ドキュメンタリー

2022年8月11日 (木)

『NHKスペシャル』戦争ドキュメンタリー続々放送中

毎年、終戦記念日の前後、『NHKスペシャル』枠で戦争のドキュメンタリーが放送されるのが通例です。
今後の放送スケジュールでは、以下の通りとなっています。

8/11  そして、学徒は戦場へ(今年8/8放送分の再放送)
 12  激闘ガダルカナル 悲劇の指揮官(2019年放送の再放送)
        沖縄戦 全記録(2015年放送の再放送)
  13 新・ドキュメント太平洋戦争 「1942 大日本帝国の分岐点(前編)」(8/16深夜に再放送)
  14 新・ドキュメント太平洋戦争 「1942 大日本帝国の分岐点(後編)」(8/16深夜に再放送)
       戦慄の記録 インパール(2017年放送の再放送)
  15 ビルマ 絶望の戦場(8/16深夜に再放送)

題名からして重い内容であることがわかりますね。これらの番組を見たら、「戦争は絶対やってはいけないもの」と誰もが思うのではないでしょうか。
中でも『新・ドキュメント太平洋戦争』は前後編であり、もっとも制作に力が入っているように思います。

多くのドキュメンタリーが放送されるおかげで、観るものに困りませんが、反面勉強もしなければなりませんね。要は戦争の恐ろしさ、はかなさを…。

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2022年7月26日 (火)

一週遅れで放送:『混迷の世紀 「プロローグ “プーチンの戦争” 世界はどこに向かうのか」』

今月24日に『NHKスペシャル』枠で放送予定だった『混迷の世紀 「プロローグ “プーチンの戦争” 世界はどこに向かうのか」』。当日、鹿児島県の桜島が噴火したことにより、特別報道番組に切り替えられたため、放送延期となりました。
本日、放送日が今月31日であることが判明しました。つまり一週遅れということになります。

まぁ、自然災害が起きたわけですから、延期はやむを得ません。もちろんプーチンのことも重大な事案ではあるけれど、やはり自国の自然災害の方が優先されます。
この手の番組が放送されるたびに、「本当は放送されない方が望ましいんだよね」と思います。放送されない=懸念事項がないということですから。
何度も書いてますが、「早くこんなムダなこと(ウクライナ侵攻)やめにしようぜ、プーチンさん」と言いたいです。この人のせいで、どれだけの人が被害を受けたのか図り知れませんから…。

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2022年7月19日 (火)

7/24放送:混迷の世紀 「プロローグ “プーチンの戦争” 世界はどこに向かうのか」

ロシアによるウクライナ侵攻が始まってから、半年近く経過しました、未だに終わりが見えない状態です。
この戦争の首謀者であるロシアのプーチン大統領を特集するドキュメンタリーが放送されることがわかりました。今月24日、午後9時より『NHKスペシャル』枠で放送される『混迷の世紀 「プロローグ “プーチンの戦争” 世界はどこに向かうのか」』です。
"プロローグ"と題されているということは、その後も放送されるのでしょうね。できれば、その次は"エピローグ"(=戦争終結)であってほしいけど。
番組は相当、"重い"内容になりそうですね。観終わった後は、どんな気分になるだろうか…。

番組紹介サイトでは、「新冷戦の時代?」との記述がありました。冷戦が始まったら、世界は更に深刻な状況となるでしょう。
毎日、密かにウクライナの平和を祈り続けているのですが、早くその祈りが届いてほしいなー。

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2022年7月 8日 (金)

緊急放送『安倍元首相 銃撃事件の衝撃』

本日の各メディアは安倍晋三元首相の銃撃事件一色です。しばらくの間は、この事件の話題で持ち切りでしょう。
そんな中、明日の午後8時より『NHKスペシャル』枠で、『安倍元首相 銃撃事件の衝撃』が放送されます。先ほど、『NHKスぺシャル』の公式サイトにて、放送されることを知りました。
夕方に安倍元首相の訃報を聞いた時、「いずれは『NHKスペシャル』で特集が放送されるのでは?」と思ったのですが、まさか翌日に放送されるとは思いませんでしたね。少なくとも明後日の参院選が終わってからだろうと思ってました。
それだけ衝撃度が大きかったということになりますね…。もしかしたら、参院選が終わってからも、『NHKスペシャル』枠で何度か特集が放送されるかもしれません。

