鉄道あれこれ

2022年8月 7日 (日)

入手した「駅プレマグネット」

Img_1442

以前の記事で話題にした「駅プレマグネット」。JR北海道全駅のプレートをマグネットにしたものです。
今日、紀伊国屋書店札幌本店に行った際、1枚買ってきました。故郷・滝川市にあるJR滝川駅のプレートです。
早速、冷蔵庫に貼って使ってます。

純粋に鉄道グッズを買うのは、これが初めてかと思います。
幾度か当ブログにて鉄道グッズを紹介したことはあるけど、どれも買わずじまい。でも、これだけはきちんと買おうと思ったんですよね。
正直、何でそう思ったのかは自分でもわからないのですが💦

「駅プレマグネット」が2013年に発売された時は、250円でした。今は308円となっています。つまり初回発売時より値上げされているわけですね。
で、来月から330円と更に値上げするとのことで、他に欲しい駅のプレートがあったら、今月中に買っておいた方がよいでしょう。
かくいう私自身は、他に「東滝川」と「江部乙」(どちらも滝川にある駅)のプレートが欲しいと思っているので、今月中に買う予定です。

| | コメント (0)

2022年7月16日 (土)

【CM】JR東日本 びゅうJAPAN

定番のCMネタです。今回はこちら。

 

1990年(のはず)に放送されたJR東日本 びゅうJAPANのCMです。
CMキャラクターは相築あきこ。上記以外のパターンのCMにも出演されています。
びゅうJAPANのCMは映像は違えど、一貫して相築がCMキャラクターを、CMソング(「夢より遠くへ」)は来生たかおが歌唱していました。長くCMで使用されていたため、同曲は来生の代表曲として世に認知されています。
デビュー曲の「浅い夢」やヒット曲の「夢の途中」には及ばないけれど、「夢より遠くへ」も好きな曲の一つです。その曲がどのようにCMで流れていたかを知りたくて検索しました。結果、上記の動画が見つかり、「なるほど。このように使われていたんだ」と納得しました。

これまで来生のコンサートは2度行っており、そこで「夢より遠くへ」の生演奏を聴いています。8月に行く予定の道新ホール(札幌市中央区)でのコンサートでも歌唱してくれることを期待しています。

| | コメント (0)

2022年7月 4日 (月)

地元の駅だけでも買おうかと思う「駅プレマグネット」

二日前、紀伊国屋書店札幌本店に行った際、店内で販売されていた「駅プレマグネット」に興味を惹かれました。
「駅プレマグネット」とは、JR北海道全駅のプレートをマグネットにしたものです。鉄道ファンにはたまらないグッズではないでしょうか。
自分自身、ライトではあるけれど、一応鉄道ファンです。次に紀伊国屋書店に行った際、地元の駅(滝川駅)のマグネットを買おうかなーと思います。

「駅プレマグネット」の詳細は↓をご覧ください。
https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Sapporo-Main-Store/20131110202800.html

このような駅名プレートをマグネットにしたグッズは、JR北海道以外の鉄道でも多く販売されており、札幌市営地下鉄版も存在します。どうせなら、こちらと合わせて購入しようかと思います。

札幌市営地下鉄版の詳細は↓です。
https://www.trolley.jp/information/3065.html

これらを手に入れたら、かつて住んでいた大阪の駅名プレートも手に入れたいですねー。多分、そちらも探せばあるんじゃないかと。
地道に探してみます😃

| | コメント (0)

2022年6月25日 (土)

札幌市電「路面電車無料デー」の旅②

二週間前に続き、本日も札幌市電の「路面電車無料デー」を利用して、旅をしてきました。
今回の目的地は1つ。札幌市水道記念館(中央区)です。文字通り、水道をテーマとした記念館であり、様々な展示物やアトラクションを楽しむことができます。
記念館の最寄り駅はロープウェイ入口。以下の写真は同駅で撮影したものです。

