舞台

2022年1月15日 (土)

札幌で観れるか?『逃走中』舞台版

フジテレビで不定期に放送されるバラエティ特番『run for money 逃走中』が舞台となります。

逃げ切れるのは誰だ!?人気番組「逃走中」舞台化
https://natalie.mu/stage/news/461474

このことは、元日に放送された『逃走中』3時間SPのラストで発表されていました。
まずは5月に関東圏で上演され、8月・9月に福岡・大阪・岐阜・静岡で上演されるとのことです。
今のところ、北海道で上演されるかはわかりませんが、できればやってほしいなーと思います。8月の大阪公演の時はもう大阪にいないし、ならば北海道で観るしかありません。もしくはDVDか。
もし北海道で上演されるとしたら、間違いなく札幌市の劇場でしょう。上演されるのであれば、必ず観に行きます。

『逃走中』を観たことがある方はご存知でしょうが、『逃走中』は広い場所で行われる鬼ごっこです。
テレビ版では、大型ショッピングモールなどで行われています。それを舞台でどう再現するのでしょうか。ちょっと想像がつきません。
2月中旬に舞台版のYouTubeチャンネルが開設され、舞台稽古の模様が公開されるとのことなので、そこでわかるかと思います。

上演されるにあたり、舞台版の公式サイトも開設されています↓。前述のYouTubeチャンネルも、いずれこちらにリンクされるのでしょうね。
https://www.tosochu-sta.com/


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2020年6月24日 (水)

無駄にチケット代が高い学芸会レベルの芝居

もうだいぶ昔の話ですが、数年の間、とあるお芝居を観に行ってました。年2回上演され、人情劇と喜劇を組み合わせたような芝居でした。
最初は「面白い」と思っていたのですが、だんだんと退屈になってきました。チケット代もどんどん高くなり、明らかに行く意味がなくなりましたので、次第に疎遠となりました。
その芝居を観に行っていたのは、もともと知り合いが出ていたためでした。その知り合いが出なくなり、知り合い以外の出演者に魅力を覚える人物もいないので、それを機に縁を切ったんですね。

自分自身が観に行かなくなって、すでに5年以上が経過してますが、今もその芝居は上演されています。どうやら固定ファンがいるようです。
今年の春に新作を上演予定でしたが、例のコロナウイルスによる緊急事態宣言が発令されたため、延期となっていました。が、緊急事態宣言が解除となったので近日中に上演されるようです。
チラシを見ると、チケット代が自分が最初に観に行った時の2倍となっています。どう考えても、その代金の価値はないです。出演者はほぼ全て無名。上演される会場は結構大きなところなのですが、どう見てもそこでやるような芝居じゃない。
言葉は悪いですが、正直な話、小学校の学芸会レベルの芝居だと思ってます。これで数千円取られるなんて割に合いません。

ちょっときつめに書いているのは、以前この芝居の出演者2名(現在も出演中で、うち1名は主催者)からイヤな目に合わされたからです。両者ともこちらを利用するだけ利用して、その返しがないどころか、お礼すら言わない。
そんなんだから本職の役者業がパッとせず、事実上副業が正業になってるんだよ!と言ってやりたいですね。果たして、当人たちがこのことに気づく時が来るでしょうか。
早く気付かないと、芸能界で成功するなんて絶対無理だぞーとも言ってやりたいです😃

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2017年12月25日 (月)

舞台も踊る大捜査線 ザッツ!!スリーアミーゴス

2004年に発売されたDVD『舞台も踊る大捜査線 ザッツ!!スリーアミーゴス』。03年8月に上演された舞台を収録しています。
本作は文字通り、『踊る大捜査線』の舞台版です。『踊る~』には数多くのスピンオフ作品が存在しますが、本作もその一つです。
本作が上演される一ヶ月前(つまり03年7月)に劇場版第二弾『THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』が公開されました。本作はその後日談であります。
『THE MOVIE2』にて女性巡査との不倫が発覚した神田署長(北村総一郎)が、査問委員会を終えて湾岸署署長室に帰ってくるところから物語は始まります。減俸処分を受けた神田ですが、なぜか秋山副署長(斉藤暁)と袴田課長(小野武彦)も連帯責任で減俸となり、すっかりへこんでしまう秋山と袴田。しかし、そんな二人に異動の話が持ち上がり、これでもう神田とお別れできると喜ぶが、果たして結末は…?というストーリーです。
スリーアミーゴスが主演とあって、笑える場面ばかり。時にはNGを出し、時にはアドリブを交えた演技を披露する、こんな要素もあって実に楽しい舞台劇となっています。

今のところ、『踊る~』の舞台劇は本作のみとなっています。
可能であればまたやってほしいところですが、すでに『踊る~』は完結してるので、次回作があるとは考えにくいです。
おそらく最初で最後であろう、『踊る~』の舞台劇。まだ観てない方はぜひ一度ご覧ください。