ご承知の通り、日本の歴代の総理大臣の中で在任期間が最長である安倍元首相。在任中は色々と賛否両論がありましたが、日本に多大な貢献をされたのは間違いないでしょう。
心よりご冥福をお祈りいたします。

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2022年5月24日 (火)

アンコール放送『揺れる大国 プーチンのロシア』

2009年に『NHKスペシャル』枠で放送された『揺れる大国 プーチンのロシア』。文字通り、ロシアのプーチン大統領を特集したドキュメンタリーで計4回放送されました。
ご承知の通り、今年2月にロシアがウクライナに侵攻したことから、ロシアおよびプーチン大統領の報道が連日されています。その影響により、今月28日と29日の午前1時前後から、『揺れる大国 プーチンのロシア』全回がアンコール放送されます。
初回放送分を観逃しているので、この機会に観ようと思っています。放送が深夜枠となるので、リアルタイムでは観ませんが、土日を過ごすいいアイテムとなるでしょう。

侵攻から早3か月が経過しました。停戦する様子が全く見られませんね。本当にどうするつもりなんでしょうか。
「どう考えても意味のないことをやってるんだから、早くやめにしようよ、プーチンさん」と言いたいです。「あなたのせいで、どれだけ多くの人が苦しめられているか想像できてますか?」とも。

早く停戦して、『停戦:プーチン大統領の決断』と題されるドキュメンタリーが放送される日が来てほしいものです。

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2022年4月20日 (水)

ミャンマーとアフガニスタンも特集する『NHKスペシャル』

今月17日、『NHKスペシャル』枠で放送された『忘れられゆく戦場 〜ミャンマー 泥沼の内戦〜』。
現在の国際社会はロシアとウクライナの対立に目が行きがちですが、ミャンマーも立派な戦場です。『忘れられゆく~』では、少数民族が果敢にミャンマー軍に立ち向かっていく様が映し出されていました。
昨年は2回、ミャンマーの特集が放送されました。しばらく間が空いてましたが、17日の放送分で再度特集されました。どう見ても良い状況ではないですね。軍事政権が続く限り、状況は好転しなさそうです。

そして、今月23日には『ブルカの向こう側〜タリバン統治下の女性たち〜』が放送されます。こちらはアフガニスタンを特集した回で、こちらも昨年に政権が崩壊したことにより、混沌とした状態が続いています。一人の女性ジャーナリストにスポットを当てた内容で、こちらもミャンマーの特集回同様、とても"重い"ものになっているでしょうね。

なお、23日の回が大阪で観る最後の『NHKスペシャル』となる予定です。まぁ、この番組は全国ネットですから、札幌でも十分観れるでしょう。

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2022年3月30日 (水)

『NHKスペシャル』3回目のウクライナ特集

4月3日夜9時より放送される『NHKスペシャル ウクライナ侵攻 両国民は何を考えてきたのか』。文字通り、ウクライナの特集ですが、この枠での特集はこれで3回目となります。
未だにロシア軍によるウクライナ侵攻は続いております。そのためにこの特集が放送されるわけですが、これで最後になってほしいですね。長引くと、特集の回数が増えることになりますから。
過去2回の放送では、実際の状況を伝えるために、犠牲となったウクライナ国民の遺体が映し出されていました。もちろん加工処理はされてますが、それでも生々しいですね。できれば見たくない光景です。3回目の放送分でも、そのような光景が映し出されるのでしょうか。

現在もロシアとウクライナの間では、停戦交渉が続いています。早く合意してくれよーとしか言えません。多大な被害を受け続けているウクライナ国民に、1日でも早く平和な日常を送ってもらいたいから…。

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2022年3月16日 (水)

また放送されるウクライナ特番

今月20日、夜9時より放送される『NHKスペシャル ウクライナ深まる危機』。文字通り、ウクライナを特集したドキュメンタリーですが、この枠でウクライナの特集が放送されるのは、これで2度目です。
1度目の時に、「2度目がなければいいのに」と書いたのですが、残念ながらそうはなりませんでした。それだけ事態が悪化していることを物語っていますね。

