちが結婚に反対し、苦悩しているのです。その最中、子供たちの不手際でロシア当局の極秘情報をパソコンにダウンロードしたことにより、命を狙われるハメに。それを阻止すべく奮闘するというものです。
ジャッキー主演ということは当然アクションものですが、コメディの要素もふんだんに盛り込まれているでしょう。子供の不手際で命を狙われるというのが、いかにもコメディ映画にありそうな展開だし😃

最後は30日深夜に放送される『沈黙の制裁』。スティーブン・セガール主演のアクション映画です。
セガールが演じるのは傭兵で、CIAから依頼された任務を遂行するという、セガール主演作では定番のストーリーです。この映画も他のセガール主演作同様、敵キャラクターを一方的に蹴散らす展開になるでしょうが、ついつい観てしまうんですよね。偉大なるマンネリズムです。

9月は、3本の映画以外にも観る番組が結構ありそうな雰囲気です。年末年始ほどではないけど、テレビの前に居る時間が長くなる可能性が高いです。
適度に運動しておきます😃

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2021年7月31日 (土)

映画『ゴジラvsコング』鑑賞会

本日は一か月半ぶりの「映画の日」でした。
観た映画は『ゴジラvsコング』。題名の通り、ゴジラとコングが戦う怪獣映画です。
あらすじは以下の通りです。

モンスターたちの戦いの後、特務機関モナークが巨大怪獣(タイタン)の故郷(ルーツ)の手掛かりを探る中、深海からゴジラが再び現れる。世界の危機を前にゴジラが暴れまわる原因を見いだせない人類は、キングコングを髑髏島(スカルアイランド)から連れ出し、ゴジラと対決させようとする。
(Yahoo!映画より抜粋)

怪獣映画かつ、ゴジラとコングの対決を描くとあって、迫力満点。予告編でも流れたコングが思い切りゴジラにパンチを叩き込むシーンが印象に残っています。終盤にはメカゴジラも加わって、戦いが更にスケールアップしている点も見どころですね。
ゴジラとコングが対決するのは、1962年公開の『キングコング対ゴジラ』以来、59年ぶり。ただし本作は62年版のリメイクではなく、別作品です。62年版が大好きな私にとって、別作品とはいえ、ゴジラとコングの戦いが観られるのは嬉しい限り。ぜひ観たいと思ってました。
本作は今年5月に公開予定でしたが、コロナウイルスによる緊急事態宣言の煽りを受けて公開延期となっていました。今月にようやく公開されたので、「やっと観れた」と感無量です。

本作は制作国のアメリカをはじめ、世界各国で大ヒットを記録しています。ある情報によると、続編の計画があるとのことで、その計画通りに事が運べば、また数年後にスクリーンで両者の対決を観れるわけですね。そうなってほしいと心から思います。

紆余曲折ありながらも、2か月連続で映画館に足を運ぶことができました。次回は9月の上旬を予定しております。
もうその時点では8/2から実施される4回目の緊急事態宣言は終わっているので、宣言の影響はありません。まぁ、今回の宣言では映画館は休業の対象外なので、宣言が延長となっていても影響はないはずです。

なお、今日観に行った映画館は、あべのアポロシネマ(大阪市阿倍野区)で、この映画館に行くのは今日が初めてでした。
もしかしたら次回9月の時もこの映画館に行くかもしれないです。阿倍野は好きな町なので、足を運ぶことは全く苦痛ではありません😃

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