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2015年4月25日 (土)

劇団ラニー 春の特別編’15~恐怖(笑)~

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本日はよしもと漫才劇場(大阪市中央区)で上演された『劇団ラニー 春の特別編’15~恐怖(笑)~』を観てきました。
劇団ラニーとは、同劇場を本拠地としている若手芸人たちで構成されている劇団で、短編のお芝居を上演しています。もともとはYouTubeで短編映画を公開していましたが、今年2月に道頓堀ZAZAで初めて舞台で上演し、そして今回本拠地である漫才劇場での上演となったわけです。
タイトルに「恐怖」とあるように、上演されたお芝居全てに恐怖感を与えるもの(幽霊や不審人物など)が登場します。特に幽霊のメイクが実に巧妙で、登場した時は客席から大きな悲鳴が上がったのが印象的でした。
しかし、それらが笑いを生む要素となっております。うまく台本ができてるなぁと感心しました。この劇団の中から、将来役者としての地位を確立して、ドラマや映画に引っ張りだことなる方がもしかしたらおられるかもしれません。
今後も定期的な活動を行うと思われるので、逐次動向を確認しておこうと思います。

↓は開演前に劇場前で、本公演のチケットを販売する出演者(左:芸名・大村ジーニアス コンビ名・サンディエゴ、右:芸名・伊織 コンビ名:からし蓮根)です。

001_2 ※写真掲載の許可を得ています

このように、若手芸人は自らチケットを売りさばきます。この地道の活動が功を奏し、客席はほぼ満杯となっていました。個人的に伊織君が演じた「大女」はツボにはまったなぁ
伊織君とは、彼がアルバイトをされている酒場で知り合いました。それがなければ、劇団ラニーを知らないままだったでしょう。彼と出会ったおかげで知ることができたのです。

劇団ラニーと共に、彼が組んでいる漫才コンビ・からし蓮根をこれからも応援していきます。

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2013年11月30日 (土)

声優口演ライブ in 大阪・新歌舞伎座 2013

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一か月前に当ブログにて今年も『チャップリン映画 声優口演ライブ in 新歌舞伎座』(チャールズ・チャップリンの映画を声優が生で吹き替える舞台)が開催されると書きました。今日、その舞台の上演日でしたので、観に行ってきました。
今回も昨年同様、チャップリン主演の短編映画2本(1本目『チャップリンの質屋』 口演:羽佐間道夫、野沢雅子、若本規夫、岩崎ひろし、山口勝平+劇団とっても便利の座員3名 2本目『午前一時』 口演:山寺宏一)の生吹替えと、出演者+日本チャップリン協会の大野裕之会長のトークコーナーという構成でした。もちろん今回も楽しませていただきましたよ。
大好きな声優である若本氏の演技はやっぱり素晴らしいですね。あの独特の口調と声質は彼にしか出せない味があります。しかも、今回の上演会場が大阪とあって、関西弁での演技でした。これまでに関西弁での演技を一度も観たことがなかったので、感激しましたね。なお、若本氏は生まれは山口県ですが、育ちは大阪府堺市です。
そして、山寺の一人芝居。これは凄いです。台本なしの完全アドリブ、映像を観て思いついたことを即座に喋るという、とてつもなく難解な芸当を見事にこなしていました。これは芸術と言っていいと思います。

カーテンコールにて、今後もこの口演を続けていくこと、今度はチャップリンの名作『独裁者』の吹き替えを検討していることなどが発表されていました。
また来年にこの舞台を鑑賞することができそうですね。できればもっと上演回数を増やしてほしいところです。

というわけで、今回も大満足でした。来年もまた新歌舞伎座で観れることを願っています。

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2013年10月27日 (日)

今年も上演決定:声優口演ライブ in 新歌舞伎座

昨年12月に大阪上本町にある新歌舞伎座で上演された『声優口演ライブ in 新歌舞伎座』。
世界の喜劇王、チャールズ・チャップリンの映画を豪華声優たちが生で吹き替えるという、ユニークな舞台で、実際に生で観て感動したことを昨日のように覚えています。

その『声優口演ライブ in 新歌舞伎座』が今年も上演されることとなりました。公演日は11月30日です。
前回の上演後に、「もしまた新歌舞伎座で上演されるなら、ぜひ観に行きたい」と思っていました。それだけに上演されることを知った時は心の底から喜びました。
まだチケットは入手していませんが、近日中に入手します。

今回の出演声優は羽佐間道夫、野沢雅子、若本規夫、山寺宏一、岩崎ひろし、山口勝平の6名です。また若本氏の演技を観れる!と思うと最高の気分ですねー

『声優口演ライブ in 新歌舞伎座』の詳細は以下のURLを参照ください。
http://www.shinkabukiza.co.jp/perf_info/s20131130.html

