アニメ・コミック

2017年11月 4日 (土)

連載50周年記念特別展 さいとう・たかを ゴルゴ13

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今月26日まで大阪文化館・天保山(大阪市港区)で開催中の↑「連載50周年記念特別展 さいとう・たかを ゴルゴ13」を見てきました。
文字通り、『ゴルゴ13』の世界を存分に堪能できるイベントです。貴重な原画やゴルゴの愛用銃のモデルガン、さいとうプロダクションの制作過程のパネル、ゴルゴをイメージキャラクターとした省庁や企業のポスターなどが展示されています。
これらが予想以上にボリュームがあったため、全て見終わるまで約1時間半かかりました。しかし、結果は大満足。ますます『ゴルゴ13』が好きになりましたねhappy01
原則展示物は写真撮影不可能ですが、一部のみ撮影可能の展示物がありました。いずれもゴルゴの等身大フィギュアです。

      

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会場である大阪文化館には↓のように大きな垂れ幕が掲げられており、開催中であることを大々的にアピールしています。

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今日こちらの展示会で知ったのですが、『ゴルゴ13』のエピソードは何と500話を超えているのです。
今のところ、読んだのは50話ぐらいでしょうか。全エピソード制覇はおそらく無理でしょうcoldsweats01
とはいえ、先に書いたようにますます『ゴルゴ13』が好きになりましたので、今後も末永く読ませてもらうつもりです。

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2017年11月 1日 (水)

とりあえず打ち切りはなさそうな『サザエさん』

本日一部のメディアにて報じられた東芝がアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)のスポンサーを降りるというニュースが大きな波紋を呼んでいるようです。

詳細:
http://www.sankei.com/economy/news/171101/ecn1711010012-n1.html

早くも次のスポンサーを予想する動きがあるようです↓。

http://www.excite.co.jp/News/smadan/E1509516623368/

世間一般に注目を集めている一連の流れですが、一番心配していた打ち切りはなさそうなので、そこはホッとしているところです。
以前も書きましたが、東芝と『サザエさん』の関係は非常に深いのです。東芝は放送開始(1969年4月)から30年間、番組の単独スポンサーでした。その後、単独ではなくなりましたが、スポンサーの筆頭であるため、いつも提供読みでは真っ先に東芝の名前が読み上げられています。
完全にスポンサーから撤退したら、提供読みも変わることでしょう。

一部では次の筆頭スポンサーによって、番組内容が変わってしまうのでは?という懸念があるようです。これまでのようなホームドラマ路線がなくなり、番組初期の頃を髣髴させるドタバタ劇に変わるかもしません。

と言いながら、まだ東芝から正式に番組スポンサーを降りるという表明はありません。果たして来年の春(東芝がスポンサーを降りる時季)、『サザエさん』はどうなっているでしょうか。

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2017年10月26日 (木)

「愛をとりもどせ!!」のマキシシングルでの再発売ないかなぁ

今年の夏からずっと観ているアニメ『北斗の拳』。
数多くの魅力的な要素を含んでおりますが、その一つにオープニングテーマが挙げられます。
テレビアニメ版のオープニングテーマは3曲ありますが、初代のオープニングテーマである「愛をとりもどせ!!」(歌唱・クリスタルキング)はアニメ終了後も、『北斗の拳』を題材としたゲームやパチスロなどでも使用されているため、特に知名度が高いと思われます。
人気の高い曲なので、クリスタルキングのベストや各種オムニバスにも多く収録されているのですが、可能であればマキシシングルで再発売してほしいなと思います。正直な話、これだけ聴きたいんですよcoldsweats01
で、カップリングはエンディングテーマだった「ユリア…永遠に」を希望します。実際、アニメ放送当時に発売されたシングルレコードはこの組み合わせでした。それをマキシシングルで再発売してくれたら、どんなに嬉しいことか。

その昔、『機動戦士ガンダム』の主題歌がマキシシングルで再発売された事例がありましたので、『北斗の拳』がそうなってもおかしくないでしょう。ぜひともレコード会社に考えて欲しいなぁ。「アニメ放送開始30周年記念」などとの名目でsmile

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2017年10月 3日 (火)

『じゃりン子チエ』第一シリーズ制覇

今年6月よりほぼ毎週、ゲオでDVDを借り続けていたアニメ『じゃりン子チエ』。この第一シリーズ(1981年10月~83年3月放送、放送局:毎日放送)を全て観終わりました。
『じゃりン子チエ』は、大阪の下町を舞台に主人公の竹本チエとその周囲で起こる騒動をコミカルに描いた人情劇です。騒動の大半がチエの父親であるテツが巻き起こすのが特徴です。
第一シリーズは全64話ありますが、そのほとんどがテツのトラブルメーカーぶりを強調したものです。しかし、中にはチエの飼い猫・小鉄にスポットを当てたエピソードもあるなど、決してテツばかりが目立っているわけではありません。ただ、やっぱりテツの存在感が際立ちすぎてますねcoldsweats01
印象深いのは最後の2話(つまり第63話と64話)。ゲストキャラクターを好きな声優が演じているからです。第一シリーズが制作された頃はまだ関西弁を話せる声優が少なかったためか、レギュラー・ゲスト問わず本作に出演している声優の多くは関西ローカルで活動している俳優や子役です。失礼ながら彼らの知名度はかなり低いです。そんな中、著名な声優が最後の2話に出演しているので、その分印象深かったんですよね。