          Img_1412Img_1413 

↓記念館外観。ここには写ってませんが、お隣に藻岩浄水場があります。

Img_1405

記念館の概要は公式サイトに載っている通りですが、特に興味を惹いたのは「アクアシネマ」と題したミニ映画館。札幌の水道の歴史を振り返る映像が上映されてました。もともと札幌市は、地下水・湧水が豊富なために市民は水道を作るのに難色を示したという歴史があったんですね。そのために政令指定都市では最後に水道が整備されたのだとか。
「まさかそんな過去があったとは」と驚きました。

館内だけでなく、屋外にも見どころがあるのですが、そのほとんどが本日は休止状態。できれば、噴水を観たかったなー。
一方で市内を展望できることにも気づきました。これで噴水があれば、もっと良かったのに💦

    Img_1408 Img_1406 Img_1407

施設そのものには満足していますが、移動がとても大変でした。なんせ、最寄り駅から距離がある上に、急な坂を上る必要があるからです。
↓の通り、これを上るのに苦労しました。記念館に着いた時は汗だくな上に息切れもしましたね💧

Img_1410

前述の通り、記念館そのものを訪れたことはとても満足しています。また、機会があったら訪れたい場所ですが、次は最寄り駅からタクシーで移動した方が良さそう。そうでないと、身体に異常をきたしてしまうかも?ですから。

札幌市電無料デーは来月も開催されますが、今のところ次に乗車するかは未定です。乗車料金が無料であるから、乗客が多く、結構密になりますし、沿線の観光施設で興味のある所はあらかた観終わりました。

ならば沿線のスーパーやドラッグストアに買い物しに行く目的で乗車してみようかとも思いましたが、先に書いたように乗客が多いので、荷物があると邪魔になります。
そういった事情から、次回の乗車は未定となっています。

どうせなら地下鉄やバスも一度無料デーを開催してほしいけど、多分無理ですね💦

| | コメント (0)

2022年6月12日 (日)

札幌市電「路面電車無料デー」の旅

昨日(6/11)と今日(6/12)、札幌市電は「路面電車無料デー」を開催しました。文字通り、この2日間は札幌市電に無料で乗車できます。
ぜひともこの機会に乗っておきたいと思い、出かけてきました。

事前に札幌市電HPより、沿線にどんな施設があるかを確認。結果、「札幌市埋蔵文化財センター」と「札幌市資料館」を見学することにしました。

埋蔵文化財センターの最寄り駅は中央図書館前。以下の写真は同駅で撮影したものです。

Img_1393

↓埋蔵文化財センター外観。こちらのセンターは中央図書館と併設されています。

Img_1391

文化財センターとあるように、様々な遺物(土器や石器などの道具類のこと)が展示されています。予想していたより見ごたえがありましたが、規模は小さ目なので、10分~20分程度で観終わるかと思います。むしろ大半の人は図書館目当てで訪れる場所でしょうね。

続いて、札幌市資料館を目指して、再び市電に乗車。西15丁目駅で下車し、徒歩6~7分ほどで到着しました。
↓資料館外観。右隣は教育文化会館ですが、実はここ、22年前に専門学校の入学式で訪れた場所です。どこにあったか全く覚えてませんでしたね💦

Img_1394

館内には歴史や郷土の資料が展示されている他、ミニギャラリーがあり、写真や絵画も鑑賞することができました。何より刑事法廷展示室が見ごたえありましたねー。もともとこの資料館は控訴院として建てられたのですが、後に控訴院が移転したために、資料館となったのです。
刑事法廷展示室にいると、本当に裁判所にいるかのような感じでした。機会があれば、もう一度観に行きたいです。

資料館は大通公園内の施設の一つです。よって、資料館を出ると、すぐ大通公園に入れます。
↓は資料館すぐそばにあるサンクガーデンゾーンです。バラと噴水に癒されました。

         Img_1396  Img_1395

本日はYOSAKOIソーラン祭りの真っただ中とあって、大通公園は沢山の人出でした。
ちらっとですが、踊りを観ることができました。本当は写真を撮りたいところですが、撮影禁止のため、撮影していません。今年は3年ぶりの開催だったために、反響が大きかったでしょう。