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2012年12月23日 (日)

声優口演ライブ in 大阪・新歌舞伎座

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先週、当ブログに書いた「声優口演ライブ in 大阪・新歌舞伎座」が今日上演されたので観てきました。
一言感想を言うなら、「大満足!」です。本当に素晴らしかったです。笑いっぱなし、感動しっぱなしでしたからね
予想した通り、一生忘れられない舞台鑑賞となりました。もしまた上演されるのなら、ぜひ観たいですね。

内容は「喜劇王」と呼ばれた偉大なコメディアン、チャールズ・チャップリンの映画(サイレント映画で音声は一切なし)を声優が生で吹き替えるというものです。チャップリンの映画を観たことがある方はご存じだと思いますが、彼の映画はドタバタ劇が多いです。これを吹き替えるとなったら、当然のごとく台詞の応酬となります。それを出演者たちは見事に演じきっていました。演技力がなければ、絶対にできない芸当ですね。

吹き替えられた映画は2本あります。1本目は1917年公開の『チャップリンの移民』、2本目は同じく1917年公開の『チャップリンの冒険』です。
前者はメイン出演者の声優4名(羽佐間道夫、野沢雅子、千葉繁、若本規夫)と、劇団「とっても便利」の座員5名と本公演の主催者である大野裕之(日本チャップリン協会の会長で、「とっても便利」の座員でもあります)が吹き替えました。台詞が矢継ぎ早に繰り出されるため、展開についていくのに苦労しましたが、とても面白かったです。何より最大のお目当てであった若本さんの演技を間近で観れたことに大感激しましたね。
後者は山寺宏一が一人で全役柄を演じ切りました。こちらは台本なしの完全なアドリブなのですが、「お見事!」としか言いようがない大熱演ぶりで、会場は爆笑の嵐となっていました。こちらも感激しましたねー。

またオープニングにおいては、メイン出演者5名と大野さんによるトークコーナーがありました。ここで羽佐間さんが立ち位置を間違えたり、段取りを忘れたりしていました。その都度、山寺さんにツッコまれ、客席を笑わせていました。さらにはカーテンコールにおいては、野沢さんが代表作である『ドラゴンボール』の孫悟空を披露しました。こちらも楽しめたのは言うまでもありません。
残念ながらこの舞台を観に行けなかった方には、今月21日に発売されたDVD-BOX『チャップリン・ザ・ルーツ 傑作短編集』を観ることをおすすめします。こちらにこの舞台に出演した5名に加え、著名な声優が吹き替えた短編映画が16本収録されてますので。


この舞台を観に行けてよかったです。行かなかったら、非常に後悔したでしょう。新歌舞伎座まで足を運んだ甲斐がありましたね。

最後に新歌舞伎座の写真を載せておきます。おそらくこの舞台がなければ、一生行くことがなかったはずなので…。

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2012年12月15日 (土)

一生忘れられない舞台鑑賞になりそう

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今月23日、新歌舞伎座(大阪市天王寺区)にて上演される『声優公演ライブ in 新歌舞伎座』。人気声優5名が「喜劇王」として知られるチャールズ・チャップリンの映画を生で吹き替えるという、非常に画期的かつ貴重な舞台です。
出演する声優は以下の5名です。
※()内は代表的な役柄

・羽佐間道夫(シルベスタ・スタローン『ロッキー』、ロイ・シャイダー『ジョーズ』)
・野沢雅子(孫悟空『ドラゴンボール』、鬼太郎『ゲゲゲの鬼太郎』)
・千葉繁(四谷さん『めぞん一刻』、ラディッツ『ドラゴンボールZ』)
・若本規夫(アナゴさん『サザエさん』、セル『ドラゴンボールZ』)
・山寺宏一(エディ・マーフィ『48時間』、銭形警部『ルパン三世』)

はっきり言って豪華すぎます。声優に詳しくない人でも、一度は声を聴いたことがあるはずの人たちですから。
その名役者たちの演技を生で鑑賞できる機会は、まずありえないので、これは絶対に行かないと!と思いました。すでにチケットは入手済みで、あとは公演当日を待つのみです。

特に私は若本氏のファンなので、彼の演じる姿は他の出演者よりも注目するのは間違いありません。以前、彼が吹き替えた海外ドラマ『プリズン・ブレイク』のティーバッグは素晴らしかったです。とてつもない悪役を完璧に演じ切っていました。とりわけ腕を斧で切られた瞬間の断末魔の叫びは、凄すぎました。あれは絶対マネできないですね。
まぁ、この公演は喜劇映画なので、まず断末魔の叫びは聴けないでしょうそれでも彼の演技を間近で観られると思うと、嬉しくてしょうがないです。