冒頭に書いたように第一シリーズを制覇しました。続いて第二シリーズ(91年10月~92年9月放送、放送局:毎日放送)を…と言いたいところですが、第二シリーズ自体が地元関西でもあまり知られていません。
そのせいか、DVD化されているものの、それを置いてるレンタルビデオ店は少ないです。実際、私の近所のお店はどこも置いていません。
ネットで借りるか、地道に置いてるお店を探すかを検討中です。せっかく第一シリーズを制覇できたんだから、第二シリーズも制覇したいですしねsmile

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2017年9月22日 (金)

本日発売:『男はつらいよ』コミック版第3巻

今年7月より毎月アンコール発売されているコンビニコミック『男はつらいよ』。高井研一郎の作画による同名映画の漫画版です。
今月号が今日発売されました。サブタイトルは「人呼んでフーテンの寅 編」で、映画版第5作目が原作となっています。

『男はつらいよ』公式サイト↓に詳細が載っています。また、2コマのみですが、実際の漫画も読むことができます。

https://www.tora-san.jp/news/1119/

第5作目のおおまかなストーリーは主人公の寅さんが千葉県浦安市の豆腐屋の娘(つまりマドンナ)に惚れてしまいます。そこで一生懸命働いたことが認められ、「ずっとここ(豆腐屋)にいてほしい」とマドンナの母親に懇願されます。それがマドンナと一緒になれる証明であると思った寅さんですが、最後はマドンナのフィアンセが現れて撃沈…というオチです。
おそらくこれも忠実に描かれるのでしょう。個人的には冒頭で繰り広げられるドタバタ劇(おいちゃん(寅さんの叔父)が死んだと大騒ぎする)がどう描かれるのかが気になっていますsmile

というわけで、これも購入します。
今月は他に『ゴルゴ13』のコミックも買う予定なので、溜まっていたコミックや雑誌を処分しました。放っておくと溜まり続けますからねcoldsweats01

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2017年9月 3日 (日)

『男はつらいよ』漫画版がアンコール発売

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↑はコンビニコミック『男はつらいよ 生まれも育ちも葛飾柴又』編(作画:高井研一郎)です。
文字通り、映画『男はつらいよ』の漫画版であり、映画版第二作目『続・男はつらいよ』(1969年11月公開)が原作となっています。
ほぼ展開は原作を踏襲しています。もっとも原作を観たのは相当前なので、ほとんど覚えてませんでしたがcoldsweats01
漫画版も映画版同様に笑えるシーンもあれば、心がじーんとなる場面もある。主人公の寅さんと恩師との別れの場面は、思わず涙ぐんでしまいましたよsweat02
また、寅さんが実母と初めて対面する場面も印象的です。本来なら感動の瞬間となるはずが大喧嘩に発展するという衝撃的な展開になります。
しかし、ラストシーンでは、お互い悪口を言い合いながらも仲睦まじいところを見せていました。その模様を本作でのマドンナが夫と共に見守るところで、物語が完結します。

『男はつらいよ』の漫画版は1990年代に執筆されました。その後、2002年にコンビニコミックとして再刊行され、今年7月よりアンコール発売されています。
本作は漫画版の第2巻となります。第1巻はすでにアンコール発売から一ヶ月以上経っているため、もう入手できなさそうです。
その代わり、今後発売される巻は全部入手します。これを逃すと、もう読めなくなる可能性が高いですから。

なお、『男はつらいよ』には高井が描いた漫画版をベースとしたアニメ版も存在します。
アニメ版は1998年にテレビ放送されましたが、視聴率は制作側の予想よりも低いものに終わりました。そのためか、現時点で商品化されていません。
『男はつらいよ』ファンとしては、ぜひそちらも観てみたいものです。何らかの形で視聴可能にしてほしいですねー。

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2017年8月22日 (火)

まだまだ続く『北斗の拳』、『じゃりン子チエ』鑑賞

2ヶ月前からほぼ毎週近所のゲオで借りている、アニメ『北斗の拳』と『じゃりン子チエ』のDVD。今週で『北斗の拳』が9枚目、『じゃりン子チエ』が8枚目に突入しました。
もうかなり観たように思いますが、まだまだ続きます。『北斗の拳』は最初のシリーズだけでも全26枚あるので、全部観るまであと3ヶ月ぐらいかかるでしょう。『じゃりン子チエ』は全12枚なので、あと4枚です。とはいえ、それだけで終わらないはずです。どちらも劇場版があるし、『北斗の拳』は複数のシリーズが存在しますから、それも観ようと思ったら、もっともっと時間がかかります。
どうやら、しばらくはアニメ鑑賞がマイブームとなりそうな気配です。まさかこの歳(35歳)で昔の作品とはいえ、アニメにはまるとは思わなかったなぁcoldsweats01