以上で今日の市電の旅は終わりですが、二週間後にも無料デーが開催されるので、その際も乗りたいと思っています。
次回はロープウェイ入口駅が最寄りの水道記念館、もしくは中島公園通駅最寄りの豊平館に足を運びたいです。

| | コメント (0)

2022年6月10日 (金)

なぜ回数券か定期券を買わなかったのか…

帰郷して、もうすぐ一か月半です。
いよいよ次週から出勤することになっています。本日までは在宅勤務でした。
ただし、いずれはまた在宅になるようです。最初の数週間は研修という形で出勤し、それが終わった後は原則在宅になり、出勤するのは月数回程度ということで、再度在宅勤務となる見込みです。

次週からの通勤は札幌市営地下鉄を利用しますが、前述したようにいずれ在宅になることから定期券を買わず、ICカードのSAPICAを使います。SAPICAそのものに割引制度はありませんが、使うごとにポイントが溜まっていき、そのポイントで地下鉄に乗車できるという形で還元されます。

札幌市営地下鉄では、SAPICA導入以前(~2009年)は回数券が存在しました。もちろん定期券は開業当初から存在しています。
実は21年前、札幌市営地下鉄を毎日使っていました。最初の所属会社・B社の入社前研修に行くためです。その際、回数券や定期券を買わず、毎回乗車券を買っていました。なぜ、回数券や定期券を買わなかったのかというと、当時は電車通勤しているという自覚がなかったためです。
何度も回想しているように、B社の研修は専門の設備が備わっているし、講師も常駐している。なのにほぼ自己学習で長時間拘束される。おまけに交通費もロクに出さない。これが半年以上続いたのです。
今思えば、回数券か定期券を買うべきでした。当時は、毎日親に電車賃もらってました。今となっては申し訳ないです。この電車賃も相当高くついたはずです。なんせ、半年間もらっていたのだから。回数券や定期券にすれば、もう少し出費を抑えられたでしょう。

ま、こうなったのは全てB社が悪いのです。社員だけでなく、社員の家族にも多大な迷惑をかける。こんな会社、滅多にないでしょう。
本当、どれだけこの会社のせいで出費を重ねたのか、計り知れないです👊

実は二週間ほど前にB社の札幌本店ビルを見る機会がありました。全く変わってませんでしたね。思わず〇指を立てましたよ😃
今後もそのビルを見るごとに〇指立ててやろうと思います。それだけ憎しみが強い証拠なんです💢

| | コメント (0)

2022年5月30日 (月)

金券ショップを活用して、ごみ袋とバスの切符を買う

かつて大阪に住んでいた頃、たびたび利用していた金券ショップ。ムビチケ(映画の前売り券)や電車の切符などを買ってました。
もちろん札幌市内にも金券ショップがあります。先週末、市内中央区のとある金券ショップに行きました。そこで買ったのは、市が指定しているごみ袋です。
札幌市は燃やせるごみ・燃やせないごみを有料で収集することになっています。それらを収集してもらうには、指定のごみ袋を買って、それにごみを入れる必要があります。
ごみ袋はスーパーやコンビニで買うことができますが、実は金券ショップでも買えるのです。先週末の金券ショップ訪問はそれが目的であり、スーパーやコンビニより若干安い値段(通常400円が360円)で買うことができました。
少し遠出になりますが、せっかく安く買えるわけですから、ごみ袋は今後もなるべく金券ショップで買おうと思います。

Gomi


もう一つ付け加えておくと、電車やバスの切符も安く買えます。特に地元の滝川市まで行ける高速バスの切符が安く売られているのを知った時は、歓喜しましたね。次はこの切符で帰省しようと決めました😃

Bus

一方でムビチケは取り扱ってないように思います。今のところ、ムビチケが売られている金券ショップは見つかっていません。
ここも大阪と違う点だと思いました。

| | コメント (0)

2022年5月23日 (月)