現在、ロシアとウクライナの間で停戦交渉が続いていますが、それもいつ成立するかわからない状態。その最中でも、ロシア軍によるウクライナ攻撃が続いています。
次に放送される時は、『ウクライナ停戦の真実』などのサブタイトルだったらいいなー。これだと戦争は終わったことになるから。

「こんな無駄なことさっさと終わらせようぜ、プーチンさん」と呼びかけたいです。これ以上、罪のないウクライナ国民に危害が加えられるのはやめてほしいから…。

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2022年2月27日 (日)

緊急放送:『緊迫ウクライナ〜瀬戸際の国際秩序〜』

本日夜9時から放送された『NHKスペシャル 緊迫ウクライナ〜瀬戸際の国際秩序〜』。
当初、今日の放送分は別の特集だったのですが、ロシアとウクライナの対立が表面化し、遂にロシア軍がウクライナに侵攻、国際的に多大な影響を与えていることから、こちらの特集が緊急放送されたようです。
内容はロシア・ウクライナ両国の取材模様を中心に、ロシア情勢に詳しい専門家の解説、現地駐在のNHK職員による最新情報のレポートなどが盛り込まれました。当番組にて、両国の対立は2014年から始まっていたと知って、驚きましたね。要はその頃からの対立の火種が遂に爆発してしまったということなのでしょう。
両国の政治家や軍人はまだしも、ウクライナの国民に危害が加えられるのは言語道断です。何の罪もないんだから。
このロシアの暴挙に、世界各国は遺憾を表明しており、ロシアに対して経済制裁を課していますが、ロシアの暴挙は収まっていません。まだまだ犠牲者が出そうで、ニュースを見るのが怖くなってきました…。

また、新たな動きがあれば、緊急放送されそうです。それがない(=事態が好転している)ことを切実に願います。これ以上、罪のない人々が犠牲となるのを防ぐにも…。

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2022年1月30日 (日)

アニメ「めぐみ」および「拉致被害者御家族ビデオメッセージ」上映会

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本日はピース大阪(大阪市中央区)で行われた『アニメ「めぐみ」及び「拉致被害者御家族ビデオメッセージ」上映会』に行ってきました。
北朝鮮による日本人拉致問題への取り組みの一環として開かれたこちらの上映会は文字通り、ドキュメンタリーアニメ『めぐみ』と、拉致被害者家族から寄せられたビデオメッセージを上映するものです。全国各地で行われています。
アニメ『めぐみ』は、拉致被害者の一人・横田めぐみさんと家族を描いたドキュメンタリーです。拉致問題啓発を目的に制作されました。
大まかに「めぐみさんの誕生→13歳の時に失踪→失踪から20年後、北朝鮮に拉致されたことが発覚→北朝鮮は死亡していると報告→北朝鮮より提供された遺骨は偽物であった→横田さん一家はめぐみさんを取り戻すことを目指して活動を続けている」までを描いています。その過程を実力派声優たちが熱演しています。
こちらのアニメは版権フリーで、ダウンロードすればどこでも観ることができますが、やはりスクリーンで観た方が拉致問題の大きさがひしひしと伝わってきますね。

ダウンロードは以下のURLから可能です。
https://www.rachi.go.jp/jp/megumi/gaiyou.html

拉致被害者家族から寄せられたビデオメッセージは、前述の横田さん一家を始め、複数の家族が「早く被害者を返してほしい」と切実に語られている様を映し出していました。中にはすでに故人となってしまわれた家族もおられ、「この方たちは被害者と再会できなかったんだな」と思うと胸が痛かったです…。
多くの方は、現在の北朝鮮の最高指導者である金正恩に対してもメッセージを送っていました。このメッセージを、正恩はどう受け止めるでしょうか。

拉致問題に関する催しに参加するのはこれで3度目で、大阪での催しに参加するのは今回で最後になるでしょう。帰郷後も札幌市内で催された場合は参加したいと思います。

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