23日は一生忘れられない舞台鑑賞となりそうです。ああ、早く23日にならないかなぁ。
とても待ち遠しいです。

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2012年8月 4日 (土)

『よいではないか10』鑑賞記

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今日は一心寺シアター倶楽にて、時代劇コメディ『よいではないか10』を鑑賞してきました。
岡田和幸さん率いる劇団まげもんの最新作です。今回の演目は新撰組で、幕府を守る新撰組と幕府を倒そうとする勤王との戦いに、新たな勢力である山嶽党が加わり、複雑な展開となる…というのが大まかなストーリーです(間違っていたらすいません)。
出演者全員が熱演を見せてくれましたが、とりわけ印象に残ったのはヒロイン役の上島洋子さん(劇団元若所属)。これまでに何度も『よいではないか』に出演されてますが、ヒロインを演じたのは今回が初。初めて見た時から、綺麗な人だなーと思っていたのですが、今日は一段と美しかったですねできれば次回も上島さんにヒロインをやっていただきたいです。
そして、もう一人注目すべきなのは子役の市川輝那君。終盤に実の母親と再会する場面での演技は圧巻でした。この場面でのセリフはかなり長いのですが、それを見事に乗り切っていました。この場面での観客の目は完全に輝那君に釘付けでしたね。間違いなく、今後の活躍が期待できる子役の一人であります。
私が敬愛する吉本新喜劇からは青野敏行さん、楠本見江子さん、そして前田写楽さんが出演されてました。毎回書いてますが、見江子さんの老体に鞭打っての体当たりギャグは最高ですねまた、新喜劇でも時折披露される青野さんのクセが強すぎる数々のセリフや「無茶苦茶や!」の叫びも最高でした。

ラストのカーテンコールにて、座長の岡田さんより早くも次回の上演日が発表されました。次回は来年3月22・23・24日にABCホールにて上演されるとのことです。こりゃ次回も観に行かないとなぁと思ったのは言うまでもありません。

今回もひでき氏にお付き合い頂きました。とても暑い中を長時間お付き合い頂き、感謝しております。

以上、舞台鑑賞記でした。

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2011年11月12日 (土)

ステキな金縛り/よいではないか番外編

今日は映画とお芝居を楽しんできました。以下、その振り返りです。

今回選んだ映画は『ステキな金縛り』。三谷幸喜監督の最新作です。
あらすじは以下の通りです。

失敗が続いて後がない弁護士のエミ(深津絵里)は、ある殺人事件を担当することになる。被告人は犯行が行われたときに自分は金縛りにあっていたので、完ぺきなアリバイがあると自らの身の潔白を主張。エミはそのアリバイを実証するため、被告人の上に一晩中のしかかっていた幽霊の落ち武者、六兵衛(西田敏行)を証人として法廷に召喚させるが……。
(Yahoo!映画より抜粋)

幽霊に法廷で証言させるという、まさに映画ならではのストーリーです。
何とか幽霊の証言を周囲に信じさせようとする、エミの奮闘ぶりが見物。その甲斐あって(?)、当初は困惑していた周囲の面々の見方が変わっていきます。果たして裁判の行方は?その結末はぜひとも映画館で確かめてください。

三谷作品の特徴といえば、非常に豪華なキャスティングとなっていること。中にはほんのチョイ役で出演している大御所俳優もいます。それだけ三谷幸喜という方が多くの俳優から敬愛されているのでしょうねー。

映画のあとは京橋花月にて時代劇コメディ『よいではないか番外編』↓を鑑賞しました。
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岡田和幸さん率いる劇団まげもんの最新作ですが、実は4年前に上演されたお芝居の再演です。再演とはいえ、キャスティングは大幅に変わっておりますし、演出も改訂されています。また私自身、初回の上演を観ておりませんので、完全に新作のお芝居として観させていただきました。
「親分殺しの濡れ衣を着せられた渡世人が仇討に帰ってくる」というのが大まかなストーリーです。その濡れ衣を着せた悪役を青野敏行さんが完璧に演じられてました。豪快に高笑いする姿が印象的でした。
一方で渡世人役の市川冨美雄さんをはじめ、他の方々も印象に残る名演技を披露されてました。このお芝居に欠かせない要素である殺陣は今回も健在でした。
そしてラストでは、岡田さんが自身の名曲「お前を忘れへん」を生熱唱。とてもステキな歌声に心打たれましたね。

今年は二回も『よいではないか』を観れて、大満足です。最新作を観たばかりですが、もう次の新作上演を熱望しております

というわけで、今日は素晴らしい映画とお芝居を堪能できました。
今回も同行していただいたひでき氏に心から感謝いたします。

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