札幌市電「路面電車無料デー」

今日で札幌市に引っ越して、ちょうど20日経過しました。
この間、幾度か電車に乗る機会がありましたが、全て札幌市営地下鉄でした。札幌市内を走る電車は、他にJR北海道と札幌市電がありますが、どちらも乗る機会はありませんでした。

しかし、札幌市電には来月に乗ると思います。なぜなら↓のイベントが行われるからです。

札幌市電、「路面電車無料デー」実施 誰でも何回でもどこまで乗ってもOK!
https://raillab.jp/news/article/27484

文字通り、乗り放題になるわけですから、この機会を逃すわけにいかないでしょう😃乗るのと同時に沿線で何か見どころのあるスポットを探せたらとも思ってます。

現時点で開催されるのは6月11、12、25、26日の4日間ですが、7月以降も開催するとのこと。鉄道ファンにはたまらないイベントでしょうね。

札幌市電は過去に最低1度は乗っているはずです。20年以上前、市内の専門学校に通っていた時、学校の行事で乗ったと記憶していますが、どこで降りたかなどは一切覚えてないですね。多分、来月に乗っても思い出せないでしょう💦

せっかくなので、普段乗っている地下鉄とは違う魅力を味わいたいと思ってます。

| | コメント (0)

2022年4月18日 (月)

札幌市営地下鉄でも1日乗車券やICカードを有効活用

繰り返し書いているように、来月から北海道札幌市に住む私。
札幌の住居は、札幌市営地下鉄の沿線です。必然的に札幌市営地下鉄に乗る機会が多いでしょう。こちらにおいても、大阪で乗車している大阪メトロと同様に、1日乗車券やICカードを有効活用するつもりです。
札幌市営地下鉄では、1日乗車券のほか、土日祝専用のドニチカキップがあります。どうせ乗るのなら、ドニチカキップの方がお得でしょう。なんせ520円ですから。大阪メトロのエンジョイエコカード(同じく土日祝の1日乗車券で価格は600円)より安いのが魅力です😃

ICカードは「SAPICA」があります。大阪メトロのPiTaPaと違い、直接の運賃割引はないものの、乗車券の購入および決められたお店で買い物すると、ポイントを貯めることができ、その貯まったポイントで乗車券を買うことができます。形は違えど、お得なサービスを受けられることになりますね。

早ければ、来月7日にドニチカキップを利用して、レバンガ北海道(プロバスケットボール(Bリーグ)のチーム)の試合を観に行こうと思っています。地下鉄でレバンガのホームグラウンドである「きたえーる」(豊平区)に行けるし、試合を観終わった後は大通周辺で買い物や食事を楽しめるでしょう。
まだ引っ越してないのに、色々楽しむことを考えております😃

| | コメント (0)

2022年3月29日 (火)

札幌の地下鉄で聴ける「虹と雪のバラード」

先日の帰省時、2年ぶりに札幌市営地下鉄に乗車しました。
その際、電車の接近メロディとして、名曲「虹と雪のバラード」(1971年レコード発売、歌唱はトワ・エ・モワ)が使われていることを知りました。
こちらのメロディは2019年に導入されました(↓は導入当時に北海道内で放送されたニュース映像です)。札幌市営地下鉄にある全46駅中、26駅にてこのメロディが聴けるようになっています。

 

「虹と雪のバラード」は、札幌を代表する名曲です。72年の札幌冬季オリンピックの公式テーマ曲として使用されたことは有名です。
この曲が接近メロディに採用されたのは、前述の通り札幌を代表する曲だからですが、札幌市は2030年に冬季オリンピックを招致する意向を表明しており、その一環でもあるようです。

私の札幌の住居は、札幌市営地下鉄の沿線ですが、残念ながら最寄り駅ではこのメロディを聴けないようです。とはいえ、引っ越し後は札幌市営地下鉄に乗車する機会が沢山あるでしょう。必然的に耳にする機会が多くなるはずです。

聴くたびにサビの部分を口ずさんでしまうかも?

| | コメント (0)

より以前の記事一覧