それだけはまったのは、どちらも面白いからです。これは間違いないでしょう。
作品のジャンルやテイストは全く違うけど、どちらもそれぞれ魅力的な要素が多い。だからこそ、ずっと多くの人に愛されているのです。
ゲオ通いは年内いっぱい続きそうですsweat01

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2017年7月 8日 (土)

『ゴルゴ13』小説版の最終巻

今月6日に発売されたばかりの『おろしや間諜伝説』(船戸与一著/小学館文庫)。
劇画『ゴルゴ13』の小説版であり、これが最終巻となります。第一巻の『落日の死影』、第二巻の『鬼畜の宴』、いずれも面白いハードボイルド小説であったため、最終巻も同様でしょう。
近日中に文庫本を購入し、読み進める予定です。

『ゴルゴ』が人気作であることから、各種メディアに展開されていますが、意外にも小説版は船戸が著した3作だけとなっています。そして、それらが全て文庫化されたことは有難いですね。
どうせなら他のハードボイルド作家も『ゴルゴ』の小説を手がけてほしいものです。北方謙三、大沢在昌、今野敏あたりが書いてくれたら、とても面白いものになると思うのですが。

そういえば、数年前に『ゴルゴ』がアメリカで実写映画化されるという話を聞きました。それ以降、情報が全く入ってこないので、頓挫してしまったのでしょうか。
作品の性質上、実写化はかなり難しいと思いますので、頓挫したとしても仕方ないかも?

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2017年7月 5日 (水)

実は2つのシリーズが存在するアニメ『じゃりン子チエ』

先月から観始めたアニメ『じゃりン子チエ』。大阪の下町を舞台にドタバタ劇が繰り広げられる人情コメディです。独特の世界にすっかりはまってしまいました。

さて、『じゃりン子チエ』には実は2つのシリーズが存在するのです。
第一シリーズは1981年10月から1年半放送されたシリーズです(全65話)。これが一般的に知られているシリーズで、地元・関西で繰り返し再放送されてきたのもこのシリーズでした。
第二シリーズは91年10月から1年間放送されたシリーズです(全39話)。第一シリーズと差別化するために、正式なタイトルは『チエちゃん奮戦記 じゃりン子チエ』となっています。

この2つのシリーズの違いは、前述したタイトル以外にも複数あります。例えば声優。第一シリーズは物語の舞台である大阪の方言(つまり関西弁)を自然に話すことの出来る声優のみが出演していましたが、第二シリーズは関西弁を話せない声優も多く出演しています。そのため、言葉のイントネーションに違和感のあるキャストが存在しています。
他ではテレビ放送のネット局が大幅に異なっていること。第一シリーズはほぼ全国区で放送されましたが、第二シリーズは地元の関西を含む西日本の一部に放送されただけです。

このような経緯から、第二シリーズの存在は地元である関西でもあまり知られていません。一応DVD化されていますが、それを置いてるレンタルビデオ店は少ないようです。

そういうわけで第一シリーズのみ完全制覇となりそうです。できれば第二シリーズも制覇したいところですが…。
すでにDVDは廃盤となっているので、「置いてるレンタルビデオ店が近距離にないかなぁ」と思っております。見つけるのは至難の業でしょうねsweat02

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2017年6月12日 (月)

『じゃりン子チエ』も本格的に観始めました

先日、アニメ『北斗の拳』を本格的に観始めたと書いたばかりですが、実はもう一つ観始めたアニメがあります。
そのアニメは『じゃりン子チエ』。1981年10月より1年半、TBS系で放送されたアニメで、大阪の下町を舞台に主人公・竹本チエとその周囲で起こる騒動を面白おかしく描いたコメディです。
地元の関西では本放送終了後も繰り返し再放送されたので、本放送を観たことがない世代にも広く知られていると思われます。

私自身は本放送も再放送も観たことがありません。ただ、そういうアニメがあるということは昔から知っておりました。特に大阪に住むようになってからは、様々なところで名前を見る機会がありました。
興味を持つようになったのは、このアニメの舞台のモデルとされている大阪市西成区に縁ができてからです。そして、実際にモデルとなった周辺を散策し、「ここが『じゃりン子チエ』の舞台か」と感激したものです。
しかしながらアニメそのものに触れることはしておりませんでしたね。ずっと伸ばし伸ばしになっていました。

そして、このたびようやく観始めました。すでに全64話中、第12話まで観終わっています。
このアニメ、なんといってもチエの父親・テツの存在感が際立ちすぎですね。特徴ある風貌もさることながらだみ声が凄い。その声の主がお笑い芸人、西川のりお師匠であることは有名です。見事にはまっておりますね。
予告編ものりお師匠が担当されてますが、こちらもこのアニメの名物だったと言えるでしょう。
また、コメディではあるものの、人情ものの要素がふんだんに盛り込まれているため、ほろりとしてしまう場面が多いことも特徴です。

残り52話ということで、あと9回DVDを借りに行かなければなりません(1枚のDVDに6話収録=9枚で52話)。またまた、ゲオ通いが続きそうですcoldsweats01

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